総合商社として株式時価総額が今年、三菱商事を抜き初めて首位となった伊藤忠商事。他商社に比べて生活関連事業の比率が高く、資源関連の比率が低い事業モデルが投資家に評価されています。8月には著名投資家のウォーレン・バフェット氏がバークシャー・ハザウェイを通じ、5大商社株に投資したことも話題に。ファミリーマートを非上場化して取り込むほか、デジタル・トランスフォーメーション(DX)分野への投資も本格化します。一方、約6000億円と過去最高額を投じて出資した中国中信集団(CITIC)は株価が低迷。鈴木善久社長を招き、勢いづく同社の次の一手に迫ります。

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