楽天証券 概要

楽天ポイントがたまる、使える!ネット証券トップクラスの多彩な商品ラインアップも魅力

楽天証券は、インターネット証券トップクラスの多彩な商品ラインアップを取りそろえています。楽天ポイントがためやすく、ためたポイントを投資にも使用できるネット証券です。

特に、楽天系列のさまざまなサービスを併用することで、楽天ポイントをためやすくなるのが大きな魅力です。楽天カードや楽天銀行、楽天キャッシュなど、楽天証券と併せて使用できるサービスが多くあります。

例えば、楽天銀行「ハッピープログラム」と、楽天銀行と楽天証券の口座連携サービス「マネーブリッジ」の両方に申し込むことで、楽天証券での取引や投資信託残高に応じて、楽天ポイントなどの特典が受け取れます。いろいろな申し込みや手続きがありますが、楽天経済圏を普段から利用している方にはメリットの大きい証券会社です。

同じネット証券であるSBI証券やマネックス証券でも、T-POINTやdPOINT、Pontaなどでポイントをためることができます。自分が普段使っているサービスと合う証券会社を選ぶことで、お得に投資を始めることができるでしょう。

楽天証券の手数料

国内株式の現物や信用取引の場合、「超割コース」と「いちにち定額コース」のどちらかを選択できます。「超割コース」は1回の取引金額によって手数料が変わり、ポイントバックもあるため、1日の取引金額が50万円を超える方や、ポイントをためたい方におすすめです。

一方で「いちにち定額コース」は、現物取引と信用取引の金額を合算した1日の合計金額によって手数料が決まるコースになります。合わせて100万円までなら取引手数料無料となるため、1日の取引回数が多い人におすすめです。

また、外国株式の場合、約定代金に応じて手数料がかかります。例えば米国株式の場合は、約定代金の0.495%(上限22米ドル)が1回あたりの手数料金額となるのです。投資信託の場合は、信託報酬が純資産額に対して0.15%〜2.5%ほどかかります。SBI証券では0.1%前後の商品が複数あるため、手数料を安く抑えたい場合はSBI証券の方がよいでしょう。

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楽天証券の取扱商品

楽天証券では業界屈指の銘柄がラインアップされており、国内株式から外国株式、投資信託のみならず、FXやCFDまで幅広く取り扱っていることが特徴です。

国内株式の場合、取引所を通じて売買を行う「現物取引」、現金や株券を担保にして手元資金以上の売買が可能な「信用取引」、一定の指数に連動するパフォーマンスを目指す「国内ETF」、新たに上場する会社の株式を上場前に手に入れて、上場日に売却する「IPO投資」などがあります。

「IPO投資」の取り扱い銘柄は74件(2021年)と、同じくネット証券大手のSBI証券は117本(2022年3月)のため、やや取扱本数は少ない傾向にあります。海外株式は、米国株式や中国株式、アセアン株式(シンガポール、タイ、マレーシア、インドネシアなど)や海外のETFも取引が可能です。しかし、こちらもSBI証券と比べるとやや劣っており、SBI証券では韓国株式やロシア株式、ベトナム株式なども購入することが可能です。

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楽天証券のNISA

NISA(一般)

通常であれば、金融商品に投資をした際に得られた利益には、約20%の税金がかかってきますが、NISAを使用すれば一定金額の購入分については税金がかかりません。

NISAは基本的にどこの証券会社で行っても、大きく条件は変わりません。楽天証券でNISAを行う最大のメリットはクレジットカード決済を行うことで、さまざまな場所で使える楽天ポイントがたまり、ためた楽天ポイントは追加で投資に回すことができます。

NISAの種類は「一般NISA」「つみたてNISA」「ジュニアNISA」の3種類があります。NISAとは、2014年1月にスタートした、少額からの投資を行う方のための非課税制度です。一般NISAの非課税金額は毎年120万円で5年までと定められています。購入をすると、いつでも売却が可能となりますが、非課税枠(120万円)は元に戻らないため、売却をした代わりに他の投資商品を一般NISA口座で購入することはできません。ただし、課税口座で購入することは可能です。5年間の期間が終わってしまった場合は、翌年の非課税投資枠に移すこと(ロールオーバー)ができるのが一般NISAの最大の魅力です。

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つみたてNISA | 楽天ポイントをためながらコツコツ投資が可能!

つみたてNISAの非課税金額は毎年40万円で、期間は最長20年利用することができます。対象商品は、長期積み立てや分散投資に適したものかつ、手数料が安いものに限定されているため、少額でコツコツ投資をしていきたい投資初心者の方におすすめです。NISA口座は一般NISAか、つみたてNISAのどちらか一方しか開設できないので注意が必要になります。

楽天証券でつみたてNISAをするメリットは2つあり、1つ目は、楽天ポイントが使用できたり、投資をした金額に応じて楽天ポイントをためることも可能です。例えば、つみたてNISA商品の支払いを楽天カードにすると、金額に対してポイントがもらえるため、楽天ポイントをよりためやすくなります。これは一般NISA、ジュニアNISAも同様です。メリットの2つ目は、選べる取扱商品が181本以上(2022年8月5日時点)あり、実店舗のある証券会社や銀行と比べて取扱商品が多いため、自分に合った商品を探すことができます。

