米国株投資におすすめの証券会社ランキング!取引から為替の手数料まで徹底比較

この記事では、
米国株投資 証券口座選びのポイント 取扱銘柄の豊富さ、取引手数料、為替手数料をもとに、米国株投資におすすめのネット証券を紹介していきます。
選び方を詳しく見る

ZUU onlineでは、編集・制作を担当するZUU online編集部員のほか、税理士や行政書士、司法書士、ファイナンシャルプランナー、元金融機関職員などの専門家の方々にも記事の執筆や監修として関わっていただいています。
編集方針

  • 1位DMM株証券
    DMM株証券

    総合評価点

    ※ ZUU調べ

    3.93

    総合評価点

    ※ ZUU調べ

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    3.93

    • 米国株
      2107銘柄
    • 米国ETF
      245銘柄
    • ADR
      124銘柄
    • 無料米国ETF
      245銘柄

    こんな人におすすめ

    DMM.com証券の米国株投資は、とにかく手数料を抑えて取引を行いたい方におすすめの証券会社です。一般NISAなどに限定して取引手数料が無料の証券会社はありますが、通常の取引でも手数料が発生しないのはDMM.com証券のみです。一方で、より多くの個別株やETFから投資対象を選びたい方は、SBI証券や楽天証券を検討しましょう。例えば、SBI証券や楽天証券で10万円分の米国個別株を購入した場合、取引手数料は495円ですがDMM.com証券では手数料は実質発生しません。

    ZUUの評価概要

    「DMM 株」は日本株と米国株に特化したサービスとなっており主要ネット証券会社では唯一、取引手数料が無料です。一方で、SBI証券や楽天証券の取扱商品と比較すると取引銘柄の数は物足りなく感じるかもしれません。しかし、多数の商品を取り扱っていたとしても、どれを選んだら良いか迷う人もいるでしょう。日本株や米国株への投資から始めたい初心者にとって、「DMM 株」は分かりやすい商品ラインナップといえます。

    メリット
    • 取引手数料が安い(主要ネット証券で唯一、米国個別株・米国ETFともに取引手数料が無料)
    デメリット
    • 取扱商品が少ない(SBI証券が6000銘柄扱っているのに対してDMM.com証券は2107銘柄、米国ETFの取扱本数はSBI証券が355本であるのに対し、DMM.com証券は245本)

    専門家のレビュー

    個人投資家

    たぱぞう氏のコメント

    たぱぞう

    DMM.com証券のオンライン株式トレードサービスを扱っています。国内株に加え、米国株式も扱っています。ツールとして、スマホでも操作可能なDMM株 アプリ、初心者から使えるDMM株 STANDARDの他に、機能が充実したDMM株PRO+を提供しています。注文機能やチャート機能に優れ、こだわりのある投資家にもご利用いただける仕様です。
    NISA系は、一般NISA、ジュニアNISAを扱っています。投資信託は扱っておらず、つみたてNISAも利用できません。個別株中心に投資を行いたい人や、サテライトで個別株を扱いたい人に向いています。
    特徴的なのは、米国株式の取引手数料は0円という大胆な設定です。米国株式の取引手数料は一切かかりません。ただし、円貨決済のみのため、売買のたびに為替手数料がかかります。売買時の為替手数料は片道25銭です。配当金受取時の為替スプレッドは、基準為替レート-1円となります。外貨での運用は管理の手間が増えますので、円貨でわかりやすく運用したいという人向けの証券口座といえます。

    たぱぞう
    ユーザーの口コミ
    良い評判・口コミ

    40代女性まるちゃん さん

    満足度

    5

    • サポート:5
    • ポイント特典:5
    • 取引のしやすさ:4
    • 取扱商品:5
    • 口座開設のしやすさ:4
    • 手数料:5
    どうしても購入したいアメリカ株があったので3年前に初めて外国証券の取引をしたくて口座開設をしました。
    アプリをインストールすれば、そこから開設手続きも簡単にできます。アプリはシンプルで初心者でも直感的に取引をすることができストレスがありません。他のオンライン証券会社とも使い勝手を比較してみましたが、DMMが優秀でしたのでそれ以来ずっと利用させてもらっています。
    全体的に手数料はリーズナブルですしカスタマーサポートもしっかりしていますから初心者だけではなく、株取引の経験者でも満足できるかと思います。
    ただ、アメリカ株は大手以外の取り扱い株はそれほど充実していないかのように見受けられるので今後に期待したいです。
    低い評判・口コミ

    20代男性にんい さん

    満足度

    3

    • サポート:3
    • ポイント特典:2
    • 取引のしやすさ:3
    • 取扱商品:3
    • 口座開設のしやすさ:3
    • 手数料:3
    【一言で】
    初心者向きでありません。
    【総評】
    株式売買手数料も割高ではありませんが扱ている投資商品が少ないです。
    【手数料】v米国株式の取引手数料は0円ですが為替手数料が1ドルにつき25銭かかります。日本株は一約定ごとに信用取引300万円までは88円、それ以上ですと無料です。現物株は無料枠こそありませんが一約定ごとに5万円以下は55円、10万円以下は88円、20万円以下は106円、50万円以下は198円と割高ではない水準です。
    【取扱商品】
    この証券会社での取り扱っている商品は国内株式、米国株式のみで投資信託などの投資初心者におすすめできるようなマイルドな商品が取引できないので、投資信託での資産運用を考えている人には向いていません。
  • 2位SBI証券
    SBI証券

    総合評価点

    ※ ZUU調べ

    2.96

    総合評価点

    ※ ZUU調べ

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    2.96

    • 米国株
      6000銘柄
    • 米国ETF
      355銘柄
    • ADR
      109銘柄
    • 無料米国ETF
      9銘柄

    こんな人におすすめ

    SBI証券の米国株投資は、多くの個別株銘柄やETFから投資先を選びたい方や、一般NISAでETFをお得に購入したい方、信用取引を行いたい方におすすめの証券会社です。一方で、個別株やNISA枠外でのETF取引手数料を安く抑えたい方はDMM.com証券を検討しましょう。

