楽天証券の取扱商品

概要 | 楽天証券が取り扱っている商品、銘柄を紹介!投資初心者でも安心のラインアップ

楽天証券は幅広い年代に利用されていることから、各年代のライフスタイルにあった投資プランが立てやすく、投資未経験の方の割合が80%と投資初心者の方の利用も多いことから新規口座開設数4年連続No.1という実績があります。

楽天証券の1番魅力的なのが投資信託、国内株式(現物)、米国株式(円貨決済)、バイナリーオプションと多数の商品に投資に楽天ポイントを利用できることです。また、専用アプリによって外出中でも投資ができるので、楽天ポイントをよく使う方や投資情報をいち早く確認したい方など幅広いニーズに対応しています。

海外の個別株式に関しては、米国株式や中国株式、アセアン株式のみの取り扱いとなっているため少し物足りない印象があります。楽天証券は取扱商品が他の証券会社と比べて特別多いというわけではありませんが、その分投資初心者でも利用しやすいのが何よりも強みになっています。

楽天証券の取扱商品・銘柄(国内株式)

楽天証券の国内株式では「超割コース」というコースがあり、こちらを利用すれば国内株式の取引手数料は大手ネット証券の中でも最安水準で利用できます。そのうえ、取引手数料の1.0%分ポイントキャッシュバックされるので、楽天ポイントもたまりやすくなります。

また、「超割コース 大口優遇」であれば取引額10万円まで、現物取引手数料は無料、信用取引の取引手数料は取引金額関係なく無料になります。さらに、取引手数料の2.0%分ポイントバックされるので楽天ユーザーなら非常にお得な制度になっています。 1日に何度も取引をする方で1日100万円以内の取引であれば「いちにち定額コース」を利用すれば取引手数料0円で投資ができます。もちろん、楽天証券の国内株式は楽天ポイントで購入可能です。

個別株 | 国内株式個別株ではさまざまな取引形態が可能!

楽天証券の国内株式個別株は優待や配当金がもらえる現物取引やレバレッジをきかせて利益を得る信用取引とそれぞれの目的にあった投資スタイルを選べます。投資家が証券取引所を介さずに株式を売買できるPTS取引ができるため、東京証券取引所の時間外でも関係なく株式の売買が可能です。

投資する個別株を選ぶときに、ランキング形式で確認できるため、「楽天グループ」や「イオン」など人気の個別株がどれかというのもすぐに把握できます。どの個別株を選べばいいかわからない時はランキングを参考にするのも投資でうまく運用する手段の1つです。

IPO | IPO取引数も多数!楽天証券のIPOは完全平等抽選

楽天証券では未上場企業が新規に証券取引所に上場し、新株の発行や売り出しを行う「PO(新規公開株式)」も取引が可能です。楽天証券のIPO取扱銘柄数は2020年は38件、2021年は74件と多数の取り扱いがあり、今後上場予定の企業も確認できます。また、楽天証券のIPOは完全平等抽選を導入しているので楽天証券が販売できる株数を申し込めば、誰でもIPOの株を受け取れるチャンスがあります。

2021年の4月1日〜9日に楽天証券で実施されたIPOは25件中25件の初値が公募価格を超えました。IPOは利益を得られる確率が非常に高いため人気の投資商品の1つです。

IPO | 楽天証券のPOも完全平等抽選!しかし取り扱い頻度は少ないので注意

PO(既公開株式の公募、売り出し)はIPO同様、完全平等抽選で行われます。しかし、POはIPOほど定期的に行われることもなく、楽天証券では2022年8月5日時点、POの取り扱いは0です。

単元未満株 | 楽天証券では単元未満株の取引は買取請求による換金のみ

通常株式は1単元で購入するのが基本ですが、単元未満株は1単元以下から購入できる商品で、少ない資金で株主になれるのが特徴です。楽天証券での単元未満株の取引は買取請求による換金のみの対応となっています。ここでいう買取請求とは、株式などの分割等により市場での売却ができなくなった単元未満の株式を発行会社に買い取ってもらうことにより換金できる手続きのことをさします。

