楽天証券のクレジットカード決済にデメリットはある?カード選びやポイントを貯めるコツも解説
(画像=ZUU online編集部)

投資を成功させるには、投資方針や投資経験、投資スタイルなどに合った証券会社を選ぶことが重要です。

楽天証券とSBI証券はどちらも多くの投資家から選ばれている大手ネット証券であり、両社とも高い水準で提供サービスを競い合っています。

それゆえに、どちらを選ぶか悩む人も多いのではないでしょうか。本記事では、結局どっちを選べばいいのかがわかるように10項目以上で徹底比較します。

この記事でわかること
  • 楽天証券とSBI証券はなにが同じでなにが違うのか
  • それぞれの独自サービスはなにか
  • 結局どっちがおすすめなのか

楽天証券とSBI証券の比較表

ここではまず、両社で類似するところ違うところを比較表で確認しましょう。

楽天証券とSBI証券の似てるところ

  • 手数料の安さに大きな違いはない
  • 投資信託の取扱数はほとんど変わらない
  • どちらもNISA / iDeCoに対応している
国内株取引手数料
(税込)
【超割コース:取引毎の約定額で手数料を支払う】
・5万円まで:55円
・10万円まで:99円
・20万円まで:115円
・50万円まで:275円
・100万円まで:535円
【スタンダードプラン:取引毎の約定額で手数料を支払う】
・5万円まで:55円
・10万円まで:99円
・20万円まで:115円
・50万円まで:275円
・100万円まで:535円
【いちにち定額コース:一日の合計約定額で手数料を支払う】
・100万円まで:0円
・200万円まで:2,200円
【アクティブプラン:一日の合計約定額で手数料を支払う】
・100万円まで:0円
・200万円まで:1,238円
投資信託取扱ファンド数2,643本2,659本
最低投資額100円〜
NISAの取扱あり
(一般NISA/つみたてNISA/ジュニアNISA)
iDeCoの取扱あり
公式サイト 口座開設をする 口座開設をする
参照元:SBI証券公式サイト,楽天証券公式サイト(参照日:2022/6/24(金))

ネット証券である楽天証券とSBI証券は店舗維持費や人件費などを抑えられるためどちらも業界最低水準の手数料です。また投資信託を100円から投資でき、2,600本を超えるファンドを取り扱うなど、どちらも利便性が高い証券会社といえます。

楽天証券とSBI証券の違うところ

  • 取り扱う商品の充実度が違う
  • 貯まるポイントが違う
  • 連携サービスによるお得度が違う
外国株の取扱・米国株式
・中国株式
・シンガポール株式
・タイ株式
・マレーシア株式
・インドネシア株式
・米国株式
・中国株式
・シンガポール株式
・タイ株式
・マレーシア株式
・インドネシア株式
韓国株式
ロシア株式
ベトナム株式
単元未満株の取扱なし(買取請求のみ)あり(サービス名:S株)
IPOの取扱本数(2021年実績)74本122本
キャンペーン内容楽天サービス全体で幅広いキャンペーンありキャンペーンは少なめ
貯まるポイント楽天ポイントTポイント/Pontaポイント/dポイントのいずれかから選択
ポイント投資できる金融商品・投資信託
・国内株式(現物)
・米国株式(円貨決済)
・バイナリーオプション
・投資信託
クレカ積立楽天カードクレジット決済で楽天ポイントが貯まる三井住友カード決済でVポイントが貯まる
提携銀行楽天銀行住信SBIネット銀行
ロボアドバイザー楽ラップ・WealthNavi for SBI証券
・SBIラップ
公式サイト 口座開設をする 口座開設をする

楽天証券ではクレカ人気No.1の楽天カードで投資信託が買えること(クレカ積立)、それによって楽天ポイントが貯まること、さらにそのポイントを使って投資信託だけでなく、国内株や米国株まで買えてしまうというメリットがあります。さらに、楽天銀行も一緒に使うことで預金金利が100倍になるATM手数料が最大月7回まで無料になるなど楽天サービスの手広さならではのメリットを享受できます。

一方でSBI証券なら、楽天証券にはない韓国株、ロシア株、ベトナム株の取扱いと単元未満株(ミニ株)の取扱いがあります。そのため新興国に投資する際の選択肢が広がる1株からの少額投資ができるなどのメリットがあります。

楽天証券が向いている人
  • 普段から楽天サービスを利用している人
  • 積極的にポイント投資をしたい人
  • 楽天カードを利用したい人
  • 楽天銀行を利用している人
SBI証券が向いている人
  • 韓国株式、ロシア株式、ベトナム株式のいずれかに投資したい人
  • S株で1株から取引をしたい人
  • IPOの抽選にどんどん応募したい人
  • 三井住友カードを利用したい人
  • 住信SBIネット銀行を利用している人

楽天とSBIを国内株手数料で比較

手数料で比較
(画像=ZUU online編集部)

