au株コム証券の手数料 | 業界最低水準の取引手数料と充実した割引サービス

2021年6月7日に手数料体系の大転換が発表され、auカブコム証券の手数料体系は業界最低水準に引き下げられました。一部を上げたり下げたりするのではなく、ほとんどの商品の取引手数料が一様に業界最低水準にそろえられたことで、投資家は、複数の証券会社を使い分けせず、auカブコム証券に一本化する魅力が増しました。

投資信託は購入手数料が無料であることにくわえ、国内株式の1日定額手数料コースの場合は、1日の合計約定代金が100万円以下の場合、取引手数料も無料です。

また、auカブコム証券には、多種多様な取引手数料割引サービスがあります。若年層やシニア層の資産形成を応援する「25歳以下現物株式取引手数料無料プログラム」や「シニア割引」、グループシナジーを活用した「NISA割」、「株主推進割引」、「auで株式割引」および「au割+(KDDI株保有割)」など、それぞれ重複して割引を受けられるため、他社より手数料が低くなる場合があります。

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au株コム証券の取扱商品 | 豊富な商品ラインナップ

auカブコム証券は、ネット証券の中でも豊富な商品ラインナップを誇ります。具体的には、国内株式ならびに外国株式、投資信託、ETF、ETN、REIT、外貨建MMF、債券および先物・オプションなどです。そして、NISA、つみたてNISA、ジュニアNISA、iDeCoおよびロボアドバイザーのフルラインナップとなっています。

ただし、大手ネット証券のSBI証券や楽天証券と比較して、米国以外の外国株式やコモディティなど取り扱いがない商品があるため、これらの商品への投資を検討する場合は他の証券会社との併用も検討しましょう。

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au株コム証券のNISA

一般NISA | 豊富な商品ラインナップとau経済圏のメリットが魅力

auカブコム証券のNISAでは、日本の各取引所上場銘柄(株式、ETF、ETNおよびREITなど)ならびに、auカブコム証券が選定した投資信託およびプチ株(単元未満株)を扱っています。NISA口座における取引のすべての取引手数料を無料としている証券会社に比べると、auカブコム証券は一部の取引手数料を無料としており、分かりにくいと感じるかもしれません。

新規NISA口座開設手続きについては、他のネット証券と同様に、WEB上で完結します。WEBアップロードによりマイナンバーを提出でき、スピーディーに手続きができます。また、郵送での手続きにも対応しています。

なお、制度上の注意点として3点気をつけましょう。まず、NISA口座は1人1口座であるため、複数の金融機関で開設できません。次に、一般NISA、つみたてNISAは選択制となっており、どちらか一方しか開設できません。最後に、NISAを利用して商品を購入できるのは2023年までです。2024年からは、非課税対象および非課税投資枠が見直され、2階建ての「新NISA」としてリニューアルされます。

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つみたてNISA | 毎月100円から積立できる

auカブコム証券のつみたてNISAでは、最低積立金額が100円と他社に比べて少額から投資できます。さらに、クレカ積立でPontaポイントをためることができるほか、2つのプログラムでもPontaポイントをためることができます。積立金額を100円から設定できるのは、大手ネット証券のSBI証券や楽天証券も同様です。少額から資産運用を始めてみたい人や、Pontaポイントをためたい人はauカブコム証券でのつみたてNISAを検討しましょう。また、「つみたてNISAかんたんシミュレーション」というツールが提供されていて、つみたてNISAの非課税メリットを容易に確認できます。

auカブコム証券のつみたてNISAでは、口座開設手数料、口座管理料および売買手数料といった各種手数料が無料です。コストを抑えた資金効率のよい資産運用を目指すなら、auカブコム証券が選択肢となります。

つみたてNISAの新規口座開設はオンラインで完結するため、少ない手間でスピーディーにNISA口座を開設できます。

なお、制度上の注意点として2点気をつけましょう。まず、NISA口座は1人1口座であるため、複数の金融機関で開設できません。次に、一般NISA、つみたてNISAは選択制となっており、どちらか一方しか開設できません。

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ジュニアNISA | 豊富な商品ラインナップが魅力

auカブコム証券のジュニアNISAでは、日本の各取引所上場銘柄(株式、ETF、ETNおよびREITなど)ならびに、auカブコム証券が選定した投資信託およびプチ株(単元未満株)を扱っています。ジュニアNISA口座における取引のすべての取引手数料を無料としている証券会社に比べると、auカブコム証券は一部の取引手数料を無料としており、分かりにくいと感じるかもしれません。

