日本マクドナルドの業績好調が続いています。原材料や人件費などのコスト上昇をカバーするための値上げや地域別価格の拡大などの施策が消費者に受け入れられているためで、既存店売上高は2023年第3四半期(7―9月)まで32四半期連続でプラスとなりました。

成長を維持するため、「ブランド」「メニュー・バリュー」「店舗・デジタル・ピープル」を3本柱に定め、社会貢献なども含めたマクドナルドブランドへの信頼・愛着の醸成や、食事シーンに合わせたメニュー提案、モバイルオーダーなどDXの強化を進める考えです。

日色保社長にこれからの経営戦略について聞きます。

日本マクドナルドホールディングス社長 日色保氏 ―― トップに聞く(短縮版)

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