ジュニアNISAをはじめたい!楽天証券とSBI証券はどっちがいいの?
(画像=ZUU online編集部)

ジュニアNISAにおいて、SBI証券と楽天証券ともに大きな違いはありません。初心者であれば、楽天グループが展開する数々のサービスと連携できてお得な楽天証券がおすすめです。ただし、IPO投資や外国株式への投資を行いたい人や中級者の人ならSBI証券に分があります。

子どもの大学進学や将来のためにジュニアNISAを活用し、賢く資産形成を行いましょう。

ジュニアNISAは親がお子様名義で教育資金などを運用することを目的とした制度です。

ジュニアNISAは2023年に終了の予定ですが、それまでに投資した商品で得た利益は非課税になるので今からでも活用するメリットがあります。ジュニアNISAを始めるなら楽天とSBIのどっちがいいのか解説します。

目次

  1. 海外株にも投資したいならSBI証券、そうでなければ楽天証券を選ぼう!
  2. ジュニアNISAを始めるならどこがいいの?おすすめの証券会社ランキング
  3. ジュニアNISAにおいて、SBI証券と楽天証券はどう違うの?
  4. 2023年に廃止が決定したジュニアNISA。扱いやすくなって大注目
  5. 「一般NISA」「つみたてNISA」とジュニアNISAの比較
  6. 楽天証券でジュニアNISAを始めるには
  7. SBI証券でジュニアNISAを始めるには
  8. 楽天証券のジュニアNISAで買えるおすすめ投資信託銘柄
  9. SBI証券のジュニアNISAで買えるおすすめ銘柄

\10項目以上で徹底比較した記事はこちら/

海外株にも投資したいならSBI証券、そうでなければ楽天証券を選ぼう!

楽天証券とSBI証券の比較表は以下の通りです。

利用できる方 日本在住の0~19歳
※口座を開設する年の1月1日時点
日本在住の0~19歳
※口座を開設する年の1月1日時点
利用限度額 年間80万円 年間80万円
手数料 無料 無料
対象商品 国内株式
投資信託
国内株式
投資信託
海外株式(9カ国:米国、香港、韓国、ロシア、ベトナム、インドネシア、シンガポール、タイ、マレーシア)
投資可能期間 2023年12月31日まで 2023年12月31日まで
非課税期間 投資をした年から最大5年間 投資をした年から最大5年間
運用
管理者

※口座開設者本人(未成年者)の二親等以内の親族(両親・祖父母等)

※口座開設者本人(未成年者)の二親等以内の親族(両親・祖父母等)
払い出し制限 18歳まで払出不可※2024年以降は払出し制限なし 18歳まで払出不可※2024年以降は払出し制限なし
クレカ積立 非対応 非対応
口座開設可能期間 2023年12月31日まで 2023年12月31日まで
参照元:SBI証券公式サイト,楽天証券公式サイト(参照日:2022/10/06)
2大ネット証券なだけあって、ほとんど差はないんですね!
はい、差があるのは対象商品です。それ以外は両社とも差はなく、非常に優れたおすすめの証券会社です。

結論としては、海外株に投資するならSBI証券です。楽天のジュニアNISAの口座では海外株式への投資に対応していません。

一方で、国内株や投資信託に投資する予定なら、この差異を気にする必要はありません。投資信託に投資すれば、いずれにせよあらゆる海外の株に分散投資できます。(例えば、世界に投資する人気の投資信託「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」も投資信託なのでどちらの証券会社でも買えます。)

海外株の個別株に投資する予定がないのなら楽天証券を選ぶのがおすすめです。なぜなら、日経新聞が無料で読めるからです。

・日本経済新聞(朝刊・夕刊)/日経産業新聞/日経MJなどの閲覧(3日分)
・過去1年分の新聞記事検索
・日経速報ニュースの閲覧

引用元:楽天証券公式サイト

日経新聞は経済情報を中心とする全国紙で、経済、国際、政治、マーケットなどあらゆる最新のニュースにアクセスできます。日経電子版は月額4,277円しますが、それを無料で読めてしまうのです。

