IPO投資におすすめの証券口座ランキング!始めるならどこがいい?

この記事では、
IPO投資 証券口座選びのポイント IPOの実績、抽選方式、NISA対応有無をもとに、IPO投資におすすめのネット証券を紹介していきます。
選び方を詳しく見る

ZUU onlineでは、編集・制作を担当するZUU online編集部員のほか、税理士や行政書士、司法書士、ファイナンシャルプランナー、元金融機関職員などの専門家の方々にも記事の執筆や監修として関わっていただいています。
編集方針
ランキング根拠(2023年最新版)

  • 1位SBI証券
    SBI証券

    総合評価点

    ※ ZUU調べ

    4.51

    総合評価点

    ※ ZUU調べ

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    4.51

    • IPO実績
      122(2021年)
    • うち主幹事数
      21(2021年)
    • 事前入金
    • 抽選方式
      IPOチャレンジポイントによる優遇サービスあり

    こんな人におすすめ

    SBI証券のIPOは、積極的にIPO投資を行いたい方やNISA口座でIPO投資を行いたい方がまず口座開設する証券会社としておすすめです。一方で、事前入金を避けたい方は他社を検討してみてください。

    ZUUの評価概要

    SBI証券のIPO(Initial Public Offering:新規公開株)における強みは2点です。1点目は、SBI証券はネット証券でありながら、野村證券や大和証券などの大手証券会社と肩を並べ、IPOの主幹事を請け負う機会が多いこと、2点目は取扱銘柄が多いことです。
    一般的にIPOでは、主幹事証券に割り当てられる株数が最も多く、主幹事証券を務める機会が多い証券会社に口座を持つと、IPOに当選する確率が上がります。2022年12月7日現在に公表されている2022年11月~12月の新規上場予定銘柄31銘柄のうち、SBI証券は6銘柄の主幹事を務めます。なお、他のネット証券で主幹事を務める証券会社はありません。
    さらに、IPO引き受け実績は大手証券会社も含めて業界最多です。2021年度の取り扱い実績は117銘柄で、これは全新規上場会社数のうち、97.5%を占めます。次ぐSMBC日興証券は76銘柄となっており、SBI証券が圧倒的に多いと言えます。また、直近の2022年4月~9月のIPOについて、国内の全てのIPO(37銘柄)をSBI証券で引き受けており、次ぐ楽天証券は25銘柄とSBI証券の引き受け実績の7割程度であり、2位と大差があります。IPOを狙う投資家はSBI証券の口座開設が必須でしょう。
    また、SBI証券では、PO(Public Offering:公募、売り出し)の取り扱い実績についても比較的多いでしょう。過去の取り扱い実績として、2021年は26銘柄、2020年は19銘柄となっています。一般的に、値上がりを期待し購入を希望する投資家が多いIPOと異なり、POはディスカウント価格で株式が購入できるものの、株式の希薄化や需給の悪化などのデメリットがあり、購入を希望する投資家が少ない傾向にあります。POに注力するネット証券が少ない中では、比較的取り扱い実績が多いと言えます。

    メリット
    • IPOの取扱数の多さ(SBI証券の2021年IPO取扱数は122件で、2位の楽天証券より年間約50件多い。IPOは当選確率が1~2%のため、取扱数が多いことは大きなメリット)
    • IPOチャレンジポイントの加算(IPO抽選に外れた場合、次回のIPO抽選で当選しやすくなる)
    • 主幹事数の多さ(2021年のIPO年間主幹事数は、主要ネット証券最多の21件。IPO主幹事会社はより多くの株数を引き受けるため、当選確率の増加が見込まれる)
    デメリット
    • 事前入金が必要(抽選の段階から入金が必須)

    専門家のレビュー

    個人投資家

    たぱぞう氏のコメント

    たぱぞう

    SBI証券はSBIホールディングス傘下の主要なネット証券会社です。顧客預かり資産残高が20兆円を超え、ネット証券ではトップの額となるなど、日本国内トップクラスのネット証券会社です。
    国内株式は業界内大手最安水準、投資信託取扱数2705本、外国株式は9か国に投資可能であり、その他にも、債券、FX、先物、CFD、金銀プラチナ、NISA口座、iDeCoなどなど、様々なサービスを展開する総合証券会社です。
    つみたてNISAではクレジットカード決済の積立投資でポイントを得ることができます。iDeCoのセレクトプランは国内最安値水準のインデックスファンドに投資が可能です。
    米国株式は最低取引手数料0円~と業界内最安水準です。また、住信SBIネット銀行では外貨購入の為替手数料が6銭、外貨積立では3銭の低コストであり、さらにSBI証券との外貨入出金が0円で可能です。米国株の取扱銘柄も多く、米国投資をする上では有力な候補となりうる証券会社です。
    総合的にサービスの水準が高く、これから投資を始める人はまず最初に口座開設を検討したい証券会社の一つです。

    たぱぞう
    ユーザーの口コミ
    良い評判・口コミ

    40代女性きこ さん

    満足度

    5

    • サポート:5
    • ポイント特典:5
    • 取引のしやすさ:4
    • 取扱商品:5
    • 口座開設のしやすさ:4
    • 手数料:5
    初心者にも使いやすい。アプリも操作しやすく初心者でもわかりやすく操作しやすいです。手数料も安く気軽に取引することができます。
    【手数料】
    スタンダードプランですがお安く手軽に取引ができます。また1日定額制コースだと現物・信用・一般信用取引がそれぞれ1日100万円まで合計で1日最大300万円まで売買手数料が不要です。
    【取扱商品】
    私には申し分のない種類の銘柄があります。銘柄についての説明やおすすめ度なども初心者でもわかりやすいかと思います。またIPOの取扱い数も多くトップかと思います。
    【ポイント・特典】
    さまざまなお取引でポイントが貯まります。例えば国内株式の購入だとスタンダードプランの場合は手数料および現物PTS取引手数料の月間の合計手数料の1.1%相当のポイントが貯まります。貯まったポイントはTポイントやPontaポイント、dポイントに交換できます。
    【サポート】
    口座開設サポートデスクが土日も営業しているのは働いている人にとって嬉しいです。
    低い評判・口コミ

    20代男性さんきち さん

    満足度

    3

    • サポート:3
    • ポイント特典:2
    • 取引のしやすさ:3
    • 取扱商品:3
    • 口座開設のしやすさ:3
    • 手数料:3
    使い勝手は悪くない証券会社。これから投資を始めたいけれど、どこの証券会社で取引したらいいのかがわからないという人は、とりあえずこの証券会社は開いておいて損にはならない証券会社だと思います。
    【手数料】
    手数料無料枠もあるので、これから株式取引を行う人は、その範囲内でやれば、損切も利益確定も株式売買手数料がかかる証券会社に比べると心理的に躊躇なくできるので、それだけ投資で勝てる確率は上がるので、あまり投資資金がない人にはいいと思います。
    【取扱商品】
    商品は日本株を初め、巷で話題の米国株もあるので、インターネット証券の中ではいいほうだと思います。
    【取引のしやすさ】
    様々なマニュアルを読まないとできない投資画面ではなく直観でできるように作られているので、投資初心者にもやさしい作りになっています。
    【ポイント・特典】
    ポイントはそれ目当てに取引をするのではなく、あくまでおまけ程度と考えてください。
  • 2位岡三オンライン証券
    岡三オンライン証券

    総合評価点

    ※ ZUU調べ

    3.07

    総合評価点

    ※ ZUU調べ

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    3.07

    • IPO実績
      49(2021年)
    • うち主幹事数
      0(2021年)
    • 事前入金
      不要
    • 抽選方式
      ステージ制による優遇サービス

    こんな人におすすめ

    岡三オンライン証券のIPOは、岡三オンライン証券で頻繁に取引をしている方や事前入金を避けたい方におすすめの証券会社です。一方で、平等に抽選を受けたい方は他社を検討しましょう。

    ZUUの評価概要

    2022年における岡三オンライン証券のIPOの取扱銘柄数は、20本(2022年8月22日時点)です。2020年は45本、2021年は49本と、業界でもトップクラスの銘柄数となっています。
    また、申込金がかからないため、申込時に資金を用意せずに済む点も魅力です。資金を気にせずに、より多くのIPOに申し込むことができるでしょう。

    メリット
    • 岡三オンライン証券で頻繫に取引する方の当選確率があがる(過去3ヶ月などの判定期間中の手数料合計で当選確率が変わる。判定期間中の手数料合計が100万円以上の方は、最も当選確率が高い)
    • 抽選時点での事前入金が不要(当選後の入金でいい)
    • NISA口座でのIPO投資が可能(利益が非課税になる)
    デメリット
    • 普段から岡三オンライン証券で多額の取引をしない方の当選確率が下がる

    専門家のレビュー

    専業投資家

    DAIBOUCHOU氏のコメント

    DAIBOUCHOU

    岡三オンライン証券では、多くのセミナーが開催されています。口座開設無しでも視聴出来るセミナーが多いですが、口座開設条件付きのセミナーもあります。例えば、8月1日配信開始の坂本慎太郎氏による「2022年1Qの前半決算レビュー」などです。口座開設不要のセミナーでも、口座開設すれば都度の視聴申し込みが不要になり、便利です。
    更に、口座開設者限定の投資情報局にて、岡三グローバルウィークリーや個別銘柄のアナリストレポートなど、岡三独自の情報が得られます。 また、岡三証券が取り扱うIPO銘柄に申し込みが出来ます。岡三証券は、毎年、IPO銘柄の3~4割に対して主幹事・幹事証券として関わり、供給量が多い。
    通常は、IPO申込時に買付資金を口座に用意する必要があり、資金拘束されます。しかし、岡三オンライン証券では当選後に買付資金を入金すれば良いので資金拘束がありません。資金拘束が無く、簡単にIPOに申し込めます。
    また、IPO抽選の多く(90%以下)は取引実績に応じた優遇抽選であり、取引量が多い人は、IPOの当選確率が高いとも言えます。更に、信用取引の手数料無料、一般信用買方金利が最大1.85%となる大口優遇策もあります。
    パソコン初心者にも、操作方法から教えてくれるコールセンターもあり、ネット証券初心者にも優しい証券会社と言えます。