投資をするなら、利益を上げることと同じくらい手数料の管理が重要です。なぜなら、手数料は投資におけるコストとなり、利益を相殺してしまうからです。

国内株式(現物取引)の取扱手数料は両社ともに、「取引毎の約定金額に対して手数料が決定するコース」(約定ごと)と「1日の合計約定金額に対して手数料が決定するコース」(1日合計)があります。以下の表で手数料(税込)を確認しましょう。

  • 約定ごとのコースなら両社とも差はない(ポイントバックはSBI証券の方が0.1%高い)
  • 1日合計のコースなら100万超えるとSBI証券の方が安くなる
  • 25歳以下ならSBI証券で国内株(現物)を無料で取引できる
超割コース
(約定ごと)
いちにち定額コース
(1日合計)
スタンダードプラン
(約定ごと)
アクティブプラン
(1日合計)
5万円まで55円0円55円0円
10万円まで99円99円
20万円まで115円115円
50万円まで275円275円
100万円まで535円535円
150万円まで 640円 ・200万円まで:2,200円
・300万円まで:3,300円
・以降100万円増加ごとに1,100円加算
640円・200万円まで:1,238円
・300万円まで:1,691円
・以降100万円増加ごとに295円加算
3,000万円まで1,013円1,013円
3,000万円超1,070円1,070円

約定ごとに手数料を支払うコースでは楽天証券とSBI証券に金額の差はありません。約定ごとに手数料を支払う「超割コース」「スタンダードプラン」が向いているのは、同日に何件も売買をすることはないものの、1回にまとまった金額の取引をする可能性がある人です。なおこのコースでは、手数料の一部がポイントバックされます。楽天証券は1.0%、SBI証券は1.1%なので、SBI証券の方が少しお得だといえます。

1日の約定合計金額で手数料が決まる「いちにち定額コース」と「アクティブプラン」は、100万円までの手数料が無料なので、その範囲内で少額投資をする人やデイトレーダーのように同日に何度も取引をする人におすすめのコースです。なお、1日の約定合計代金で手数料が決まるコースでは、金額が大きくなるほどSBI証券の方が手数料が低くなります

また、SBI証券では25歳以下の国内株式現物取引の手数料が無料です。未成年口座も対象となるため、年齢が若いうちから資産運用を始めたい人はぜひSBI証券を検討しましょう。

楽天証券が向いている人
  • 国内株を現物で取引するならSBIの方が少し優勢
  • 米国株式を取引するなら両社に差異なし
  • 投資信託を取引する場合も違いはほとんどない
SBI証券が向いている人
  • 日本の株を買いたい25歳以下の人
  • 1日の取引で約定する合計金額が100万円を超えそうな人

楽天とSBIを外国株取引で比較

外国株は証券会社によって大きな差がでる商品の一つです。それぞれの証券会社がどこの国の株にどれくらいの手数料で投資できるのかを比較します。

米国株式 4,600銘柄以上 6,000銘柄以上
中国株式 1,100銘柄以上 1,300銘柄以上
マレーシア株式 44銘柄 44銘柄
シンガポール株式 52銘柄 47銘柄
インドネシア株式 72銘柄 74銘柄
韓国株式 - 69銘柄
ロシア株式 - 29銘柄

米国株取引で比較

米国株式の取扱手数料は、両社とも差がありません。そのため米国株式を中心に取引する方は取扱銘柄数が多いSBI証券を選びましょう。個別株にあまり投資しない方は買付手数料が無料の米国ETFをより多く取り揃えている楽天証券を選びましょう。SPYなどの有名な米国ETFも買付手数料無料で投資できます。

