家電や家具などを扱うリサイクル店を190店以上展開するトレジャー・ファクトリー。新型コロナウイルス感染拡大に伴う在宅時間の長期化で、不要なものを整理する消費者が増えているといいます。インバウンド客の激減で一部店舗の売り上げは苦戦しているものの、近場でのレジャー需要や巣ごもり消費の高まりなどでスポーツやアウトドア用品、家具や生活家電が好調で、春先に低迷した既存店売上高は6月以降に急回復。フリマアプリを含めて競争が激化するなか、1990年代の創業当初から取り組んできた単品管理の仕組みを充実させるほか、海外出店も加速するといいます。野坂英吾社長に中長期戦略を聞きます。

トップに聞く【2020/10/19】
(画像=日経CNBC)

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