    ZUUの評価概要

    米国株式は最低取引手数料0円~と業界内最安水準です。また、住信SBIネット銀行では外貨購入の為替手数料が6銭、外貨積立では3銭の低コストであり、さらにSBI証券との外貨入出金が0円で可能です。米国株の取扱銘柄も多く、米国投資をする上では有力な候補となりうる証券会社です。総合的にサービスの水準が高く、これから投資を始める人はまず最初に口座開設を検討したい証券会社の一つです。

    メリット
    • 米国個別株の取扱銘柄数の多さ(銘柄数は約6,000で、2位の楽天証券よりも1,300銘柄ほど多い)
    • 一般NISAで米国ETFを購入する場合の取引手数料は無料(一般NISA口座で10万円分の米国ETFを購入した場合、例えば松井証券では取引手数料は495円だがSBI証券では手数料なし)
    デメリット
    • 総合証券口座で米国ETF購入時には、原則手数料が発生(DMM.com証券は米国個別株・米国ETFすべてで取引手数料が無料)

    専門家のレビュー

    個人投資家

    たぱぞう氏のコメント

    たぱぞう

    SBI証券はSBIホールディングス傘下の主要なネット証券会社です。顧客預かり資産残高が20兆円を超え、ネット証券ではトップの額となるなど、日本国内トップクラスのネット証券会社です。
    国内株式は業界内大手最安水準、投資信託取扱数2705本、外国株式は9か国に投資可能であり、その他にも、債券、FX、先物、CFD、金銀プラチナ、NISA口座、iDeCoなどなど、様々なサービスを展開する総合証券会社です。
    つみたてNISAではクレジットカード決済の積立投資でポイントを得ることができます。iDeCoのセレクトプランは国内最安値水準のインデックスファンドに投資が可能です。
    米国株式は最低取引手数料0円~と業界内最安水準です。また、住信SBIネット銀行では外貨購入の為替手数料が6銭、外貨積立では3銭の低コストであり、さらにSBI証券との外貨入出金が0円で可能です。米国株の取扱銘柄も多く、米国投資をする上では有力な候補となりうる証券会社です。
    総合的にサービスの水準が高く、これから投資を始める人はまず最初に口座開設を検討したい証券会社の一つです。

    たぱぞう
    ユーザーの口コミ
    良い評判・口コミ

    40代女性きこ さん

    満足度

    5

    • サポート:5
    • ポイント特典:5
    • 取引のしやすさ:4
    • 取扱商品:5
    • 口座開設のしやすさ:4
    • 手数料:5
    初心者にも使いやすい。アプリも操作しやすく初心者でもわかりやすく操作しやすいです。手数料も安く気軽に取引することができます。
    【手数料】
    スタンダードプランですがお安く手軽に取引ができます。また1日定額制コースだと現物・信用・一般信用取引がそれぞれ1日100万円まで合計で1日最大300万円まで売買手数料が不要です。
    【取扱商品】
    私には申し分のない種類の銘柄があります。銘柄についての説明やおすすめ度なども初心者でもわかりやすいかと思います。またIPOの取扱い数も多くトップかと思います。
    【ポイント・特典】
    さまざまなお取引でポイントが貯まります。例えば国内株式の購入だとスタンダードプランの場合は手数料および現物PTS取引手数料の月間の合計手数料の1.1%相当のポイントが貯まります。貯まったポイントはTポイントやPontaポイント、dポイントに交換できます。
    【サポート】
    口座開設サポートデスクが土日も営業しているのは働いている人にとって嬉しいです。
    低い評判・口コミ

    20代男性さんきち さん

    満足度

    3

    • サポート:3
    • ポイント特典:2
    • 取引のしやすさ:3
    • 取扱商品:3
    • 口座開設のしやすさ:3
    • 手数料:3
    使い勝手は悪くない証券会社。これから投資を始めたいけれど、どこの証券会社で取引したらいいのかがわからないという人は、とりあえずこの証券会社は開いておいて損にはならない証券会社だと思います。
    【手数料】
    手数料無料枠もあるので、これから株式取引を行う人は、その範囲内でやれば、損切も利益確定も株式売買手数料がかかる証券会社に比べると心理的に躊躇なくできるので、それだけ投資で勝てる確率は上がるので、あまり投資資金がない人にはいいと思います。
    【取扱商品】
    商品は日本株を初め、巷で話題の米国株もあるので、インターネット証券の中ではいいほうだと思います。
    【取引のしやすさ】
    様々なマニュアルを読まないとできない投資画面ではなく直観でできるように作られているので、投資初心者にもやさしい作りになっています。
    【ポイント・特典】
    ポイントはそれ目当てに取引をするのではなく、あくまでおまけ程度と考えてください。
  • 3位楽天証券
    楽天証券

    総合評価点

    ※ ZUU調べ

    2.80

    総合評価点

    ※ ZUU調べ

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    2.80

    • 米国株
      4697銘柄
    • 米国ETF
      365銘柄
    • ADR
      359銘柄
    • 無料米国ETF
      15銘柄

    こんな人におすすめ

    楽天証券の米国株投資は、多くのETFから投資先を選びたい方や、一般NISAでETFをお得に購入したい方、信用取引を行いたい方におすすめの証券会社です。一方で、個別株やNISA枠外でのETF取引手数料を安く抑えたい方はDMM.com証券を検討しましょう。

    ZUUの評価概要

    楽天証券の米国株式・米国ETFの取引手数料は、ネット証券業界の標準的な水準です。楽天証券は一部の米国ETFの買付手数料が無料となっていますが、DMM.com証券は売買時どちらも取引手数料が無料のため、DMM.com証券には手数料の安さで劣ります。しかし楽天証券では、米国、中国およびアセアン株式の取り扱いがあり、ネット証券では比較的多くの取扱国数およびその取扱銘柄数となっています。個別銘柄に投資をしたい人におすすめです。

    メリット
    • 米国ETFの取扱本数の多さ(365本と主要ネット証券では最も多い)
    • 一般NISAで米国ETFを購入する場合の取引手数料は全額キャッシュバック
    • 米国株式の信用取引にも対応(主要ネット証券では、楽天・SBI・マネックスのみ)
    デメリット
    • 総合証券口座で米国ETF購入時には、原則手数料が発生(DMM.com証券は米国個別株・米国ETFすべてで取引手数料が無料)