取扱銘柄数4,600銘柄以上6,000銘柄以上
手数料約定代金の0.495%
最低手数料0ドル〜上限手数料22ドル(税込)
手数料
(米国ETFの場合)
指定の15銘柄で買付手数料無料指定の10銘柄で買付手数料無料
コード 銘柄名 銘柄詳細 楽天 SBI 取引所 経費率
QQQ インベスコ QQQ トラスト シリーズ1 ETF GAFAMやテスラを中心とした大型ハイテク株に投資 NASDAQ 0.20%
SPYD SPDRポートフォリオS&P 500高配当株式ETF S&P500指数の採用銘柄のうち、原則として配当利回りが上位80銘柄に投資 NYSE Arca 0.07%
VGT バンガード 米国情報技術セクター ETF アメリカの情報技術セクター銘柄に投資 NYSE Arca 0.10%
EPI ウィズダムツリー インド株収益ファンド インドを代表するインフラや住宅金融株に投資 NYSE Arca 0.84%
AGG iシェアーズ コア 米国総合債券市場 ETF 米国の国債、政府関連債、社債、MBS、ABS、およびCMBSに投資 NYSE Arca 0.03%
IYR iシェアーズ 米国不動産 ETF 米国の不動産セクター銘柄に投資 NYSE Arca 0.41%
VT バンガード®・トータル・ワールド・ストックETF 米国を含む全世界の先進国株式市場及び新興国市場へ幅広く投資 NYSE Arca 0.07%
VOO バンガード・S&P 500 ETF 主に米国大型株を投資対象とする、S&P500 指数に連動 NYSE Arca 0.03%
VTI バンガード・トータル・ストック・マーケットETF 大型株から中小型株まで米国株式市場の投資可能銘柄ほぼ100%に投資 NYSE Arca 0.03%
SPY SPDR S&P 500 ETF 米国初のETFでS&P500 指数に連動 - NYSE Arca 0.09%
RWR SPDR ダウ・ジョーンズ REIT ETF USセレクトREIT指数に連動し、商業用不動産等のREITに投資 - NYSE Arca 0.25%
GLDM SPDR ゴールド・ミニシェアーズ・トラスト 現物の金地金に裏付けられており、小口から金への投資が可能 NYSE Arca 0.10%
AIQ グローバルX AIビッグデータ ETF 人工知能(AI)テクノロジーのさらなる開発と、その利益拡大から得る可能性がある企業へ投資 - NASDAQ 0.68%
FINX グローバルX フィンテックETF 金融サービスの転換をもたらすイノベーションを引き起こす金融技術の最先端にある企業へ投資 - NASDAQ 0.68%
GNOM グローバルX ゲノム&バイオテクノロジーETF ゲノム編集、ゲノム医療治療、バイオテクノロジー等、ゲノム科学の分野でさらなる進歩の知恵を受ける企業に投資 - NASDAQ 0.56%

中国株取引で比較

中国株の取扱数はSBI証券の方が多くなっています。中国株式は楽天証券の方が取引手数料が安く、上限手数料についても5,500円で、SBI証券の517香港ドル(6/28現在の為替レートで約8,800円)よりも安くなっています。

取扱銘柄数1,100銘柄以上1,300銘柄以上
手数料約定代金の0.275%約定代金の0.286%

その他の外国株取引で比較

その他の外国株は、楽天証券の場合はアジアを中心に4ヵ国に投資ができ、最低手数料が安く設定されています。SBI証券の場合は7ヵ国の投資できるものの、手数料体系が少し複雑で最低手数料も安くありません。品揃えの豊富さと手数料の安さのどちらを重視したいかで判断がわかれるでしょう。

マレーシア 取扱銘柄数 44銘柄 44銘柄
取扱手数料 約定代金の1.1%
(最低手数料550円)
約定代金の1.1%
最低手数料:83.6マレーシアリンギット
手数料のポイントキャッシュバック あり※1 なし
シンガポール 取扱銘柄数 52銘柄 47銘柄
取扱手数料 約定代金の1.1%
(最低手数料550円)
約定代金の1.1%
最低手数料:30.8シンガポールドル
手数料のポイントキャッシュバック あり※1 なし
インドネシア 取扱銘柄数 72銘柄 74銘柄
取扱手数料 約定代金の1.1%
(最低手数料550円)
約定代金の1.1%
最低手数料:261,800インドネシアルピア
手数料のポイントキャッシュバック あり※1 なし
ベトナム 取扱銘柄数 - 302銘柄
取扱手数料 - 約定代金の2.2%
最低手数料:1,320,000ベトナムドン(約7,500円)
韓国 取扱銘柄数 - 69銘柄
※KDR2銘柄含む
取扱手数料 - 約定代金の0.99%
最低手数料:9,900韓国ウォン(約1,000円)
ロシア 取扱銘柄数 - 29銘柄
取扱手数料 - 約定代金の1.32%
最低手数料:550ルーブル(約1,200円)
※超割コース選択時に取引手数料の1%(大口優遇なら2%)
楽天証券が向いている人
  • SPYなど人気の米国ETFに投資したい人
  • 中国株取引を安く取引したい人
SBI証券が向いている人
  • 米国ETFよりも個別の米国株に投資したい人
  • 韓国、ロシア、ベトナム株にも投資したい人

楽天証券とSBI証券をIPOで比較

IPO銘柄は、証券取引所への新規上場が予定される未上場株式です。上場後は株価が大きく跳ね上がる銘柄が多いため、大きな利益を狙えるとして人気の投資方法です。IPO株は、発行株式数が限られています。そのため投資をするには、抽選に申し込み当選しなければなりません。

応募できるIPOの銘柄や割り当てられるIPO株式数及びその抽選方法は、証券会社によって異なります。IPO銘柄への投資を希望するなら、過去のIPO取扱実績、「主幹事証券」としての実績、抽選方式の3点に注目して証券会社を選びましょう。

  • IPO実績は楽天証券が74本、SBI証券が122本(2021年)
  • SBI証券は「主幹事証券」としての実績がネット証券随一
  • 初心者でも当選の確率が平等に与えられるのは楽天証券