    DAIBOUCHOU
    ユーザーの口コミ
    良い評判・口コミ

    30代男性丘さん さん

    満足度

    5

    • サポート:5
    • ポイント特典:5
    • 取引のしやすさ:4
    • 取扱商品:5
    • 口座開設のしやすさ:4
    • 手数料:5
    オンライン上で口座開設申請が簡潔し、多くの商品及び取引プランのある岡三オンライン証券がおすすめです。
    取扱商品は国内株式を中心とした、投資信託、外国株式等様々な銘柄から自分の予算に合った商品を選択することができ、取引時に発生する取引手数料が気になるところですが、現物等の合計約定金額が1日合計100万円までなら無料で取引ができる定額プランが私は一番オススメしています。 【口座開設のしやすさ】
    本人確認書類及びマイナンバーカードがあればオンライン上で口座開設まで実施できます。また書類取り寄せを行い、書類申請での口座開設もできます。
    低い評判・口コミ

    20代男性VIX さん

    満足度

    3

    • サポート:3
    • ポイント特典:2
    • 取引のしやすさ:3
    • 取扱商品:3
    • 口座開設のしやすさ:3
    • 手数料:3
    証券口座開設するなら中級者以上に向いている。
    【手数料】
    業界最低水準の0円〜で定額のプランにすると300万円以降は手数料がかかりますが、それまでは無料です。
    【取引のしやすさ】
    可もなく不可もなし。
    【口座開設のしやすさ】
    スマートフォンから手続きをできるので、アクセスはしやすいです
    【ポイント】
    他社と比較して、未上場株やIPO株への投資も積極的に行えます。中級〜上級者向けの商品になるので、経験が豊富なトレーダーにとっては良い環境だと思います。
    【サポート】
    高機能のトレードツールや人気講師(ユミンさんなど)のセミナーも定期的に行われているため、勉強したい方にはおすすめです。
  • 3位マネックス証券
    マネックス証券

    総合評価点

    ※ ZUU調べ

    2.97

    総合評価点

    ※ ZUU調べ

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    2.97

    • IPO実績
      72(2021年)
    • うち主幹事数
      1(2021年)
    • 事前入金
    • 抽選方式
      100%完全平等抽選

    こんな人におすすめ

    マネックス証券のIPOは、IPOに多く申し込みたい方や平等に抽選を受けたい方、NISA口座でIPO投資を行いたい方におすすめの証券会社です。一方で、事前入金を避けたい方は他社を検討してみてください。

    ZUUの評価概要

    マネックス証券のIPO(Initial Public Offering:新規公開株)およびPO(Public Offering:公募、売り出し)における強みは2点です。1点目は、完全平等抽選であること、2点目は取扱銘柄が豊富なことです。
    抽選方法について、ポイント制を取っている証券会社もありますが、マネックス証券は参加者内で平等に抽選が行われます。そのため、資金量に関わらず、平等に当選のチャンスがあるのは投資初心者にとってメリットでしょう。
    また、IPO引き受け実績も豊富です。2021年度の取り扱い実績は51銘柄で、これは全新規上場会社数のうち、42.5%を占めます。これは大手証券会社も含む業界全体では6位、ネット証券に限定するとSBI証券、楽天証券に次ぐ3位の実績です。また、直近の2022年4月~9月のIPOについて、国内の全てのIPO(37銘柄)のうち23銘柄をマネックス証券で引き受けており、業界全体で3位の実績です。IPOを狙う投資家は複数の口座からIPO申し込みを行うことが可能であるため、マネックス証券の口座も開設しておくと良いでしょう。
    また、マネックス証券におけるPO取り扱い実績については、多いとは言えません。過去の取り扱い実績として、2021年は6銘柄、2020年は5銘柄でした。一般的に、値上がりを期待し購入を希望する投資家が多いIPOと異なり、POはディスカウント価格で株式が購入できるものの、株式の希薄化や需給の悪化などのデメリットがあり、購入を希望する投資家が少ない傾向にあります。POに注力するネット証券が少ない中では、豊富な実績と言えます。

    メリット
    • IPO取扱数の多さ(2019年~2021年のIPO取扱数はSBI証券の291件に次いで、2位の175件。IPOは当選確率が1~2%のため、取扱数が多いことは大きなメリット)
    • 抽選が完全平等制(初めてIPOに申し込む方にも平等にチャンスがある)
    • NISA口座でのIPO投資が可能(利益が非課税になる)
    デメリット
    • 事前入金が必要(抽選の段階から入金が必須)

    専門家のレビュー

    経済アナリスト/日本金融経済研究所 代表理事

    馬渕磨理子氏のコメント

    馬渕磨理子

    マネックス証券の魅力は「分析力」と「米国株」です。
    マネックス証券に口座開設すると「銘柄スカウター」という分析ツールを利用できます。売上高や営業利益などの重要な業績過去10期以上に渡りグラフ表示することができます。
    銘柄を絞り込む「スクリーニング機能」が充実しているため、魅力的な銘柄を手軽に絞り込むことができます。
    そして、日本株だけでなく米国株の分析ツールや情報も充実しているため、米国株投資を考えている方や分析を自分で行いたい投資家はマネックス証券がおすすめです。

    馬渕磨理子
    ユーザーの口コミ
    良い評判・口コミ

    30代男性アジサイ さん

    満足度

    5

    • サポート:5
    • ポイント特典:5
    • 取引のしやすさ:4
    • 取扱商品:5
    • 口座開設のしやすさ:4
    • 手数料:5
    初心者でも始めやすい投資となってるのが特徴です。
    取り扱い商品が多いのが特徴でく扱う商品が多い方が比較できるので自分にあうものを選ぶことができるのでいいと思いました。また初心者の人ですとわからないことに遭遇してしまいますが、その時はサポートセンターの方で対応してくれるので安心です。
    取引をしていると独自のポイントも貯まっていくので、貯まったポイントはAmazonギフトなどと交換することができるので、プラスで得るものもありますのでちょっとしたポイ活としても利用できるかと思います。
    口座開設もネットから簡単にできます。必要事項を記入したら一週間前後でできます。 まだ初心者ですが、経験ある人でも取り扱い商品が多数あるので自分に合う商品を見つけて投資ができると思いました。
    低い評判・口コミ

    30代女性azumin2 さん

    満足度

    3

    • サポート:3
    • ポイント特典:2
    • 取引のしやすさ:3
    • 取扱商品:3
    • 口座開設のしやすさ:3
    • 手数料:3
    【総評】
    米国株や中国株の銘柄取り扱いがとても豊富で、お得に買付けをすることができます。特に米国株は為替購入時の買付け手数料が無料なので、コストを抑えたい方にはもってこいです。ただ、国内の株取引手数料は割高なため国内株の取引は、あまりオススメしません。
    【手数料】
    取引毎手数料コース(現物取引)55円~、取引毎手数料コース(信用取引)99円~、一日定額手数料コース(約定金額100万円以下)550円、ワン株(単元未満株)買付け時0円、売却時は約定金額の0.55%
    【取扱商品】
    NISA、iDeCo、国内株、米国株、投信・投信積み立て、IPO、ETF、FX、暗号資産CFD、債券、ON COMPASS、中国株などがあります。
  • 4位松井証券
    松井証券

    総合評価点

    ※ ZUU調べ

    2.55

    総合評価点

    ※ ZUU調べ

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    2.55

    • IPO実績
      56(2021年)
    • うち主幹事数
      0(2021年)
    • 事前入金
      不要
    • 抽選方式
      70%以上が完全平等抽選

    こんな人におすすめ

    松井証券のIPOは、事前入金を避けたい方や抽選を平等に受けたい方、NISA口座でIPO投資を行いたい方におすすめの証券会社です。一方で、IPO主幹事の証券会社でIPO投資を行いたい方は、SBI証券やau株コム証券を検討しましょう。

    ZUUの評価概要

    2022年における松井証券のIPOの取扱銘柄数は、22本(2022/7/29時点)です。
    松井証券はIPO投資については取扱銘柄数、主幹事数ともに少ない傾向があるため、他社と比べて抽選に申し込みたい銘柄を取り扱っていなかったり、なかなか当選できなかったりといったデメリットを感じる可能性もあるでしょう。新規公開株を狙うのであれば、IPO実績や取扱件数の豊富な証券会社も検討することをおすすめします。
    なお、松井証券はIPOの抽選については、公募、売出し価格以上で需要申告をした方を対象に行っています。そのため、松井証券の口座を開設している方なら、誰でも当選のチャンスがあるという点は魅力といえるでしょう。また、IPOの抽選時および購入時の手数料は無料です。

    メリット
    • 事前入金が不要(当選確認後の入金でOK)
    • NISA口座でのIPO投資が可能(利益が非課税になる)
    デメリット
    • IPO主幹事の案件がない(IPO主幹事会社は多くの株数を引き受けるため、当選確率の増加が見込まれる)