    専門家のレビュー

    経済アナリスト/日本金融経済研究所 代表理事

    馬渕磨理子氏のコメント

    馬渕磨理子

    楽天証券の魅力は何といっても「楽天経済圏」を活用できる点です。
    楽天市場や楽天カードなどで溜まったポイントを楽天証券の投資に回すことができる「ポイント投資」。投資初心者の方で、手元資金で投資を始めるには一歩踏み出せないものの、ポイント投資ならばやってみたいという人が多いです。
    つまり、投資初心者におすすめです。手数料も安く、オンラインの「優等生」ですので、自分の投資スタイルがまだ決まっていない投資初心者であれば、ひとまず楽天証券を選んでおけば間違いないです。

    馬渕磨理子
    ユーザーの口コミ
    良い評判・口コミ

    30代男性ひまわり さん

    満足度

    5

    • サポート:5
    • ポイント特典:5
    • 取引のしやすさ:4
    • 取扱商品:5
    • 口座開設のしやすさ:4
    • 手数料:5
    最近楽天銀行と楽天証券とで紐付けし始めました。
    そうすることで預けてる残高にもよりますが、普通預金の金利も上がり年間で受け取る金額も変わってくることや、手数料無料で楽天証券れ自動入出金してもらえるので簡単に作業が行えるようになったことが大きいです。今までは楽天についてよくわからなかったですが、友人が教えてくれたので感謝してます。
    楽天証券も楽天銀行も簡単に開設できるのも大きなポイントかと思います。共に楽天ポイントが関係しているため、楽天ポイントを使わないって人がいないって位今では必要不可欠な楽天ポイントだと思うので、作成してみるのもありだと思います。楽天証券での取引に応じてポイントも付与されるので、ポイントは貯めやすくしかも貯まったポイントは楽天市場で買い物ができるので銀行と証券が繋がってるだけでメリットは大きいです。
    さらに楽天カードとも紐付けしているのでポイントも貯まりやすくなってます。
    低い評判・口コミ

    40代女性とらこ さん

    満足度

    3

    • サポート:3
    • ポイント特典:2
    • 取引のしやすさ:3
    • 取扱商品:3
    • 口座開設のしやすさ:3
    • 手数料:3
    貰えるポイントは少なくなったけど、それでもまだお得です。楽天ユーザーにとっては他の証券会社を利用するより断然お得です。
    【取引のしやすさ】
    私はつみたてNISAで投資信託を購入してますが、最初にじっくり購入する商品を決めてしまえば後は何もすることがありません。時々購入額を変更することがありますが、手続きはとても簡単です。
    【口座開設のしやすさ】
    楽天銀行口座と一緒に楽天証券口座を開設してしまうと楽です。
    【ポイント・特典】
    これまではカード決済で購入すると1%のポイントが還元されていました。それが6月からは0.2%になってしまいましたが、楽天キャッシュでの支払いに変更すると12月までは1%が維持されます。それ以降は0.5%になるようです。改悪されてしまったのは非常に残念ですがポイントも何も貰えないよりかはお得かなと思います。
  • 4位マネックス証券
    マネックス証券

    総合評価点

    ※ ZUU調べ

    2.77

    総合評価点

    ※ ZUU調べ

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    2.77

    • 米国株
      4537銘柄
    • 米国ETF
      359銘柄
    • ADR
      303銘柄
    • 無料米国ETF
      13銘柄

    こんな人におすすめ

    マネックス証券の米国株投資は、多くのETFから投資先を選びたい方や、一般NISAで個別株やETFをお得に購入したい方におすすめの証券会社です。一方で、NISA枠外での個別株やETF取引手数料を安く抑えたい方はDMM.com証券を検討しましょう。

    ZUUの評価概要

    マネックス証券は、米国株の取引のしやすい証券会社です。取扱銘柄数が5,000銘柄以上と豊富である上に、買付時の為替手数料が無料になること、取引手数料も主要ネット証券会社の最低水準であることなどが強みとしてあげられます。

    メリット
    • 米国ETFの取扱本数が多い(主要ネット証券で楽天証券に次いで2番目に多く、359本の米国ETFを取り扱い)
    • 一般NISAで米国個別株や米国ETFを購入する場合の取引手数料は全額キャッシュバック
    デメリット
    • 一般NISA口座以外での米国個別株や米国ETF購入時には、原則手数料が発生

    専門家のレビュー

    経済アナリスト/日本金融経済研究所 代表理事

    馬渕磨理子氏のコメント

    馬渕磨理子

    マネックス証券の魅力は「分析力」と「米国株」です。
    マネックス証券に口座開設すると「銘柄スカウター」という分析ツールを利用できます。売上高や営業利益などの重要な業績過去10期以上に渡りグラフ表示することができます。
    銘柄を絞り込む「スクリーニング機能」が充実しているため、魅力的な銘柄を手軽に絞り込むことができます。
    そして、日本株だけでなく米国株の分析ツールや情報も充実しているため、米国株投資を考えている方や分析を自分で行いたい投資家はマネックス証券がおすすめです。

    馬渕磨理子
    ユーザーの口コミ
    良い評判・口コミ

    30代男性アジサイ さん

    満足度

    5

    • サポート:5
    • ポイント特典:5
    • 取引のしやすさ:4
    • 取扱商品:5
    • 口座開設のしやすさ:4
    • 手数料:5
    初心者でも始めやすい投資となってるのが特徴です。
    取り扱い商品が多いのが特徴でく扱う商品が多い方が比較できるので自分にあうものを選ぶことができるのでいいと思いました。また初心者の人ですとわからないことに遭遇してしまいますが、その時はサポートセンターの方で対応してくれるので安心です。
    取引をしていると独自のポイントも貯まっていくので、貯まったポイントはAmazonギフトなどと交換することができるので、プラスで得るものもありますのでちょっとしたポイ活としても利用できるかと思います。
    口座開設もネットから簡単にできます。必要事項を記入したら一週間前後でできます。 まだ初心者ですが、経験ある人でも取り扱い商品が多数あるので自分に合う商品を見つけて投資ができると思いました。
    低い評判・口コミ

