取扱銘柄数

日本の各取引所上場銘柄および投資信託を幅広く取り扱い

auカブコム証券のNISAでは、約4,300銘柄の日本の各取引所上場銘柄(株式、ETF、ETNおよびREITなど)ならびに、同社が選定した1,555本投資信託および約3,200銘柄のプチ株(単元未満株)を扱っています。なお、国内株式にはIPOおよびPOを含みます。

ただし、auカブコム証券でも取り扱いがある米国株式はNISAの対象外であるため、注意が必要です。NISA口座で海外株式を取引したい人は、他の証券会社を検討しましょう。

国内株

約4,300銘柄の日本の各取引所上場銘柄

auカブコム証券のNISAでは、約4,300銘柄の日本の各取引所上場銘柄(株式、ETF、ETNおよびREITなど)を扱っています。また、約3,200銘柄のプチ株(単元未満株)もNISAの対象であるため、値がさ株も含めて最大120万円(年間)という非課税投資枠内で買い付けることができます。非課税投資枠内で多様な銘柄に投資をしたい人は、プチ株は魅力的でしょう。通常の課税口座における取扱銘柄数と同様になっており、auカブコム証券での取引に慣れている人には使い勝手が良いでしょう。

海外株

カブコム証券では、取り扱いがある米国株式はNISAの対象外

大手ネット証券のSBI証券や楽天証券では、米国株式をはじめ、中国株式などの新興国株式にくわえて海外ETFも対象となっています。NISA口座を利用して海外株式へ投資をしたい人は、他の証券会社を検討しましょう。

投資信託

選定された1,555本の投資信託を取り扱い

auカブコム証券のNISAでは、1,555本の投資信託を取り扱っています。2022年8月1日現在で、国内株式ファンドは274本、海外株式ファンドは539本、バランスファンドは742本の投資信託がNISAの対象になっています。また、積立投資はau PAY カード決済を選択することができる点が魅力です。

auカブコム証券のNISAにおける投資信託の人気ランキングでは、信託報酬が低く設定された「eMAXIS」および「eMAXIS Slim」シリーズが上位を占めており、特に海外株式を投資対象とした投資信託に人気があります。

IPO対応

カブコム証券のNISA口座はIPOに対応

auカブコム証券はNISA口座を利用したIPO(Initial Public Offering:新規公開株)、PO(Public Offering:公募、売出)への投資が可能です。IPO投資は利益が出やすいことから、NISA口座との相性が良いと言えます。

auカブコム証券では三菱UFJモルガン・スタンレー証券が引き受けるほとんどのIPO、POに申込が可能になっています。大手証券会社と比較すると、IPO取扱実績数はやや少なく、割当株数が多いIPO主幹事数はゼロとなっています。最大120万円(年間)という非課税投資枠を利用したIPO投資を考えている人は、IPO取扱実績数がより多い証券会社を検討しましょう。

手数料

すべての商品が買付手数料無料

auカブコム証券ではNISA口座で取引する場合、日本の各取引所上場銘柄(株式、ETF、ETNおよびREITなど)の取引手数料が無料です。また、同社が選定した投資信託は買付に限り一律手数料が無料です。さらに、プチ株(単元未満株)は積立投資に限り買付手数料が無料です。

なお、一般NISA口座の開設手数料や維持手数料も無料となります。

auカブコム証券でNISA口座(一般NISA、つみたてNISA)を開設すると、通常の現物株式の取引手数料が最大で5%割引になる「NISA割」があり、既にauカブコム証券で課税口座を開設している人は、全体の取引手数料を抑えることができる場合があります。

今、読まれている記事