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注目を集めるカナダ・アルバータ州の商業不動産投資 物件の持分所有という新しい不動産投資スタイルとは?

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(提供:リードリアルエステート)

カナダで最も高い平均所得・人口増加率・経済成長率を誇る、アルバータ州とは?

 世界有数の資源大国であり、安定した金融・政治・経済を誇るカナダ。なかでも石油資源の豊富なアルバータ州は、長年の石油鉱業による経済発展により、カナダで最も経済成長率が高く、過去20年にわたり年率3.1%の成長を見せ、カナダで最も平均所得が高い裕福な州である。そのため国内外からの人口流入も多く、昨年の州全体の人口増加率3.4%と、カナダ全体の増加率1.2%を大きく上回る高い人口成長率を見せている。

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 アルバータ州の首都はエドモントン。オイルサンドや鉱物資源産業の主要な供給基地だ。都市人口は100万人を超える大都市であり、本年度の小売業売上高成長率は5%と予測され、カナダ国内においてトップクラスの高成長を続けている。近い将来、現在の2倍以上もの石油生産量が見込める数少ない石油生産国の1つであるカナダ。その石油産業の中心地であるアルバータ州は、これから最も成長が期待できる投資先として大きな注目を集めている。

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世界的原油安によるカナダドルの大幅下落で海外からの注目集まる

 海外不動産投資において為替のタイミングは非常に重要だ。2014年後半からの「逆オイルショック」により、カナダ経済は好調であるのも関わらず、現在のカナダドルの水準は過去10年間の最安値近辺に下落していることから、カナダドルでの投資は海外不動産投資家からすると為替変動リスクが低い環境にあるため、海外からカナダへの投資需要が高まっている。もちろん、この先の為替動向は誰にも予測不可能である。しかしながら、カナダ経済は石油だけに依存する中東諸国とは異なり、長期的には健全な経済成長が続くという見方が多いのではないだろうか。アルバータ州を中心とした商業

不動産を専門とする不動産投資運営会社 ReDev Properties Limited. 商業物件の持分所有という新しい不動産投資スタイルとは

 1981年に創業したReDev Properties Limitedは、これまでに1,1000軒におよぶ住宅不動産の開発事業を手がけ、2001年よりアルバータ州を中心とした主要ショッピングプラザを専門とした商業不動産の投資運営事業をおこなっている。

 エドモントンの人口増加率や小売業売上高の成長率がカナダ有数であり、地域全体のショッピングプラザの平均入居稼働率は97% (空室率3%)という、マーケットの高い成長率と入居稼働率により、ReDevには30年以上の経験と100%の成功実績をもち、25軒のショッピングプラザを運営。投資オーナーは、5000人以上にのぼり、投資オーナーの3/4はカナダ在住。2/3はアルバータ州出身。1/3は海外在住のカナダ人だ。

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 ReDevが提供する不動産物件は、既にテナントが入り稼働しているショッピングプラザ。投資物件は、“アームチェアオーナーシップ”と呼ばれ、ショッピングプラザの不動産所有権そのものだが、不動産を証券化したファンドなどの金融商品ではない。つまり、一般的な不動産投資と同様、金利や減価償却を確定申告で費用計上できる。複数の投資家と共同投資することで、30.000カナダドル〜と小額からの投資が可能。

 各ショッピングプラザの所有期間を5〜20年とし、インカムゲインとキャピタルゲインの両方を見込めるショッピングプラザを厳選して投資家を募る。投資オーナーはテナントの賃料収入からなるネットキャッシュフローを6ヶ月毎に受け取ることができ、物件売却時にはキャピタルゲインも受け取ることができる。売却決定は投資オーナーの2/3以上の承認を得た上で実行となる。

 ReDevは投資オーナーのリスクを最小限に抑えつつ、ショッピングプラザの収益性を最大限に高める戦略的な運営管理により、インカムゲインとキャピタルゲインのバランスの取れた、かつ手間のかからない不動産投資プランを提供する。

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投資オーナーの2/3はアルバータ州出身。地元投資家から人気を集めるReDevの驚くべき実績

 ReDevは、キャピタルゲインを含む年間平均投資利回り ( IRR:内部収益率 ) 17%の過去実績をもつ。既に11軒のショッピングプラザを売却またはリファイナンスし、投資オーナーへキャピタルゲインを還元している。過去平均所有期間は5〜7年。投資オーナーの2/3は、初回投資後に再び追加投資をおこなっているというデータからも、安定したハイリターンを投資オーナーへ還元してきたことがわかる。

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住宅不動産ではなく、商業不動産へ投資するメリットとは

 商業不動産投資の収入は住宅不動産投資の収入にくらべて、実質的におよそ2倍の価値があるともいわれる。理由は、住宅不動産の場合、オーナーが修繕費などの諸費用を負担するために賃料収入は総利益(Gross Profit)となるが、商業不動産はテナントが基本的に空調、電気設備等の修繕費などの諸費用を負担するため、賃料収入は純利益(Net Profit)となるからだ。さらに、住宅不動産の場合、住居者と結ぶ賃貸契約は一般的に1〜2年だが、ReDevがテナントと結ぶ賃貸契約は5年と長期のため、ハイリターンなだけでなく、長期にわたり安定したリターンが見込めるのがメリットだ。

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ReDevが現在投資オーナーを募集するショッピングプラザは、入居稼働率100%

 ReDevが現在、投資家を募集しているショッピングプラザは、エドモントンの商業地区の中心部にあり、1日の車の交通量は93,300台と、エドモントンで最も混雑する2つの道路沿いに位置。小売路面店が立ち並ぶローカルショッピングストリートにあり、高所得の住民が住む高級住宅エリアに囲まれている。ショッピングプラザのテナントのほとんどは、創業数十年以上の銀行、日用品店、家庭用品、飲食店、薬局、ヘアサロン。ほとんどがチェーン店だ。無論、現在テナントの空きは無い。既に100%入居稼働しているショッピングプラザであるため、投資オーナーは容易にキャッシュフローを予想できるわけだ。アルバート州という好立地と商業物件の持分所有という新しい不動産スタイルで事業を拡大するReDevに注目したい。

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