毎年多くの企業が新規上場(IPO)していますが、すべてのIPO銘柄に応募できるわけではありません。証券会社によって取り扱うIPO銘柄が異なるためです。以下の表で、各証券会社がどれだけの銘柄を取り扱ったかの実績数を見てみましょう。より多くのIPO銘柄に応募できるのはSBI証券であることがわかります。

2021年 74 122
2020年 38 85
2019年 26 92
2018年 11 86

▽楽天証券のIPO実績(2021)

上場日 銘柄コード 市場 銘柄名
12/27 4261 東証マザーズ アジアクエスト株式会社
12/27 4264 東証マザーズ 株式会社セキュア
12/24 2993 東証2部 株式会社長栄
12/24 4262 東証マザーズ ニフティライフスタイル株式会社
12/24 9211 東証マザーズ 株式会社エフ・コード
12/23 4259 東証マザーズ 株式会社エクサウィザーズ
12/22 4255 東証マザーズ THECOO株式会社
12/22 4258 東証マザーズ 株式会社網屋
12/22 4419 東証マザーズ 株式会社Finatextホールディングス
12/22 9522 東証マザーズ リニューアブル・ジャパン株式会社★
12/21 2585 東証2部 株式会社ライフドリンク カンパニー
12/16 4415 東証マザーズ 株式会社ブロードエンタープライズ
12/16 4416 東証マザーズ 株式会社True Data
12/15 7383 東証1部 株式会社ネットプロテクションズホールディングス
12/2 7131 JASDAQ のむら産業株式会社
11/30 4413 東証マザーズ 株式会社ボードルア
11/25 9253 東証マザーズ スローガン株式会社
11/24 4412 東証マザーズ 株式会社サイエンスアーツ
11/24 9252 東証マザーズ 株式会社ラストワンマイル
11/18 9250 東証マザーズ 株式会社GRCS
10/26 4378 東証マザーズ 株式会社CINC
10/14 6523 東証1部 PHCホールディングス株式会社
10/7 4377 東証マザーズ 株式会社ワンキャリア
9/30 6522 東証マザーズ 株式会社アスタリスク
9/29 4375 東証マザーズ セーフィー株式会社
9/28 9244 東証マザーズ 株式会社デジタリフト
9/28 9245 東証マザーズ 株式会社リベロ
9/28 4374 東証マザーズ 株式会社ROBOT PAYMENT
9/22 4371 東証マザーズ 株式会社コアコンセプト・テクノロジー
9/2 4370 東証マザーズ モビルス株式会社
8/27 2934 東証マザーズ ジェイフロンティア株式会社
8/20 9241 東証マザーズ 株式会社フューチャーリンクネットワーク
8/20 4076 東証マザーズ 株式会社シイエヌエス★
7/30 6227 東証2部 AIメカテック株式会社
7/29 9240 東証マザーズ 株式会社デリバリーコンサルティング
7/28 4075 東証マザーズ ブレインズテクノロジー株式会社
7/27 7379 東証マザーズ 株式会社サーキュレーション
7/21 2991 JASDAQ 株式会社ランドネット
7/20 7378 東証マザーズ 株式会社アシロ
7/16 4074 東証マザーズ 株式会社ラキール
7/8 7792 東証マザーズ 株式会社コラントッテ
6/30 4071 東証マザーズ 株式会社プラスアルファ・コンサルティング
6/29 4937 東証マザーズ 株式会社Waqoo
6/28 7374 東証マザーズ 株式会社コンフィデンス
6/25 5759 東証マザーズ 日本電解株式会社
6/24 4068 東証マザーズ ベイシス株式会社
6/24 4932 JASDAQ 株式会社アルマード
6/24 7318 東証マザーズ セレンディップ・ホールディングス株式会社
6/23 7373 東証マザーズ 株式会社アイドマ・ホールディングス
6/23 7345 東証マザーズ 株式会社アイ・パートナーズフィナンシャル
6/22 7372 東証マザーズ 株式会社デコルテ・ホールディングス★
6/18 7370 東証マザーズ 株式会社Enjin
6/16 7371 東証マザーズ 全研本社株式会社
6/10 4199 東証マザーズ ワンダープラネット株式会社
4/22 4194 東証マザーズ ビジョナル株式会社
4/22 4196 JASDAQ 株式会社ネオマーケティング
4/22 4888 東証マザーズ ステラファーマ株式会社
4/15 4498 東証マザーズ サイバートラスト株式会社
4/8 7698 JASDAQ 株式会社アイスコ
4/7 7368 東証2部 表示灯株式会社
4/7 4193 JASDAQ、名証2部 株式会社ファブリカコミュニケーションズ
4/6 7367 JASDAQ 株式会社セルム
4/5 6521 東証マザーズ 株式会社オキサイド
3/30 4180 東証マザーズ Appier Group株式会社
3/26 7343 東証マザーズ ブロードマインド株式会社
3/26 9327 JASDAQ 株式会社イー・ロジット
3/25 7363 東証マザーズ 株式会社ベビーカレンダー
3/24 6614 JASDAQ 株式会社シキノハイテック ★
3/19 4176 東証マザーズ 株式会社ココナラ
3/16 4432 東証1部 ウイングアーク1st株式会社
2/26 4885 JASDAQ 室町ケミカル株式会社
2/26 4175 東証マザーズ 株式会社coly
2/19 4173 東証マザーズ 株式会社WACUL
2/18 4936 東証マザーズ 株式会社アクシージア