    専門家のレビュー

    株式トレーダー

    むらやん氏のコメント

    むらやん

    松井証券さんを使っていて思う事は、これから株を始めてみたい!という方に嬉しい、現物取引・信用取引ともに購入金額が50万円以下であれば手数料が無料になるところです。さらに嬉しいのは25歳以下の方であれば、購入金額に関係なくすべての手数料が無料になります。手数料の負担は結構大きいので嬉しい配慮です。
    トレードツールも、パソコンであればネットストック・ハイスピード、スマートフォンであれば株Touchというアプリがあり、どちらも無料で使うことができます。信用取引では、通常は空売りできない銘柄でも空売りができる「プレミアム空売り」というサービスは数多くのトレーダーが重宝している素敵なサービスです。
    1日信用取引であれば誰でも手数料無料で、金利のみの負担でトレードできるのも魅力で多くのデイトレーダーが活用している証券会社になります。50万円以下の約定代金の場合、手数料が無料であるのは、株をはじめてみたい!コストを抑えて取引をしたい!という株式投資にチャレンジしたい初心者の方が入門するのにはとても良いと思う証券会社です。

    むらやん
    ユーザーの口コミ
    良い評判・口コミ

    40代男性bu-star さん

    満足度

    5

    • サポート:5
    • ポイント特典:5
    • 取引のしやすさ:4
    • 取扱商品:5
    • 口座開設のしやすさ:4
    • 手数料:5
    【一言で】安心できるネット証券の老舗。
    【総評】
    無難に使いやすい、あと25歳以下なら使って損はしない手数料システム。
    【手数料】
    50万円以下なら無料、50~100万で1000円、その後100万単位で1000円ずつ上乗せ あと、今は25歳以下だと手数料完全無料中です。
    【取扱商品】
    株式(現物/信用)投資信託、IPO、米国株、先物・オプション取引、NISA/つみたてNISA、FX、REITなどおおよそ一通り揃っているかと。
    【取引のしやすさ】
    専用のソフト(ネットストック)があるので慣れれば使いやすいと思います。
    【口座開設のしやすさ】
    今だと最速3分、郵送だと1週間程度みたいですね。オンラインで解決するならそれなりに早い感じです。(郵送は実際結構かかりました)
    【ポイント・特典】
    クレジットカードと対象の投資信託のみなのであまり対象になる人が多くないタイプです。
    低い評判・口コミ

    40代男性投資の素人 さん

    満足度

    3

    • サポート:3
    • ポイント特典:2
    • 取引のしやすさ:3
    • 取扱商品:3
    • 口座開設のしやすさ:3
    • 手数料:3
    主に投資を少額で取引をする初心者向けです。
    株の指標が見づらいデメリットがあるので他の証券会社と組わせて自分に合った投資スタイルを確立するのが良いと思います。
    手数料は料金によって増額し他の証券会社と比べると割高です。
    取引商品は多いが国内のみの取引なので海外の外国株の取引を望む人はSBI証券をお勧めします。
    取引のしやすさは、ネットでの取引は問題ないですがローソク足などは見づらいと思います。夜間取引であるPTSもできるがSBI証券もPTSができるので有利とはいいがたい。
    口座開設は無料でオンラインか郵送を選択できます。ポイント・特典は新規の顧客に対してキャンペーンが多いので利用してみるといいでしょう。
    サポートは初心者やネット対応になれていない人はコールセンターの電話対応があるサポートを利用してはいかがでしょう。
  • 5位楽天証券
    楽天証券

    総合評価点

    ※ ZUU調べ

    2.47

    総合評価点

    ※ ZUU調べ

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    2.47

    • IPO実績
      74(2021年)
    • うち主幹事数
      0(2021年)
    • 事前入金
    • 抽選方式
      100%完全平等抽選

    こんな人におすすめ

    楽天証券のIPOは、IPOへの申し込みを積極的に行いたい方におすすめです。一方で、NISA口座でのIPO投資を行いたい方は、他社を検討しましょう。

    ZUUの評価概要

    楽天証券のIPO(Initial Public Offering:新規公開株)およびPO(Public Offering:公募、売り出し)における強みは2点です。1点目は、完全平等抽選であること、2点目は取扱銘柄が豊富なことです。
    抽選方法について、ポイント制を取っている証券会社もありますが、楽天証券は参加者で平等に抽選が行われます。そのため、資金量に関わらず、平等に当選のチャンスがあるのは投資初心者にとってメリットでしょう。
    また、IPO引き受け実績も豊富です。2021年度の取り扱い実績は70銘柄で、これは全新規上場会社数のうち、58.3%を占めます。これは大手証券会社も含む業界全体では4位、ネット証券に限定するとSBI証券に次ぐ2位の実績です。また、直近の2022年4月~9月のIPOについて、国内のすべてのIPO(37銘柄)のうち25銘柄を楽天証券で引き受けており、業界全体で2位の実績です。IPOを狙う投資家は複数の口座からIPO申し込みを行うことが可能であるため、楽天証券の口座も開設しておくと良いでしょう。
    また、楽天証券におけるPO取り扱い実績については、多いとは言えません。過去の取り扱い実績として、2021年は1銘柄、2018年から2020年は取り扱いがありませんでした。一般的に、値上がりを期待し購入を希望する投資家が多いIPOと異なり、POはディスカウント価格で株式が購入できるものの、株式の希薄化や需給の悪化などのデメリットがあり、購入を希望する投資家が少ない傾向にあります。POに注力するネット証券が少ない中では、大きなデメリットにはならないでしょう。

    メリット
    • IPO取扱数の多さ(2021年のIPO取扱数は、1位のSBI証券が122件、2位の楽天証券が74件。IPOは当選確率が1~2%のため、取扱数が多いことは大きなメリット)
    デメリット
    • 一般NISA口座でのIPO投資ができない(仮に50万円の利益が出た場合、NISA口座では税金が徴収されないが、一般口座や特定口座では約10万円の税金が発生する)

    専門家のレビュー

    経済アナリスト/日本金融経済研究所 代表理事

    馬渕磨理子氏のコメント

    馬渕磨理子

    楽天証券の魅力は何といっても「楽天経済圏」を活用できる点です。
    楽天市場や楽天カードなどで溜まったポイントを楽天証券の投資に回すことができる「ポイント投資」。投資初心者の方で、手元資金で投資を始めるには一歩踏み出せないものの、ポイント投資ならばやってみたいという人が多いです。
    つまり、投資初心者におすすめです。手数料も安く、オンラインの「優等生」ですので、自分の投資スタイルがまだ決まっていない投資初心者であれば、ひとまず楽天証券を選んでおけば間違いないです。

    馬渕磨理子
    ユーザーの口コミ
    良い評判・口コミ

    30代男性ひまわり さん

    満足度

    5

    • サポート:5
    • ポイント特典:5
    • 取引のしやすさ:4
    • 取扱商品:5
    • 口座開設のしやすさ:4
    • 手数料:5
    最近楽天銀行と楽天証券とで紐付けし始めました。
    そうすることで預けてる残高にもよりますが、普通預金の金利も上がり年間で受け取る金額も変わってくることや、手数料無料で楽天証券れ自動入出金してもらえるので簡単に作業が行えるようになったことが大きいです。今までは楽天についてよくわからなかったですが、友人が教えてくれたので感謝してます。
    楽天証券も楽天銀行も簡単に開設できるのも大きなポイントかと思います。共に楽天ポイントが関係しているため、楽天ポイントを使わないって人がいないって位今では必要不可欠な楽天ポイントだと思うので、作成してみるのもありだと思います。楽天証券での取引に応じてポイントも付与されるので、ポイントは貯めやすくしかも貯まったポイントは楽天市場で買い物ができるので銀行と証券が繋がってるだけでメリットは大きいです。
    さらに楽天カードとも紐付けしているのでポイントも貯まりやすくなってます。
    低い評判・口コミ

    40代女性とらこ さん

    満足度

    3

    • サポート:3
    • ポイント特典:2
    • 取引のしやすさ:3
    • 取扱商品:3
    • 口座開設のしやすさ:3
    • 手数料:3
    貰えるポイントは少なくなったけど、それでもまだお得です。楽天ユーザーにとっては他の証券会社を利用するより断然お得です。
    【取引のしやすさ】
    私はつみたてNISAで投資信託を購入してますが、最初にじっくり購入する商品を決めてしまえば後は何もすることがありません。時々購入額を変更することがありますが、手続きはとても簡単です。
    【口座開設のしやすさ】
    楽天銀行口座と一緒に楽天証券口座を開設してしまうと楽です。
    【ポイント・特典】
    これまではカード決済で購入すると1%のポイントが還元されていました。それが6月からは0.2%になってしまいましたが、楽天キャッシュでの支払いに変更すると12月までは1%が維持されます。それ以降は0.5%になるようです。改悪されてしまったのは非常に残念ですがポイントも何も貰えないよりかはお得かなと思います。
  • 6位SBIネオトレード証券
    SBIネオトレード証券

    総合評価点

    ※ ZUU調べ

    2.44

    総合評価点

    ※ ZUU調べ

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    2.44

    • IPO実績
      20(2021年)
    • うち主幹事数
      0(2021年)
    • 事前入金
      不要
    • 抽選方式
      IPO抽選申込日の前月の取引実績等に応じて、ステージ制抽選に参加できる票を付与

