「Numéro TOKYO」の新編集長に水戸美千恵氏が就任 田中杏子・前編集長は新設ポストに
(画像=「セブツー」より引用)

扶桑社は4月1日、「Numéro TOKYO」の新人事を発表した。田中杏子・編集長は新設された統括編集長に就き、新編集長には水戸美千恵・副編集長が就任した。4月1日付けで新たな体制となり、今後は水戸・新編集長のもと事業全体を強化していく。

「Numéro TOKYO」は、フランスで発行されている「Numéro」の日本版で、2007年に創刊された。2023年6月時点での発行部数は34,000部。最新号の2025年5月号はマーク・ジェイコブス(Marc Jacobs)が表紙に登場し、特装版には山下智久、特別版にはBABYMONSTERがそれぞれ表紙を飾っている。

創刊から18年にわたって編集長を務めてきた田中杏子氏は、「統括編集長という立場で、本誌は勿論、デジタル、SNS、ECやメタバース、他事業にも力を注ぎ、尽力して参る所存です」とコメントしている。田中杏子氏からバトンを引き継いだ水戸美千恵・新編集長は、「今後はインタラクティブな要素をより一層強化し、あらゆるプラットフォームとの連動を積極的に進め、心に響くコンテンツをお届けできるよう、全力を尽くしてまいります」と、話している。