▽SBI証券のIPO実績(2021)

  市場 銘柄 発行価格
12月 東証マザーズ Institution for a Global Society 1,720円
12月 東証マザーズ アジアクエスト 2,430円
12月 東証マザーズ セキュア 950円
12月 東証2部 長栄 1,800円
12月 東証マザーズ ニフティライフスタイル 2,000円
12月 東証マザーズ サスメド 1,410円
12月 東証マザーズ エフ・コード 2,020円
12月 東証マザーズ Green Earth Institute 1,160円
12月 東証マザーズ CS-C 1,010円
12月 東証マザーズ タカヨシ 1,560円
12月 JASDAQ (株)クルーバー 2,160円
12月 東証マザーズ (株)エクサウィザーズ 1,150円
12月 東証マザーズ (株)ハイブリッドテクノロジーズ 500円
12月 JASDAQ、名証2部 三和油化工業(株) 3,500円
12月 東証マザーズ THECOO 7,200円
12月 東証マザーズ サインド 3,250円
12月 東証マザーズ 網屋 1,970円
12月 東証マザーズ サクシード 1,560円
12月 東証マザーズ リニューアブル・ジャパン 1,800円
12月 東証2部 ライフドリンク カンパニー 1,535円
12月 東証2部 湖北工業 4,000円
12月 東証マザーズ ラバブルマーケティンググループ 1,260円
12月 東証マザーズ YCPホールディングス(グローバル)リミテッド 830円
12月 東証マザーズ グローバルセキュリティエキスパート(株) 2,800円
12月 東証マザーズ JDSC 1,680円
12月 東証マザーズ HYUGA PRIMARY CARE 2,600円
12月 東証マザーズ ブロードエンタープライズ 2,790円
12月 東証マザーズ True Data 2,220円
12月 東証1部 ネットプロテクションズホールディングス 1,450円
12月 東証マザーズ フレクト 2,550円
12月 JASDAQ のむら産業(株) 1,210円
11月 東証マザーズ ボードルア 2,000円
11月 東証マザーズ スローガン 1,200円
11月 東証マザーズ サイエンスアーツ 1,710円
11月 東証マザーズ ラストワンマイル 1,710円
11月 東証マザーズ GRCS 3,600円
11月 東証2部 日本調理機 2,710円
11月 東証マザーズ Photosynth 1,500円
10月 福証Q-Board フロンティア 930円
10月 東証マザーズ CINC 3,080円
10月 東証1部 PHCホールディングス 3,250円
10月 東証2部、名証2部 日本エコシステム 2,120円
10月 東証マザーズ ワンキャリア 2,090円
9月 東証マザーズ アスタリスク 3,300円
9月 東証マザーズ セーフィー 2,430円
9月 東証マザーズ プロジェクトカンパニー 2,650円
9月 東証マザーズ ジィ・シィ企画 1,890円
9月 東証マザーズ ROBOT PAYMENT 1,860円
9月 東証マザーズ デジタリフト 1,570円
9月 東証マザーズ リベロ 1,400円
9月 東証マザーズ レナサイエンス 670円
9月 東証1部 シンプレクス・ホールディングス 1,620円
9月 東証マザーズ コアコンセプト・テクノロジー 3,500円
9月 東証マザーズ ユミルリンク 1,000円
9月 福証Q-Board Geolocation Technology 2,240円
9月 東証マザーズ モビルス 1,280円
9月 東証マザーズ、福証Q-Board メディア総研 2,900円
8月 東証マザーズ ジェイフロンティア 4,190円
8月 JASDAQ タンゴヤ 1,600円
8月 東証マザーズ シイエヌエス 1,940円
8月 東証マザーズ フューチャーリンクネットワーク 2,470円
7月 東証2部 AIメカテック 1,920円
7月 東証マザーズ デリバリーコンサルティング 950円
7月 東証マザーズ ブレインズテクノロジー 1,780円
7月 東証マザーズ サーキュレーション 1,810円
7月 JASDAQ ランドネット 3,830円
7月 東証マザーズ アシロ 1,160円
7月 東証マザーズ ラキール 1,400円
7月 東証マザーズ コラントッテ 1,100円
7月 東証マザーズ BCC 1,300円
6月 東証マザーズ プラスアルファ・コンサルティング 2,300円
6月 東証マザーズ Waqoo 1,920円
6月 東証マザーズ BlueMeme 2,820円
6月 東証マザーズ オムニ・プラス・システム・リミテッド 960円
6月 東証マザーズ コンフィデンス 1,760円
6月 東証マザーズ 日本電解 1,900円
6月 東証マザーズ ステムセル研究所 2,800円
6月 東証マザーズ ベイシス 2,040円
6月 JASDAQ HCSホールディングス 1,800円
6月 JASDAQ アルマード 880円
6月 東証マザーズ セレンディップ・ホールディングス 1,130円
6月 東証マザーズ アイ・パートナーズフィナンシャル 3,120円
6月 東証マザーズ アイドマ・ホールディングス 1,930円
6月 東証2部 ドリームベッド 1,460円
6月 東証マザーズ ペイロール 1,380円
6月 東証マザーズ ペルセウスプロテオミクス 870円
6月 東証マザーズ デコルテ・ホールディングス 1,720円
6月 東証マザーズ Enjin 1,380円
6月 東証マザーズ 全研本社 1,350円
6月 JASDAQ テンダ 3,250円
6月 東証マザーズ ワンダープラネット 2,560円
6月 東証マザーズ、名証セントレックス メイホーホールディングス 2,080円
4月 東証1部 テスホールディングス 1,700円
4月 東証マザーズ ビジョナル 5,000円
4月 JASDAQ ネオマーケティング 1,800円
4月 東証マザーズ ステラファーマ 460円
4月 東証マザーズ サイバートラスト 1,660円
4月 東証1部 紀文食品 1,160円
4月 JASDAQ アイスコ 2,000円
4月 JASDAQ、名証2部 ファブリカコミュニケーションズ 6,000円
4月 東証2部 表示灯 2,000円
4月 JASDAQ セルム 1,280円
4月 東証マザーズ オキサイド 2,800円
3月 東証マザーズ Appier Group 1,600円
3月 東証マザーズ スパイダープラス 1,160円
3月 東証マザーズ ブロードマインド 810円
3月 JASDAQ イー・ロジット 1,500円
3月 東証マザーズ ベビーカレンダー 4,200円
3月 東証マザーズ Sharing Innovations 2,850円
3月 JASDAQ シキノハイテック 390円
3月 東証マザーズ ココナラ 1,200円
3月 東証マザーズ T.S.I 2,000円
3月 東証マザーズ i-plug 2,620円
3月 東証1部 ウイングアーク1st 1,590円
3月 東証マザーズ ヒューマンクリエイションホールディングス 2,120円
2月 JASDAQ 室町ケミカル 820円
2月 東証マザーズ coly 4,130円
2月 JASDAQ アピリッツ 1,180円
2月 東証マザーズ WACUL 1,050円
2月 東証マザーズ アクシージア 1,450円
2月 東証マザーズ アールプランナー 2,210円
2月 東証マザーズ QDレーザ 340円