    こんな人におすすめ

    SBIネオトレード証券のIPOは、SBIネオトレード証券で多額の取引を行う方や事前入金を避けたい方、NIAS口座でIPO投資を行いたい方におすすめの証券会社です。一方で、平等に抽選を受けたい方は他社を検討しましょう。

    ZUUの評価概要

    SBIネオトレード証券では、2021年にSBIグループとなったことでSBI証券が幹事を務める銘柄を中心に取扱銘柄数が一気に増加しました。過去の取扱実績として、2019年は5銘柄、2020年は7銘柄でしたが、2021年は20銘柄、2022年は8月末現在までに10銘柄となっています。SBIネオトレード証券は事前入金が不要なため、資金拘束されることなく気軽に抽選に参加できる点が魅力です。また、抽選方法は10%が完全平等抽選、90%が取引実績や保有資産によって当選確率が変わるステージ制抽選の混合抽選方式になっています。大手ネット証券のSBI証券や楽天証券と比較すると取扱実績は少ないため、積極的に幅広くIPOに申し込みたい人は他の証券会社との併用も検討しましょう。

    メリット
    • SBIネオトレード証券で多額の取引を行う方の当選確率があがる(「前月の売買代金合計額」と「保有現物株残高と保有投資信託残高の合計額」でステージを決定。最大で20倍まで当選確率があがる)
    • 抽選時点での事前入金が不要(当選後の入金でいい)
    • NISA口座でのIPO投資が可能(利益が非課税になる)
    デメリット
    • 平等な抽選を受けられない(SBIネオトレードで多額の取引を行わない方は、当選確率が下がる)

    専門家のレビュー

    個人投資家

    たぱぞう氏のコメント

    たぱぞう

    旧ライブスター証券であるSBIネオトレード証券は、2020年にSBIグループに入り、2021年1月1日に現在の名前に変更されました。取り扱いは国内の現物株式のほか、信用取引や先物取引も可能です。
    ネオトレード証券は取引手数料の安さが売りです。
    定額プランでは、1日の約定代金100万円までは無料です。100~150万円までは880円、150~200万円までは1100円と続きます。一律プランでは、1注文ごとの約定代金が5万円以下では50円、5~10万円までは88円と続きます。定額プラン、一律プラン共に、業界最安値水準の手数料体系となっています。
    ツールも通常版、スマホ版、高機能DL版があり、それぞれのニーズに応じて選ぶことができます。取り扱っている投資信託は10銘柄のみで、つみたてNISA対象投資信託は1本のみです。NISA口座を開きたい方は注意が必要です。
    国内株式取引に関しては国内最安水準で取引できます。ちなみに、SBI証券とは違うシステムで運用されていますので、片方の通信障害などが起きたときも、もう片方の口座で取引が可能です。いわば、国内株式に特化した証券口座といえますので、頻繁に取引したい方や、SBI証券のサブとして運用したい人にはうってつけの証券口座です。

    たぱぞう
    ユーザーの口コミ
    良い評判・口コミ

    30代女性マルコママ さん

    満足度

    5

    • サポート:5
    • ポイント特典:5
    • 取引のしやすさ:4
    • 取扱商品:5
    • 口座開設のしやすさ:4
    • 手数料:5
    手数料無料はありがたい。「定額プラン」の場合1日の約定代金合計額が100万円以下の場合0円なので、少額取引では他を寄せ付けません。
    またSBIグループ全部に言えますが、取引ツールがとても秀逸です。androidで取引していますが、 株・NISA・先物OP取引が全て詰まったオールインアプリがあるので、投資対象ごとに切り替える必要がありません。
    それに応じてメインやフッター画面を自由自在にカスタマイズできるので、自分の投資対象に合わせてオリジナルツールにできるのも SBIネオトレード証券の良さだと思います。
    手数料は、「定額プラン」の場合1日の約定代金合計額が100万円以下の場合0円。 サポートはオンラインマニュアルが充実しており、OSに依存しない分かりやすいマニュアルを提供してくれているので安心です。
    低い評判・口コミ

    30代男性ジョルジュ さん

    満足度

    3

    • サポート:3
    • ポイント特典:2
    • 取引のしやすさ:3
    • 取扱商品:3
    • 口座開設のしやすさ:3
    • 手数料:3
    自分が欲しい商品があれば、最高の証券会社。買いたい商品があれば、手数料が安くおすすめだが、多くの商品を買いたい場合は不向き。
    手数料は信用取引手数料・現物取引手数料ともに0円と、ネット証券の中でも最高水準に安い。 取扱商品は、国内株式・信用取引に集中しているため、IPOや投資信託の取扱いが少なく、単元未満株やFXの取扱いがない。総じて、商品ラインナップは少ない。
    取引のしやすさは、複数の画面を自由に動かすことができる機能や銘柄をランキングデータで自動的に入れ替えられる機能などがあり、画面もカラーで表示できるので、取引はしやすい。
    口座開設のしやすさは、WEBから短時間で申込みができ、口座は開設しやすい。
  • 7位auカブコム証券
    auカブコム証券

    総合評価点

    ※ ZUU調べ

    2.34

    総合評価点

    ※ ZUU調べ

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    2.34

    • IPO実績
      42(2021年)
    • うち主幹事数
      4(2021年)
    • 事前入金
    • 抽選方式
      ほぼ100%平等抽選(一部抽選以外の配分あり)

    こんな人におすすめ

    au株コム証券のIPOは、IPO主幹事数の多い証券会社で取引を行いたい方やNISA口座でIPO投資を行いたい方におすすめの証券会社です。一方で、事前入金を避けたい方は他社を検討してみてください。

    ZUUの評価概要

    三菱UFJモルガン・スタンレー証券が引き受けるIPO(Initial Public Offering:新規公開株)の抽選に申し込むことができます。ただし、auカブコム証券では取り扱わないIPOがある場合があります。過去の取扱実績として、2021年は42銘柄、2022年は8月現在までに12銘柄を取り扱いました。
    大手ネット証券のSBI証券や楽天証券と比較すると取扱実績は少ないものの、比較的IPO取扱銘柄数が多いといえるでしょう。また、auカブコム証券のIPO銘柄は完全平等抽選です。取引実績や資産残高に左右されない抽選が行われるため、資金力が少ない人も応募しやすい点が魅力です。

    メリット
    • 主幹事数の多さ(2021年のIPO年間主幹事数は、1位のSBI証券が21件、2位のau株コム証券は4件。IPO主幹事会社は、より多くの株数を引き受けるため、当選確率の増加が見込まれる)
    • NISA口座でのIPO投資が可能(利益が非課税になる)
    デメリット
    • 事前入金が必要(抽選の段階から入金が必須)

    専門家のレビュー

    株式トレーダー

    むらやん氏のコメント

    むらやん

    auカブコム証券さんを使っていて思うのは、まずはとにかく多彩な注文方法。
    逆指値注文はもちろんのこと、W指値注文、±指値注文、リレー注文、Uターン注文、トレーリングストップ注文、時間指定注文、バスケット注文、IOC注文とかなり多くの注文方法があり、指定していれば自動的に発注をしてくれるので、モニターの前に1日中張り付けない環境の方や、兼業でトレードしたい方にもオススメです。
    また、発注基盤システムにRAIDEN™️を採用しており、板乗り・約定スピードもミリ秒単位での発注、約定処理を達成しており、ネット証券さまの中でもとても早いシステム処理速度になっています。トレードツールの「kabuステーション」はリアルタイム株価予測や、特殊な条件で絞り込めるランキング表示機能もあり、全体のインターフェイスも使い勝手の良い仕様になっています。
    少し残念なのが、スマホのトレードアプリはなれるまで使い勝手が少し悪いかな?と、思いましたが、慣れたら大丈夫かと思われます。手数料については、25歳以下であれば手数料は現物取引、信用取引ともに無料となっており、25歳以上でも信用取引は手数料無料ですので嬉しいサービスです。
    いろんな注文方法があるので、設定さえ最初にしておけば自動的に発注してくれますので、投資以外に多忙な方には特にオススメです。

    むらやん
    ユーザーの口コミ
    良い評判・口コミ

    40代男性くいちまる さん

    満足度

    5

    • サポート:5
    • ポイント特典:5
    • 取引のしやすさ:4
    • 取扱商品:5
    • 口座開設のしやすさ:4
    • 手数料:5
    auユーザーに優しい証券会社。
    auカブコム証券は、auの携帯電話を契約しているユーザーやKDDIの株を持っている人には特典が用意されていて、取引手数料がおても安くなります。auの携帯電話を契約しauIDを取得すると、現物取引と信用取引にかかる手数料が1%割引されます。
    またauカブコム証券でKDDIの株式を100株以上保有していると、現物取引と信用取引にかかる手数料がMAX15%割引されます。
    またauカブコム証券は“auマネーコネクト”という、auじぶん銀行口座と連携するサービスがあり、これを利用することにより、取引する際に口座から自動で引き落としされますので、入出金の面倒な手続きがなくなり、とても使いやすくなります。
    低い評判・口コミ

    40代男性たんたん麵ぞう さん

    満足度

    3

    • サポート:3
    • ポイント特典:2
    • 取引のしやすさ:3
    • 取扱商品:3
    • 口座開設のしやすさ:3
    • 手数料:3
    プチ株を始めたくて口座を開設しました。
    【総評】
    他社でいうところのミニ株にあたるプチ株を始めたくて、口座を開設したのですが、手数料がそれ程、安くなく、あまり意義を感じられなくなりました。もともとサブという位置づけで余った資金を入れる形で取引していたのですが、他社の方が手数料が安いので、今は他社に資金を移して、ほとんど使っていません。
    【手数料】
    他社と比べて安くはないと思います。
    【取扱商品】
    プチ株が良いかと思いましたが、他社のミニ株で良いと思います。
    【取引のしやすさ】
    UIは、少し使いにくいです。もうちょっと感覚的に使えるようにして欲しいです。
    【口座開設のしやすさ】
    口座の開設は、スムーズでした。スマホで完結し、翌日には使えました。
    【ポイント・特典】
    Pontaとの連携がありますが、Ponta自体を使うことが少ないです。
    【サポート】
    特に使ってないので、コメントは無しです。
  • 8位DMM株証券
    DMM株証券

