ブイキューブ,ドローン
(写真=Thinkstock/Getty Images)

5月28日、沖電気工業(OKI) <6703> は空中音響技術を利用して飛来するドローンを探知する「ドローン探知システム」の販売を発表した。

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このシステムは、ドローンの飛行音を分析し、接近を探知するとともに、飛来する方位・仰角、および距離を測定して通知することができる。空中音響技術を利用するため昼夜問わず探知できるほか、オプションでカメラを組み込むことで映像と合わせてより確実な確認が可能だ。

近年、ドローンの普及が広がる一方で、重要施設、大規模集客施設の安全やプライバシー侵害など、ドローンの事故や悪用の脅威に対する社会的懸念が増加しており、これらの脅威の増加にともない、ドローンの探知に関する関心が急速に高まっている。

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