特にSBI証券は「主幹事証券」としての実績がネット証券随一で、2021年には18件を担当しました(楽天証券は0件です)。主幹事証券は全体的な作業の運営やスケジュール管理などで中心的役割を果たすため株式引受株数が多く、当選が期待できるといわれます。

IPO銘柄の抽選方法は、証券会社により異なります。それぞれの抽選方式を、以下で確認しましょう。

抽選方式100%平等抽選60%:平等抽選
30%:IPOチャレンジポイント数の多い人から配分
10%:SBI証券との取引実績などにより配分
1票の割当1口座1票
IPO抽選資金
(事前入金)
必要必要

楽天証券では割り当てられたIPO株式のすべてを平等抽選により配分します。資金力やこれまでの取引実績などにかかわらず、当選確率が皆平等であるため投資初心者でもチャレンジしやすいといえるでしょう。

SBI証券では割り当てられたIPO株式のうち60%を平等抽選により配分します。その後、平等抽選で外れた人の中から、過去の抽選に落選した場合に付与されるIPOチャレンジポイント数が多い人に、割当分の30%を配分します。残りの10%は、IPOチャレンジポイントによる配分に漏れた人から、過去の取引実績などを基に配分されます。SBI証券では完全平等抽選は60%と少なめですが、IPOチャレンジポイントにより抽選に申し込むほど当選しやすくなる仕組みとなっています。

両証券会社ともIPO抽選の際は、必要分の資金を事前に入金しないといけない点で共通します。そのため、お金が入っていない開設しただけの状態の口座ではIPOの抽選に参加できません。

楽天証券が向いている人
  • IPO銘柄に挑戦したい初心者
SBI証券が向いている人
  • できるだけ多くのIPO銘柄に応募したい人
  • IPO銘柄に積極的に投資する人

\IPO銘柄の約97.5%をカバー/

SBI証券を口座開設する

口座開設にかかる時間と手順で比較

口座開設の手順で比較
(画像=ZUU online編集部)