    総合評価点

    ※ ZUU調べ

    2.22

    総合評価点

    ※ ZUU調べ

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    2.22

    • IPO実績
      5(2021年)
    • うち主幹事数
      0(2021年)
    • 事前入金
      不要
    • 抽選方式
      100%完全平等抽選

    こんな人におすすめ

    DMM.com証券のIPOは、平等に抽選を受けたい方やNISA口座でのIPO投資を行いたい方、事前入金を避けたい方におすすめです。一方で、より多くのIPO抽選に申し込みたい方は他社を検討しましょう。

    ZUUの評価概要

    DMM.com証券では、2019年2月からIPO(新規公開株)の取り扱いが開始されました。委託販売のみであるため、割当数は少ないですが、申し込み時に購入資金を準備せずとも抽選に申し込むことができる点が魅力です。さらに、抽選は完全平等抽選で、取引実績や資産残高に左右されない抽選が行われるため、資金力が少ない人も応募しやすいでしょう。
    過去の取扱実績として、2021年は5銘柄、2022年は6月現在までに6銘柄を取り扱いました。大手ネット証券のSBI証券や楽天証券と比較すると取扱実績は少ないため、IPOに積極的に申し込みたい人は他の証券会社との併用も検討しましょう。

    メリット
    • 抽選が完全平等(岡三オンライン証券では多額の取引を行う方が優遇されるが、GMOクリック証券は平等に当選チャンスがある)
    • 抽選時点での事前入金が不要(当選後の入金でいい)
    • NISA口座でのIPO投資が可能(利益が非課税になる)
    デメリット
    • IPO取扱数が少ない(2021年の取扱数は5件。最多のSBI証券のIPO取扱数は122件。IPOは当選確率が1~2%のため、取扱数が少ないことは大きなデメリット)

    専門家のレビュー

    個人投資家

    たぱぞう氏のコメント

    たぱぞう

    DMM.com証券のオンライン株式トレードサービスを扱っています。国内株に加え、米国株式も扱っています。ツールとして、スマホでも操作可能なDMM株 アプリ、初心者から使えるDMM株 STANDARDの他に、機能が充実したDMM株PRO+を提供しています。注文機能やチャート機能に優れ、こだわりのある投資家にもご利用いただける仕様です。
    NISA系は、一般NISA、ジュニアNISAを扱っています。投資信託は扱っておらず、つみたてNISAも利用できません。個別株中心に投資を行いたい人や、サテライトで個別株を扱いたい人に向いています。
    特徴的なのは、米国株式の取引手数料は0円という大胆な設定です。米国株式の取引手数料は一切かかりません。ただし、円貨決済のみのため、売買のたびに為替手数料がかかります。売買時の為替手数料は片道25銭です。配当金受取時の為替スプレッドは、基準為替レート-1円となります。外貨での運用は管理の手間が増えますので、円貨でわかりやすく運用したいという人向けの証券口座といえます。

    たぱぞう
    ユーザーの口コミ
    良い評判・口コミ

    40代女性まるちゃん さん

    満足度

    5

    • サポート:5
    • ポイント特典:5
    • 取引のしやすさ:4
    • 取扱商品:5
    • 口座開設のしやすさ:4
    • 手数料:5
    どうしても購入したいアメリカ株があったので3年前に初めて外国証券の取引をしたくて口座開設をしました。
    アプリをインストールすれば、そこから開設手続きも簡単にできます。アプリはシンプルで初心者でも直感的に取引をすることができストレスがありません。他のオンライン証券会社とも使い勝手を比較してみましたが、DMMが優秀でしたのでそれ以来ずっと利用させてもらっています。
    全体的に手数料はリーズナブルですしカスタマーサポートもしっかりしていますから初心者だけではなく、株取引の経験者でも満足できるかと思います。
    ただ、アメリカ株は大手以外の取り扱い株はそれほど充実していないかのように見受けられるので今後に期待したいです。
    低い評判・口コミ

    20代男性にんい さん

    満足度

    3

    • サポート:3
    • ポイント特典:2
    • 取引のしやすさ:3
    • 取扱商品:3
    • 口座開設のしやすさ:3
    • 手数料:3
    【一言で】
    初心者向きでありません。
    【総評】
    株式売買手数料も割高ではありませんが扱ている投資商品が少ないです。
    【手数料】v米国株式の取引手数料は0円ですが為替手数料が1ドルにつき25銭かかります。日本株は一約定ごとに信用取引300万円までは88円、それ以上ですと無料です。現物株は無料枠こそありませんが一約定ごとに5万円以下は55円、10万円以下は88円、20万円以下は106円、50万円以下は198円と割高ではない水準です。
    【取扱商品】
    この証券会社での取り扱っている商品は国内株式、米国株式のみで投資信託などの投資初心者におすすめできるようなマイルドな商品が取引できないので、投資信託での資産運用を考えている人には向いていません。
  • 9位GMOクリック証券
    GMOクリック証券

    総合評価点

    ※ ZUU調べ

    1.81

    総合評価点

    ※ ZUU調べ

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    1.81

    • IPO実績
      1(2021年)
    • うち主幹事数
      0(2021年)
    • 事前入金
    • 抽選方式
      100%完全平等抽選

    こんな人におすすめ

    GMOクリック証券のIPOは、平等に抽選を受けたい方やNISA口座でのIPO投資を行いたい方におすすめです。一方で、より多くのIPO抽選に申し込みたい方は他社を検討しましょう。

    ZUUの評価概要

    GMOクリック証券では、GMOインターネットグループ企業のIPOを比較的多く扱っています。
    過去の取扱実績として、2020年は1銘柄を取り扱いました。2021年から2022年6月現在までの実績はありません。大手ネット証券のSBI証券や楽天証券と比較すると取扱実績は少ないため、IPOに積極的に申し込みたい人は他の証券会社との併用も検討しましょう。

    メリット
    • 抽選が完全平等(岡三オンライン証券では多額の取引を行う方が優遇されるが、GMOクリック証券は平等に当選チャンスがある)
    • NISA口座でのIPO投資が可能(利益が非課税になる)
    デメリット
    • IPO取扱数が少ない(2021年の取扱数はわずか1件。最多のSBI証券のIPO取扱数は122件。IPOは当選確率が1~2%のため、取扱数が少ないことは大きなデメリット)

    専門家のレビュー

    専業投資家

    DAIBOUCHOU氏のコメント

    DAIBOUCHOU

    GMOインターネット(9449)とGMO子会社の株主優待で、GMOクリック証券のキャッシュバックが受けられます。
    特にGMOフィナンシャルHDは、5.5%程度の配当利回りに加え、7.8%程度の株主優待利回りが追加され、年利回り13.3%の利益が期待出来ます。(2022年8月12日の株価766円で100株投資、年間配当1株42円、株主優待は3000円キャッシュバックを年2回で計算。)
    また、貸株サービスがあり、貸株利回りが良い銘柄だけを選択して、効率的に貸株金利を稼げます。 貸株中でも優待株の権利が取れる設定があります。ただ、全株貸出すると長期保有条件を達成出来ない恐れがあります。信用取引口座を開設すると、100株だけ残して残り全部を貸すと細かく設定する事が出来て、長期保有条件をクリアしながら貸株も行う事が出来ます。
    「財務分析」機能で、事業価値、財産価値、有利子負債の3要素分析で株価の割安感を計算してくれます。ROICツリーやバリューチェーン分析など、独自性が高い分析ツールがあります。
    信用取引VIPプランで制度信用買方金利が年率2.75%から年率1.8%に安くなります。信用取引手数料もゼロ円になるため、信用取引売買と現引、現渡の組み合わせで売買手数料を節約出来ます。比較的、貸株残高3000万円が達成しやすいです。 GMOあおぞらネット銀行と「証券コネクト口座」でつながると、証券口座の現金を出金、振込出来て便利になる。外貨貯金の残高を増やすと、ATM出金と振込が最大月20回まで無料になります。

    DAIBOUCHOU
    ユーザーの口コミ
    良い評判・口コミ

    40代男性プラートロー さん

    満足度

    5

    • サポート:5
    • ポイント特典:5
    • 取引のしやすさ:4
    • 取扱商品:5
    • 口座開設のしやすさ:4
    • 手数料:5
    安心してお得に利用できる良い証券サービスです。
    他のサービスと比べて扱っている商品の数や特典の種類の豊富さが良く、かつ手数料が高くなくサポート体制もしっかりしていてメインとして利用するサービスにもってこいです。サイトがみやすくわかりやすい説明がなされているため不必要な心配を抱かずに利用できますし、ちょっとした疑問や不安な点を尋ねる場合でも翌日までには返事がきてしかも丁寧な説明なのでよく理解したうえで利用でき良いです。国内株式を中心に利用していますが手数料が高くないため、それほど大規模な投資をしていない者にもお得ですし、ネット銀行と連携することによって預金の金利がかなりあがり満足しています。
    投資信託のファンドもしっかりと選び抜かれているので安心して選択しほぼ間違いなく利用できているので、メインとして利用する証券会社としてかなり気に入っています。
    低い評判・口コミ

