「発券機に手が届かない!」コインパーキングの利用時によくある、こういったシーンではプリントアートのトレッタングが大活躍します。トレッタングは駐車場発券機専用のトング。つまりトングを使って腕のリーチを延ばすことで楽に駐車券が取れるアイテムです。単に駐車券を掴めるだけでなく、クルマでの使用に最適化された設計もトレッタングの特徴のひとつ。コインパーキングをよく利用するなら、小柄な人や運転が苦手な人だけでなく、ベテランドライバーにもぜひおすすめしたいのがトレッタングです。

トレッタングがあれば発券機は怖くない!

トレッタング
(画像=「Car Me」より引用)

トレッタングの使い方は単純明快。トレッタングの先端で駐車券を掴み、引き出すだけです。これにより発券機へ無理に幅寄せしたり、身体を伸ばさなくてすみます。

本体はポリカーボネート製で、サイズは長さ20cmm×幅4cm。先端には滑り止め加工が施されたゴムと、ペタペタとした手触りの吸着シートがそれぞれ貼り付けられており、駐車券をしっかりと保持して引き出せます。

実際に使ってみると非常に快適です。わずか10〜15cmほど腕のリーチが伸びるだけで、これほど駐車券を取るのが楽になるとは思いもしませんでした。

なぜ、こんな商品が今までなかったのだろうと不思議に思うほど、トレッタングはコインパーキングの利用時にしっくりくるアイテムです。

ベテランドライバーでも役立つシーンは意外なほどある

トレッタング
(画像=「Car Me」より引用)

無理に幅寄せして発券機にクルマをぶつけでもしたら一大事。駐車券を取るために無理に身を乗り出し、その際にアクセルを踏み込んでしまって暴走事故を起こした事例もあります。

ドアを開けて駐車券を取ろうにも、発券機との間隔によってはドアが開けられない場合があるうえ、その様子を後続車に見られるのが恥ずかしいと思う人もいることでしょう。トレッタングを使えば無理に幅寄せをする必要がなく、スマートに駐車券を取ることができます。

加えてトレッタングは駐車券の受け取りだけでなく出庫精算時にも活用できます。小銭を掴んで投入することは難しいものの、駐車券やお札、クレジットカードを掴んで精算機に入れることも可能。車内の足元に落とした小物を拾う際にもトレッタングが活躍します。

トレッタングの価格は2750円!その価値はある?

トレッタング
(画像=「Car Me」より引用)

トレッタングは、定価2750円とやや強気の価格設定であるのにもかかわらず、よく売れているようです。

100円ショップのアイテムなどで代用できそうなものですが、この絶妙な使い心地の代わりを果たす商品は知る限り見当たりません。トレッタングが人気商品となっている理由はその形状と材質にあるといえるでしょう。

トレッタングの素材は耐熱性や耐候性、耐衝撃性に優れたポリカーボネート製です。これがもし、ポリプロピレンやポリエチレンなどの安価なプラスチック製だったなら、真夏の車内に置きっぱなしにすると変形したり割れたりしてすぐに使えなくなると思われます。

またトレッタングは駐車券専用とされているだけあって、適度な反発力と先端の角度と滑り止めによって駐車券をしっかりと掴めるうえ、力加減もしやすく絶妙な使い心地も特徴です。

実際に使用してみると、駐車券を引き出す際はもちろん、精算機に駐車券を差し入れる際にも滑ったり引っかかったりすることなく使えました。

加えて、スリムな形状のトレッタングはドアのサイドポケットやサンバイザーなど運転席からすぐ手が届く場所に収納しておくことが可能。厚さは3cmほどで軽自動車のように奥行きがないドアポケットにも入れておけます。

トレッタングは収納性や耐候性、利便性のいずれの面でも駐車券専用トングとして、よく考えられてつくられていると感心させられました。コインパーキングをよく利用するなら、運転技量を問わず車内に常備しておいて損はないアイテムです。

【今回紹介した商品はこちら】
駐車券発券機専用「トレッタング」