東京個別指導学院
(画像=THE OWNER編集部)

1985年から続く東証一部上場企業の東京個別指導学院は少子化の時代にあって、2020年2月期の業績は8期連続で増収増益、2019年オリコン顧客満足度ランキング「大学受験 個別指導塾 現役」では首都圏・近畿でともに総合1位、「高校受験 個別指導塾」では近畿で総合1位と、3冠に輝いた。

2014年より代表を務める齋藤勝己氏が考える「人を育てることの普遍的な本質」とは?これから東京個別指導学院の目指すビジョンは何なのか。

連載第3回目は、「成功の前に成長が必要である」と考える理由を伺った。(聞き手:山岸裕一、編集構成:菅野陽平)※本インタビューは2020年3月に実施

齋藤 勝己
齋藤 勝己(さいとう・かつき)
株式会社東京個別指導学院 代表取締役社長。1998年入社、2014年より代表取締役社長に就任。小中高生を対象とする個別指導塾を直営で256教室展開。3万5,000人の生徒が通い、講師は大学生を中心に1万人を超える。東証一部上場。経済同友会会員、日本ホスピタリティ推進協会理事。