ジュニアNISAは一般NISAと異なり、au PAY カード決済による積立投資に対応していないため、注意が必要です。

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au株コム証券のiDeCo | アプリから簡単申込で始められて節税対策にもなる投資

auカブコム証券のiDeCoでは、iDeCo専用のアプリが提供されており、スマートフォンで口座開設の申し込みや節税効果のシミュレーション、投資信託の選択ができます。大手ネット証券のSBI証券や楽天証券では、iDeCo専用サイトは提供しているものの、アプリの提供はありません。iDeCoが初めての投資になる人には、アプリのインストールから簡単に始められる「カブコムのiDeCo」は大変魅力的でしょう。

auカブコム証券のiDeCoでは、KDDIアセットマネジメントが運営管理機関となります。取扱商品は、信託報酬が業界最低水準となるインデックス投資信託を中心に、株式、債券、不動産(REIT)の投信や定期預金など幅広く27本から選択できます。また、iDeCoを利用した節税効果のみを希望する人は元本確保型の商品を選択できます。簡単にiDeCoによる節税金額を知ることができる「節税シミュレーション」を使ってみましょう。

auカブコム証券のiDeCoは運営管理手数料が無料です。そのため、ランニングコストを抑えた資産運用が可能です。さらにauの2つのPontaポイントがたまるプログラムが提供されており、節税効果にくわえてPontaポイントをためることができます。ただし、NISAと異なり、au PAY カード決済による積立投資に対応していないため、注意が必要です。

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au株コム証券のポイント・キャンペーン | グループシナジーを活かしたキャンペーンが充実

auカブコム証券では、拡大するau経済圏を活用するためauおよびKDDIとの連携にくわえて、三菱UFJフィナンシャル・グループとも協力し、グループシナジーを活かしたキャンペーンを展開しています。2022年3月からは、au PAY カードでの投資信託積立決済サービスを開始した際に、三菱UFJ銀行と初の共同キャンペーンも実施され、短期間で口座開設数が押し上げられました。打ち出すキャンペーンの数が比較的多く、複数のキャンペーンが並行して開催されています。

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au株コム証券のPC機能 | 商品別、目的別に豊富な取引ツール

auカブコム証券は、2022年「MINKABU」ネット証券ランキングの「チャート部門」および「銘柄検索部門」において1位に選ばれました。

auカブコム証券のPC版取引ツールでは、取引所上場銘柄を取引する場合、目的のニーズに合わせて9種類のツールから選択します。また、先物・オプション取引では5種類、FXは2種類のほか、債券および取引所CFD専用のツールが提供されています。特に、株式の高機能トレーディングツール「kabuステーション」では、auカブコム証券のコアコンセプト「リスク管理追求型サービス」として生まれた自動売買機能を利用できるほか、「デイトレ板」でスピーディーな発注機能が利用できたり、「リアルタイム資産評価」で資産状況を一目で把握できたりと、大手ネット証券では唯一の「システム完全内製化(自社開発・運用)」の強みを発揮したツールになっています。「kabuステーション」の使用料は月額990円(税込)ですが、前月に1回以上約定するなどの条件を達成することにより無料で利用できます。

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au株コム証券のアプリ | 豊富な目的別の8種類のスマホアプリ(FX用を除く)

auカブコム証券では、目的別に8種類(FX用を除く)のスマホアプリを利用することができます。口座開設専用の「スマート証券口座開設」から始まり、取引アプリの「kabuステーション」および「kabu.com」、そして情報発信アプリの「kabu smart」、「IPO Lab」、「PICK UP! 株チャート」、「PICK UP! 株テーマ」および「PICK UP! 株主優待」があります。

スマホ・セントリックの時代を迎え、auカブコム証券ではスマートフォンアプリ改善に積極的に取り組んでおり、スマートフォン経由の取引が伸びています。1つで完結するアプリを提供するネット証券と比較すると、特に情報サービスが充実しており、単なる情報入手にとどまらず情報分析機能まで搭載されている点が便利です。

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au株コム証券の情報サービス | auカブコム証券オリジナルの投資情報が充実

auカブコム証券では、個別銘柄レポートは所属アナリストのレポートにくわえて、グループ会社である大手証券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券のレポートも無料で閲覧できます。さらに、情報発信専用のアプリ、公式YouTubeチャンネルおよび公式SNSなど、様々なチャネルを利用して情報発信がされています。日頃から使い慣れたチャネルで情報を取得できる点は魅力です。また、情報の種類も様々で、「リアルタイム株価予測」や「予想値上がり率」といったランキングなど欲しい情報を探すこともできます。さらに、視覚的に一目で分かる情報のグラフィカル表示が豊富で初心者にも大変分かりやすくなっています。

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