岡三オンライン証券のジュニアNISA~概要~

岡三オンライン証券のジュニアNISAは国内上場株式とIPOの取扱銘柄数が多い

岡三オンライン証券のジュニアNISAの取扱商品は、一般NISAと同じく国内上場株式(ETF、REIT、ETN、単元未満株を含む)と公募株式投資信託(分配金再投資型のみが対象)です。

岡三オンライン証券は国内上場株式を幅広くカバーしている一方で、投資信託は約6,000本あるうちの658本と、他の大手証券会社と比べると少なくなっています(2022年8月22日時点)。

また、岡三オンライン証券のジュニアNISAではIPO株式の購入申し込みもできます。岡三オンライン証券はIPO取引の申込金が無料で、さらにIPOの取扱銘柄数も多いため、ジュニアNISAで積極的にIPO取引へ申し込みたい方に向いています。

なお、ジュニアNISAでは外国株を取り扱っていないため、米国株や新興国株などの銘柄に投資できない点には注意しましょう。岡三オンライン証券で取り扱っている中国株も、ジュニアNISAでは取引対象外となります。

取扱銘柄

岡三オンライン証券のジュニアNISAは国内上場株式と投資信託に対応

岡三オンライン証券のジュニアNISAの対象商品は、一般NISAに準じる次の商品です。

国内上場株式(ETF、REIT、ETN、単元未満株を含む)

公募株式投資信託(分配金再投資型のみが対象)

一般NISAと同じく、岡三オンライン証券は国内上場株式は幅広くカバーしている一方で、投資信託の取扱銘柄数は大手の証券会社と比べて少ないです。また、外国株式も取り扱っていません。そのため、ジュニアNISAでより豊富な選択肢から投資先を選びたい方は、他の証券会社も検討する必要があるでしょう。

国内株

岡三オンライン証券のジュニアNISAは国内上場株式を幅広くカバー

岡三オンライン証券は、国内株式は東証(プライム、スタンダード、グロース、ベンチャーファンド)、名証(プレミア、メイン、ネクスト)、福証(Q-Board含む)、札証(アンビシャス含む)の銘柄を取り扱っています。また、ETF(上場投資信託)、ETN(上場投資証券)、REIT(不動産投資信託)、ベンチャーファンド、新株予約権証券も取引可能です。

岡三オンライン証券のジュニアNISAでは、これらの国内株式のうち、上場企業の銘柄に投資することができます。カバーしている国内株式が豊富なため、ジュニアNISAで投資できる商品も多いです。

外国株式

岡三オンライン証券のジュニアNISAは外国株式は取り扱っていない

岡三オンライン証券のジュニアNISAは、株式については国内上場株式のみを対象としており、外国株は取り扱っていません。もともと、岡三オンライン証券は外国株は中国株のみを取り扱っており、先進国株や新興国株なども投資することはできません。ジュニアNISAで外国株にも投資したい場合は、他の証券会社を検討する必要があるでしょう。

投資信託

岡三オンライン証券のジュニアNISAは投資信託の取扱銘柄数が少なめ

岡三オンライン証券のジュニアNISAでは、投資信託の取引が可能です。ただし、約6,000本ある投資信託のうち、岡三オンライン証券が取り扱っているのは658本です(2022年8月22日時点)。ジュニアNISAでは分配金再投資型のみが対象となるため、さらに対象となる銘柄は少なくなります。証券会社の中には、2,500本を超える銘柄を取り扱っている会社もあるため、岡三オンライン証券の投資信託の取扱銘柄数は限られているといえるでしょう。

IPO対応

岡三オンライン証券のジュニアNISAはIPOにも対応

岡三オンライン証券では、ジュニアNISA口座でIPO株式の購入申し込みが可能です。

岡三オンライン証券のIPO取引は、申込金がかからない点が魅力です。さらに、2022年の岡三オンライン証券のIPOの取扱銘柄数は20本(2022年8月22日時点)で、2021年は49本、2020年は45本と、業界でもトップクラスの取扱銘柄数となっています。ジュニアNISAで積極的にIPO取引がしたい方におすすめといえるでしょう。

銀行との連携

証券会社の中には、銀行との口座連携サービスによってお得にNISA口座を利用できるところもありますが、岡三オンライン証券にはこうした銀行連携サービスは用意されていません。

銀行口座連携サービスによる自動入出金機能や好金利を狙いたい方は、他の証券会社も検討することをおすすめします。

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