楽天証券の取扱商品・銘柄(外国株式)

楽天証券で取り扱っている外国株式は、米国株式、中国株式、アセアン株式の3つが取引できます。外国株式の数としては特別多いというわけではないですが、投資対象として人気の「テスラ」や「アップル」などの米国株式を円貨決済すると楽天ポイントの還元率が上がるのは楽天証券の魅力のひとつです。

楽天証券の米国株式には現物取引と信用取引のほかに、「米株積立」があります。「米株積立」は少ない資金で米国株式を購入したい方や外国の株式を買うタイミングがイマイチわからない方におすすめの商品です。毎月決まった時間に決まった金額を購入できるので株価を頻繁に気にすることなく投資、運用ができます。

他にも、中国株式やアセアン株式にも取引できるので、急成長中の中国や今後に期待できる新興国に投資できるのは楽天証券の大きな魅力です。

投資信託

楽天証券の投資信託にはさまざまな種類があります。ETFやETN、REIT、また外貨建てMMFも取り扱っています。楽天証券の投資信託取扱本数は2,656本(2022年8月5日現在)あり、業界内屈指のラインアップを誇ります。他の取り扱っている商品と同様に楽天ポイントがお得にたまるサービスも対象となっています。

「投信積立」では楽天銀行、楽天カードでスムーズに決済できます。また、月々100円から積み立てできたりと楽天関連のサービスをよく利用する方や投資信託をやってみたいけどいきなり大きな額からは始められないという方にも取引しやすいサービスが充実しています。

株式投資信託等 | 楽天証券ではスマホで少額から投資可能

投資信託は1つの商品を購入すれば、分散投資できるのがメリットです。プロの投資家が選んだ株式や債券を運用するため、自分で運用するのは難しい方は投資信託で資産形成するのがおすすめです。

楽天証券では少額から始められる「投信積立」があり、楽天キャッシュ(電子マネー)から決済を行えます。「S&P500」や「オールカントリー」など人気の投資信託にスマホから簡単に投資できるのも魅力の1つです。

ETF・ETN | 米国上場ETF15銘柄の買い付け手数料が無料!

楽天証券のETFには国内ETF、米国ETF、中国ETF、アセアンETFが取引対象です。国内ETFであれば売買手数料が0円の銘柄を取り扱っており、米国上場ETFなら厳選された15銘柄は買い付け手数料は一切かかりません。中国ETF、アセアンETFは現地で発生する手数料などの費用を楽天証券が負担してくれます。

楽天証券では国内ETNも取り扱っており、ETNは裏付け資産を保有しないのでETFでは組みにくい商品も投資対象として取引が可能です。

REIT | 楽天証券では厳選された16銘柄の取引手数料が無料!

不動産投資信託であるREITは高い配当利回りが特徴で少額から投資が可能です。楽天証券のREITは厳選された16銘柄(2022年8月5日現在)は現物取引、信用取引ともに手数料0円で取引ができます。さらに、他の取扱商品と同様に楽天ポイントがたまりやすくなるサービスの対象なので、楽天ユーザーにはおすすめの商品の1つです。

外貨建MMF・MMF・中期国債ファンド | 4銘柄が取引可能。申し込み・換金手数料無料

少額からグローバル投資ができる外貨建てMMFですが、楽天証券では4銘柄が取引可能です。(2022年8月5日現在)楽天証券の外貨建てMMFは​​いつでも買い付け、換金が可能なうえ、お申し込み、換金手数料無料です。しかも、外貨決済サービスを利用すると自動買い付けも行ってくれます。

楽天証券でのMMFお買い付け申し込みの受け付けは、2011年12月24日をもって終了しています。

NISA | NISAなら人気の銘柄に非課税で投資可能

一般NISAを利用すると上場株式や投資信託で得た利益を非課税にできます。年間の投資上限額は120万円までです。一般NISAは投資できる商品が多いので、その人の目的にあった投資運用ができます。

