東京エレクトロン株が5月以降、上げ足を速めています。同社は2024年3月期に4期ぶりの減収減益を見込むものの、市場の焦点は半導体市況の回復時期や25年3月期以降の業績先行きに移っています。

再生医療・細胞治療での将来利用に備え、出産時にしか採取できない「さい帯血」や「さい帯」由来の幹細胞を分離・保管する『細胞バンク事業』を手掛けるステムセル研究所。

民間市場をほぼ独占する一方で、日本では全出生数に対してさい帯血の保管件数の比率は1%程度と、海外に比べると低い現状があります。

成長スピードの加速に向けた保管率向上策や、豊富なキャッシュを活用した事業領域・規模の拡大策を、清水崇文社長に聞きます。

ステムセル研究所社長 清水崇文氏 ―― トップに聞く(短縮版)

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