マネックス証券で積立NISAするのにおすすめの銘柄は?リスク・リターン別の組み合わせも紹介
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つみたてNISAで投資する場合、どの証券会社で口座を開設するか迷う人も多いでしょう。まだ投資を始めていない人はマネックス証券を使うのがおすすめです。

マネックス証券は取扱銘柄数が多く、特に米国株や中国株が充実しています。なかでも米国株は取扱銘柄が5,000種類以上と豊富で、投資情報が充実していることも特徴です。

マネックス証券の口座を開設していれば、日本の上場企業に関する情報や株価データなどが記載されている「四季報」や、ニューヨーク市場および東京市場の相場見通しが整理されたマーケットメールを無料でチェックできます。

つみたてNISAとは、年間40万円を上限として買い付けた投資信託などから得た利益について最大20年間非課税となる制度です。なお、非課税の対象となるのは金融庁が指定した長期、積立、分散に適した商品に限定されています。

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マネックス証券の積立NISAを選ぶメリット5つ

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マネックス証券でつみたてNISAを行うメリットを5つ紹介します。

マネックス証券でつみたてNISAを行うメリット5つ
  • 商品取扱数が多い
  • 月々100円から積立できる
  • 定期自動入金サービスがある
  • 毎日積立も可能
  • マネックスポイントが貯まる

商品取扱数が多い

マネックス証券で取り扱うつみたてNISA対象商品は152銘柄(2021年10月28日時点)あり、充実したラインアップと言えます。選べる銘柄が多いと、自分が投資したい商品を探しやすく、スムーズに銘柄を選定できるでしょう。

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月々100円から積立できる

マネックス証券でつみたてNISAをする場合、投資信託の積立金額は100円以上1円単位で設定できます。自分の資金計画に合わせて気軽に少額から投資をスタートできるのでおすすめです。また、口座開設手数料や購入時申込手数料も無料のため、無駄なお金がかかりません。

さらに投資信託の積み立ては、一度設定すれば定時定額で自動買付ができるため、数十年以上の長期にわたって手間なく効率的にお金を増やせるでしょう。

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定期自動入金サービスがある

マネックス証券でつみたてNISAをする場合、使い勝手が良くかつ無料で利用できる「定期自動入金サービス」が有名です。定期自動入金サービスとは、指定した銀行口座から毎月決まった日に決まった金額(1万円以上1円単位)を引き落とし、マネックス証券のつみたてNISA口座に自動的にお金を入れるサービスです。

ただし、銀行などの口座から引き落としを行う場合、積み立ての最低額は毎月100円からではなく1,000円からとなる点に気を付けましょう。

証券会社の中には、積立設定をするため銀行などから毎月振込が必要な場合があり、その都度、振込手数料がかかることがあります。しかし、マネックス証券であれば、引き落とし手数料も振込手数料も無料です。「証券口座に残高がなくて積み立てができなかった」という心配もありません。

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毎日積立も可能

マネックス証券のつみたてNISAであれば「毎日つみたて」が可能です。マネックス証券の証券総合取引口座にお金を入れた後、「毎日つみたて」に設定すると毎日自動で投資信託などを買い続けます。「積み立ての設定をしたいけれど毎月何日が良いか悩んで投資を始められない」という人でも、毎日買い付けであれば無理なく始められるでしょう。

「毎日つみたて」には積み立てを行う細かい条件を設定することができます。

設定できる条件は、1日あたりの積み立て金額を設定する「日額」指定と1ヵ月あたりの積み立て金額を設定する「月額」指定の2種類です。「日額」指定の場合、例えば「毎日200円ずつ積み立てを行う」というような設定ができ、「月額」指定の場合は「1ヵ月の合計が2万円になるように毎日積み立てを行う」という具合で設定できます。

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マネックスポイントが貯まる

マネックス証券でつみたてNISAを行うと、投資信託を保有しているだけでマネックスポイントを貯められます。マネックスポイントは株式手数料、dPOINT、amazonギフト券、T-POINT、Ponta、WAONポイントなど、さまざまな特典と交換できます。