楽天証券もSBI証券もネット証券のため、インターネット上で口座開設手続きを完結できます。開設までの所要日数や開設手順にはどのような違いがあるのでしょうか。

  • 取引を始められるのは両社とも最短翌日から
  • 両社ともスマホでも郵送でも申し込み可能
口座開設所要日数最短翌営業日最短即日
(取引開始は最短翌営業日)
スマホで本人確認1.ホームページ上から口座開設の申し込み
2.スマホで運転免許証かマイナンバーカードと顔写真を撮影
3.ログインIDの受け取り(メールで最短翌営業日)
1.ホームページ上から口座開設の申し込み
2.スマホでマイナンバーカードかマイナンバー通知カード+運転免許証と顔写真を撮影
3.ログインIDの受け取り(メールで最短即日)
口座開設所要日数5営業日以降10日程度
郵送で本人確認1.ホームページ上から口座開設の申し込み
2.本人確認書類のアップロード
3.ログインIDとパスワードの受け取り(郵送で5営業日以降)
1.ホームページ上から口座開設の申し込み
2.本人確認書類のアップロード
3.ログインIDとパスワードの受け取り(郵送で10日程度)

ただし、口座開設に掛かる最短日数は異なるものの、取引を開始できるのは両社ともに最短でも翌営業日です。そのため、両社で始めるまでに要する期間に差はほとんどないといえるでしょう。一方、郵送申し込みの場合は楽天証券の方が早く手続きが完了しそうです。

楽天証券では、スマホと運転免許証もしくはマイナンバーカードを持っていれば、最短翌営業日に口座開設が完了します。スマホ以外で手続きを進める場合や、免許証かマイナンバーカードがない場合は、郵送による手続きを選びましょう。SBI証券でスマホから申し込むには、マイナンバーカードもしくは運転免許証+マイナンバー通知カードが必要です。

口座開設の手順と要する期間
  • 両社とも取引を始められるのは最短でも翌営業日
  • 本人確認の手順もそこまで大きくは変わらない
  • 楽天のスマホで本人確認では「通知カード」を利用できない
証券会社の特徴 手数料(税込) 外国株 IPO銘柄数
(2021年実績)
口座開設に
要する期間
つみたてNISA
取扱銘柄数
積立できるクレジットカードの特徴 カード年会費 クレカ積立の
還元率
カード発行日数
10万円 ~20万円 ~50万円 ~100万円 取扱い有り 米国株取扱数 米国ETF取扱数
口座開設をする 楽天サービスとの連携に強み 99円 115円 275円 535円 6カ国 4,759銘柄 324銘柄 74社 最短
翌営業日

181
申し込む 楽天市場でお得!クレカ人気No.1
※保有者が日本一

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1.0%
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約1週間
口座開設をする 口座数が国内No.1 99円 115円 275円 535円 9カ国 5,130銘柄 339銘柄 122社 最短
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NISA・つみたてNISA・iDeCoで比較

NISA・つみたてNISA・iDeCoで比較
(画像=ZUU online編集部)

節税を効かせた投資をするなら、NISAやiDeCoなどの取扱についても確認しておく必要があります。

  • 一般NISAなら取扱商品数の多いSBI証券が優位
  • つみたてNISAなら両社にほとんど差はない
  • iDeCoなら両社の手数料に差はないのでその他の点に注目
  • ジュニアNISAなら取扱商品数の多いSBI証券が優位

NISA(一般NISA)で比較

一般NISAで投資した場合、売却益や配当金などが5年間非課税となります。国内株式や海外株式、投資信託、REIT、ETFなど幅広い金融商品が対象となっているため、金融商品の品揃えが豊富であるかが選ぶ際の重要なポイントとなっています。商品取扱数を見ると、SBI証券の方がミニ株を取り扱っていたり、韓国・ロシア・ベトナム株にも投資できるという点で優位です。

国内株式
ETF
REIT
単元未満株-◯(S株)
IPO-
信用取引--
投資信託2,643銘柄
※一部例外あり
2,659銘柄
※一部例外あり
外国株式・米国
・中国
・シンガポール
・タイ
・マレーシア
・インドネシア
・米国
・中国
・シンガポール
・タイ
・マレーシア
・インドネシア
韓国
ロシア
ベトナム
海外ETF

つみたてNISAで比較

つみたてNISAは、SBI証券の方が2本だけ取扱商品が多いです。ただし、つみたてNISAで人気の投資信託であるeMAXISシリーズなど、定番の銘柄は両社とも取り扱っているため、両社で大きな差はありません

