SBI証券でジュニアNISAを始めるメリットとは!おすすめ銘柄とその買い方もご紹介
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SBI証券のジュニアNISAは取扱銘柄数が多く、外国株式も取り扱っていることが特徴です。会社四季報も無料で閲覧できるため、子どもと一緒に金融や経済を学びながら、教育資金を増やしていくのに向いています。この記事では、SBI証券のジュニアNISAのおすすめ銘柄、お得なキャンペーン情報、また、メリットやデメリット、口座開設方法などについて紹介します。

この記事の結論
  • SBI証券で買えるオススメ銘柄がわかる
  • SBI証券でジュニアNISAを始めるメリット・デメリットがわかる
  • 口座の作り方から実際の取引の仕方までわかる
ジュニアNISAで人気の2社を比較した記事はこちら

SBI証券のジュニアNISAで買えるおすすめ銘柄

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(画像=ZUUOnline編集部)

ジュニアNISAでリスクを分散しながら、コツコツと資産を増やすためには、投資信託の積立買付がおすすめです。ここでは、SBI証券のジュニアNISAで買えるおすすめの投資信託を3つ紹介します。

1.三菱UFJ国際-eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

運用会社 三菱UFJ国際投信株式会社
運用スタイル インデックス型
基準価額 13,643円(2022年7月22日現在)
純資産総額 1549億1800万円(2022年7月22日現在)
信託報酬 0.154%以内
買付手数料 0円
分配金 0円
資産クラス バランス型
連動する指数 -
トータルリターン
6ヵ月 -1.72%
1年 +1.10%
3年 +7.46%
参照元:SBI証券公式サイト

複数のマザーファンドを通して、国内株式や先進国株式、新興国株式、国内債券、先進国債券、新興国債券、国内リート、先進国リートという8種類の資産に均等に投資するインデックスファンドです。各投資対象資産の指数を均等比率で組み合わせた、合成ベンチマークに連動した成果を目指して運用されます。バランスよく幅広い資産に分散投資するスタイルで、値動きを抑えつつ着実なリターンを抑えたい人におすすめです。

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2.SBI-SBI・V・S&P500インデックス・ファンド(愛称:SBI・V・S&P500)

運用会社 SBIアセットマネジメント
運用スタイル インデックス型
基準価額 17,658円(2022年7月22日現在)
純資産総額 6280億2800万円(2022年7月22日現在)
信託報酬 0.0938%程度
買付手数料 0円
分配金 0円
資産クラス 先進国株式
連動する指数 S&P500株価指数(円換算ベース)
トータルリターン
6ヵ月 -4.77%
1年 +11.14%
3年
参照元:SBI証券公式サイト

「バンガード・S&P500ETF」を通して、成長に期待できる米国株に投資するインデックスファンドです。世界最大級の運用会社バンガードと、SBIグループがタッグを組み誕生しました。米国の代表的な株価指数であるS&P500指数(円換算ベース)に連動する成果を目指して運用されます。信託報酬は年率0.0938%程度(2022年6月26日時点)と低コストで、米国株に投資できるのが強みです。

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3.コモンズ-コモンズ30ファンド

運用会社 コモンズ投信
運用スタイル アクティブ型
基準価額 37,324円(2022年7月22日現在)
純資産総額 356億1200万円(2022年7月22日現在)
信託報酬 1.078%以内
買付手数料 0円
分配金(過去3年) 0円 (2022/01/18)
300円 (2021/01/18)
250円 (2020/01/20)
資産クラス 国内株式
連動する指数
トータルリターン
6ヵ月 -0.15%
1年 +0.95%
3年 +41.31%
参照元:SBI証券公式サイト

主に「コモンズ30マザーファンド」への投資を通して、外部環境の変化に強いグローバル企業約30社へ集中投資するファンドです。30年の長い目線を持ち、企業との対話を重視するのが基本方針。「投資を通じて生活者と優良な企業をつなげることで、次の時代をつくる」という思いを実現するために生まれました。コモンズ投信は子どもや親子向けセミナーを多数開催しているため、ジュニアNISAの投資先としておすすめです。

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SBI証券のジュニアNISA口座開設キャンペーン

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(画像=ZUUOnline編集部)