社会人向けの内容なので大人はもちろん、子どもの金融リテラシーを高めるために非常に有益です。

また、楽天証券には楽天経済圏を活用できるという強みもあります。楽天ユーザーにも楽天証券がおすすめです。

ジュニアNISAのおすすめ証券会社ランキング

証券会社 楽天証券 SBI証券 マネックス証券 auカブコム証券 松井証券
証券会社 楽天証券  SBI証券  マネックス証券  au株コム  松井証券 
利用できる方 日本にお住まいの0~19歳の方(口座を開設する年の1月1日現在) 日本にお住まいの0~19歳の方(口座を開設する年の1月1日現在) 日本にお住まいの0~19歳の方(口座を開設する年の1月1日現在) 日本にお住まいの0~19歳の方(口座を開設する年の1月1日現在) 日本にお住まいの0~19歳の方(口座を開設する年の1月1日現在)
利用限度額 年間80万円 年間80万円 年間80万円 年間80万円 年間80万円
対象商品 国内株式(現物取引)、投資信託 国内株式
投資信託
海外株式(9カ国:米国、香港、韓国、ロシア、ベトナム、インドネシア、シンガポール、タイ、マレーシア)
国内株式(現物取引)、投資信託 国内株式(現物取引)、投資信託 国内株式(現物取引)、投資信託
投資可能期間 2023年12月31日まで 2023年12月31日まで 2023年12月31日まで 2023年12月31日まで 2023年12月31日まで
非課税期間 投資をした年から最大5年間 投資をした年から最大5年間 投資をした年から最大5年間 投資をした年から最大5年間 投資をした年から最大5年間
運用管理 親※(両親・祖父母等) 親※(両親・祖父母等) 親※(両親・祖父母等) 親※(両親・祖父母等) 親※(両親・祖父母等)
払い出し制限 18歳まで払出不可※2024年以降は払出し制限なし 18歳まで払出不可※2024年以降は払出し制限なし 18歳まで払出不可※2024年以降は払出し制限なし 18歳まで払出不可※2024年以降は払出し制限なし 18歳まで払出不可※2024年以降は払出し制限なし
金融機関変更 不可 不可 不可 不可 不可
口座開設可能期間 2023年12月31日まで 2023年12月31日まで 2023年12月31日まで 2023年12月31日まで 2023年12月31日まで
特徴 日経新聞が無料で読める 海外ETFにジュニアNISAで投資できるのはSBI証券だけ! 投資信託に投資するとポイント貯まる! 「プチ株」なら単元未満株に投資できる サポート体制が充実している
公式サイト 口座開設をする  口座開設をする  口座開設をする  口座開設をする  口座開設をする 

楽天証券のメリット・デメリット

楽天証券のメリット
  • 業界トップクラスの低手数料
  • 楽天ポイントが貯まって使える
  • 取引ツールが使いやすく便利
楽天証券のデメリット
  • 単元未満株式の購入ができない
  • 商品数では他社が一歩リード
  • 楽天経済圏でなければ旨味が少ない

楽天証券はネット証券の中でも屈指の低手数料を実現しており、一日の取引金額に応じて手数料が算出されるいちにち定額コース、一回の取引金額に応じて手数料が算出される超割コース、そのどちらも非常に安い設定となっています。手数料の高低は最終的な利益にも大きな影響を及ぼすため、このメリットは非常に大きいと言えるでしょう。

\手数料は業界最低水準/

楽天証券を口座開設する

また、取引をすることで楽天ポイントを貯めることができます。このポイントは、他の買い物に利用することはもちろんのこと、ポイントを使った投資もできます。さらに楽天銀行と連携すれば、預金の金利優遇が受けられるサービス(マネーブリッジ)もあります。

加えて楽天証券は、「​MARKETSPEEDⅡ」や「iSPEED」といった取引ツールの提供もしており、それを活用することで誰でも簡単に取引をすることが可能なのも魅力の一つ。他にも投資情報サイト「トウシル」を運営しており、金融リテラシーを高めるサポートをしてくれるなど、取引云々以外の部分にも手厚いのが、楽天証券の特徴です。

その一方、楽天証券の商品数は決して少なくはありませんが、SBI証券のほうが商品数が豊富なため、より幅広い選択肢を持ちたいという人にとっては弱みに感じる部分もあるでしょう。また単元未満株式(ミニ株)が購入できないため、少額での投資の自由度が下がってしまう部分もあります。

また過去には、投資信託残高への毎月のポイント付与のサービスが廃止されて1度きりのポイント付与になってしまう、といったサービスの改悪で注目を浴びてしまった事例もあります。楽天証券に限った話ではありませんが、すべての特典・サービスが、この先もずっと同じではないということは覚えておきましょう。

以上を踏まえ、楽天証券は安い手数料の証券会社を探している方で、楽天経済圏に属している人が向いている証券会社であると言えます。

\手数料は業界最低水準/

楽天証券を口座開設する

SBI証券のメリット・デメリット

SBI証券のメリット
  • 業界トップクラスの低手数料
  • 外国株も含んだ商品数の多さ
  • お得なポイントサービス
SBI証券のデメリット
  • メンテナンスが多い
  • スマホアプリが使いにくい
  • デモ投資がなく相談もできない