    30代女性azumin2 さん

    満足度

    3

    • サポート:3
    • ポイント特典:2
    • 取引のしやすさ:3
    • 取扱商品:3
    • 口座開設のしやすさ:3
    • 手数料:3
    【総評】
    米国株や中国株の銘柄取り扱いがとても豊富で、お得に買付けをすることができます。特に米国株は為替購入時の買付け手数料が無料なので、コストを抑えたい方にはもってこいです。ただ、国内の株取引手数料は割高なため国内株の取引は、あまりオススメしません。
    【手数料】
    取引毎手数料コース(現物取引)55円~、取引毎手数料コース(信用取引)99円~、一日定額手数料コース(約定金額100万円以下)550円、ワン株(単元未満株)買付け時0円、売却時は約定金額の0.55%
    【取扱商品】
    NISA、iDeCo、国内株、米国株、投信・投信積み立て、IPO、ETF、FX、暗号資産CFD、債券、ON COMPASS、中国株などがあります。
  • 5位auカブコム証券
    auカブコム証券

    総合評価点

    ※ ZUU調べ

    2.36

    総合評価点

    ※ ZUU調べ

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    • 米国株
      1500銘柄
    • 米国ETF
      228銘柄
    • ADR
      -
    • 無料米国ETF
      19銘柄

    こんな人におすすめ

    au株コム証券の米国株投資は、為替手数料を抑えて取引を行いたい方におすすめの証券会社です。一方で、多くの個別銘柄から投資対象を選びたい方は楽天証券やSBI証券を検討しましょう。

    ZUUの評価概要

    auカブコム証券では米国市場(NYSE、NASDAQ)上場銘柄(株式、ETFおよびADR)を扱っています。取扱銘柄数について、米国株式(ADR含む)は1,532銘柄、米国ETFは206銘柄を取り扱っています。SBI証券および楽天証券と比較すると、取扱銘柄数はやや少ないですが、日本の夜間に取引が行われるため、バリエーション豊富なauカブコム証券の自動売買が使える点は魅力でしょう。

    メリット
    • 為替手数料(米国株式や米国ETFを購入する際、円をドルに両替するために発生する手数料が安い(他の主要ネット証券では為替手数料は1ドルあたり25銭のことが多いが、au株コム証券では1ドルあたり20銭)
    デメリット
    • 米国個別株の取扱銘柄数が少ない(SBI証券では6000もの個別銘柄を取り扱っているのに対し、au株コム証券では1500しか取り扱いがない)

    専門家のレビュー

    株式トレーダー

    むらやん氏のコメント

    むらやん

    auカブコム証券さんを使っていて思うのは、まずはとにかく多彩な注文方法。
    逆指値注文はもちろんのこと、W指値注文、±指値注文、リレー注文、Uターン注文、トレーリングストップ注文、時間指定注文、バスケット注文、IOC注文とかなり多くの注文方法があり、指定していれば自動的に発注をしてくれるので、モニターの前に1日中張り付けない環境の方や、兼業でトレードしたい方にもオススメです。
    また、発注基盤システムにRAIDEN™️を採用しており、板乗り・約定スピードもミリ秒単位での発注、約定処理を達成しており、ネット証券さまの中でもとても早いシステム処理速度になっています。トレードツールの「kabuステーション」はリアルタイム株価予測や、特殊な条件で絞り込めるランキング表示機能もあり、全体のインターフェイスも使い勝手の良い仕様になっています。
    少し残念なのが、スマホのトレードアプリはなれるまで使い勝手が少し悪いかな?と、思いましたが、慣れたら大丈夫かと思われます。手数料については、25歳以下であれば手数料は現物取引、信用取引ともに無料となっており、25歳以上でも信用取引は手数料無料ですので嬉しいサービスです。
    いろんな注文方法があるので、設定さえ最初にしておけば自動的に発注してくれますので、投資以外に多忙な方には特にオススメです。

    むらやん
    ユーザーの口コミ
    良い評判・口コミ

    40代男性くいちまる さん

    満足度

    5

    • サポート:5
    • ポイント特典:5
    • 取引のしやすさ:4
    • 取扱商品:5
    • 口座開設のしやすさ:4
    • 手数料:5
    auユーザーに優しい証券会社。
    auカブコム証券は、auの携帯電話を契約しているユーザーやKDDIの株を持っている人には特典が用意されていて、取引手数料がおても安くなります。auの携帯電話を契約しauIDを取得すると、現物取引と信用取引にかかる手数料が1%割引されます。
    またauカブコム証券でKDDIの株式を100株以上保有していると、現物取引と信用取引にかかる手数料がMAX15%割引されます。
    またauカブコム証券は“auマネーコネクト”という、auじぶん銀行口座と連携するサービスがあり、これを利用することにより、取引する際に口座から自動で引き落としされますので、入出金の面倒な手続きがなくなり、とても使いやすくなります。
    低い評判・口コミ

    40代男性たんたん麵ぞう さん

    満足度

    3

    • サポート:3
    • ポイント特典:2
    • 取引のしやすさ:3
    • 取扱商品:3
    • 口座開設のしやすさ:3
    • 手数料:3
    プチ株を始めたくて口座を開設しました。
    【総評】
    他社でいうところのミニ株にあたるプチ株を始めたくて、口座を開設したのですが、手数料がそれ程、安くなく、あまり意義を感じられなくなりました。もともとサブという位置づけで余った資金を入れる形で取引していたのですが、他社の方が手数料が安いので、今は他社に資金を移して、ほとんど使っていません。
    【手数料】
    他社と比べて安くはないと思います。
    【取扱商品】
    プチ株が良いかと思いましたが、他社のミニ株で良いと思います。
    【取引のしやすさ】
    UIは、少し使いにくいです。もうちょっと感覚的に使えるようにして欲しいです。
    【口座開設のしやすさ】
    口座の開設は、スムーズでした。スマホで完結し、翌日には使えました。
    【ポイント・特典】
    Pontaとの連携がありますが、Ponta自体を使うことが少ないです。
    【サポート】
    特に使ってないので、コメントは無しです。
  • 6位松井証券
    松井証券

    総合評価点

    ※ ZUU調べ

    1.99

    総合評価点

    ※ ZUU調べ

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    1.99

    • 米国株
      1634銘柄
    • 米国ETF
      165銘柄
    • ADR
      37銘柄
    • 無料米国ETF
      -

