CEOと従業員の賃金格差をどう対処していくかが今後の課題だ

ビジネス・ラウンドテーブルは、企業は従業員と顧客を含むすべての利害関係者に奉仕すべきであると宣言した。

JPモルガン・チェースのJamie Dimon最高経営責任者が率いる、健全な政策を通じて米国経済の促進に取り組むCEOの団体である、ビジネス・ラウンドテーブルの新しいマニフェストが本日発表され、持続可能な投資を支持する多くの人々が提唱していること、すなわち、長期的な価値へのコミットメント、透明性、すべての利害関係者との効果的な関わりについて述べている。

「ビジネス・ラウンドテーブル は「企業は株主のために存在する」 という考え方から「企業はすべての利害関係者のニーズを満たすために存在する」という考え方へと、社会における企業の役割に対する考え方が変化していることを示している」と、モーニングスター社の持続可能な研究のグローバル責任者であるJon Hale氏はThinkAdvisorに語った。