    20代男性イーリ さん

    満足度

    3

    • サポート:3
    • ポイント特典:2
    • 取引のしやすさ:3
    • 取扱商品:3
    • 口座開設のしやすさ:3
    • 手数料:3
    初心者に優しい。手数料の安さや口座開設の簡単さが良いと思う。
    総評としては、とても良い証券であると思います。
    GMOクリック証券は機能的に非常に使いやすい、そして少額でもやっていけるのが長所です。数百円でも利用していけます。手数料もかなり安く、業界最安値クラスと非常に優秀であり、経験がまだ浅い人には、特にオススメです。口座開設ですが、専用のページでみやすくわかりやすく手順を解説しており、非常にわかりやすい、開設に至るまでがとてもスムーズでストレスを感じません。特典のキャッシュバックも素晴らしいものです。サポートも優れており、電話などは真摯で丁寧な対応をされ、客を大事にしている、という姿勢が感じられます。
  • 10位LINE証券
    LINE証券

    総合評価点

    ※ ZUU調べ

    1.60

    総合評価点

    ※ ZUU調べ

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    1.60

    • IPO実績
      11(2021年)
    • うち主幹事数
      0(2021年)
    • 事前入金
    • 抽選方式
      100%完全平等抽選

    こんな人におすすめ

    LINE証券のIPOは、抽選を平等に受けたい方や情報をラインの通知で素早く受け取りたい方におすすめの証券会社です。一方で、より多くのIPO抽選に申し込みたい方やNISA口座でのIPO投資を行いたい方は他社を検討しましょう。

    ZUUの評価概要

    LINE証券では、IPO(新規上場株)の取り扱いを2021年6月から開始しています。LINE証券に共同出資する野村證券が主幹事を務めるIPO銘柄を取り扱っており、2021年には11銘柄、2022年(1月~6月)には5銘柄を販売しました。
    IPO銘柄は上場時に価格が上昇するケースが多いため、投資家の人気が高いです。そのためIPOを購入できるのは、証券会社ごとに行われる抽選に当選した投資家のみです。割り当てられる株数は証券会社によって異なり、当然のことながら割当株数が多い証券会社の方が当選確率は上がります。上場に際し中心的な役割を果たす主幹事証券にはより多くの株式が割り当てられるため、主幹事証券での抽選申し込みはIPO投資において有効とされています。
    LINE証券では、主幹事証券の実績はありません。一方、ネット証券で主幹事証券の実績が充実しているのは、2021年に18銘柄の上場を担当したSBI証券が挙げられます。IPO投資を考えているなら、LINE証券とSBI証券の併用も検討したいところです。
    なお、LINE証券のIPO銘柄の抽選は完全平等抽選です。取引実績や資産残高に左右されない抽選が行われるため、資金力が少ない投資家でも応募しやすい証券会社だといえるでしょう。

    メリット
    • 抽選が完全平等(岡三オンライン証券では多額の取引を行う方が優遇されるが、GMOクリック証券は平等に当選チャンスがある)
    • LINEで通知が受け取れる(IPO銘柄の追加や抽選開始、当選結果をLINE通知でスムーズに受け取れる)
    デメリット
    • IPO取扱数が少ない(2021年の取扱数は11件。最多のSBI証券のIPO取扱数は122件。IPOは当選確率が1~2%のため、取扱数が少ないことは大きなデメリット)
    • 一般NISA口座でのIPO投資ができない(仮に50万円の利益が出た場合、NISA口座では税金が徴収されないが、一般口座や特定口座では約10万円の税金が発生する)

    専門家のレビュー

    専業投資家

    DAIBOUCHOU氏のコメント

    DAIBOUCHOU

    LINE証券はタイムセールがお得です。対象銘柄が最大7%割引で数株買える、独自の立会外分売のようなものです。
    翌日、株価が急落しなければ儲かります。株価が高い値がさ株ほど儲かるので、値がさ株は人気です。
    ただ、人気化に伴い、誕生月や株式・投資信託の評価額など一定条件が付くようになりました。条件をクリア出来て、マメに申し込み出来る人には小遣い稼ぎになります。また、パフォーマンスランキングにて、成績が好調な投資家の保有株が確認出来るのも面白いです。口座に50万円以上の資産があり、その状況をマイページで公開すれば、取引履歴も見る事が出来ます。
    ただ、LINE証券は、アメリカの個別株投資がしにくいです。ファンド経由や、最近始めたCFD経由での投資は出来ますが、普通の個別株は買えません。PayPay証券ならアメリカ個別株が買えるので、使い分けると良いでしょう。
    その代わり、1000円の少額投資が出来る日本の個別株が1500銘柄以上もあり、手数料も往復で0.7%とPayPay証券より割安で良いです。 投資銘柄の決算速報レポートをLINEで送ってくれるので、自分の主力銘柄をLINE証券でもあえて少額投資して、主力銘柄の決算リマインダーとして使う事も出来ます。

    DAIBOUCHOU
    ユーザーの口コミ
    良い評判・口コミ

    40代男性きちけん さん

    満足度

    5

    • サポート:5
    • ポイント特典:5
    • 取引のしやすさ:4
    • 取扱商品:5
    • 口座開設のしやすさ:4
    • 手数料:5
    低額からスタートが出来る。LINE証券では、株式の取引を1株から行えるようになっています。 これを「いちかぶ」とい言い、まとまったお金がなくても少額から株式取引が可能となっています。
    また、株価が高い有名企業などの株も、1株単位から購入することが可能となっています。 LINE証券を利用するメリットは、キャンペーンやタイムセールが豊富に実施されていることです。 口座開設キャンペーンではクイズに正解するだけで最大3,000円相当の株を入手できます。
    さらに、1ヶ月以内に1万円以上株を買うと現金1,000円がもらえます。また、口座開設から30日間はキャンペーンでいちかぶにスプレッドがかからないことは大きいです。
    低い評判・口コミ

    20代男性たーくん さん

    満足度

    3

    • サポート:3
    • ポイント特典:2
    • 取引のしやすさ:3
    • 取扱商品:3
    • 口座開設のしやすさ:3
    • 手数料:3
    【総評】
    手軽に始めるならという感じ。
    【手数料】
    いちかぶを買うときなら手数料は無料。しかし、最近はネット証券はどこも手数料は安くある程度大きな金額を動かす人はそこまで気にならない。
    【取扱商品】
    大手ネット証券と比べると少ない印象。しかし、手軽に始める際に有名な銘柄などは取引できるので気にならない。
    【取引のしやすさ】
    ユーザーインターフェースは優れており使いやすいです。LINEと名がついているだけにLINEと同じように使いやすい印象を受ける。
    【口座開設のしやすさ】
    口座開設をすれば書類さえそろっていればすぐに解説できる。
    【ポイント・特典】
    キャンペーンをやっていたり、FX口座を同時に開設をすると5000ポイントもらえる。5000円だけでもうれしいので同時に登録するべき。
    【サポート】
    分からないところがあれば問い合わせをすればサポートもらえるが対応は遅いかもしれない。
  • 11位paypay証券
    paypay証券

    総合評価点

    ※ ZUU調べ

    0.80

    総合評価点

    ※ ZUU調べ

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    • IPO実績
      0(2021年)
    • うち主幹事数
      0(2021年)
    • 事前入金
    • 抽選方式
      100%完全平等抽選

    こんな人におすすめ

    PayPay証券のIPOは、少額からIPO投資を行いたい方におすすめの証券会社です。一方で、IPO投資を積極的に行いたい方やNISA口座でのIPO投資を行いたい方は他社を検討しましょう。

    ZUUの評価概要

    PayPay証券の「誰でもIPO!」の特徴は、1株から抽選に応募できることです。
    通常のIPO投資では1単元(100株)からしか応募できません。加えて多くの証券会社では、抽選応募時に資金が購入拘束されます。そのため、資金力が少ない投資家は抽選の応募自体が難しいケースもあるのです。PayPay証券なら1株から抽選応募ができるため、まとまった投資資金を用意できない投資家でもIPOにチャレンジできる点が大きな魅力だといえるでしょう。
    IPO株は、証券会社ごとに割り当てられた株数で抽選が行われます。PayPay証券で過去の実績として紹介されているのは、ソフトバンク <9434> のみです。ネット証券におけるIPO取扱数最多を誇るSBI証券では、2022年3月期に117の取扱実績があることと比較しても、PayPay証券のIPO取扱実績は多くありません。IPO株への投資を希望するなら、PayPay証券と併せて他の証券会社も併用した方がよさそうです。

    メリット
    • 1株から申し込みできる(他社は原則100株からしか申し込みできない)
    デメリット
    • IPO取扱数実績がほとんどない(2018年のソフトバンク株式会社のIPO以外、実績が一つもない)
    • 一般NISA口座でのIPO投資ができない(仮に50万円の利益が出た場合、NISA口座では税金が徴収されないが、一般口座や特定口座では約10万円の税金が発生する)
    • 事前入金が必要(抽選の段階から入金が必須)