    こんな人におすすめ

    松井証券の米国株投資は、キャンペーンを使ってお得に楽しみながら投資をしたい人におすすめです。一方で、手数料を抑えて米国個別株や米国ETFへの投資を行いたい方は、他の証券会社を検討しましょう。

    ZUUの評価概要

    松井証券では、米国株式1,000銘柄以上、投資信託1,600本以上の銘柄を取り扱っています。投資信託の投資対象は株式や債券、コモディティなど多岐にわたり、ETFやETN、REITなどの取引でさらなる分散投資も可能です。

    メリット
    • 米国株デビューのキャンペーンがある(「同じ月に米国株1,000円以上と投資信託500円以上を購入した人を対象に、抽選で毎月1,000人に現金1,000円があたる【キャンペーン期間:2022/11/1(火)~2023/1/31(火)】)
    デメリット
    • 取引手数料のコストが高い(SBI証券や楽天証券では、一般NISA口座でのETFの買付時の手数料が無料、DMM.com証券ではすべての米国個別株・米国ETFの取引手数料が無料ですが、松井証券は一律で約定代金の0.495%(税込)の手数料が発生)

    専門家のレビュー

    株式トレーダー

    むらやん氏のコメント

    むらやん

    松井証券さんを使っていて思う事は、これから株を始めてみたい!という方に嬉しい、現物取引・信用取引ともに購入金額が50万円以下であれば手数料が無料になるところです。さらに嬉しいのは25歳以下の方であれば、購入金額に関係なくすべての手数料が無料になります。手数料の負担は結構大きいので嬉しい配慮です。
    トレードツールも、パソコンであればネットストック・ハイスピード、スマートフォンであれば株Touchというアプリがあり、どちらも無料で使うことができます。信用取引では、通常は空売りできない銘柄でも空売りができる「プレミアム空売り」というサービスは数多くのトレーダーが重宝している素敵なサービスです。
    1日信用取引であれば誰でも手数料無料で、金利のみの負担でトレードできるのも魅力で多くのデイトレーダーが活用している証券会社になります。50万円以下の約定代金の場合、手数料が無料であるのは、株をはじめてみたい!コストを抑えて取引をしたい!という株式投資にチャレンジしたい初心者の方が入門するのにはとても良いと思う証券会社です。

    むらやん
    ユーザーの口コミ
    良い評判・口コミ

    40代男性bu-star さん

    満足度

    5

    • サポート:5
    • ポイント特典:5
    • 取引のしやすさ:4
    • 取扱商品:5
    • 口座開設のしやすさ:4
    • 手数料:5
    【一言で】安心できるネット証券の老舗。
    【総評】
    無難に使いやすい、あと25歳以下なら使って損はしない手数料システム。
    【手数料】
    50万円以下なら無料、50~100万で1000円、その後100万単位で1000円ずつ上乗せ あと、今は25歳以下だと手数料完全無料中です。
    【取扱商品】
    株式(現物/信用)投資信託、IPO、米国株、先物・オプション取引、NISA/つみたてNISA、FX、REITなどおおよそ一通り揃っているかと。
    【取引のしやすさ】
    専用のソフト(ネットストック)があるので慣れれば使いやすいと思います。
    【口座開設のしやすさ】
    今だと最速3分、郵送だと1週間程度みたいですね。オンラインで解決するならそれなりに早い感じです。(郵送は実際結構かかりました)
    【ポイント・特典】
    クレジットカードと対象の投資信託のみなのであまり対象になる人が多くないタイプです。
    低い評判・口コミ

    40代男性投資の素人 さん

    満足度

    3

    • サポート:3
    • ポイント特典:2
    • 取引のしやすさ:3
    • 取扱商品:3
    • 口座開設のしやすさ:3
    • 手数料:3
    主に投資を少額で取引をする初心者向けです。
    株の指標が見づらいデメリットがあるので他の証券会社と組わせて自分に合った投資スタイルを確立するのが良いと思います。
    手数料は料金によって増額し他の証券会社と比べると割高です。
    取引商品は多いが国内のみの取引なので海外の外国株の取引を望む人はSBI証券をお勧めします。
    取引のしやすさは、ネットでの取引は問題ないですがローソク足などは見づらいと思います。夜間取引であるPTSもできるがSBI証券もPTSができるので有利とはいいがたい。
    口座開設は無料でオンラインか郵送を選択できます。ポイント・特典は新規の顧客に対してキャンペーンが多いので利用してみるといいでしょう。
    サポートは初心者やネット対応になれていない人はコールセンターの電話対応があるサポートを利用してはいかがでしょう。
  • 7位paypay証券
    paypay証券

    総合評価点

    ※ ZUU調べ

    0.95

    総合評価点

    ※ ZUU調べ

    0

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    0.95

    • 米国株
      147銘柄
    • 米国ETF
      27銘柄
    • ADR
      -
    • 無料米国ETF
      -

    こんな人におすすめ

    PayPay証券の米国株投資は、少額から取引を行いたい方におすすめです。一方で、為替手数料や取引手数料を安く抑えたい方や多くの銘柄から投資対象を選びたい方は、他社を検討しましょう。

    ZUUの評価概要

    日本株と米国株、投資信託に1,000円の少額から投資ができるため、株式投資に初めて挑戦する投資初心者が多く口座を開設しています。特に米国株は24時間取引や積立投資ができるなど、資金力や生活スタイルに合わせた取引がしやすい証券会社だといえます。しかし、PayPay証券は他のネット証券と比較して、取扱銘柄数も限られている点には注意が必要です。

    メリット
    • 1,000円から投資できる(iphoneで有名なアップル株を購入する際、通常の証券会社は1株(約1万8,000円)からしか購入できませんが、PayPay証券では1,000円から購入可能です。)
    デメリット
    • 取扱商品の少なさ(楽天証券では米国ETFの取扱本数が365本ですが、PayPay証券では27本)
    • 取引手数料の高さ(円をドルに交換する際の為替手数料が1ドルあたり35銭と主要ネット証券の中で最も高い)