なお、日本赤十字社やREADYFOR(災害支援プログラム)への寄付であれば、1マネックスポイントから利用できて便利です。

毎月獲得できるポイントの計算例

  • ポイント計算方法 月中の平均保有残高(評価額)×付与率(年率)÷12
  • ポイント付与率※ 年率0.08%または0.03%

※上記は簡易な計算例であり、実際の獲得ポイント計算とは異なります。また、一部ポイント獲得対象外の銘柄もあるので注意しましょう。

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マネックス証券のレビュー

つかいやすい
アプリが非常に使いやすいです
投資信託の積立をしていますが、ウエブサイト・アプリともに見やすく使いやすいです
また、クレカ積立にも対応しており、ポイント還元率は1.1%と高還元です
マネックスポイントを使って、ポイント投資はできませんが、アマゾンギフト券やポンタポイントなどに交換できます つみたてNISAも可能で、長期の資産形成に使える便利な証券会社です

引用元:価格.com

これわぁやらないと凄くもったいないです
手数料は高いと言われるが他の証券会社と比べてみると割高くではないです。IPOともに業界最高水準であり。いろいろな証券会社でIPOを申し込んでいますが、なかなか当たりません。マネックスは外れても次につながるのがいいです。

引用元:価格.com

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マネックス証券の積立NISAでおすすめ銘柄は?

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マネックス証券にてつみたてNISAで投資する際、152銘柄と数多くの種類の中から選ぶ必要があります。ここでは、投資初心者がマネックス証券の中で選択するとよいおすすめの10銘柄について紹介します。

10銘柄の選定にあたり着目するポイントは下記3点です。

  • 手数料が安い
  • 分散が効いている
  • 長期で右肩上がりと考えられる

(1)eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)

eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)は、MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックスに連動する投資成果を目指すインデックスファンドです。低コストで全世界の株式に丸ごと投資したい人におすすめします。

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(2)eMAXIS Slim先進国株式インデックス

eMAXIS Slim先進国株式インデックスは、日本を除く先進国株式に低コストで投資できるインデックスファンドです。全体の約70%を米国に投資しているのが特徴で、すでに日本株には投資をしていて、新たに先進国株への投資を始めてみたい人に向いています。

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b(3)eMAXIS Slim米国株式(S&P500)

eMAXIS Slim米国株式(S&P500)は、米国大型株で構成するS&P500指数に連動することを目指すインデックスファンドです。中長期で経済成長が見込まれる米国の主要産業を代表する約500社に、これ1本で投資できます。なお、信託報酬は0.0968%(年間/税込)と非常に低い水準です。

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(4)ひふみプラス

ひふみプラスは、「日本を根っこから元気にする」をコンセプトにしており、主に日本の成長企業に投資する投資信託です。2012年の運用開始以来、成長企業の目利き力と柔軟な運用姿勢、また顔が見える運用で投資家から評価を得ています。

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(5)購入・換金手数料なし ニッセイTOPIXインデックスファンド

購入・換金手数料なし ニッセイTOPIXインデックスファンドは、国内の株式に投資し、TOPIXとの連動を目指すインデックスファンドです。

購入・換金手数料なしシリーズは、低コストファンドの先駆け的存在で、「徹底した低コスト」「シンプルで分かりやすい」「組み合わせは自由」の3つの特徴とコンセプトを持つニッセイアセットマネジメントが提供しています。

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(6)eMAXIS Slim国内株式(日経平均)

eMAXIS Slim国内株式(日経平均)は、日経平均株価(日経225(配当込み))の値動きに連動する投資成果を目指すインデックス投資信託です。大型株を中心に、日本を代表する企業に投資できるため、日経平均株価に連動したシンプルな投資をしたい人におすすめします。

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(7)楽天・全米株式インデックス・ファンド

楽天・全米株式インデックス・ファンドは、主にバンガード・トータル・ストック・マーケットETFに投資します。米国の約4,000銘柄に分散投資でき、大型株だけでなく中小型株も広く投資対象となっているのが特徴です。