SBI証券をはじめ、未成年口座限定でキャンペーンを行っている証券会社はほとんどありません。
その中でSBI証券では、現在『【ハズレなし!最大1万円もらえる】投資デビュー応援キャンペーン」 を実施しています。
一定期間中にSBI証券の総合口座を開設し、投資信託を2ファンド以上、合計1万円以上買付した人の中から抽選で10名に1万円当たります。
惜しくも外れてしまった人にも100円がプレゼントされます。

こちらは未成年口座も対象となっているため、子ども自身の口座からキャンペーンに参加することも可能です。

初心者におすすめの
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証券会社の特徴 手数料(税込) 外国株 IPO銘柄数
(2021年実績)
口座開設に
要する期間
つみたてNISA
取扱銘柄数
積立できるクレジットカードの特徴 カード年会費 クレカ積立の
還元率
カード発行日数
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SBI証券でジュニアNISAを始めるメリット

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(画像=ZUUOnline編集部)
  • 取扱銘柄が多い
  • 「SBI証券 株アプリ」で四季報が読める
  • ハイブリッド預金で高い金利がつく

SBI証券でジュニアNISAを始めるメリットは様々です。その内容を具体的に見ていきましょう。

取扱銘柄が多い

SBI証券のジュニアNISAで購入できる投資信託の取扱銘柄数は、主要ネット証券会社の中でもトップクラスの水準である2,574本(2022年1月26日時点)です。国内株式や国内ETF、REIT、ETN、IPO銘柄、外国株式など、ジュニアNISA対応銘柄の中から自由に投資できます。

ジュニアNISAで外国株式を取り扱っているのはSBI証券のみで、最大の特徴とも言えるでしょう。外国株式の取扱国数は9ヶ国で、米国、香港、韓国、ロシア、ベトナム、インドネシア、シンガポール、タイ、マレーシアとなっています。

取扱銘柄が多いということは、それだけ投資先の選択肢が広がるということです。ジュニアNISAの非課税投資枠は年間80万円が上限となっているため、その範囲内で効率的な運用を目指せます。

また、株主優待が充実した銘柄も多数取り扱っています。外食やレジャーなど、家族で一緒に優待を受けられる銘柄を保有すれば、長期の資産形成に取り組みながら、家族の楽しみを増やせるでしょう。

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「SBI証券 株アプリ」で四季報が読める

SBI証券のサイトや「株アプリ」では、会社四季報が無料で閲覧できます。書籍の会社四季報は2,300円(税込)で、3月と6月、9月、12月の年4回発行されるため、購入すれば年間9,200円(税込)かかるところが無料となるためお得です。(※定期購読の場合は8680円)

会社四季報とは会社の辞典のようなもので、企業の基本データや業績、財務状況、株価チャート、株価指標など幅広いデータが網羅されています。多くの投資家が投資先の検討時に会社四季報を閲覧しており、投資には欠かせないツールであると言えるでしょう。

SBI証券でジュニアNISAを始めれば、会社四季報を無料で閲覧できるようになるため、子どもの金融教育や企業研究にも役立てられます。会社四季報を読むことによって、日本にどのような企業が存在しており、どのくらいの利益を上げているのか、今後伸びそうな企業はどこなのかがわかります。日本の社会や経済に対する理解が深まり、金融リテラシーを高めることができるのです。初めは読み方が分からないかもしれませんが、親子で一緒に読み込むことで、だんだんと理解が深まっていくはずです。

会社四季報を通して株式の状況や企業情報を理解すれば、日頃のニュースや社会、経済の勉強が楽しくなるものです。SBI証券のジュニアNISAは、子どもの金融、経済教育にも役立てられるでしょう。

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ハイブリッド預金で高い金利がつく

SBI証券のジュニアNISAでは、15歳以上であればハイブリッド預金が利用できます。ハイブリッド預金とは、SBI証券口座と住信SBIネット銀行口座を連携するサービスです。SBI証券口座で取引を行う際、SBIハイブリッド預金に預け入れたお金が自動的に振替される自動スィープサービスが受けられます。

さらに、SBIハイブリッド預金を利用すれば、金利アップという特典が受けられます。住信SBIネット銀行の普通預金金利は年0.001%のところ、SBIハイブリッド預金にすると年0.01%となり、金利が10倍となるのです。