元々ネット証券では手数料の安さを売りにしている会社が少なくありませんが、SBI証券はその中でもトップクラスの安さを実現しています。アクティブプランと呼ばれる一日の取引額に応じて手数料が算出されるプランでは、100万円までは手数料無料です。さらにスタンダードプランと呼ばれる一回の取引ごとに手数料が算出されるプランでも、1回55円~と業界最低水準です。

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SBI証券を口座開設する

このように他社と比べてお得に取引ができる上に、さらにSBI証券では外国株やIPO、投資信託など、業界トップクラスの商品数の多さを誇っており、幅広い選択肢の中から投資にチャレンジできます。

加えてポイントサービスも充実しており、通常の取引ではTポイントまたはPontaポイントまたはdポイント、ジュニアNISAでは対象外ですが三井住友カードでクレカ積立を利用すれば、三井住友カードのポイントサービスであるVポイントも貯めることが可能です。どれもメジャーなポイントサービスであるため、使いどころに困ってしまうことはないでしょう。

一方で、事前にアナウンスが入るものの土日の夜にメンテナンスが行われるため、休日を投資の時間にあてにくいというデメリットもあります。

また豊富な商品数がメリットですが、それらを取引するためのスマホアプリがそれぞれ独立してしまっており、複数のアプリを使いこなさなければならない煩雑性も、デメリットの一つと言えるでしょう。

またネット証券であるため、担当者がついてアドバイスをしてくれるといったサービスはなく、ゲーム感覚で投資を体験することができるデモ取引の機能もないため、投資初心者には少々難しいと言えるかもしれません。

以上のことから、SBI証券はある程度投資に関する知識があり、さらに豊富な選択肢の中から可能性を探っていきたいという方に向いています。

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SBI証券を口座開設する

ジュニアNISAにおいて、SBI証券と楽天証券はどう違うの?

金融
(画像=Uladzislau/stock.adobe.com)

SBI証券と楽天証券はネット証券では1、2を争う人気の証券会社ですが、ジュニアNISA制度の取り扱いについては、どのような違いがあるのでしょうか?

SBI証券と楽天証券の違い ※ジュニアNISA
(画像=ZUU online)

ジュニアNISAの運用にはいくつかの手数料が発生します。手数料はコストに直結するので、できる限り安く抑えられた証券会社を選ぶべきでしょう。

\手数料は業界最低水準/

楽天証券を口座開設する

主な手数料の種類は以下の通りです。

ジュニアNISAで発生する手数料
  • 国内株式売買手数料
    国内株式を買付、売却する際の委託手数料
  • 投資信託売買手数料
    投資信託を買付、売却する際の委託手数料
  • 信託報酬
    投資信託の運用会社などに支払われる費用、信託財産から毎日差し引かれる
  • 外国株式売買手数料
    外国株式を買付、売却する際の委託手数料

楽天証券とSBI証券は、両方とも国内株式売買手数料と投資信託の買付手数料が無料です。投資信託の売却手数料はファンドによって割合が異なり、信託報酬もファンドごとに設定されています。

SBI証券の場合、国内株式売買手数料と投資信託の売買手数料が無料です。投資信託の信託報酬はファンドごとに設定されています。外国株式の中でも、海外ETF(米国、中国、韓国)の買付手数料は無料です。通常の外国株式の売買手数料や海外ETFの売却手数料は、国ごとに設定された手数料が発生します。

楽天証券とSBI証券のジュニアNISAにおける手数料比較表は以下の通りです。

楽天証券 SBI証券
国内株式買付手数料 無料 無料
国内株式売却手数料 無料 無料
投資信託買付手数料 無料 無料
投資信託売却手数料
(信託財産留保額を含む)
0.0968% 〜 2.7096% 0.0938% 〜 1.65%
(信託財産留保額:無料)
外国株式買付手数料 - 海外ETF(米国、中国、韓国):無料
通常の外国株式:国によって異なる
公式サイト参照
外国株式売却手数料 - 海外ETF:国によって異なる
通常の外国株式:国によって異なる
公式サイト参照
出典:ジュニアNISA手数料   
  

楽天証券とSBI証券は、両社ともに国内株式売買手数料と投資信託の売買手数料が無料です。また、両者とも投資信託の信託報酬がファンドごとに設定されている点も同じです。

信託報酬 楽天証券 SBI証券
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) 0.1144% 0.1144%
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 0.0968% 0.0968%
楽天・全米株式インデックス・ファンド 0.162% 0.162%
SBI・V・全米株式インデックス・ファンド (愛称:SBI・V・全米株式) - 0.0938%
引用元:楽天証券公式サイト,SBI証券公式サイト

