スマートフォンなどを使って医師の診察を受けられるオンライン診療システムを運営するメドレーの株価が上場来高値圏にあります。

新型コロナウイルス感染拡大を受け、オンライン診療が初診から使える時限措置が4月から始まり、医療機関による導入に弾みがついています。この分野では国内でLINEなどの新規参入が本格化しているほか、海外では最大手の米テラドック・ヘルスが同業大手を約2兆円で買収することを発表し、注目度が上がっています。

本業である医療・介護向け求人サイトや、オンライン診療を含む新規事業をどう伸ばしていくのか、豊田剛一郎代表取締役医師に深掘りします。

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