    専門家のレビュー

    専業投資家

    DAIBOUCHOU氏のコメント

    DAIBOUCHOU

    私はPayPayの「ポイント運用」が好きで、「ポイント運用」のチャレンジコース(S&P500連動のブル3倍レバETF)でポイント運用して、累計で+60%と大きく増えています。元々無料で貰ったポイントだから、値動きが激しいレバETFでも気軽に保有出来ます。
    PayPay証券に口座開設すれば、ポイント数に制限されず、PayPayマネーから更なる投資が出来ます。いつものPayPayのアプリで、買物ついでに資産の増減や収益状況も確認出来て、便利で楽しい。
    口座開設もPayPayのアプリから出来て、住所や連絡先などの入力はPayPay登録済みの情報が活用され、スムーズに口座登録申請が出来ます。 個別株の取扱銘柄数は限定的ですが、1銘柄1000円の少額投資が出来ます。通常は100株単位で最低800万円以上が必要なファーストリテイリング(9983)への投資が1000円で出来るのです。アメリカ株でも1000円からの少額投資出来て、つみたてロボ貯蓄機能もあります。 また、「ポイント運用」と同じように、コースを選んだインデックス投資も出来ます。
    選べるコースが6種類と少ないですが、どれもインデックス投資の定番商品です。ESGコースがある点が面白い。投資配分を自分で決めれば分散投資も出来ます。
    選択肢が多すぎると何を選べば良いか分からず、失敗しやすい。手数料が割高、投資成績もイマイチなファンドの選択肢が無駄にあるよりは、厳選されていて良心的とも思います。
    ただ、購入時に1%の手数料がかかるため、頻繁に売買すると手数料が増えます。長期投資向けです。

    DAIBOUCHOU
    ユーザーの口コミ
    良い評判・口コミ

    40代女性かな さん

    満足度

    5

    • サポート:5
    • ポイント特典:5
    • 取引のしやすさ:4
    • 取扱商品:5
    • 口座開設のしやすさ:4
    • 手数料:5
    アプリが使いやすい 【取扱商品】
    基本的な商品は取り扱っています。
    【取引のしやすさ】
    アプリでの取引が簡単で利用しやすいです。
    【口座開設のしやすさ】
    パソコンやスマートフォンで完結できて便利です。
    【ポイント・特典】
    口座開設をすることで投資資金がもらえるキャンペーンを随時行っていてお得です。
    【総評】
    口座開設がスマートフォンで手軽に完了するほか、3タップで株式の購入ができるアプリでの取引が簡単だし、1,000円の少額から日米企業の株や投資信託を購入できるので投資初心者の方でも気軽に始めやすいのが魅力です。また口座開設キャンペーンで投資資金をもらえたり、漫画で投資の基礎を学べるのもポイントです。
    低い評判・口コミ

    30代男性スンダ さん

    満足度

    3

    • サポート:3
    • ポイント特典:2
    • 取引のしやすさ:3
    • 取扱商品:3
    • 口座開設のしやすさ:3
    • 手数料:3
    とりあえず投資やってみたい人専用です
    少額投資を気軽にできるというのがここの魅力です。1株から売買が可能であるため、株を始めてみたいけど最初から高額投資を行うのに気が引けるという場合に、とりあえず練習で使える証券口座といえます。
    また、IPO株も1株からの申込が可能であるため、公開後の値動きが安定しない新規公開株にも気負うことなくチャレンジすることができます。
    残念ながら国内株式やIPO株の取り扱いはかなり少なめであるため、本格的なトレードを行いたい方にとっては、サブ口座になると思います。
    海外の株も手軽に購入できるので、今後の成長が期待できそうな米国株を購入し、寝かしておくという使い方ならありかもしれません。
    大手企業が運営する証券会社なので、今後のサービス拡充が期待できるので、使ってみる価値はあると思います。

米国株投資におすすめの証券会社の選び方

米国株投資を検討している方が、証券会社を選ぶ際に注目したいポイントは以下の3点です。

  1. 取扱商品数の豊富さ
  2. 取引手数料
  3. 為替手数料

取扱銘柄の豊富さ

証券会社により、取扱銘柄の豊富さは異なります。米国個別株では、SBI証券が6,000銘柄の取り扱いがあるのに対し、PayPay証券では147銘柄しか取り扱いがありません。また、米国ETFの取扱数は、楽天証券が365本であるのに対し、PayPay証券はわずか27本です。

当社が、米国株投資を行っている方に実施したアンケートの「米国株投資を始める際に証券会社を選んだポイント」で回答数が最も多かったのは「米国株取扱銘柄数の豊富さ」でした。

取引手数料

証券会社により、売買手数料は異なります。DMM.com証券では、米国個別株と米国ETFの取引手数料が無料です。50万円の米国個別株を購入した場合、DMM.com証券では手数料はかかりませんが、松井証券は2,475円の手数料がかかります。一般NISAで売買を行う場合に限り、取引手数料が無料の証券会社もあります。

為替手数料

米国株投資では、円をドルに両替するための為替手数料が発生します。為替手数料は、証券会社により異なります。為替手数料が1ドルにつき0.25円の場合、1000ドル(約13万円)の米国株式を購入する際に発生する為替手数料は250円です。

米国株投資に関するアンケート結果

Q1. 米国株投資で使用している証券会社は?

米国株投資、証券会社
実査機関:クロス・マーケティング
米国株投資を利用している証券会社
回答数
楽天証券 61 35.67%
SBI証券 47 0.2749
野村證券 10 0.0585
SMBC日興証券 7 0.04094
マネックス証券 6 0.0351
松井証券 6 0.0351
DMM株 5 0.0292
LINE証券 5 0.0292
フィデリティ証券 4 0.0234
大和証券 3 0.0175
その他 3 0.0175
auカブコム証券 2 0.0117
SBIネオトレード証券 2 0.0117
岡三オンライン証券 2 0.0117
みずほ証券 2 0.0117
サクソバンク証券 2 0.0117
PayPay証券 1 0.0058
SBIネオモバイル証券 1 0.0058
GMOクリック証券 1 0.0058
三井UFJ証券HD 1 0.0058

Q2. 米国株投資の証券会社を選んだ理由は?