反対に投資信託の売却手数料は、楽天証券ではファンドによって異なりますが、SBI証券では無料となっている点が異なります。

人気銘柄であるeMaxis Slimなどは、両社ともに売却手数料が無料です。

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SBI証券を口座開設する

ポイント付与などのサービスの違い

楽天証券とSBI証券にはそれぞれポイントプログラムが用意されています。楽天証券の場合は、投資信託で一定の残高を達成した度に10〜500ポイントもらえます。SBI証券の場合は、TポイントもしくはPontaポイント、dポイントから好きなポイントを貯めることができます。

なお、楽天銀行とSBI証券ともに、ジュニアNISAでのポイント投資はできません。貯めたポイントは、一般NISAやつみたてNISAに切り替えた際にポイント投資で利用するか、通常の買い物などで使用しましょう。また、両証券会社ともクレジットカード積立にも対応していません。

ポイント付与という面では、楽天ポイントをメインで利用している方は楽天証券、TポイントやPontaポイント、dポイントをメインで利用している方はSBI証券がおすすめと言えるでしょう。

楽天証券を口座開設する

取扱商品はSBI証券の方が多い

一口に金融商品といってもその数は膨大ですが、ジュニアNISAで取引ができる金融商品は、株式投資信託、国内・海外上場株式、国内・海外ETF、ETN、国内・海外REIT、新株予約権付社債となっています。非上場株式や預貯金、債権、上場株価指数先物、金・プラチナ等は対象となりません。

そうした中で、両証券会社ともにNISAに対応している投資信託については2,600本以上(2022年11月27日時点)と豊富な取扱商品を揃えていますが、外国株式はSBI証券のみ取り扱っており、楽天証券では取り扱いがありません。個人投資家に人気のIPO取扱実績(2021年)もSBI証券は122社、楽天証券は74社となっており、取扱商品の数や種類に関してはSBI証券に軍配が上がります。

\業界屈指の格安手数料!/

SBI証券を口座開設する

これらのことから、通常の国内株式投資においては、楽天証券、SBI証券ともに大きな違いはないでしょう。初心者であればほとんど気にしなくて良い違いであるため、楽天グループが展開する数々のサービスと連携できてお得な楽天証券がおすすめです。ただし、IPO投資や外国株式への投資を行いたい人や中級者の人ならSBI証券に分がありそうです。ポイント付与のサービスにおいては、それぞれに違いがあり、好みが分かれるでしょう。次からご説明するように、ジュニアNISAは、親権者の口座との連携が必要ですので、親が開設している証券会社を選ぶのも、手間を考えるとポイントとなるかもしれません。

初心者におすすめの
証券会社ランキング
証券会社の特徴 手数料(税込) 外国株 IPO銘柄数
(2021年実績)
口座開設に
要する期間
つみたてNISA
取扱銘柄数
積立できるクレジットカードの特徴 カード年会費 クレカ積立の
還元率
カード発行日数
10万円 ~20万円 ~50万円 ~100万円 取扱い有り 米国株取扱数 米国ETF取扱数
first
1
口座開設をする 楽天サービスとの連携に強み 99円 115円 275円 535円 6カ国 4,759銘柄 324銘柄 74社 最短
翌営業日

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2023年に廃止が決定したジュニアNISA。扱いやすくなって大注目

2016年1月からスタートしたジュニアNISAは、2020年の制度改正により2023年12月末の廃止が決定しました。制度改正のなかで、払出しの年齢制限がなくなることも決まっています。

制度の概要(出典:金融庁)

利用できる方 日本にお住いの0歳~19歳の方(口座を開設する年の1月1日現在)
非課税対象 株式・投資信託等への投資から得られる配当金・分配金や譲渡金
口座開設可能数 1人1口座
非課税投資枠 新規投資額で毎年80万円が上限(*1)
非課税期間 最長5年間(*2)
投資可能期間 2016年~2023年(*3)
運用管理者 口座開設者本人(未成年)の二等親以内の親族(両親・祖父母等)(*4)
払出し 18歳まで払出し制限あり(*5)

※1 非課税投資枠は未使用分があっても翌年以降への繰り越しはできません。
※2 非課税期間終了後、新たな非課税投資枠への移管(ロールオーバー)による継続保有が可能。ロールオーバーとは、NISA口座で保有している金融商品を、翌年の非課税投資枠に移管することを指します。
※3 2023年12月末で制度廃止が決定していますが、一定の金額までは20歳になるまで非課税で保有できます。
※4 金融機関により異なる場合があり、口座開設の際に金融機関に確認が必要です。
※5 原則として18歳までは払い出しができません。ただし、災害等やむを得ない事情がある場合には、非課税での払い出しが可能です。

