商船三井が6年ぶりに中・長期経営計画を策定しました。

2035年を最終目標年度とする経営計画で、海を起点とした社会インフラ企業として社会課題解決に貢献しながら企業価値の向上を目指します。過去2年間のコンテナ活況下で積み上げたキャッシュも生かしながら、事業ポートフォリオの変革を実行します。

具体的には、自動車やコンテナ船など海運市況との相関性が高い「市況享受型事業」と、液化ガス船事業や洋上風力、不動産などの「安定収益型事業」とに分類し、安定収益型事業にウェイトをかけた投資をしていく方針です。

橋本剛社長に株主還元なども含めた経営戦略について聞きます。

商船三井社長 橋本剛氏 ―― トップに聞く(短縮版)

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