岡三オンライン証券のiDeCo

岡三オンライン証券のiDeCoはバランス良く商品が用意されている

岡三オンライン証券のiDeCoは全部で29種類の商品を取り扱っており、その内訳はインデックスファンドが14本、アクティブファンドが13本、元本確保型商品が2つとなっています。証券会社によってはインデックスファンドが大部分を占めているなど商品の分類が偏ってしまっているところもありますが、岡三オンライン証券は資産クラス別にバランス良く銘柄が用意されており、運用目的に応じて選びやすい点が魅力です。

ただし、取扱商品数に関しては40商品近く取り扱っている証券会社も存在するため、岡三オンライン証券は決してトップクラスの取扱商品数というわけではありません。

手数料については、運営管理手数料が無料です。iDeCoはどこの証券会社でも口座開設や口座管理、給付に手数料がかかるもので、中には運営管理手数料が追加で発生するケースもあります。その点、岡三オンライン証券は運営管理手数料がかからず、iDeCo運用中は1ヵ月あたり171円(税込)だけしか手数料がかかりません。

取扱銘柄数

岡三オンライン証券のiDeCoは厳選された29商品を取り扱い

岡三オンライン証券のiDeCoの取扱商品や手数料、加入方法などは、運営管理機関の岡三証券の個人型確定拠出年金(個人型DC)に準じます。多様な運用ニーズに対応できる商品を取り扱っており、全部で29種類の商品から投資先を選べます(2022年8月22日時点)。信託報酬の低いインデックス投信をはじめ、アクティブ型と元本確保型も用意されており、組み合わせも自由です。

なお、証券会社の中にはiDeCoの取扱商品が40種類と岡三オンライン証券よりも選択肢が豊富な会社もあります。より幅広い選択肢から投資先を選びiDeCoを運用したい場合は、他の証券会社も検討することをおすすめします。

インデックスorアクティブ

インデックス

岡三オンライン証券のiDeCoで取り扱うインデックスファンドは14本

岡三オンライン証券のiDeCoで取り扱っている29商品のうち、14本がインデックスファンドです。

インデックスファンドの代表的な銘柄としては、国内株式の「日本インデックス225DCファンド」、国内債券の「DCニッセイ国内債券インデックス」、外国債券の「DIAM外国債券インデックスファンド<DC年金>」などの他、海外REITの「三井住友・DC外国リートインデックスファンド」やコモディティの「三菱UFJ純金ファンド」などが挙げられます。

アクティブ

岡三オンライン証券のiDeCoのアクティブファンドは13本

岡三オンライン証券のiDeCoで取り扱っている29商品のうち、アクティブファンドは13本です。

国内株式の「フィデリティ・日本成長株・ファンド」、外国株式の「フィデリティ・グローバル・ファンド」、バランス型投資信託の「DCニッセイ安定収益追求ファンド」、外国債券の「三井住友・DC外国債券アクティブ」などの他にも、国内REITの「DC日本Jリートオープン」や資産複合型投資信託の「グローバル3倍3分法ファンド(1年決算型)」などを取り扱っています。

元本確保型

岡三オンライン証券のiDeCoで取り扱う元本確保型商品は2商品

岡三オンライン証券のiDeCoで取り扱う元本確保型商品は、「三井住友信託DC固定定期5年」と有期利率保証型確定拠出年金保険の「ニッセイ利率保証年金(5年保証/日々設定)」の2つです。

元本確保型の商品は、満期時に元本割れしないための運用設計がなされており、安定性がある点が特徴です。なお、預入後から引出までの間に元本が目減りしない保証がされている「元本保証型」の商品は取り扱っていない点には注意しましょう。

手数料

岡三オンライン証券のiDeCoは運営管理手数料が無料

岡三オンライン証券のiDeCoの手数料は、運営管理機関の岡三証券の個人型確定拠出年金(個人型DC)に準じており、運営管理手数料が無料です。

iDeCoはどの証券会社でも、口座開設や管理、給付に手数料が発生します。証券会社によっては追加で運営管理手数料がかかる場合がありますが、岡三オンライン証券なら運営管理手数料が無料で運用することが可能です。iDeCo運用中にかかる手数料は1ヵ月あたり171円(税込)となります。

なお、iDeCo加入時には企業型確定拠出年金などからの移換手数料として2,829円(税込)かかりますが、これはどの証券会社でも共通しています。

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