ただし、制度改正により※5の払出し規制が解除され、2024年1月以降は18歳未満でも制限なしで払出しが可能となりました。これにより大学以降の資金だけではなく、さまざまな年代に向けての資産形成がしやすくなりました。払出しの必要がない場合は、子どもが20歳まで非課税での運用も可能です。

SBI証券を口座開設する

「一般NISA」「つみたてNISA」とジュニアNISAの比較

ジュニアNISAとその他のNISAでは、どのように違うのでしょうか。以下でまとめてみましたので、確認していきましょう。

つみたてNISA 一般NISA ジュニアNISA
1 利用可能年齢 20歳以上で日本に居住 20歳以上で日本に居住 0歳~19歳で日本に居住
2 非課税期間 20年 5年 5年
3 制度終了年 2037年まで 2023年まで 2023年まで
4 年間投資可能額 40万円 120万円 80万円
5 投資上限金額 800万円 600万円 400万円
6 投資可能商品等 金融庁が厳選した、投資信託・ETF 株式、投資信託、リート、ETFなど 株式、投資信託、リート、ETFなど
7 買い付け方法 つみたて投資のみ 一括買い付け及び積立 一括買い付け及び積立
8 購入手数料等 信託報酬は低く抑えられており、購入手数料は無料 信託報酬は通常どおりで、購入手数料は金融機関ごとに異なる 信託報酬は通常どおりで、購入手数料は金融機関ごとに異なる
9 口座からの引き出し 常時引き出し可能 常時引き出し可能 原則18歳以降
10 保有できる口座の数 つみたてNISA口座OR一般NISA口座のどちらか1口座のみ つみたてNISA口座OR一般NISA口座のどちらか1口座のみ 1人1口座のみ
11 運用益等の課税関係 非課税 非課税 非課税(18歳未満で引き出す場合は課税)

特にポイントとなるのは以下の4点です。

特徴比較をしたときのポイント
(画像=ZUU online)
特徴比較をしたときのポイント4点
  • 利用可能年齢
  • 制度終了年
  • 口座からの引き出し
  • 運用益等の課税関係

\手数料は業界最低水準/

楽天証券を口座開設する

1.利用可能年齢

ジュニアNISAでは、口座名義は未成年の子や孫になりますが、実際の運用管理などは2親等以内の親権者が行うことになります。

3.制度終了年

2020年の改正により、つみたてNISAが2042年まで、一般NISAが2028年と、ともに5年間延長されています。

9.口座からの引き出し

ジュニアNISAは、もともと18歳までは引出し制限がありましたが、2020年の制度改正により、2024年1月以降は18歳未満での引き出しも可能となっています。

11 .運用益等の課税関係

ジュニアNISAにおける18歳未満での引き出しも、制度改正により2024年1月以降は非課税で引き出すことが可能となっています。

以下は、ジュニアNISAと比較した場合の、一般NISAとつみたてNISAのメリットとデメリットです。

一般NISAのメリット・デメリット
(画像=ZUU online)
つみたてNISAのメリット・デメリット
(画像=ZUU online)

楽天証券を口座開設する

楽天証券でジュニアNISAを始めるには

ここからは実際のジュニアNISA口座開設手順を、楽天証券とSBI証券を例に紹介します。まずは楽天証券の開設手順です。

口座の開設

ジュニアNISAを始めるには、親権者の総合取引口座と子どもの未成年口座、ジュニアNISA口座の3つが必要です。そのためにはまず、親権者の総合取引口座を開設する必要があります。3つとも楽天証券のジュニアNISA口座開設のページから手続きができます。

(1)未成年口座を持っていない場合
未成年口座とジュニアNISA口座の同時申込みができます。必要な書類は下記の通りです。

\手数料は業界最低水準/

楽天証券を口座開設する

・必要書類1:未成年総合取引口座開設届出書

申込み後、楽天証券から送付されます。

・必要書類2:未成年者のマイナンバー通知届出書

下記のいずれかの書類の添付が必要です。

通知カードのコピー
個人番号カードのコピー
マイナンバーの記載がある住民票の写し

・必要書類3:登録親権者(親・後見人)の本人確認書類

登録親権者とは、楽天証券に総合取引口座を開設している親権者です。本人確認書類はコピー可で、以下のAもしくはBを用意する必要があります。

A 次のいずれか1点
・運転免許証
・旅券(パスポート)
・特別永住者証明書
・在留カード
・住民基本台帳カード
・個人番号カード
B 次のいずれか2点
・各種健康保険証
・住民票の写し
・印鑑登録証明書
・在留カード
・住民基本台帳カード
・個人番号カード

