建設業向けの業務支援を手掛けるスパイダープラスが、一段の事業拡大をにらんでビジネスや体制の整備を急いでいます。マンションなどの建設では基礎、躯体、外内装、設備など数多くの技能工が携わっており、総戸数80戸程度のマンションでは完成までの延べ人数はおよそ4万人ともいわれます。

ところが働き方改革関連法が建設業でも2024年から適用され、現場監督は作業者の不足や高齢化が深刻となるなかで労働時間の上限規制遵守など厳しい対策を迫られることになります。

こうした課題を解決するための建設業DX(デジタル・トランスフォーメーション)について、伊藤謙自社長に考え方を聞きます。

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