コロナ禍で業績好調を続けていたニトリホールディングスが、巣ごもり需要の一服のほか、円安と物価高によるコスト増などの逆風にさらされています。2021年3〜11月期の連結売上高はホームセンター大手の島忠子会社化もあって12%増となったものの、営業利益段階から減益となりました。22年2月期通期では増収増益の見通しを据え置きましたが、21年12月まで既存店売上高が8カ月連続で前年割れとなり、先行きが注目されます。ニトリ業態の国内外での積極出店などで勢いをどう取り戻すのでしょうか。白井俊之社長を招き、物流改革や島忠との統合効果も含めた戦略に迫ります。

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