松井証券のつみたてNISA 概要

松井証券のつみたてNISAの取扱銘柄は170本以上で、購入時手数料が無料!

松井証券のつみたてNISAは、170本を超える銘柄を取り扱っています。松井証券のつみたてNISAでは投資信託のみが投資対象となっていますが、170本以上の銘柄を取り扱う証券会社は限られているため、投資先の選択肢が豊富といえるでしょう。インデックスファンドとアクティブファンドのどちらも、人気の銘柄に投資することが可能です。

また、松井証券のつみたてNISAは、投資信託の購入時手数料が無料の「ノーロード投信」のみを取り扱っています。購入時のコストを抑えつつ運用をスタートすることができるでしょう。

積立頻度は「毎日」または「毎月」のいずれかから選択可能です。「毎日」積立を選択した場合は、1日あたりの上限が1,600円となり、「毎月」の場合は1ヵ月あたりの上限が3万3,333円となります。さらに、最大年2回の増額設定も可能です。

なお、松井証券のつみたてNISAはETF(上場投資信託)を取り扱っていない点や、ポイント投資やクレカ積立に対応していない点には注意しましょう。

取扱銘柄数

松井証券のつみたてNISAの取扱銘柄は170本以上!

松井証券のつみたてNISAの取扱銘柄数は、176本です(2022/7/29現在)。

多くの証券会社がつみたてNISAに対応していますが、170本を超える銘柄を取り扱う会社は限られており、松井証券は投資先の選択肢が多い証券会社といえるでしょう。つみたてNISAの投資先に悩んだときは、ランキングから人気の銘柄を探すのも1つの方法です。

人気の銘柄としては、先進国株式の「eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)」や「eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」「たわらノーロード 先進国株式」、国内株式の「つみたて日本株式(日経平均)」「ひふみプラス」などが挙げられます。

インデックス

松井証券のつみたてNISAはインデックスファンドが豊富!

松井証券のつみたてNISAでは、国内外多くのインデックスファンドを取り扱っています(2022/7/29現在)。

代表銘柄のインデックスファンドとしては、先進国株式の「SBI・V・S&P500インデックス・ファンド」や「楽天・全米株式インデックス・ファンド」、「eMAXIS Slim先進国株式インデックス」「米国株式インデックス・ファンド」、新興国株式の「eMAXIS Slim新興国株式インデックス」などが挙げられます。

アクティブ

松井証券のつみたてNISAはアクティブファンドも購入可能!

松井証券のつみたてNISAでは、アクティブファンドを取り扱っています。

代表銘柄なアクティブファンドとしては、国内株式の「ひふみプラス」「大和住銀DC国内株式ファンド」の他、「のむラップ・ファンド(積極型)」「たわらノーロード バランス(積極型)」「たわらノーロード 最適化バランス(積極型)」などが挙げられます。

ETF

松井証券のつみたてNISAはETFを取り扱っていない

松井証券のつみたてNISAでは、ETF(上場投資信託)を取り扱っていません。取り扱っているのは、ETFを除く投資信託のみとなります。

なお、つみたてNISAでETFを取り扱っている証券会社で代表的なのは大和証券で、その銘柄数も7本と少ないです。

手数料

松井証券のつみたてNISAは投資信託の購入時手数料が無料

松井証券のつみたてNISAは、投資信託の購入時手数料が無料となります。投資信託は購入時手数料が無料の「ノーロード投信」のみを取り扱っているため、コストを抑えて運用をスタートできるでしょう。

なお、投資信託を運用すると、購入時のほかにも保有中に発生する信託報酬や、解約時に徴収される信託財産留保額などの手数料がかかります。そのため、事前に目論見書などで購入時以外の手数料も確認した上で購入を検討することをおすすめします。松井証券のつみたてNISAでは投資信託の購入時手数料がかからない分、低コストでの運用が期待できるでしょう。

積立頻度

松井証券のつみたてNISAの積立頻度は「毎日」か「毎月」から選択

松井証券のつみたてNISAでは、積立頻度は「毎日」または「毎月」のいずれかを選択します。「毎週」は選択できないため注意が必要です。証券会社によっては「毎月」しか選べないケースもあるため、より自分に合った投資ができるでしょう。

つみたてNISAの制度存続期間は2042年12月末までで、非課税対象期間は投資した年から最長20年間となります。これらの期間も踏まえて、コツコツと投資を続けていきましょう。

積立金額

松井証券のつみたてNISAの積立金額は1日上限1,600円、1ヵ月上限3万3,333円

松井証券のつみたてNISAで「毎日」積立を選択した場合は、1日あたりの上限が1,600円となり、100円から1円単位で設定することができます。また、「毎月」積立の場合は、1ヵ月あたりの上限が3万3,333円となります。

また、松井証券のつみたてNISAでは最大で年2回の増額設定が可能です。増額設定を行えば、1年の途中から当年分の非課税枠40万円を使い切ることもできるでしょう。

なお、毎日積立の場合は増額設定はできない点と、増額設定は設定した年にのみ有効であることには注意しましょう。

ポイント

松井証券のつみたてNISAではポイントは貯められない

松井証券では「松井証券ポイント」を使って投資信託を定期的に購入するポイント投資ができますが、つみたてNISAはこのポイント投資の対象外です。

証券会社によっては、つみたてNISAの積立にクレジットカードや電子マネーを使ったり、貯めたポイントを使って投資信託の積立をしたりできますが、松井証券のつみたてNISAはこうしたポイントサービスに対応していないため、不便に感じられる方もいるでしょう。

クレカ積立

松井証券のつみたてNISAはクレカ積立に対応していない

松井証券のつみたてNISAでは、クレジットカードを使った積立に対応していません。

松井証券の口座を持つ方向けのクレジットカード「MATSUI SECURITIES CARD」では、通常の買い物に利用すると利用金額の0.5%が「松井証券ポイント」として還元され、貯めたポイントは投資信託を定期的に購入するポイント投資に使えます。しかし、つみたてNISAはこのポイント投資の対象外です。

証券会社の中には、つみたてNISAのクレカ積立でより効率的にポイントを獲得できる会社もあります。クレカ積立をしたい場合は、他の証券会社も検討する必要があるでしょう。

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