・必要書類4:登録親権者と未成年者の続柄が確認できる書類

登録親権者と未成年者の続柄を確認する書類は、子どもが同居しているかどうかで、書類が変わります。

以下を確認し、適切な書類を用意しましょう。

登録親権者とお子様が同居
家族全員が記載された住民票の写し(コピー可) ⇒親子の続柄が記載されていること
登録親権者とお子様が同居以外
戸籍謄本、または戸籍全部事項証明書(コピー可) ⇒親子関係が確認できること

・必要書類5:未成年者(子ども)の本人確認書類

登録親権者と子どもが同居していない場合は、下記のいずれか1点を用意する必要があります。

\手数料は業界最低水準/

楽天証券を口座開設する

・各種健康保険証 ・在留カード ・印鑑登録証明書
・運転免許証 ・住民基本台帳カード ・旅券(パスポート)
・特別永住者証明書 ・住民票の写し ・個人番号カード

(2)未成年口座をすでに開設している場合

必要な書類は下記の通りです。

・口座開設に必要な書類1:ジュニアNISA口座開設届出書

申込み後、楽天証券から送付されます。

・口座開設に必要な書類2:未成年者(子ども)の本人確認書類

下記のいずれか1点を用意します。

・各種健康保険証 ・在留カード ・印鑑登録証明書
・運転免許証 ・住民基本台帳カード ・旅券(パスポート)
・特別永住者証明書 ・住民票の写し ・個人番号カード

・口座開設に必要な書類3:未成年者のマイナンバー通知届出書(マイナンバーが未登録の場合)

未成年口座にマイナンバーが未登録の場合は、下記のいずれかの書類の添付が必要です。

通知カードのコピー
個人番号カードのコピー
マイナンバーの記載がある住民票の写し

・口座開設に必要な書類4:登録親権者(親・後見人)の本人確認書類(AもしくはB)

登録親権者とは、楽天証券に総合取引口座を開設している親権者です。本人確認書類はコピー可で、以下のAもしくはBを用意する必要があります。

A 次のいずれか1点
・運転免許証
・旅券(パスポート)
・特別永住者証明書
・在留カード
・住民基本台帳カード
・個人番号カード
B 次のいずれか2点
・各種健康保険証
・住民票の写し
・印鑑登録証明書

・口座開設に必要な書類5:登録親権者と未成年者の続柄が確認できる書類

登録親権者と未成年者の続柄を確認する書類は、子どもが同居しているかどうかで、書類が変わります。

以下を確認し、適切な書類を用意しましょう。

登録親権者とお子様が同居
家族全員が記載された住民票の写し(コピー可) ⇒親子の続柄が記載されていること
登録親権者とお子様が同居以外
戸籍謄本、または戸籍全部事項証明書(コピー可) ⇒親子関係が確認できること

郵送でのやり取りもあり、手続完了までにはある程度の時間がかかることに注意が必要です。

楽天証券を口座開設する

未成年口座・ジュニアNISA口座における楽天ポイントの取り扱い

楽天証券口座と楽天銀行口座を連携させることで、楽天ポイント付与や預金金利の優遇、自動入出金などのサービスが受けられる「マネーブリッジ」は、未成年口座は適用外となっており、注意が必要です。楽天証券の未成年口座で利用できるプログラムは「投資信託資産形成ポイント」のみであり、獲得ポイントで投資信託を購入する場合は、未成年口座での課税対象取引となります。ちなみにジュニアNISA口座では楽天ポイントは使えません

SBI証券でジュニアNISAを始めるには

次にSBI証券でジュニアNISA口座を開設し、非課税投資を開始する手順を紹介します。

口座の開設

楽天証券と同じく、ジュニアNISA口座だけでなく親権者の総合取引口座と未成年口座が必要で、ジュニアNISAのサイトから開設手続ができます。

\申込フォームの入力は「最短5分」で完了/

SBI証券を口座開設する

(1)未成年口座を持っていない場合

必要な書類(親権者二人と子どもが同一世帯の場合)は下記の通りです。

必要書類1:証券総合サービス申込書兼NISA(ジュニアNISA)申請書

口座開設申し込み後、SBI証券から送付されます。

必要書類2:未成年口座開設及び取引に関する同意書(申込書)

口座開設申し込み後、SBI証券から送付されます。

必要書類3:登録親権者(親・後見人)の本人確認書類のコピー

登録親権者とは、SBI証券に総合取引口座を開設している親権者です。以下から2点の書類を用意する必要があります。

次の書類から2点
・運転免許証 ・各種年金手帳
・住民票の写し(コピー不可) ・個人番号カード
・特別永住者証明書 ・各種健康保険証
・在留カード ・印鑑登録証明書(コピー不可)

