楽天証券のiDeCo 概要

概要 | 楽天証券なら、誰でも条件なしで運営管理手数料が無料!

楽天証券では、残高や積立額、期間に関わらずどなたでも運営管理手数料が無料となるため、コストを抑えてのiDeCoの運用が可能です。また、iDeCoに関する疑問や不安を解消するためのWebセミナーを随時開催しており、初心者向けのスタートガイドも用意されているため、初めてiDeCoを利用したいという人でも楽天証券なら安心して始めることができます。

そして、楽天証券のiDeCoは低コストかつ好運用実績の投資信託を中心にファンドアナリストが厳選した幅広い商品のラインアップが魅力です。現在の取扱本数は32本です。シンプルなインデックスファンドから有効な運用実績を誇るアクティブファンド、さらにオールインワン型のバランスファンドまで、さまざまな投資信託を取りそろえています。

さらに、これまでは年金資産は独立したサイトで確認するのがスタンダードでした。一方、楽天証券はさらに便利に年金資産を確認できるように楽天証券のIDのみで証券資産と年金資産を管理できます。

取扱銘柄数

シンプルなインデックスファンドからアクティブファンド、「オールインワン」型のバランスファンドまで、長期にわたって資産形成に役立てる投資信託を取りそろえています。

楽天証券のiDeCoなら、1本のみの利用でも、複数の投資信託を組み合わせてオリジナルのポートフォリオを作成することもできるのが魅力です。

楽天証券で選べる商品は、あらかじめ決められた金利で運用され、満期時に元本を確保した安全性の高い元本確保型の定期預金と、運用のプロが複数の投資家から資金を集めて運用し、運用状況に応じて元本が変動する投資信託の2種類から、ご自身のご希望に合わせて選ぶことができます。

インデックスorアクティブ

インデックス | 管理手数料の低いインデックスファンドが豊富!人気のインデックスファンドも取り扱い

国内のインデックスファンドは「三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド」、「三井住友・DC日本リートインデックスファンド」など、管理手数料水準の低いインデックスファンドの取り扱いがあります。

外国株式では「楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全米株式))」、バランス型の「楽天・インデックス・バランス(DC年金)」など、偏りなくインデックスファンドを選定しています。

アクティブ | 国内、国外の優良株式に投資!楽天証券iDeCoのアクティブファンド

楽天のiDeCoでは、優良な国内資産のアクティブファンドを株式とREITの両方で取り入れています。

中でもiTrust日本株式では、業界トップシェアを誇る企業や、今後それが期待される日本企業への投資が可能かつ、株価の変動が高い銘柄を除外したり、特定銘柄の影響が大きくなりすぎないような運用となるため、中長期の保有に向いているといえます。

また、海外株式では世界的なブランド力を持ち、高い競争優位性を持つグローバル優良企業に投資できるiTrust世界株式などの取り扱いがあります。

元本確保型 | 楽天証券の元本確保型投資信託は1本のみの取り扱い

楽天証券のiDeCoで取り扱いがある元本確保型の投資信託は、「みずほDC定期預金(1年)」の1本です。元本確保型とは、掛けた元金は約束された投資信託でリスクを最小限に下げたもので、掛け金が目減りすることはないことが特徴です。

預入時の約定金利を満期日まで適用し、利息は付利単位を1円とし、1年を365日として日割りで計算します。約定金利は金利情勢の変化に伴い、週央に変更される場合もありますが基本的には毎週最終営業日に見直されます。

手数料

楽天証券でiDeCoに新規加入する際に必要な手数料は、国民年金基金連合会に対しての新規加入時手数料の2,829円(税込み)のみになります。

毎月発生する手数料は、国民年金基金連合会に対する105円と、信託銀行に対する66円、合わせて171円のみとなり、加入時もその後の運用においても楽天証券に対する手数料の支払いは発生しません。

手数料の水準としては、同程度のオンライン証券も多くありますが高い所だと月額589円にもなるので、比較するとその差は月々418円×12ヵ月=5,016円となり、楽天証券ではランニングコストを抑えての運用ができるといえます。

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