楽天証券にもマネーブリッジという同様のサービスがありますが、ジュニアNISAの未成年口座ではマネーブリッジが利用できないという規約になっています。なお、マネーブリッジとは楽天証券と楽天銀行を連携するサービスです。普通預金金利が0.02%から5倍の0.1%となり、楽天証券での買い注文時の不足資金を楽天銀行から自動入金できるスイープサービスが特徴となっています。

投資の資金管理が効率的になるだけでなく、金利アップという特典も受けられるSBIハイブリッド預金をジュニアNISAでも活用できるのは、楽天証券にはないSBI証券ならではの大きなメリットと言えるでしょう。

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SBI証券でジュニアNISAを始めるデメリット

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(画像=ZUUOnline編集部)
  • メンテナンスが多い
  • デモ取引をすることができない
  • クレカ積立ができない

SBIでジュニアNISAを始めるメリットについて見てきましたが、一方でデメリットとなる部分もあるので解説します。

メンテナンスが多い

SBI証券はネット証券であるため、定期的にシステムメンテナンスが行われ、その期間は諸々の作業や操作ができなくなってしまいます。

例えば「SBI証券 株アプリ」であれば、毎日6:20~6:30頃と日曜日4:10~4:40頃が定期メンテナンスですべてのサービスが利用できなくなったり、メインサイトでは毎日23:50~翌日1:30の内1時間程度が定期メンテナンスとして投資信託の積立設定ができなかったりと、作業ができない時間がどうしても発生してしまうのです。

メンテナンスが行われる時間帯は、あまり多くの人が活動しているタイミングではありません。しかし、損切をしたいタイミングや売却したいと思ったタイミングなど、見たい時に見られない可能性があるのはデメリットと言えるでしょう。また定期メンテナンス以外にも、臨時でメンテナンスが入る場合もあり、こうした情報をしっかり管理して、前もってアクションを起こしておくことが大切です。

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デモ取引をすることができない

SBI証券には、実際のお金を使わずお試しで取引を行うことができるデモ取引の機能がありません。そのため、はじめて投資にチャレンジするという人や、子どもに投資の体験をさせてみたいという人でも、最初から実際のお金を投入していく必要があります。

投資に慣れた人が行う分には大きなデメリットとはなりませんが、もしも不安な場合はデモ取引ができる他サービスを併用することも検討してみましょう。

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クレカ積立ができない

SBI証券には、月々の投資信託の積み立てをクレジットカードを利用して行う、クレカ積立というサービスがあります。

SBI証券は三井住友カード、東急カード、タカシマヤカードと提携しています。毎月の積立でポイントが得られるのは、とてもお得なサービスといえるでしょう。SBI証券では、総合取引口座と未成年口座のどちらでも、クレジットカードを登録できます。

しかし残念ながら、ジュニアNISAに限ってはクレジットカードを登録して投資信託の買付に利用することができず、上記の恩恵を受けることはできません。ただし、この条件は競合のネット証券会社である楽天証券やマネックス証券でも同じであるため、SBI証券ならではのデメリットというよりはジュニアNISAならではのデメリットと言えるでしょう。

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親なら知っておくべき!SBI証券でジュニアNISAを始める際の注意点

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ここからは、ジュニアNISAを始める前に知っておきたい注意点について解説していきます。

2024年に廃止される?ジュニアNISAの今後

2016年1月からスタートしたジュニアNISAですが、2023年いっぱいで制度終了となります。投資可能期間も2023年までで、2024年から新たに投資を行うことはできません。

ただし、制度が終了してもジュニアNISAの制度終了以前に購入していた金融商品は、18歳になるまでは継続管理勘定という専用の勘定で保有を続けることが可能です。制度期間内に成人になる場合でも、残りの非課税期間はジュニアNISA口座で保有し続けることができます。

またジュニアNISAは、本来子どもの進学や就職といったライフイベントに備えるための資産形成を目的としているため、子どもが18歳になるまでは払い出しに制限がかかるようになっていましたが、制度終了後の2024年以降はそうした制限がなくなり、自由に払い出しができるようになります。

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まずは親が口座を開けないといけない

ジュニアNISAを始めるには、子ども用の「未成年口座」と「ジュニアNISA口座」の開設が必要であり、その手続きを進めるためには、親か未成年後見人が証券会社の総合取引口座を持っていなければなりません。

