街乗りからオフロードまでカバーする機能的な装備を随所に配置
軽量な車体に加えて機能性に優れた装備を持つのもエクスプローラーの特徴。これにより手軽に街乗りから多くのアドベンチャーモデルが躊躇するような場面でも臆することなく突き進むことが出来る。このマルチさが魅力の一つでもあるのだ。

インナーチューブ径Φ43mmのFRS倒立フロントフォークは、圧側減衰力とプリロードが調整可能。ブレーキはバイブレ製ラジアルマウントキャリパーにΦ320mmのウェーブローターを組み合わせる。(画像=「Moto megane」より引用)

リアサスペンションは、フロントフォークと同じく圧側減衰力とプリロードを調整することが可能な、FRSサスペンションを装着。(画像=「Moto megane」より引用)

ワイルドさを演出するデュアルアップサイレンサーはイタリアのアロー製を装備。(画像=「Moto megane」より引用)

LEDヘッドライトの前面にライドガードを装着する。(画像=「Moto megane」より引用)

コンパクトでシンプルなメーターは視認性に優れる。電圧などの表示も可能。(画像=「Moto megane」より引用)

タックロール仕様のロングシートは快適性も良好。(画像=「Moto megane」より引用)

アルミ削り出しのような美しいブラケットとシフトペダルを備える。シフトペダルは可倒式を採用。(画像=「Moto megane」より引用)

左側にはライトのハイローの切り替え、ウインカー、ホーン、パッシングなどのスイッチが備わる。(画像=「Moto megane」より引用)

右側にはキルスイッチとセルスターター、そしてABSキャンセルができるスイッチも備えている。(画像=「Moto megane」より引用)
思い立ったらすぐ冒険に出かけられる。そんな頼もしい相棒だ
専用装備を備えたことで、思い立った時に道無き道を突き進む冒険も出来て、普段はのんびりと走ることもできる「キャバレロ500 エクスプローラー」は、長く乗り続けたくなる相棒に最適な1台と言えるだろう。

(画像=「Moto megane」より引用)

シート高は860㎜と低くはないが、適度に沈み込むのでさほど悪さは感じない(ライダーの身長は173㎝、体重は68kg)。(画像=「Moto megane」より引用)

(画像=「Moto megane」より引用)