この記事は2026年8月17日(月)に「羊飼いのFXブログ」で公開された「齊藤トモラニ氏の現在の相場観とFXトレード戦略」を一部編集し、転載したものです。


FXトレード戦略
(画像=InfiniteFlow/stock.adobe.com)

2026年8月17日(月)の午前10時頃にウインインベストジャパンの齊藤トモラニさんから聞いた最新の相場観と戦略を紹介する。

齊藤トモラニ
ウインインベストジャパンのFXトレーダー兼インストラクター。2006年11月の杉田勝FXセミナー受講生。受講後、FXでの利益が給料を上回るようになる。その後、トレーダー兼講師として活躍。抜群のFXトレードセンスを持ち、セミナー受講生から絶大な評判を得る。「トモラニ」の愛称で親しまれている。

現在の為替相場の傾向や相場観

今週は6月17日に署名した 米国とイランの60日間の暫定的な停戦期限が控えているが、期限切れ後の本格的な戦闘への警戒感が高まっていることが懸念される。

米ドル/円は100pipsの中でのレンジで推移している。

現在の為替相場の戦略やスタンス

日米協調介入を受けて160円が攻防ラインとなっているのか、今は159.60円くらいで頭が重い状態だ。

158.58円のサポートラインでは跳ね返されているが、このラインを割ってくると再度157円台に入っていくのかと思っている。

逆に159.55円を超えてきた場合は、160円手前で頭打ちにはなりそうだ。

どちらかのレンジブレイクを待ちたいところではあるがブレイクしても薄利でのクローズを心掛けたいところだ。

▽米ドル/円 4時間足チャート

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(画像=羊飼いのFXブログ)

※当記事は、投資一般に関する情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。

羊飼い(ひつじかい) FXトレーダー&ブロガー
「羊飼いのFXブログ」の管理人。2001年からFXを開始。ブログで毎日注目材料や戦略を執筆配信中。トレードはスキャルがメインで超短期の相場観には自信あり。