そのため、全く何もない状態からジュニアNISAを始めようと思った場合、親(未成年後見人)の口座開設>子ども用の未成年口座開設>ジュニアNISA口座開設、という順番で進めていく必要があります。いきなりジュニアNISAを申し込んで使うことはできないので注意しましょう。

未成年口座とジュニアNISA口座の開設に際して、楽天証券ではこれら二つの同時申込みができるサービスを提供していることもあるので、うまく利用していきましょう。

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子どもが20歳以上の場合は開設できない

ジュニアNISA口座の利用対象は「日本に住んでいる未成年者(口座を開設する年の1月1日現在)」となっており、成人は利用することができません。

そのためジュニアNISAを利用する場合には、子どもがジュニアNISA口座を開設する年の1月1日時点で19歳以下である必要があり、さらに2023年からは成年年齢の引き下げにより17歳以下でなければなりません。

2022年中にジュニアNISAを利用するのであれば19歳以下、2023年になってから利用するのであれば17歳以下、と覚えておきましょう。

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株の売却はいつでもできる

ジュニアNISAで購入した株や投資信託はいつでも売却することができます。ただし、一度売却したジュニアNISAの枠を再利用することはできません。

また、ジュニアNISAはあくまでも子どものライフイベントに備えるためのものなので、18歳になるまでは口座外への払い出しに制限がかかってしまうので注意しましょう。

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取引には法定代理人の同意が必要

ジュニアNISAは、意味合いとしては親が子どものために資産形成をするものであり、子ども自身に資産運用をさせるというものではありません。そのため、未成年者や代理人が取引をする場合には、あらかじめ法定代理人の同意が必要になるため注意しましょう。

ここで言う法定代理人とは、親権者または未成年後見人のことで、未成年者や代理人が実行できる取引は、法定代理人が口座開設の際に同意した範囲内となります。

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SBI証券のジュニアNISAの始め方・株の買い方

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(画像=ZUUOnline編集部)

SBI証券でジュニアNISAを始めるためには、未成年口座を開設する必要があります。また、未成年口座は親権者のSBI証券口座も必要になるので、未開設の場合はあわせて手続きしましょう。それでは、SBI証券の未成年口座の開設手順や株の買付手順などを開設します。

口座開設の手順

1.SBI証券のジュニアNISA申し込みページにアクセスし、親権者と子どもの口座保有状況の質問に回答します。

SBI証券ジュニアNISA
※参照:SBI証券

2.質問の回答内容に応じたページに遷移し、必要情報を入力して口座開設資料を請求します。

3.請求後、約5営業日で資料請求時に入力した情報が印字された「口座開設申込書」が郵送されます。申込書に必要事項を記入します。資料の記入には親権者の印鑑が必要です。

4.必要事項を記入した資料とあわせて、必要書類を添えて同封の返信用封筒で返送します。未成年者と親権者2人が同一世帯の場合、必要書類は以下の通りです。

・親権者の本人確認書類を以下のうち2種類
マイナンバーカードのコピー
運転免許証のコピー
在留カードのコピー
特別永住者証明書のコピー
各種健康保険証のコピー
印鑑登録証明書
住民票の写し

・未成年者の本人確認書類を以下の組み合わせのうち1種類
マイナンバー記載の住民票の写し+健康保険証のコピー
マイナンバーの記載なしの住民票の写し+マイナンバーカードのコピー(両面)
マイナンバーの記載なしの住民票の写し+マイナンバー通知カードのコピー+本人確認書類を上記の表から1点

5.SBI証券から「口座開設手続き完了のご案内」が送付されます。口座番号、パスワード、取引パスワードなどが記載されているため、SBI証券のサイトやアプリにログインして利用を開始します。

なお、SBI証券のジュニアNISAは、SBI証券のサイトやスマホアプリの「SBI証券 株アプリ」、パソコン用トレーディングツール「HYPER SBI」で取引できます。「SBI証券 株アプリ」には、最新情報や取引状況をプッシュ通知でお知らせしてくれる機能や、ランキングや分析機能、株主優待情報検索機能などが搭載されています。スマホで手軽に投資の情報をチェックし、取引できるのでおすすめです。

