東亜合成が2025年を最終年度とする新たな中期経営計画を策定しました。

基礎化学製品から石油化学製品、さらにリチウムイオン電池製造などに使われるアクリルポリマー、瞬間接着剤の代名詞的存在であるアロンアルフアといった機能製品まで、幅広く事業を展開していますが、研究開発の強化をテコに、より付加価値の高い製品の拡充を進めます。

とくに、豊かな社会への貢献を目指して、メディカルケア、モビリティ、半導体関連などの分野に注力する考えです。計画の遂行にあたっては市場での評価をこれまで以上に意識し、投資リターンの管理を強めるほか、株主還元も強化します。高村美己志社長にこれからの戦略について聞きます。

東亜合成社長 高村美己志氏 ―― トップに聞く(短縮版)

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