薮中
(画像=THE OWNER編集部)


4/28(水)15:00〜16:00は株式会社日立製作所 フェロー 株式会社ハピネスプラネット 代表取締役CEO の矢野 和男氏が登壇。ビッグデータ・AI分野で「組織のハピネス(幸福感の度合い)」を長年研究している矢野氏にニューノーマルな時代に会社全体の幸福度合いを高めるためにはどうすれば良いか?また、「組織のハピネス(幸福感の度合い)」はパフォーマンスにどう結びつくのかを中心にお話し頂きます。

こんな方におすすめ

  • 従業員の「幸福度」を高めたいと考えている経営者。また、「幸福度」を高めるとどのような効果があるのか矢野氏の見解を聞きたい方。
  • 「幸福度」をビッグデータやAIを用いて解析する矢野氏の最先端の研究に関して知りたい方。

内容

  • AI技術の現状、矢野氏が管掌されている最近の研究
  • 企業経営者はAIとどう向き合っていくべきか?
  • 社会情勢・環境が大きく変わる中で組織で「ハピネスが高い状態」を維持するためにはどうすれば良いか?

開催日時

4月28日(水)15:00〜16:00

講師紹介

蓮⾒ 正純(はすみ・まさずみ)
矢野 和男氏 (株式会社 日立製作所(フェロー、理事) 未来投資本部 ハピネスプロジェクトリーダー 株式会社ハピネスプラネット 代表取締役CEO)
1959年山形県生まれ。1984年早稲田大学大学院理工学研究科物理学専攻修士課程を修了し日立製作所に入社。同社の中央研究所にて半導体研究に携わり、1993年単一電子メモリの室温動作に世界で初めて成功する。同年、博士号(工学)を取得。2004年から、世界に先駆けてウェアラブル技術とビッグデータ収集・活用の研究に着手。2014年、自著『データの見えざる手 ウェアラブルセンサが明かす人間・組織・社会』が、BookVinegar社の2014年ビジネス書ベスト10に選ばれる。論文被引用件数は2,500件にのぼり、特許出願は350件超。東京工業大学情報理工学院特定教授。文部科学省情報科学技術委員。

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