難解な制度をあの手この手で解説してくれる「年金・保険」本のうち、今Amazonで売れているトップ10を紹介する。保険商品の最新ランキングが目立ったほか、「確定拠出年金」の運用術を指南する本もランクイン。自分に合う一冊を探してみよう。(ランキングは9月13日現在)


10位 最新 知りたいことがパッとわかる 年金のしくみと手続きがすっきりわかる本(多田智子、ソーテック社、1598円)

年金⑩

「年金の全体像は3階建ての建物のようになっている」などと、特定社会保険労務士の著者が年金の仕組みと手続きをわかりやすい表現で解説する。年金の定期便チェックポイントや年金の請求方法、年金受給後のライフスタイルまで年金にまつわる疑問に応える。


9位 最新保険ランキング 2015

(マガジンハウス編集部、マガジンハウス、780円)

年金⑨

独身や夫婦、家族など家族構成ごとに、「保険のプロ」100人が最新情報をふまえて保険商品をアドバイス。今おすすめの商品をランキング形式で紹介している


8位 世界にひとつしかない「黄金の人生設計」

(橘玲、海外投資を楽しむ会、講談社、864円)

年金⑧

1999年に刊行されたベストセラーの文庫版で、内容は発刊から26年たっても未だに色褪せない。「不動産は人生にとってほんとうに必要か?」という問いに出発し、「自立した自由な人生に向けて」、生涯で1、2番目に高額な買い物である不動産と保険の最適な選択方法を徹底検証する。


7位 【完全ガイドシリーズ057】保険完全ガイド

(晋遊舎、680円)

年金⑦

最新の保険事情を踏まえ、保険商品を辛口採点するムック本。今、どの保険を選べばよいかがこれ1冊で分かる。


6位 誰も知らない最強の社会保障 障害年金というヒント

(岩崎眞弓、白石美佐子、中川洋子、中辻優、吉原邦明、中井宏、三五館、1296円)

年金⑥

障害年金の受給者は195万人と推定(2012年3月末現在)されているが、要件を備えているにもかかわらず受けていない人はその数倍にも上るという。「最強のセーフティーネット」とも言える障害年金について、意外と知られていない活用方法を5人の社会保険労務士が体験を交えて徹底解説する。


5位 改訂 最新 知りたいことがパッとわかる 社会保険と労働保険の届け出・手続きができる本(吉田秀子、ソーテック社、1598円)

年金⑤

多数の実例付きで分かりやすく、初心者から経験者まで幅広く理解しやすい詳細な解説が特長。「最新 知りたいことがパッとわかる 社会保険と労働保険の届け出・手続きができる本」のマイナンバー対応版で、労務管理系の法律項目に改訂を施し、さらに使いやすくバージョンアップしている。


4位 自分でやさしく殖やせる 「確定拠出年金」最良の運用術

(岡本和久、日本実業出版社、1620円)

年金④

年金運用業務に長年携わってきた著者が無理なく資産運用ができる5つのステップを紹介する。年齢別おすすめ商品など実践的ノウハウも多数掲載。


3位 法人保険で実現する究極の税金対策

(GTAC、幻冬舎、799円)

年金③

法人保険を活用すれば、法人税や相続エイ、所得税の負担を実質的にゼロにすることもできると説く。大企業のみならず個人経営者でもできる応用的な節税方法も紹介。


2位 よい保険・悪い保険 2015年版

(横川由理、長尾義弘、宝島社、799円)

年金②

広告費一切なし! ファイナンシャルプランナーが中立的な立場から、今最もよい保険と悪い保険をランキング形式で紹介。今の自分の保険が良い商品かがわからない、これから加入するにはどれがよいか判断できないなど不安・疑問に思っているなら真っ先に読みたい一冊。


1位 これならわかる<スッキリ図解>介護保険 第2版

(高野龍昭、翔泳社、1512円)

年金①

「冒頭のカラーページだけで制度改正の全体像がわかる」とうたわれているように、とにかくわかりやすさが特徴の一冊。介護事業者をはじめ、介護福祉士、医療事業者、介護関連会社の営業、開発担当者など介護保険に関わる全ての人に向けた介護保険の図解シリーズ。

(ZUU online 編集部)

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