    専門家のレビュー

    専業投資家

    DAIBOUCHOU氏のコメント

    DAIBOUCHOU

    私はPayPayの「ポイント運用」が好きで、「ポイント運用」のチャレンジコース(S&P500連動のブル3倍レバETF)でポイント運用して、累計で+60%と大きく増えています。元々無料で貰ったポイントだから、値動きが激しいレバETFでも気軽に保有出来ます。
    PayPay証券に口座開設すれば、ポイント数に制限されず、PayPayマネーから更なる投資が出来ます。いつものPayPayのアプリで、買物ついでに資産の増減や収益状況も確認出来て、便利で楽しい。
    口座開設もPayPayのアプリから出来て、住所や連絡先などの入力はPayPay登録済みの情報が活用され、スムーズに口座登録申請が出来ます。 個別株の取扱銘柄数は限定的ですが、1銘柄1000円の少額投資が出来ます。通常は100株単位で最低800万円以上が必要なファーストリテイリング(9983)への投資が1000円で出来るのです。アメリカ株でも1000円からの少額投資出来て、つみたてロボ貯蓄機能もあります。 また、「ポイント運用」と同じように、コースを選んだインデックス投資も出来ます。
    選べるコースが6種類と少ないですが、どれもインデックス投資の定番商品です。ESGコースがある点が面白い。投資配分を自分で決めれば分散投資も出来ます。
    選択肢が多すぎると何を選べば良いか分からず、失敗しやすい。手数料が割高、投資成績もイマイチなファンドの選択肢が無駄にあるよりは、厳選されていて良心的とも思います。
    ただ、購入時に1%の手数料がかかるため、頻繁に売買すると手数料が増えます。長期投資向けです。

    DAIBOUCHOU
    ユーザーの口コミ
    良い評判・口コミ

    40代女性かな さん

    満足度

    5

    • サポート:5
    • ポイント特典:5
    • 取引のしやすさ:4
    • 取扱商品:5
    • 口座開設のしやすさ:4
    • 手数料:5
    アプリが使いやすい 【取扱商品】
    基本的な商品は取り扱っています。
    【取引のしやすさ】
    アプリでの取引が簡単で利用しやすいです。
    【口座開設のしやすさ】
    パソコンやスマートフォンで完結できて便利です。
    【ポイント・特典】
    口座開設をすることで投資資金がもらえるキャンペーンを随時行っていてお得です。
    【総評】
    口座開設がスマートフォンで手軽に完了するほか、3タップで株式の購入ができるアプリでの取引が簡単だし、1,000円の少額から日米企業の株や投資信託を購入できるので投資初心者の方でも気軽に始めやすいのが魅力です。また口座開設キャンペーンで投資資金をもらえたり、漫画で投資の基礎を学べるのもポイントです。
    低い評判・口コミ

    30代男性スンダ さん

    満足度

    3

    • サポート:3
    • ポイント特典:2
    • 取引のしやすさ:3
    • 取扱商品:3
    • 口座開設のしやすさ:3
    • 手数料:3
    とりあえず投資やってみたい人専用です
    少額投資を気軽にできるというのがここの魅力です。1株から売買が可能であるため、株を始めてみたいけど最初から高額投資を行うのに気が引けるという場合に、とりあえず練習で使える証券口座といえます。
    また、IPO株も1株からの申込が可能であるため、公開後の値動きが安定しない新規公開株にも気負うことなくチャレンジすることができます。
    残念ながら国内株式やIPO株の取り扱いはかなり少なめであるため、本格的なトレードを行いたい方にとっては、サブ口座になると思います。
    海外の株も手軽に購入できるので、今後の成長が期待できそうな米国株を購入し、寝かしておくという使い方ならありかもしれません。
    大手企業が運営する証券会社なので、今後のサービス拡充が期待できるので、使ってみる価値はあると思います。

IPO投資におすすめの証券会社の選び方

IPO投資を検討している方が、証券会社を選ぶ際に注目したいポイントは以下の3点です。

  1. IPOの実績
  2. 抽選方式
  3. NISA対応有無

IPOの実績

IPOは申し込んだからといって必ず株式を購入できるわけではありません。一般的なIPOの当選確率は1~2%ほどです。IPO投資に当選するためには、いくつもの抽選に応募する必要があるためIPO投資の実施数は重要でしょう。

IPO実施数は証券会社により異なります。2021年の年間IPO実施数は、SBI証券が122件であったのに対し、GMOクリック証券はわずか1件です。また、IPOの主幹事数の多さにも注目してください。IPOの主幹事会社はより多くの株数を引き受けるため、当選確率も上がります。

抽選方式

IPOの抽選方式は、証券会社によって異なります。IPOは、申し込むだけでは意味がなく、当選して初めて利益を期待できます。そのため、抽選方式は重視すべき点です。

完全平等性の証券会社も多いですが、岡三オンライン証券やSBIネオトレード証券は、自社で多額の取引を行う顧客や多額の株式を保有する顧客の当選確率が上がる仕組みを採用しています。

NISA対応有無

NISAは利益が非課税になるお得な制度ですが、裏を返すと、損したら非課税のメリットを受けられません。そのため、大きな利益を得やすいIPO投資は、NISAと相性がいいです。

IPO投資で100万円の利益が出た場合、NISA口座では税金はかかりませんが、一般口座や特定口座では約20万円もの税金が発生します。

主要ネット証券では、楽天証券とPayPay証券がNISAでのIPO投資に対応していません。

IPO投資に関するアンケート結果

Q1. IPO投資で使用している証券会社は?

IPO投資、証券会社
実査機関:クロス・マーケティング
IPO株投資を利用している証券会社
回答数
SBI証券 26 0.4333
楽天証券 11 0.1833
野村證券 6 10.00%
松井証券 5 0.0833
大和証券 2 0.0333
SMBC日興証券 2 0.0333
マネックス証券 1 1.67%
GMOクリック証券 1 1.67%
みずほ証券 1 1.67%
CONNECT(コネクト) 1 1.67%
サクソバンク証券 1 1.67%
その他 1 1.67%

Q2. IPO投資の証券会社を選んだ理由は?

IPO投資、証券会社
実査機関:クロス・マーケティング
IPO株投資の証券会社を選んだ理由
回答数
取引手数料の安さ 30 0.5
実績(IPO数の多さ) 40 0.667
実績(IPO主幹事数の多さ) 28 0.467
実績(IPO時の上がり幅) 27 0.45
当選確率 21 0.35
口座数 13 0.217
その他 2 0.033

Q3. IPO投資の各証券会社の満足度は?

IPO投資、証券会社
実査機関:クロス・マーケティング
NISAの各社満足度(5段階評価)
満足度
SBI証券 3.81
楽天証券 3.55
野村證券 3.00
松井証券 3.40
大和証券 3.50
SMBC日興証券 5.00
マネックス証券 5.00
GMOクリック証券 3.00
みずほ証券 4.00
CONNECT(コネクト) 2.00
サクソバンク証券 2.00
その他 3.00

IPO投資とは

IPO投資とは、株式市場に新たに上場する会社の株式を購入することをいい、上場後の値上がり益を目的とする投資手法です。該当銘柄が公開価格より高い株価で取引されている傾向にあることから、多くの個人投資家が利用しています。

IPO投資のメリット

IPO投資のメリットには、以下の3つが挙げられます。いずれも株式投資で稼ぐための重要なポイントなので、一つずつ確認していきましょう。

  • 購入時の取引手数料が不要
  • 初心者でも利益が得やすい
  • 資金効率がいい

購入時の取引手数料が無料

上場株式の売買をする際は取引手数料がかかりますが、IPO投資は購入時の取引手数料がかかりません。ただし、購入した株式を売却する際は、取引手数料が発生するので注意しましょう。

なお、IPO投資は抽選への事前申込みが必要となりますが、申込手数料も無料です。そのため、売却するまで手数料がかからない点も大きなメリットといえるでしょう。

初心者でも利益を得やすい

IPOでは、新規上場する株式を購入できる公募価格が事前に決められています。市況や会社の業績によって株価が変動する上場株式とは違い、ファンダメンタルズ分析やテクニカル分析といった分析をしなくとも利益が得られやすい傾向にあります。そのため、銘柄分析ができない投資初心者にとっては大きなメリットといえるでしょう。

また上場日にはIPO抽選で落選した人たちや新規上場する銘柄に期待する人たちも多く、注目度合いや需要に応じて高値が付きやすい傾向にあります。

対象年度 上場銘柄数 上昇銘柄
(上昇率)
2017年 88 80(90.9%)
2018年 90 81(90.9%)
2019年 82 73(89.0%)

資金効率がいい

株式購入後すぐに売却するケースが多いIPO投資は、資金が拘束される期間が短い傾向があります。数ヵ月から数年の投資期間がある中長期投資に比べて、運用資金が増えるため、資金効率が高まるでしょう。

なお、IPO銘柄を購入する際は、証券口座に準備金を入金しなければなりません。証券会社によって準備金の入金タイミングが異なるため、事前に資金拘束される期間を確認しておくことが大切です。資金効率を高めたい人は、入金が購入申込日までと設定されているauカブコム証券などを活用するとよいでしょう。

IPO投資のデメリット

値上がりが期待できるIPO投資ですが、押さえておかなければならないデメリットがあります。IPO投資を始める前に確認しておきましょう。

公募割れのリスクがある

約90%の銘柄の値上がりが期待できるIPO投資ですが、人気がない銘柄は公募割れする可能性があります。公募割れとは、IPO銘柄の公募価格より初値価格が下回り、損失が出てしまう状態です。

公募割れとなるIPO銘柄は多くありませんが、投資家の注目度や上場時期によっては初値価格が安くなるケースがあります。SBIネオトレード証券が2020年3月に取り扱った23銘柄のうち16銘柄が実際に公募割れを起こしています。

