この記事は2026年8月31日(月)に「羊飼いのFXブログ」で公開された「齊藤トモラニ氏の現在の相場観とFXトレード戦略」を一部編集し、転載したものです。


FXトレード戦略
(画像=metamorworks/stock.adobe.com)

2026年8月31日(月)の午前10時頃にウインインベストジャパンの齊藤トモラニさんから聞いた最新の相場観と戦略を紹介する。

齊藤トモラニ
ウインインベストジャパンのFXトレーダー兼インストラクター。2006年11月の杉田勝FXセミナー受講生。受講後、FXでの利益が給料を上回るようになる。その後、トレーダー兼講師として活躍。抜群のFXトレードセンスを持ち、セミナー受講生から絶大な評判を得る。「トモラニ」の愛称で親しまれている。

現在の為替相場の傾向や相場観

今週の為替市場は、9月FOMCを巡る思惑と米経済指標が焦点となりそうだ。特に9月4日(金)の米雇用統計が最大の注目材料となる。

日銀の利上げ観測や円買い介入への警戒感は、米ドル/円の上値を抑える要因となりそうだ。一方、米雇用統計が予想を上回ればドル買い、弱い結果なら米利上げ観測の後退からドル売りが強まる可能性がある。

現在の為替相場の戦略やスタンス

チャート的には上昇トレンドラインにサポートされるかどうか。

上昇トレンドラインを割り込みさらにスウィングができるとそのタイミングでは売りに変更したいところだが、サポートラインにサポートされている限りはまだ買えるか、というところ。

▽米ドル/円 4時間足チャート

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(画像=羊飼いのFXブログ)

※当記事は、投資一般に関する情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。

羊飼い(ひつじかい) FXトレーダー&ブロガー
「羊飼いのFXブログ」の管理人。2001年からFXを開始。ブログで毎日注目材料や戦略を執筆配信中。トレードはスキャルがメインで超短期の相場観には自信あり。