米国株投資、証券会社
実査機関:クロス・マーケティング
米国株投資の証券会社を選んだ理由
回答数
取引手数料の安さ 72 42.10%
米国株取扱銘柄数の豊富さ 91 53.20%
米国ETF取扱銘柄数 65 38.00%
為替手数料の安さ 63 36.80%
取引ツール(チャート等)が充実しているか 46 26.90%
口座開設キャンペーン 15 8.80%
その他 8 4.70%

Q3. 米国株投資の各証券会社の満足度は?

米国株投資、証券会社
実査機関:クロス・マーケティング
NISAの各社満足度(5段階評価)
満足度
楽天証券 3.86
SBI証券 4.01
野村證券 3.50
SMBC日興証券 3.20
マネックス証券 3.05
松井証券 4.33
DMM株 3.22
LINE証券 3.94
フィデリティ証券 3.83
大和証券 3.00
その他 3.67
auカブコム証券 4.00
SBIネオトレード証券 4.50
岡三オンライン証券 2.50
みずほ証券 3.50
サクソバンク証券 2.00
PayPay証券 5.00
SBIネオモバイル証券 4.00
GMOクリック証券 4.00
三井UFJ証券HD 3.00

米国株投資が人気の理由

米国株の人気が高まっている理由は、以下の3つが挙げられます。

  • 成長性が高い
  • 手数料が下がった
  • 高配当株が多い
  • 少額投資ができる

成長性が高い

米国の株式市場は、長期的に値上がりを続けており、成長性の高さが魅力です。米国を代表する指数であるNYダウは、ITバブル崩壊やリーマンショック、コロナショックで一時的に下落したものの、長期的には高いパフォーマンスを誇っています。

下図のように日経平均株価と比較すると、いかに米国株が長期的に成長しているかがわかります。一時的な下落はありますが、長期投資を前提にすればリスクを抑えた資産形成を実現できるでしょう。

手数料が下がった

2019年にネット証券を中心に米国株の売買手数料を引き下げたことが人気を高めている要因となっています。最低5ドル程度であった最低取引手数料を無料に変更したうえで手数料率も0.495%(税込)まで引き下げた証券会社もあります。。また、一部の証券会社では、売買手数料を無料に設定されているので、手数料をかけたくない人にとって大きな魅力となっているでしょう。

いくら市場が好調だとしても、日本株よりも売買手数料が割高であれば二の足を踏んでしまいます。この障壁がなくなったのもプラス材料です。

高配当株が多い

米国には、株主への利益還元を優先する企業文化があり、平均配当利回りが高い特徴があります。そのため、高配当株を好む個人投資家にとって米国株は長期保有の対象として注目を集めているのです。

なかには、P&G(プロクター&ギャンブル)などのように増配を60年以上継続している企業もあります。ただし、すべての米国企業が高配当なわけではないので、購入前に配当利回りや企業業績をチェックしてから購入することが大切です。

また、米国企業は配当頻度が多いことも特徴に挙げられます。日本企業の多くは年2回の配当となりますが、米国企業は年4回の配当としている企業が多いため、配当金を再投資をしたい人にとっては嬉しいポイントです。

少額投資ができる

日本株には「100株単位で売買する」というルールがあるため、まとまった投資資金が必要です。一方、米国株は1株単位で購入できるので、少額投資をしたい人にとって大きなメリットとなります。

例えば、ファーストリテイリングの株式を購入するには、1株当たり約8万円×100株で約800万円が必要になります(2023年1月時点の株価)。1株あたり千円単位・百円単位の株もありますが、100株単位での購入になるとまとまった資金を用意しなくてはいけません。そのため、少額から投資をしたい初心者にも米国株が適しているといえるでしょう。

米国株の始め方!どうやって株を買うの?

米国株を買うための準備と流れ
ZUU online編集部作成

米国株を買う際は、外国株式取引口座を開設や、為替振替などの手続きが必要です。ここでは、主要ネット証券最多の9ヵ国の外国株式を取り扱っているSBI証券を例に紹介します。

ステップ(1)外国株式取引口座を開設する

米国株を購入するには、外国株式取引口座を開設しなければなりません。国内株式を取引する証券口座だけでは、米国株の取引ができないので注意しましょう。なお、国内株式の証券口座を持っていない場合は、証券総合口座の開設も必要です。

ステップ(2)購入資金を準備する

SBI証券で米国株の購入資金を準備する際は、円貨決済または外貨決済を選択します。円貨決済とは証券総合口座の資産を米ドルに交換することなく決済できる方法です。一方、外貨決済は住信SBIネット銀行で米ドルに交換したうえで証券総合口座へ入金する方法をいいます。

円貨計算を利用すると、為替手数料として1米ドルあたり25銭かかりますが、外貨決済では6銭で米ドルに交換できます。そのため、よりコストを抑えて取引したい人は、SBI証券の外貨決済で購入資金を準備しましょう。

ステップ(3)取引画面への移動し、購入する

取引画面
SBI証券のログイン後画面より引用

SBI証券では外国株式の取引画面が別に用意されているので、ログイン画面の「外国株式 取引」をクリックします。外貨建商品取引画面が表示されるので、銘柄を確認のうえ購入しましょう。

なお、SBI証券では国内株式と米国株式の取引に別のアプリが必要となるので注意が必要です。

米国株取引のデメリットと注意点

米国株を取引する場合に、注意しておくべき点を4つ紹介します。

ストップ安・ストップ高がない

日本の個別株には、急激な値動きによる混乱を避けるための値幅制限が1日ごとに設けられており、上限を「ストップ高」、下限を「ストップ安」といいます。しかし、米国株にはストップ高・ストップ安がないため、1日で大幅な利益を得られる可能性がある反面、一気に資産を失うリスクもあるので注意しましょう。

なお、米国株にも一時的に取引を停止させるリミットアップ・リミットダウン制度があります。これらの制度は、直近5分間の値動きに対応するものであるため、1日単位の株価変動に対応できません。米国株の取引をする際は、大きなリスクが存在することを認識しておきましょう。

税金の計算方法が複雑

米国株での譲渡益や配当金は、国内株式と同様に20.315%(所得税15%、復興特別所得税0.315%、地方税5%)の税金が課されます。なお、米国株の利益に課税される際は、米ドルから円に換算する必要があり、為替レートによっては納税額が変動するので注意しましょう。