IPO投資をする際は、必ず儲かると考えることなく、慎重に銘柄を選びましょう。

IPO準備金が必要

IPO投資をする際は準備金を証券口座に入金しなければなりません。入金額は「希望価格(申込金額)×株数」、成行注文の場合は上限価格が基準となるのが一般的です。

準備金の入金タイミングは、証券会社ごとに異なるので注意が必要です。なお、複数の証券会社からIPO申し込みをする際は、auカブコム証券などのように購入申込日まで入金を必要としない証券会社を選択すると資金効率が高まるでしょう。

IPO銘柄の買い方

IPO投資をする前に全体の流れを把握しましょう。 IPO投資は約1ヶ月の短いスケジュールで手続きが進みます。 ここでは、SBI証券の実際の取引画面に沿って解説します。

IPO株を購入するまでの流れ

ステップ(1)ブックビルディングの申し込み

IPO投資を始める際は、ブックビルディングの申し込みが必要です。ブックビルディングとは、機関投資家の意見をもとに決定された仮条件を投資家に提示し、需要を判断したうえで公募価格を決める方式です。

まずはブックビルディング期間中に価格と株数を指定したうえで申し込みます。公募価格が入力した金額より高かった場合は、抽選対象外となってしまうので注意が必要です。IPO銘柄を購入できる確率を少しでも高めたい人は、上限金額に設定しましょう。

ステップ(2)証券口座への入金

公募価格が決定したら、証券口座へ準備金を入金しましょう。必要な準備金は、「希望価格(申込金額)×株数」で計算します。準備金の入金タイミングは、購入申込時やブックビルディング申込時など、証券会社ごとに異なるので公式ホームページで事前に確認しておきましょう。

SBI証券では、ブックビルディング申込内容に表示されている「公募価格×株数」を抽選日までに入金します。なお、抽選日に入金が確認できなければ、抽選対象外となってしまう場合もあるので期日内に入金しましょう。

ステップ(3)抽選結果の連絡・購入意思表示

抽選が完了すると、IPOの銘柄情報に当選や補欠当選、落選、抽選対象外と表示されます。購入意思表示期間に入ると、購入と辞退が表示されるので、該当するボタンをクリックします。

購入意思表示期限までに手続きをしなければ、当選が無効となってしまうので、購入を希望する際は期限内に手続きを進めましょう。なお、辞退を選択すると、拘束されていた準備金での取引や出金が可能となります。

ステップ(4)上場

上場日になると、証券取引所で自由に売買できます。購入したIPO銘柄を売却する際は、売却手続きを進めましょう。

なお、SBI証券では、上場日前営業日の翌日午前4時ごろから売却注文が可能です。一方、楽天証券やマネックス証券は上場日前営業日の午後5時ごろからとなっているため、購入した証券会社のホームページで確認しておきましょう。

IPO投資の注意点

利益が得やすく、資金効率のよいIPO投資ですが、購入前に以下の注意点を押さえておきましょう。

  • 当選確率が低い
  • 証券口座の資金が拘束される

当選確率が低い

IPO投資ができるかは抽選結果によって決定します。IPO銘柄は、注目度が高まるにつれて当選確率が低くなり、「何十回も申し込んだのに一度も当選しない」といった状況も珍しくありません。

なかには、証券口座の資産残高によって当選確率が上がる証券会社も存在します。IPO投資をする際は、当選確率を高めなければ購入できない可能性があることを認識しておきましょう。

証券口座の資金が拘束される

IPO投資をする際は、「希望価格(申込金額)×株数」で算出した準備金を証券口座に入金しなければなりません。入金した準備金は、抽選で落選または辞退するまで他の株式を購入したり、出金したりすることができなくなります。つまり、投資資金が拘束されてしまうのです。

IPO投資にこだわるあまりに投資チャンスを失ってしまう可能性があるので注意が必要です。なお、準備金の入金を求められるタイミングは証券会社によって異なるため、申込前に確認しておくことが大切です。

IPO投資で当選確率を上げる方法

IPO銘柄を購入するには、当選確率を上げなければなりません。ここでは、PO抽選の当選確率をあげる方法を4つ紹介します。

証券会社の抽選方法を把握する

IPO抽選に完全平等性を取り入れている証券会社がある一方で、証券口座の資産残高や過去の落選回数によって当選確率を優遇している会社も存在します。そのため、証券会社の抽選方法に応じた対策がIPOの当選確率を高めることにつながります。

なお、資産残高が当選確率に影響しない証券会社で入金額を増やしても、IPOの当選確率は上がりません。運用できない資金を増やさないためにも、IPOの抽選方法を証券会社の公式サイトで確認しておきましょう。

複数の証券会社で申し込む

IPOが行われる場合、一つの証券会社だけではなく、複数の証券会社が同じ銘柄を取り扱うこととなります。そのため、IPOの当選確率を上げたいのであれば、複数の証券会社から抽選に申し込むとその分当選確率も上がるでしょう。

なお、IPOの申し込みは、証券会社に口座を持っている人しか参加できません。そのため、IPOの当選確率を上げるためにも、複数の証券会社で口座開設をしておくことをおすすめします。

証券会社の担当者と仲良くなる

もし、対面型の証券会社を利用している場合は、担当者と仲良くなっておくと有益な情報提供が受けられる場合があります。IPOの当選確率を高めるためにも店舗型の証券会社を利用してみるのもよいでしょう。

ネット証券での取引が主流となっている近年では、「証券会社の担当者が付いていない」「証券会社の人と話したこともない」という人も多いでしょう。

主幹事の証券会社がどこかを調べる

IPO銘柄の取扱数は、証券会社によって異なります。なかでもIPO銘柄の取扱株数が多いのが「主幹事証券会社」です。そのため、主幹事証券会社で申し込むと、他の証券会社で申し込む場合より当選確率は高まるでしょう。

主幹事証券会社は、各証券会社の公式サイトや投資情報サイトで確認できます。なお、主幹事証券会社に申し込みが集中する場合は、申し込み数が少ない証券会社で口座開設することも視野に入れておきましょう。

IPO投資に関するよくある質問

IPOの辞退でペナルティのある証券会社は?

SMBC日興証券、三菱UFJモルガンスタンレー証券、松井証券、岡三証券の証券会社で当選をしたにも関わらず、購入手続きを行わなかった場合はペナルティが発生しますので注意が必要です。

  • SMBC日興証券...オンライン申込を1カ月間制限
  • 三菱UFJモルガンスタンレー証券...オンライン申込を1カ月間制限
  • 松井証券...6カ月間抽選対象から除外
  • 岡三証券...オンライン申込を以後制限

複数の証券会社で同じIPO銘柄に申し込みをすることは出来る?

複数の証券会社から申し込むことができます。複数の証券会社から申し込むことで、IPO株の抽選における当選確率が上がります。

IPOの申し込みで資金拘束されるタイミングは?

IPO株取引に必要な資金が証券口座内で拘束されると、解放されるまでの間は通常の株式購入などにその拘束されている資金を充てることができません。IPO株取引における、入金と資金拘束のタイミングは、次のとおりです。

  • 需要申告(抽選申込)時
  • 抽選時
  • 当選または補欠当選時
  • 購入申込時

証券会社によってタイミングは異なります。また、入金と資金拘束のタイミングが同じ場合もあれば、異なる場合もあります。

IPOの100%完全平等抽選のメリットは?

100%完全平等抽選は、資金力やこれまでの取引実績など関係なしに、平等に1人1票の権利が与えられます。したがって、まとまった資金を用意できない人やIPO株取引が初めての人におすすめです。

ちなみに、「100%完全平等抽選」と「100%完全抽選」は似たような言葉ですが、異なる点があるため注意が必要です。どちらも機械的な方法によって抽選が行われる点は同じですが、100%完全抽選は資金が多ければ多いほど、抽選に申し込める権利が与えられるので平等ではありません。

苛原寛
苛原 寛
著者

慶應義塾大学商学部会計ゼミにて会計を学んだ後、東京海上日動火災保険株式会社に就職。企業が事業活動を行ううえでの自然災害や訴訟に対するリスク分析・保険提案を3年間行う。
1級ファイナンシャル・プランニング技能士の資格を活かし、取引先従業員に対するNISAやふるさと納税に関するセミナーの実施経験有。現在は、フリーランスとして保険や投資、税金などのお金に関する記事の執筆や個別相談・ライフプランニングの作成・実行支援を行っている。

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東本隼之
東本 隼之
著者

独立系ファイナンシャルプランナーとして執筆業を中心に活動中。金融記事を中心に300記事以上の執筆・編集・監修を担当。税金・社会保険・資産運用・生命保険・不動産・相続分野を得意とし、自身の経験に基づいたライティングを強みとしている。難しい金融知識を初心者にわかりやすく伝えることが得意。
AFP(日本FP協会認定)、2級ファイナンシャル・プランニング技能士、を保有。その他の執筆記事・プロフィール一覧へ

神中智博
神中 智博
著者

関西学院大学で会計修士(専門職)を取得後、2016年から2019年までNTT西日本グループの財務部門で決算や内部統制、DXに従事。マレーシアでの留学経験を経て、2022年10月FP事務所ライフホーカーを開業し、現在に至る。NISAや確定拠出年金(企業型・個人型)を活用した資産形成を中心にコンサルティング、記事執筆、講演等を展開中。
保有資格に、1級DCプランナー(企業年金総合プランナー)、AFP(日本FP協会認定)、2級ファイナンシャル・プランニング技能士、ジェネラルCFO(日本CFO協会認定)など多数。その他の執筆記事・プロフィール一覧へ

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