シュアラスターと言えば固形ワックスのイメージを持たれる方も多いのではないでしょうか。こちらの記事ではシュアラスターの最高峰ブランド、マスターワークスシリーズの『カーワックス』の施工方法をご紹介致します。

サムネ
(画像=「Car Me」より引用)
マスターワークス
(画像=「Car Me」より引用)

マスターワークスシリーズとは

マスターワークスシリーズ『カーワックス』とは

カーワックス
(画像=「Car Me」より引用)

マスターワークスシリーズの『カーワックス』は、最高級コスメティックグレードの天然カルナバをふんだんに使用し、1缶ずつ職人が充填・24時間自然放冷させ固めることで、より上質な艶・仕上がりを追求したカーワックスです。

使い方

施工
(画像=「Car Me」より引用)

横浜市にある、『シュアラスターラボ』の責任者である平野氏による実演。
まずはボディをカーシャンプーで洗い、水滴をしっかりと拭き取った状態にする。

シュアラスターラボとは?

施工
(画像=「Car Me」より引用)

内容物はこちら。
『天然セルロース』を使用した、専用の高級ワックススポンジが付属している。(写真左)

施工
(画像=「Car Me」より引用)

スポンジを水で濡らし、絞って水気を切る。
その後ワックスにスポンジを押し当て、回すようにして取る。
この時、『時計の12時方向から、3時方向まで』を1回分の目安として取ると良い。
固形ワックスの場合はこれだけで十分にワックス成分をスポンジに取ることができる。

施工
(画像=「Car Me」より引用)

続いて50cm四方を1回の施工の目安として、写真のようにスポンジでスタンプを押していく。
一気に施工しようとするのではなく、目安をつけることでムラを防ぐことができる。

施工
(画像=「Car Me」より引用)

スポンジで目安をつけた部分を『縦・横』と塗り込んでいく。
この時力は入れず、優しく薄く塗り伸ばすのがポイントだ。
マスターワークスシリーズ『カーワックス』は、とても塗り伸ばし性が良く、気持ちよくワックス成分が伸びていく。

施工
(画像=「Car Me」より引用)

スポンジでワックスを塗り拡げたら、ボディに残った余剰成分を
『ワックス拭き取りクロス(別売)』で拭き取っていく。

ワックス拭き取りクロス

施工
(画像=「Car Me」より引用)

エンブレム等の細かい部分は、スポンジで大まかに塗り込んだ後、
ワックス拭き取りクロスで細かい部分を丁寧に仕上げていこう。

施工
(画像=「Car Me」より引用)

更に光沢を出したい場合は、『鏡面仕上げクロス(別売)』にて仕上げるとより深い艶を得ることができる。

鏡面仕上げクロス

以上の工程を繰り返し行っていく。

施工完了

施工
(画像=「Car Me」より引用)

固形ワックスは、コーティング剤では出せない天然カルナバ蝋特有の深く濡れたような艶感が特徴だ。
汚れが付着した際も、ワックスが犠牲被膜となって汚れが落ちやすいのも大きなメリットだ。

ワックスで丁寧に仕上げ、車と対峙することで、より愛車の魅力を味わうことができるのではないだろうか。

是非固形ワックスの艶感を体感して頂きたい。

SurLuster(シュアラスター)
カーワックス
4,400円(税込)

カーワックス
(画像=「Car Me」より引用)

上質な仕上がりと施工性を追求した特別なカーワックス

最高級コスメティックグレードの天然カルナバ蝋を高含有したワックスの原料や製造工程を見直し、より純水(ピュア)なワックスを追求しました。1缶ずつ職人が手作業で丁寧に充填し、24時間ゆっくり時間をかけて自然放冷させ固化させることで、上質な仕上がりと施工性を追求した特別なカーワックスです。

商品詳細はオリジナルサイトでご覧ください。