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ジュニアNISA | 楽天証券のジュニアNISAは幅広い商品の中から自分に合った商品を選べる

ジュニアNISAは、2016年4月から開始した未成年のための非課税制度になります。対象年齢は0歳〜19歳までです。非課税金額は毎年80万円で、期間は最長5年間利用することができます。もちろん小さいお子さんが自分で商品を選んで運用していくのは難しいため、両親や祖父母が子どものために代理で運用することになります。

他のNISAと異なる点は、18歳まで原則として引き出し不可な点です。もし途中で払い出しをしたい場合は、過去にさかのぼって利益に対して課税されることになります。

楽天証券でジュニアNISAを行うメリットとしては、一般NISAやつみたてNISAと同様に幅広い商品の中から自分に合った商品を選べることです。しかし、2024年以降のジュニアNISAでは、新規の購入ができないため注意が必要です。2024年以降は、当初の非課税期間(5年間)の満了を迎えても、18歳になるまで引き続き非課税で保有することができます。

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楽天証券のiDeCo | 厳選された商品ラインアップと操作しやすい管理画面で初心者でも安心!

「iDeCo」とは、公的年金にプラスして給付を受けられる私的年金制度の1つです。公的年金と異なり、加入は任意となります。

「iDeCo」のメリットは、年金を積み立てで準備しつつ、税制優遇を受けられることです。「積立時」「運用時」「受取時」の3つの場面での節税が可能になります。

楽天証券で「iDeCo」を始めるメリットは2つあり、1つ目は商品ラインアップが厳選されていることです。全部で31本の中から選ぶことができます。SBI証券では84本と商品数が多く、迷うことも多いでしょう。楽天証券は厳選された商品がそろっているので、初心者でも選びやすいのが特徴です。メリット2つ目は、運用管理画面の操作が簡単で、初めて利用する方でも使いやすくなっています。

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楽天証券のポイント・キャンペーン | 楽天証券の利用でポイント獲得のチャンスがいっぱい!

楽天証券で投資積み立てをするなら、楽天カードクレジット決済がおすすめです。毎月最大5万円まで利用することができ、毎月の決済額に応じて楽天ポイントが付与されるのが最大のメリットです。

楽天ポイントの付与率は、0.2%もしくは1.0%のどちらかで、ファンドの代行手数料に基づき判定されます。さらに、毎月の積立額に自分が保有している楽天ポイントを利用することも可能になります。

また、楽天証券ではさまざまなポイントやキャンペーンが行われているのです。例えば、エントリーしてから2022年11月末までに「iDeCo」口座を開設することで、200ポイント受け取ることができます。また、開設&初期設定を行うことで、抽選で最大10万ポイントが当たります。

その他にも国内株式や海外株式、投資信託などをデビューすることで、ポイントがもらえたり、キャッシュバックが受け取れたりと、いろんな種類のキャンペーンがあることが、楽天証券の魅力の1つになります。

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楽天証券のPC機能(取引ツール・注文方法・チャート)

楽天証券のPC機能に「マーケットスピード」という取引ツールがあります。マーケットスピードは1999年に登場し、60万人以上が利用したトレーディングツールです。現在では「マーケットスピードⅡ」が登場しています。マーケットスピードとの違いは、1画面で投資に必要な情報をすべて見ることができる「個別銘柄」機能が新搭載されている点です。

注文方法はスマホアプリかWebから口座の申し込みをすると、購入することが可能になります。また、チャート機能を使用すれば、個別の銘柄だけでなく指数や為替レートなどの値動きを見ることもできます。

PCの取引ツールの詳細についてはこちら

楽天証券のアプリ(取引ツール・注文方法・チャート)

楽天証券のアプリ「i SPEED」は2010年の登場以来、多くの方が利用している、高機能かつ最先端のトレーディングツールです。為替レートから、日経225などの各種指数のマーケット情報や個別銘柄の情報まで、無料で利用できるのがポイントです。注文方法はパソコン版と同様で、自分の購入したい商品を検索し、購入する数量や価格、口座などを選択することで購入が可能になります。

また、「i SPEED」では国内総合証券としては最多のテクニカルチャートの機能を搭載しています。チャートを見ることで、相場の方向性から転換点を分析することができるようになるのです。

楽天証券のアプリ詳細についてはこちら

楽天証券の情報サービス

楽天証券で株を購入する際、下記の手順で簡単に購入が行えます。

①スマホアプリ「i SPEED」かWebでログインをして、注文画面を開く
②検索窓に銘柄名か銘柄コードを入力して自分の購入したい銘柄を検索
③買いたい銘柄をタップし、注文ボタンを押す
④自分の購入したい数量と価格を指定
⑤特定口座か一般口座を選択し確認画面ボタンを押し、注文内容を確認
⑥注文内容に間違いがなければ、暗証番号を入力して、購入完了

アプリやWebからスマホ1つで簡単に購入ができるため、忙しくて時間がない方でも、簡単に注文できるのが魅力です。

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