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自動連携機能の試用版を公開

購買データを家計簿アプリに即時反映へ、Zaimとソリマチ技研

家計簿アプリ,Zaim
(写真=Thinkstock/Getty Images)

Zaim(東京都渋谷区)はソリマチ技研(新潟県長岡市)と共同で、家計簿サービス「Zaim(ザイム)」とPOS(販売時点情報管理)アプリケーションシステム「UNITE-R2 POSi」を連携させた自動連携機能の試用版を公開した。POSデータとスマホが自動連携する機能で、クーポン配信や購買データの即時連携などができる。

この機能は、スーパーなどのポイントカードがアプリとして管理されるようになることを想定。小売店などの店頭で支払い時に、商品購入者はポイントカードのバーコードを提示すると、ポイントカードとあらかじめ紐付けてある家計簿サービス「Zaim」のアカウントが連携し、POSからZaimへ購買データを即時反映する、というもの。正確でスピーディーな自動記録ができるようになるという。

また、このシステムを応用し、特定の商品を購入した利用者や購買頻度の多い顧客に対して限定クーポンなどのロイヤリティを配信できるようになるとしている。

オンライン家計簿Zaimは、AndroidやiPhoneのほかウェブからも利用できる。アプリのダウンロード数は累計450万を超えているという。

ソリマチ技研は企業向けのシステムソリューションなどを展開する企業で、POSアプリケーションシステム「UNITE-R2 POSi」は同社の製品。同社は電子マネー関連の開発・研究も行っている。

今回発表した機能は3月8日から11日まで開催される第32回流通情報システム総合展「リテールテック JAPAN 2016」(会場:東京ビッグサイト、主催:日本経済新聞社)のソリマチ技研ブースで参考出展する。

Zaimは「これからも一般消費者にとって便利なシステムを構築することで家計を助け、また同時に販売者側のよりよいマーケティング活動を支援し、双方にとってメリットのある革新的なサービスを提案していく」としている。(FinTech online編集部

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