商品内容と申込条件をチェック

「健康年齢連動型医療保険」の契約年齢範囲は、満年齢18歳から75歳までで、保険期間は1年間となり自動更新はありません。5大生活習慣病(がん・脳卒中・心筋梗塞・高血圧・糖尿病)の治療のための入院状態(日帰り入院も含む)になった場合に一律80万円の給付金が支払われますが、保険期間中は1回のみの支払いになります。

契約の申込においては、過去1年以内に5大生活習慣病の治療のために入院をしたことがあるか、入院を勧められたことはあるか、というような簡単な告知が必要になります。「はい」に該当した場合は加入することができませんが、該当しなければ持病があり投薬している人や健康年齢が高い人でも加入することができます。

また、健康年齢の算出が条件ですので、直近の検診日から1年以内の12項目の検診結果がわかる健康診断結果が必要です。

把握しておきたいデメリット

更新時は、改めて健康年齢を算出するために新たな健康診断結果を提出します。健康年齢がいつまでも若ければ、保険料は安くなりお得な反面、健康年齢が上がれば、更新後の月額保険料が急に上がるというデメリットがあります。

また、仮に5大生活習慣病の治療のために入院した場合、80万円の給付金が支払われこの保険の保障は終了します。さらに、翌年は過去1年以内に5大生活習慣病の治療のために入院をしたことがあるか、という告知事項に該当してしまうので、1年間は保険に加入できません。そのことで、無保険期間ができてしまう点については注意が必要です。

加入者に対し健康であり続けることを意識させる仕組みである点は、画期的といえますが、保険加入の際は保険料の安さだけに目を向けずデメリットも含めて検討することが大切です。(提供: ヘルスグリッドオンライン

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