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(8)eMAXIS Slimバランス(8資産均衡型)

eMAXIS Slimバランス(8資産均衡型)は、日本を含む世界各国の株式、債券、不動産投資信託(REIT)にバランス良く投資するバランス型投資信託です。株式と債券は、日本、日本を除く先進国、新興国にそれぞれ約12.5%ずつの比率で投資し、不動産投資信託については日本、先進国がそれぞれ約12.5%の比率になるように分散されています。

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(9)購入・換金手数料なし ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均衡型)

購入・換金手数料なし ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均衡型)は、国内株式、国内債券、先進国株式、先進国債券に均等に投資するバランス型投資信託です。日本50%、先進国50%の比率で投資されるため、日本国内に比重を置きつつ、他の先進国における成長も期待したい人に向いています。

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(10)世界経済インデックスファンド

世界経済インデックスファンドは、国内外の株式および公社債に分散投資するインデックスファンドです。原則株式50%、債券50%の割合で投資しているため、全世界に丸ごと投資しつつ、リスク分散も1つの投資信託で行えるのが特徴です。

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マネックス証券の積立NISAでおすすめの組み合わせ3つ

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リスクとリターン別にマネックス証券で買えるおすすめ銘柄の組み合わせを紹介します。

ローリスク・ローリターンでおすすめの組み合わせ

  • 購入・換金手数料なし ニッセイ日経平均インデックスファンド
  • DCニッセイワールドセレクトファンド(債券重視型)

購入・換金手数料なし ニッセイ日経平均インデックスファンドは、日経平均株価(日経 225)の動きに連動する投資成績を目指す投資信託です。日本の大型株で安定的な利益を目指すことに加え、DCニッセイワールドセレクトファンド(債券重視型)で守りを重視します。

DCニッセイワールドセレクトファンド(債券重視型)は、投資先のうち45%が国内債券、20%が外国債券となっており、株式重視のファンドに比べてリスクが低く、値動きが安定しているのが特徴です。

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ハイリスク・ハイリターンでおすすめの組み合わせ

  • eMAXIS Slim先進国株式インデックス
  • eMAXIS Slim新興国株式インデックス

リスクがあってもより高いリターンを狙うために外国株式に投資します。eMAXIS Slim先進国株式インデックスは日本を除く先進国株式に低コストで投資できるファンドで、比較的安定的に成長が見込まれる投資先です。

一方、eMAXIS Slim新興国株式インデックスは成長著しい新興国へ投資するため、より大きなリターンが期待できます。ただし、新興国特有のカントリーリスクがあることも忘れないようにして下さい。

2つの投資信託は共に三菱UFJ国際投信が提供するインデックスファンドシリーズeMAXIS Slimで、低コストで「長期・分散・積立」に適した商品になっているためおすすめです。

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バランス型1つ選ぶのもアリ

バランスを重視してつみたてNISAで投資したい人は、バランス型ファンド1本を選ぶだけでも問題ありません

  • eMAXIS Slimバランス(4資産均衡型)
  • eMAXIS Slimバランス(8資産均衡型)

eMAXIS Slimバランス(4資産均衡型)は、国内株式25%、国内債券25%、先進国株式25%、先進国債券25%と、バランス良く運用するバランス型インデックスファンドです。1つの商品で先進国や日本に広く分散してミドルリスク・ミドルリターンで運用したい人におすすめです。

また、eMAXIS Slimバランス(8資産均衡型)は、新興国や不動産投資信託(REIT)にも投資対象を拡大し、さらに分散して投資したい人に向いています。

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マネックス証券の積立NISAは投資初心者も始めやすい

今回は、マネックス証券でつみたてNISAをするメリットやおすすめ銘柄を紹介してきました。

マネックス証券は毎月100円から積立投資ができ、つみたてNISAの対象は152銘柄と豊富な種類から自分に合った商品を選べます。また、投資信託を保有しているとdPOINTやamazonギフト券などと交換できるマネックスポイントがもらえるため、お得に投資できるのも特徴です。

つみたてNISAは非課税の恩恵が受けられる貴重な制度です。今回紹介したマネックス証券のつみたてNISAで投資できるおすすめ銘柄を参考にし、投資の第一歩を踏み出してみるとよいでしょう。

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