また確定申告についても国内株式と同様に特定口座(源泉徴収あり)で取引していれば原則、確定申告が不要です。ただし、配当金を受け取っている場合は、日本と米国の二重課税を防止するために確定申告をして外国税額控除の適用を受けなければなりません。高配当株などを活用している場合は、配当金の受取金額を確認し、必要に応じて確定申告を行いましょう。

取引手数料に加えて為替手数料がかかる

米国株の取引では、必要に応じて日本円と米ドルを交換(両替)しなければなりません。この日本円と米ドルの交換(両替)には、取引手数料とは別に為替手数料がかかるため注意しましょう。

なお、為替手数料は証券会社によって異なり、1米ドルあたり25銭や、買付時無料としている場合があります。そのため、日本円と米ドルの交換頻度が多い場合は、為替手数料がより低い証券会社を選ぶことをおすすめします。なかには、売買時と配当金受取時の為替手数料が異なる証券会社もあるので注意しましょう。

為替変動の影響を受ける

米国株は、株価変動に加えて為替相場による影響を考慮しなければなりません。円安や円高などの為替レートによっては、資産価値が大きく変動するので注意が必要です。

例えば、時価1,000米ドルの株を110円で購入する際の必要資金は、1,000米ドル×110円=11万円となります(手数料を考慮しない)。この米国株を同じ時価となる1,000米ドルのときに売却した日の為替レートが100円だった場合、受け取る金額は1,000米ドル×100円=10万円となり、株価が変動していない状態で1万円損していることとなるのです

このように米国株に投資する場合は、為替リスクがあることにも留意する必要があります。

米国株投資に関するよくある質問

米国株投資がおすすめの人は?

米国株の取引時間は、23時30分〜翌5時(サマータイムは1時間繰り上がり)に設定されているため、日中に取引ができないビジネスパーソンにとって売買しやすい環境となっています。短期投資やリアルタイムでの取引をしたい人にとっては、大きなメリットとなるでしょう。

また、アメリカの企業は株主還元を積極的に取り入れているところも多いので、配当金を受け取りながら値上がり益を獲得したい人にもおすすめです。

米国株を空売りできる証券会社は?

2023年1月23日現在、ネット証券で米国株を空売りできるのはSBI証券、楽天証券、マネックス証券です。空売りとは、信用取引における取引方法の1つで、米国株の信用取引は2022年7月より解禁されました。

NISA口座で米国株ETFに投資できる証券会社は?

NISA(一般NISA)では、SBI証券、楽天証券、マネックス証券にて購入することが可能です。ただし、つみたてNISA口座の場合は、大和証券のみで投資できます。金融庁が定めるつみたてNISAの対象となっている米国株ETFのファンドは、大和証券が取り扱っている1商品だけとなります。

複数の証券会社で保有している米国株銘柄を一括で管理する方法はある?

それぞれの証券会社の口座を株式投資管理アプリ(例えばロボフォリオなど)に連携させることで、保有株や資産の推移、取引履歴などを一元的に見られるようにすることできます。外部のアプリを用いない場合は、各証券会社のマイページもしくは、証券会社が提供するアプリで、個別に管理する必要があります。

ナスダックの株を買うにはどうすればいい?

  1. 証券会社の外国株取引口座を開設する
  2. 日本円で総合取引口座に入金、または、総合取引口座にある日本円を外国株取引口座に振り替え(資金移動)
  3. 購入したいナスダック銘柄を検索して購入

円決済の場合には、そのまま購入したい銘柄を注文できる一方、外貨(ドル)決済の場合には、外国株取引口座内でドルに両替をしたうえで注文をする必要があります。なお、SBI証券のように、総合取引口座に入金した日本円が、資金移動なしで外国株式取引口座の買付余力として反映され、すぐに円決済によって注文できるパターンもあります。

もし証券会社が倒産したら保有している米国株はどうなる?

もし証券会社が破綻してしまった場合でも、資産は保護されているので基本的には心配ありません。金融商品取引法では、証券会社に対して、顧客から預かっているお金や投資信託などの有価証券を、証券会社の資産とは区別して管理することを義務付けているからです。それは、外国株式や外貨建てのお預かり金も同様です。各証券会社は、分別管理の状況を公表していますので、そちらも確認してみるといいでしょう。なお、万が一、証券会社が分別管理を怠っており、資産が返還されない場合には、投資者保護基金が一人あたり1,000万円までの補償を行うことになっています。

苛原寛
苛原 寛
著者

慶應義塾大学商学部会計ゼミにて会計を学んだ後、東京海上日動火災保険株式会社に就職。企業が事業活動を行ううえでの自然災害や訴訟に対するリスク分析・保険提案を3年間行う。
1級ファイナンシャル・プランニング技能士の資格を活かし、取引先従業員に対するNISAやふるさと納税に関するセミナーの実施経験有。現在は、フリーランスとして保険や投資、税金などのお金に関する記事の執筆や個別相談・ライフプランニングの作成・実行支援を行っている。

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東本隼之
東本 隼之
著者

独立系ファイナンシャルプランナーとして執筆業を中心に活動中。金融記事を中心に300記事以上の執筆・編集・監修を担当。税金・社会保険・資産運用・生命保険・不動産・相続分野を得意とし、自身の経験に基づいたライティングを強みとしている。難しい金融知識を初心者にわかりやすく伝えることが得意。
AFP(日本FP協会認定)、2級ファイナンシャル・プランニング技能士、を保有。その他の執筆記事・プロフィール一覧へ

神中智博
神中 智博
著者

関西学院大学で会計修士(専門職)を取得後、2016年から2019年までNTT西日本グループの財務部門で決算や内部統制、DXに従事。マレーシアでの留学経験を経て、2022年10月FP事務所ライフホーカーを開業し、現在に至る。NISAや確定拠出年金(企業型・個人型)を活用した資産形成を中心にコンサルティング、記事執筆、講演等を展開中。
保有資格に、1級DCプランナー(企業年金総合プランナー)、AFP(日本FP協会認定)、2級ファイナンシャル・プランニング技能士、ジェネラルCFO(日本CFO協会認定)など多数。その他の執筆記事・プロフィール一覧へ

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