必要書類4:未成年者に関する書類

未成年口座を開設する子どものマイナンバー通知届出書と本人確認書類です。

マイナンバー記載の住民票の写しの場合
住民票の写し + 健康保険証(コピー可)
マイナンバーカードの場合
住民票の写し(マイナンバーの記載なし) + マイナンバーカード(コピー可)
マイナンバーカードを持っていない場合
住民票の写し(マイナンバーの記載なし) + 必要書類3から1点 + 通知カード(コピー可)

\申込フォームの入力は「最短5分」で完了/

SBI証券を口座開設する

(2)未成年口座を持っている場合

必要な書類は下記の通りです。

・口座開設に必要な書類1:ジュニアNISA申請書

口座開設申し込み後、SBI証券から送付されます。

・口座開設に必要な書類2:未成年者(子ども)の本人確認書類

下記のいずれか1点が必要(コピー可)です。

・各種健康保険証 ・在留カード特別永住者証明書 ・印鑑登録証明書
・運転免許証 ・住民基本台帳カード ・旅券(パスポート)
・各種年金手帳 ・住民票の写し ・個人番号カード

・口座開設に必要な書類3:未成年者のマイナンバー通知届出書

▽通知カードの場合:以下の2通りのうちどちらかを準備します。

1. 通知カードと顔写真付きでない本人確認書類を2点同封

例)「健康保険証」+「住民票(続柄の記載があるもの)※同一世帯の場合

2. 通知カードと顔写真付きの本人確認書類を1点同封

▽個人番号カードの場合: 個人番号カードの裏表コピーが必要です。

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ジュニアNISA口座におけるSBI証券Tポイントの取り扱い

SBI証券では、Tポイントと連携しており、ポイントを貯めることや使うことができます。ただし、ジュニアNISA口座における買い付けは対象外になっています。

楽天証券のジュニアNISAで買えるおすすめ投資信託銘柄

ジュニアNISAでは、株式だけでなく投資信託を買うこともできます。さまざまな条件を指定して投資信託を探せる、楽天証券の検索ツール「投信スーパーサーチ」で検索し、2022年6月13月時点で1週当たりの買付額が1位、2位、3位だった銘柄を紹介します。

「投信スーパーサーチ」2022年6月13月時点買付額ランキング
  1. eMAXIS Slim米国株式(S&P500)
  2. 楽天・全米株式インデックス・ファンド
  3. eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

1位 eMAXIS Slim米国株式(S&P500)

ファンドのタイプ インデックス型
指標:S&P500
投資対象 米国株
運用(委託)会社 三菱UFJ国際投信 買付手数料 無料
設定日 2018年7月3日 管理費用
(信託報酬を含む)
0.0968%
基準価額 1万8,895円 純資産総額 1兆2,684憶2,300万円
*基準価額、純資産総額は2022年6月10日を基準日とした数字

米国の代表的な株価指数であるS&P500との連動を目指して運用されるインデックス・ファンドです。「S&P500インデックスマザーファンド」への投資を通じ、アップルやマイクロソフト、アマゾン、テスラ、アルファベットなど、米国を代表する企業に投資します。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の魅力は、中長期での成長が期待できる米国の主要産業を代表する企業に、これ1本で投資できることです。直近3年間を見ると、2019年6月10日時点の基準価格は1万0,495円でしたが、2022年6月10日には1万8,895円になっています。設定から4年弱で純資産総額が1兆円を超えていることからもわかるように、非常に人気のあるファンドです。

\手数料は業界最低水準/

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2位 楽天・全米株式インデックス・ファンド

ファンドのタイプ インデックス型
指標:CRSP USトータル・マーケット・インデックス(円換算ベース)
投資対象 米国株
運用(委託)会社 楽天投信投資顧問 買付手数料 無料
設定日 2017年9月29日 管理費用
(信託報酬を含む)
0.162%
基準価額 1万9,485円 純資産総額 5,935憶7,200万円
*基準価額、純資産総額は2022年6月10日を基準日とした数字

「楽天・全米株式インデックスマザーファンド」を通じ、主に「バンガード・トータル・ストック・マーケットETF」に投資することで、米国株式市場の約4,000銘柄に投資します。大企業だけでなく中小企業株も網羅しているため、幅広く分散投資を行えます。

直近3年間を見ると、2019年6月10日時点の基準価格は1万1,082円でしたが、2022年6月10日には1万9,485円になっています。純資産総額も429憶9,200万円から5,935憶7,200万円へ、3年間で10倍以上に成長しています

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3位 eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

