3営業日で取引開始。ライブスター証券

ライブスター証券の最短口座開設日数は2営業日、最短取引開始日数は3営業日だ。同証券の取引手数料は現物株、信用取引ともにネット証券業界でも最安水準。口座開設時には現物株、信用取引、先物・オプション取引手数料が40営業日無料になるキャンペーンも長年行われている。

無料の取引ツールである「livestarR」は、年々高機能化が進んでいる。また、逆指値を始めとする特殊注文機能も完備しているなど、低コストで株や先物取引をアクティブにトレードしたい人には役立つだろう。

松井証券、GMOクリック証券は4日で口座開設

松井証券 <8628> の最短口座開設日数は4日、最短取引開始日数も4日で、自分で申込書を印刷する。同証券の個々のサービスは他社にないものが多く、目的を持って取引をする投資家にとっては利用価値が高い。

例えば、デイトレード限定で手数料が無料になる「一日信用取引」や、手数料が激安になる「一日先物取引」などでは、多くの証券会社で不可能な一般信用取引の新規売建が幅広い銘柄で利用ができる。各種特殊注文機能の無料トレードツール「ネットストックハイスピード」が用意されているなど、トレード積極派に役立つサービスやツールが充実している。


GMOクリック証券(GMOクリックHD <7177> )も口座開設にかかる日数は最短4日。GMOクリック証券は手数料などのコストが安いことで人気だが、近年は各種ツールや投資情報も充実度がアップしている。例えば、「スーパーはっちゅう君」。株と先物取引に利用できる本格派のトレードツールで、商品の品揃えは、株式、先物・オプション、FX、CFDほかとなっている。低コストで証拠金を利用したレバレッジ取引も活用し、国内外の商品で24時間アクティブなトレードを行いたい人には、豊富な品揃えが役立つ筈だ。

1週間から10日。マネックス証券、岡三オンライン証券の特色

1周間程度で口座開設できるのが、マネックス証券(マネックスG <8698> )と。マネックス証券は日本株の投資に役立つ「決算&業績予想や」、信用取引ではリスク管理に役立つ信用取引自動決済発注サービス「みまもるくん」が便利だ。米国株についても、最低手数料税抜5ドルから手軽に投資が可能で、米国ETFを通じて世界中に分散投資できる。投資先の調査、リスク管理、リスク分散など、じっくり腰をすえた大人の投資ができる証券会社と言えるだろう。

岡三オンライン証券(岡三証券G <8609> )は最短口座開設日数は10日程度で、最短取引開始日数は1週間程度。申込書はセルフ印刷を利用する。

同証券は、総合的にレベルの高いサービスを提供することに定評がある。例えば、2013年と2014年の2年連続で取引ツールNo.1を受賞した「岡三ネットトレーダー」シリーズは、トレードで勝つための機能はもちろんのこと、PCだけではなくスマホやタブレットなど幅広いデバイスに対応しているのも特徴で、場所や時間を選ばない取引を可能にしている。投資の初心者にはあまり馴染みのない名前だが、使いやすさ・手数料の安さ・情報量など、全体的に高いレベルでバランスが取れており、使った人には根強い人気を持っているネット証券だと言える。

各社とも申し込みが殺到する時期であると、通常より若干日数がかかる場合もあるので最短日数はあくまで参考程度とした方がよさそうだ。また店舗を持っている証券会社では、店頭に必要書類を持ち込んで窓口で手続きをすれば、即日口座開設、取引も可能なところもある。自分が口座を開きたい証券会社には、是非問い合わせてみてほしい。(ZUU online 編集部)

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