つみたてNISAのように国が指定した投資信託しか投資できないということはなく、国内株式だと「楽天グループ」、海外株式だと「テスラ」、投資信託だと「S&P500」など人気の銘柄に非課税で投資できます。ただし、非課税となる期間は最長で5年までなので、投資計画は非課税期間を考慮して考える必要があります。

つみたてNISA | 181本の銘柄を取りそろえていて、さまざまな投資スタイルに対応できる

つみたてNISAは一般NISAと同様に投資で得た利益を非課税にできます。非課税となる期間は最長で20年なので長期投資に向いている商品です。ただし、年間の投資上限額は40万円までと一般NISAよりも少ないので、投資の目的やどれくらいのお金を投資に回せるかなどでつみたてNISAか一般NISAかを決める必要があります。

楽天証券で取り扱っているつみたてNISAの銘柄数は181本(2022年8月5日現在)と比較的多く取りそろえているので、さまざまな投資スタイルに対応できます。コツコツ資産額を増やしたい方にはおすすめの商品となっています。

ジュニアNISA | 投資信託の取扱本数は2,570本!国内株式は売買手数料0円

ジュニアNISAは未成年の方のための投資商品です。一般NISAとつみたてNISAと同様にジュニアNISAで得た利益は非課税対象となります。非課税期間は5年、年間の買い付け可能額は80万円までです。ジュニアNISAの注意点としては原則、口座名義人が18歳にならないと払い出しができないことです。

対象商品としては、国内株式(現物取引)と投資信託のみで海外株式は対象外です。楽天証券のジュニアNISAは国内株式であれば売買手数料が0円、投資信託の取扱本数が2570本以上(2022年8月5日現在)となっています。

iDeCo

楽天証券はiDeCo(個人型確定拠出年金)を取り扱っています。ネット証券の中でもiDeCoを取り扱っていない証券会社もありますので、この幅広いラインアップも楽天証券の魅力の1つでしょう。

楽天証券でのiDeCo対象商品数は31本(2022年8月5日現在)と投資初心者でも選びやすい本数になっています。また、商品1つ1つに選定理由も記載されているのでじっくり選べるようになっています。

ロボアドバイザー

楽天証券では楽ラップというサービスでロボアドバイザーが使用されています。ロボアドバイザーは16問の質問に答えると9つの特徴の異なる運用コースからその人にあったコースを提案してくれます。さらに、以降の資産運用も自動で行ってくれるので投資初心者の方や管理するのが大変な方におすすめです。

また、40年以上の運用実績があるマーサー・インベストメンツ株式会社を運用パートナーとしているので、ロボアドバイザーだけの運用だと心配だと思う方にも安心して利用できるようになっています。

債券

楽天証券では国内債券のほかに外国債券も取り扱っています。債券は株式と違い取扱数も少なく、個人で投資をするにはハードルが高いイメージが強いですが、楽天証券では個人向けの国債を取り扱っています。楽天証券の個人向けの国債は1年以上運用していれば中途換金が可能なのと購入最低額面金額は1万円ということから個人でも運用しやすいように設計されています。

コモディティ

株式や債券との相関性が低く、異なる性質を持つコモディティ(金、原油など)ですが、楽天証券では先物取引のほかに、ETFに組み込まれた商品を取り扱っています。コモディティは流動性や価格面が不透明な部分が多くリアルタイムで売買するのが困難でした。しかし、ETFに組み込むことによって、リアルタイムに価格が反映される取引所で売買できるようになり、今までより手軽に投資できるようになっています。

先物・オプション

楽天証券は先物、オプション取引も取り扱っています。楽天証券の先物、オプションの手数料は日経先物は1枚税込み275円(2022年8月5日現在)と他の証券会社の手数料より断然安いというわけではありませんが、投資対象の幅を広げたい方におすすめの商品です。

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