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株を買うまでの手順

1.銘柄一覧の中からジュニアNISA対象銘柄を検索し、投資先を選びます。ジュニアNISA対象銘柄は[NISA]と表示されます。

SBI証券ジュニアNISA
参照:SBI証券

2.買付注文では、取引口座が「ジュニアNISA口座」となっていることを確認した上で、預り区分を「ジュニアNISA口座ーNISA預り」に設定します。

SBI証券ジュニアNISA
参照:SBI証券

3.注文確認画面で預り区分が「ジュニアNISA口座ーNISA預り」となっていることを確認し、「注文発注」をクリックすれば、購入完了です。なお、注文確認画面には注文後のジュニアNISA口座の買付余力と、投資可能枠が表示されます。

SBI証券ジュニアNISA
参照:SBI証券

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積立設定の手順

1.投資信託の積立買付が可能な銘柄から投資先を選択し、「積立買付」ボタンをクリックします。

SBI証券ジュニアNISA
参照:SBI証券

2.積立金額、積立の発注タイミングなど、積立買付の注文情報を入力します。その際、預り区分は「(ジュニアNISA口座)NISA」を選択します。

SBI証券ジュニアNISA
参照:SBI証券

3.投資銘柄の目論見書が表示されるので、内容を確認します。確認後、「確認画面へ」ボタンをクリックします。

SBI証券ジュニアNISA
参照:SBI証券

4.積立買付の確認画面が表示されるので、預り区分が「NISA(ジュニアNISA口座)」になっていることを確認します。注文内容にも問題がなければ、取引パスワードを入力して「設定する」ボタンをクリックすると、積立設定が完了します。

SBI証券ジュニアNISA
参照:SBI証券

SBI証券のジュニアNISAでは、住信SBIネット銀行のハイブリッド預金が利用できます。SBI証券と住信SBIネット銀行の口座を連携するサービスで、株式の購入や積立に必要な資金を自動で送金する機能が便利です。また、通常の普通預金金利が年0.001%のところ、ハイブリッド預金では10倍の年0.010%になるのでお得です。

なお、ジュニアNISAはクレジットカード積立に対応していないのでご注意ください。

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ジュニアNISAを始めるならどっち?SBI証券と楽天証券を比較

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ネット証券業界では、SBI証券と楽天証券が有名で人気も高くなっていますが、どちらの方がおすすめの証券会社と言えるのでしょうか。それぞれの特徴を比較した表は以下の通りです。

SBI証券 楽天証券
手数料 ・国内株式及び投資信託は無料
・海外ETF(米国・中国・韓国)の買付手数料は無料
(ほかの外国株式取引は通常時の委託手数料が必要)
国内株式及び投資信託は無料
(外国株式の取り扱いはなし)
付与されるポイント Tポイント、Pontaポイント、dポイント 楽天ポイント
取り扱い商品 ・国内株式(IPO銘柄含む)
・外国株式
・投資信託
・国内株式(IPO銘柄は含まない)
・投資信託

SBI証券と楽天証券を比較すると、手数料などの金額面では大きな差はありませんが、付与されるポイントと取り扱い商品の幅に差があります。取り扱い商品に関しては、楽天証券では対象となっていないIPO銘柄や外国株式をSBI証券では取り扱っており、同社ならではのメリットと言えます。

FAQ

SBI証券のジュニアNISA口座への入金方法は?

SBI証券でジュニアNISAの取引を行う場合は、総合口座>ジュニアNISA口座とお金が移動していく形になるため、総合口座に入金を行うようにしましょう。

総合口座の入金方法としては、SBI証券の提携銀行でインターネットバンキングのサービスを契約している場合に利用できる「即時入金サービス」、提携銀行以外から振込によって入金する「銀行振込」、ゆうちょ銀行の口座を利用する「ゆうちょ銀行振替入金」があります。

住信SBIネット銀行の口座があり、SBIハイブリット預金を利用している場合は、SBIハイブリット預金に入金をすることで、証券口座に自動で振り込むことも可能です。

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SBI証券のジュニアNISAの積立方法は?

ジュニアNISAではクレカ積立が利用できないため、上でも紹介した通り、サイトから直接積立買付をする必要があります。

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