6. ヨネックス <7906>

【業務展開】スポーツ心を世界に、をコンセプトに圧倒的シェアのバドミントンとテニス、ゴルフが3本柱で成長したスポーツ用品メーカー。高性能のラケットに定評がある。
【株価】4535円
【PER】39.54倍
【PBR】3.02倍
【1株配当】20円

7. ゼビオホールディングス <8281>

【業務展開】スーパースポーツゼビオ、ヴィクトリアゴルフ、ゴルフパートナーなどを運営。最近では少人数競技が人気のため、フットサルやバスケットボールなどの専用の売り場を設けている。
【株価】1635円
【PER】17.76倍
【PBR】0.63倍
【1株配当】35円

8. コナミ <9766>

【業務展開】ゲーム主力もスポーツ施設業界首位。コナミスポーツクラブを運営。生後4か月からのスポーツ体験ができる塾など多彩な展開を見せている。17年3月期は業績予想の大幅な上振れが予想されている。
【株価】4300円
【PER】38.77倍
【PBR】2.71倍
【1株配当】34円

9. デサント <8114>

【業務展開】スポーツウエア大手。自社ブランド「デサント」が柱。高機能なエアダウンなどが大人気。英国に続き、中国1号店を開業。17年からは本格展開を始める予定。
【株価】1458円
【PER】14.65倍
【PBR】1.64倍
【1株配当】17円

10. ABCマート <2670>

【業務展開】スニーカーを中心とした靴全般を扱う。全般的にスポーツ用のブランドを扱い、ランニングブームにのってランニング専用のコーナーを設けるなど時流に沿った戦略を展開している。
【株価】6340円
【PER】18.77倍
【PBR】2.51倍
【1株配当】120円

中にはお得な株主優待を実施している企業も

スポーツ用品を扱う企業の株式には株主優待制度を実施している銘柄も存在する。

上記の銘柄の中にも例えば、ABCマート <2670> であれば100株保有で3000円の割引券、ゼビオ <8281> であれば100株保有で20%割引券 1枚と10%割引券 4枚(年2回)アキレス <5142> であれば特別割引優待カタログ(年2回)などがある。セール品でないものでも20%割引になったり数千円お得に買い物ができるのは株主優待の大きな利点といえる。

これから投資とスポーツ両方を楽しもうという人にとっては優待のある銘柄へ投資をするというのも一つの選択肢と言えそうだ。優待銘柄の場合には権利日の直前が株価の高いときである場合が多いため、権利のある月を前もって確認してから投資をしてほしい。

谷山歩(たにやま あゆみ)
早稲田大学を卒業後、証券会社において証券ディーリング業務を経験。2級ファイナンシャルプランナー。ヤフーファイナンスの「投資の達人」においてコラムニストとしても活動。2015年には年間で「ベストパフォーマー賞」「勝率賞」において同時受賞。ネットマネーや日経マネーと言った経済雑誌での執筆活動も行う。個人ブログ「 インカムライフ.com 」を運営。

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