プラント
(写真= Thinkstock/Getty Images)

日揮 <1963> は13日、保有するインドネシア企業の社債を売却し、特別利益を計上すると発表した。

日揮は、インドネシアのTPPI社向けプラント建設工事におけるる工事未回収金に相当する同社発行の社債を保有し、同時にこの社債の償還への懸念から貸倒引当金を設定していた。第三者への売却が成立したため戻し入れ金として、特別利益101億円を計上する見通しになった。

2016年3月期第2四半期(2015年4~9月期)に計上する。通期業績への影響は「精査中」としている。(ZUU online 編集部)

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