2021年11月15日10時時点に齊藤トモラニさんに直接聞いた現在の相場観とFXトレード戦略をご覧下さい。(提供:羊飼いのFXブログ※チャート付き)

現在の為替相場の傾向や相場観

羊飼いのFX突撃取材
(画像=PIXTA)

先週12日(金)のドルは日本時間は買われていたがロンドン時間から売られ、最弱通貨の一つになっている。先週のドルインデックスは今年の最高値を連日更新していたが、前日の95.154から95.127へと反落した。

現在の為替相場の戦略やスタンス

先週12日(金)の米ドル/円は終日売られた。60分足チャートをみると12日(金)の10時の足で114.30円付近の高値をつけた後下落し、翌13日(土)の午前0時の足で113.76円付近の安値を付けている。米ドル/円の一日の値幅は54pipsとまずますな値動きとなった。米ドル/円はタイムサイクル的には、11/8~18の天井圏に向かって上昇中なので12日(金)の下げは調整と考えられる。エリオット波動的にはd波が終了、上昇e波の動きが始まったようだ。113.70円付近のサポートを切らずに114.05円付近のレジスタンスを超えてくると114.30円付近のレジスタンスに注意が必要ではあるが、買いからかと思っている。

齊藤 トモラニ(トレーダー兼セミナー講師)
ウインインベストジャパンのFXトレーダー兼インストラクター。2006年11月の杉田勝FXセミナーの受講生。セミナー受講後、FXでの利益が給料を上回るようになる。その後、トレーダー兼講師として弊社へ入社。抜群のFXトレードセンスを持ち、セミナー受講生から絶大な評判を得る。「トモラニ」の愛称で親しまれている。

羊飼い(ひつじかい) FXトレーダー&ブロガー
羊飼いのFXブログ」の管理人。2001年からFXを開始。ブログで毎日注目材料や戦略を執筆配信中。トレードはスキャルがメインで超短期の相場観には自信あり。