ファンドのタイプ インデックス型
指標:MSCI(配当込み、円換算ベース)
投資対象 日本を含む世界の株式
運用(委託)会社 三菱UFJ国際投信 買付手数料 無料
設定日 2018年10月31日 管理費用
(信託報酬を含む)
0.1144%
基準価額 1万6,825円 純資産総額 5,641憶9,900万円
*基準価額、純資産総額は2022年6月10日を基準日とした数字

主に「外国株式インデックスマザーファンド」「新興国株式インデックスマザーファンド」「日本株式インデックスマザーファンド」への投資を通じて、日本を含む世界の株式に分散投資を行うファンドです。MSCI(モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル)が算出・公表する、約70の国と地域の株式市場をカバーした指標「MSCI指数」に連動することを目指して運用されています。

世界経済の成長を享受できるのが魅力です。直近3年間のデータを見ると、2019年6月10日時点の基準価格は1万354円でしたが、2022年6月10日には1万6,825円になっています。純資産総額も40憶2,500万円から5,641憶9,900万円へ、3年間で100倍以上に成長しています。

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SBI証券のジュニアNISAで買えるおすすめ銘柄

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(画像=ZUUOnline編集部)

ジュニアNISAでリスクを分散しながら、コツコツと資産を増やすためには、投資信託の積立買付がおすすめです。ここでは、SBI証券のジュニアNISAで買えるおすすめの投資信託を3つ紹介します。

1.三菱UFJ国際-eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

運用会社 三菱UFJ国際投信株式会社
運用スタイル インデックス型
基準価額 13,643円(2022年7月22日現在)
純資産総額 1549億1800万円(2022年7月22日現在)
信託報酬 0.154%以内
買付手数料 0円
分配金 0円
資産クラス バランス型
連動する指数 -
トータルリターン
6ヵ月 -1.72%
1年 +1.10%
3年 +7.46%
参照元:SBI証券公式サイト

複数のマザーファンドを通して、国内株式や先進国株式、新興国株式、国内債券、先進国債券、新興国債券、国内リート、先進国リートという8種類の資産に均等に投資するインデックスファンドです。各投資対象資産の指数を均等比率で組み合わせた、合成ベンチマークに連動した成果を目指して運用されます。バランスよく幅広い資産に分散投資するスタイルで、値動きを抑えつつ着実なリターンを抑えたい人におすすめです。

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2.SBI-SBI・V・S&P500インデックス・ファンド(愛称:SBI・V・S&P500)

運用会社 SBIアセットマネジメント
運用スタイル インデックス型
基準価額 17,658円(2022年7月22日現在)
純資産総額 6280億2800万円(2022年7月22日現在)
信託報酬 0.0938%程度
買付手数料 0円
分配金 0円
資産クラス 先進国株式
連動する指数 S&P500株価指数(円換算ベース)
トータルリターン
6ヵ月 -4.77%
1年 +11.14%
3年
参照元:SBI証券公式サイト

「バンガード・S&P500ETF」を通して、成長に期待できる米国株に投資するインデックスファンドです。世界最大級の運用会社バンガードと、SBIグループがタッグを組み誕生しました。米国の代表的な株価指数であるS&P500指数(円換算ベース)に連動する成果を目指して運用されます。信託報酬は年率0.0938%程度(2022年6月26日時点)と低コストで、米国株に投資できるのが強みです。

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3.コモンズ-コモンズ30ファンド

運用会社 コモンズ投信
運用スタイル アクティブ型
基準価額 37,324円(2022年7月22日現在)
純資産総額 356億1200万円(2022年7月22日現在)
信託報酬 1.078%以内
買付手数料 0円
分配金(過去3年) 0円 (2022/01/18)
300円 (2021/01/18)
250円 (2020/01/20)
資産クラス 国内株式
連動する指数
トータルリターン
6ヵ月 -0.15%
1年 +0.95%
3年 +41.31%
参照元:SBI証券公式サイト

主に「コモンズ30マザーファンド」への投資を通して、外部環境の変化に強いグローバル企業約30社へ集中投資するファンドです。30年の長い目線を持ち、企業との対話を重視するのが基本方針。「投資を通じて生活者と優良な企業をつなげることで、次の時代をつくる」という思いを実現するために生まれました。コモンズ投信は子どもや親子向けセミナーを多数開催しているため、ジュニアNISAの投資先としておすすめです。

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文・内宮 慶之
ファイナンシャルプランナー。大阪市天王寺区でFP事務所を開業しており、講師業・相談業・執筆業を主としている。会計事務所に長く在籍していたこともあり、法人と個人のバランスを考慮したコンサルティングを得意とする。相続についての相談実績も多数。趣味は山登りで、自然のなかにいることが何よりの癒し