松井証券のiDeCo~概要~

松井証券のiDeCoは業界最多水準の商品ラインナップで運営管理手数料が無料

松井証券のiDeCoは40種類の商品を取り扱っており、業界最多水準のラインナップとなっています(2020/9/24時点、松井証券調べ)。資産クラス別にバランス良く銘柄が用意されているため、運用目的や投資の経験の程度に応じて選びやすい点が魅力です。

松井証券のiDeCoではバランス型や国内外の株式、債券、REITなどの商品を幅広く取り扱っていますが、満期時に元本割れしないための運用設計がなされている「元本確保型」の商品も選べます。一方で、預入後に引き出すまでの間に元本が目減りしない保証がされている「元本保証型」の商品は取り扱っていません。

また、松井証券のiDeCoは運営管理手数料が無料です。iDeCoはいずれの金融機関でも口座開設や口座管理、給付に手数料が発生し、中には運営管理手数料もかかる金融機関も存在します。その点、松井証券は運営管理手数料がかからず、iDeCo運用中は1ヵ月あたり171円(税込)だけしか手数料がかかりません。

取扱銘柄数

松井証券のiDeCoは業界最多水準の40商品から選べる!

松井証券のiDeCoは低コストの商品40種類を取り扱っており、業界最多水準のラインナップとなっています(2020/9/24時点、松井証券調べ)。

「バランス型」「国内株式」「先進国株式」「新興国株式」「全世界株式」「国内債券」「先進国債券」「新興国債券」「国内REIT」「海外REIT」「コモディティ」「ターゲットイヤー型」「元本確保型商品」の13種類の資産クラス別にバランス良く商品が用意されているため、運用目的や金融商品の知識の程度に合わせて選択することができるでしょう。

インデックスorアクティブ

インデックス

松井証券のiDeCoで取り扱うインデックスファンドは34本

松井証券のiDeCoで取り扱っている40商品のうち、34本がインデックスファンドです。

インデックスファンドの代表的な銘柄としては、先進国株式の「eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)」「eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」「楽天・全米株式インデックス・ファンド」「eMAXIS Slim全世界株式(日本を除く)」「eMAXIS Slim先進国株式インデックス」などが挙げられます。

アクティブ

松井証券のiDeCoのアクティブファンドはターゲットイヤー型が中心

松井証券のiDeCoで取り扱っている40商品のうち、アクティブファンドはターゲットイヤー型ファンドの「セレブライフ・ストーリー2025」「セレブライフ・ストーリー2035」「セレブライフ・ストーリー2045」「セレブライフ・ストーリー2055」、国内株式の「ひふみ年金」の5本のみで、銘柄数がかなり限られます。

元本確保型

松井証券のiDeCoで取り扱う元本確保型商品は「みずほDC定期預金1年定期」のみ

松井証券のiDeCoで取り扱う元本確保型商品は、「みずほDC定期預金1年定期」のみです。満期時に元本割れしないための運用設計がなされている、安定性の高い商品として選ばれています。

元本確保型商品の取り扱いがある一方で、預入後に引き出すまでの間、元本が目減りしない保証がされている「元本保証型」の商品の取り扱いはないため注意しましょう。

手数料

松井証券のiDeCoは運営管理手数料が無料!

松井証券のiDeCoは運営管理手数料が無料という点も魅力です。iDeCoはいずれの金融機関でも新規申し込みや口座管理、給付に手数料が発生し、中には追加で運営管理手数料もかかる金融機関もあります。その点、松井証券は運営管理手数料がかからないため安心です。iDeCo運用中にかかる手数料は、1ヵ月あたり171円(税込)となります(毎月掛金を拠出する場合)。

なお、iDeCoに加入する際は、企業型確定拠出年金などからの移換時に発生する費用として、2,829円(税込)かかります。これは各社共通の金額です。

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