対象ファンド取扱本数181本183本
手数料買付手数料無料買付売却手数料無料

2社のうち片方でしか取り扱いのない銘柄が気になる方は、以下にまとめたので確認してみてください。

楽天証券で投資できる投資信託
  • 【らくらく投資専用】楽天・資産づくりファンド(のんびりコース)
  • 【らくらく投資専用】楽天・資産づくりファンド(じっくりコース)
  • 【らくらく投資専用】楽天・資産づくりファンド(なかなかコース)
  • 【らくらく投資専用】楽天・資産づくりファンド(しっかりコース)
  • 【らくらく投資専用】楽天・資産づくりファンド(がっちりコース)
  • キャピタル世界株式ファンド(DC年金つみたて専用)
  • LOSA 長期保有型国際分散インデックスファンド(LOSA 投資の王道)
SBI証券で投資できる投資信託
  • フィデリティ・ターゲット・デート・ファンド(ベーシック)2065(将来設計(ベーシック)
  • フィデリティ・ターゲット・デート・ファンド(ベーシック)2070(将来設計(ベーシック)
  • 三井住友TAM-SBI資産設計オープン(つみたてNISA対応型) (愛称:スゴ6)
  • Smart-i Select 全世界株式インデックス
  • Smart-i Select 全世界株式インデックス(除く日本)
  • SBI・V・全世界株式インデックス・ファンド (愛称:SBI・V・全世界株式)
  • SBI・V・全米株式インデックス・ファンド (愛称:SBI・V・全米株式)
  • SBI・V・S&P500インデックス・ファンド (愛称:SBI・V・S&P500)

iDeCoで比較

iDeCoでは、SBI証券の方が取扱商品数が6本多いです。できるだけ多くの選択肢の中から投資先を決めたいなら、SBI証券の方が良いでしょう。一方で、手数料においては両社に差はありません。

取扱商品数 【投資信託】
31本
【元本確保型(定期預金)】
1本
【投資信託】
37本
【元本確保型(定期預金)】
1本
特徴・証券総合口座の投資資産とiDeCoの資産を同一IDで一元管理できる
・無料セミナーなどサポートが充実
・10年以上の運営実績がある
・加入者数第1位(2022年3月時点)
楽天証券で投資できるideco商品
  • 三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド
  • たわらノーロード 日経225
  • iTrust日本株式
  • MHAM日本成長株ファンド<DC年金>
  • フィデリティ・日本成長株・ファンド
  • コモンズ30ファンド
  • たわらノーロード国内債券
  • 明治安田DC日本債券オープン
  • 三井住友・DC日本リートインデックスファンド
  • 野村J-REIT ファンド(確定拠出年金向け)
  • たわらノーロード先進国株式
  • インデックスファンド海外新興国(エマージング)株式
  • ラッセル・インベストメント外国株式ファンド(DC向け)
  • iTrust 世界株式
  • 楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全米株式))
  • たわらノーロード先進国債券
  • たわらノーロード先進国債券(為替ヘッジあり)
  • インデックスファンド海外新興国(エマージング)債券(1年決算型)
  • みずほUSハイイールドファンド<DC年金>
  • 三井住友・DC外国リートインデックスファンド
  • セゾン資産形成の達人ファンド
  • 楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全世界株式))
  • ステートストリート・ゴールドファンド(為替ヘッジあり)
  • 三井住友・DC世界バランスファンド(動的配分型)
  • 三菱UFJ DCバランス・イノベーション(KAKUSHIN)
  • 投資のソムリエ<DC年金>
  • セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
  • 楽天・インデックス・バランス(DC年金)
  • 楽天ターゲットイヤー2030
  • 楽天ターゲットイヤー2040
  • 楽天ターゲットイヤー2050
  • みずほDC定期預金
引用:楽天証券
SBI証券で投資できるideco商品
  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
  • eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
  • eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)
  • eMAXIS Slim 新興国株式インデックス
  • eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)
  • eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)
  • eMAXIS Slim 先進国債券インデックス
  • eMAXIS Slim 国内債券インデックス
  • 三菱UFJ 純金ファンド(愛称:ファインゴールド)
  • ひふみワールド年金
  • ひふみ年金
  • ニッセイ外国株式インデックスファンド
  • ニッセイ日経平均インデックスファンド
  • ニッセイJリートインデックスファンド
  • SBI・全世界株式インデックス・ファンド(愛称:雪だるま(全世界株式))
  • SBIグローバル・バランス・ファンド【指定運用商品】
  • SBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ<DC年金>
  • EXE-i グローバル中小型株式ファンド
  • ハーベスト アジア フロンティア株式ファンド
  • セレブライフ・ストーリー2025
  • セレブライフ・ストーリー2035
  • セレブライフ・ストーリー2045
  • セレブライフ・ストーリー2055
  • セゾン資産形成の達人ファンド
  • セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
  • 農林中金<パートナーズ>長期厳選投資 おおぶね
  • iFree NYダウ・インデックス
  • iFree 新興国債券インデックス
  • iFree 年金バランス
  • つみたて椿(愛称:女性活躍応援積立ファンド)
  • 野村リアルグロース・オープン(確定拠出年金向け)
  • インデックスファンド海外株式ヘッジあり(DC専用)
  • インデックスファンド海外債券ヘッジあり(DC専用)
  • 三井住友・DC外国リートインデックスファンド
  • ラッセル・インベストメント外国株式ファンド(DC向け)
  • 朝日Nvestグローバルバリュー株オープン(愛称:Avest-E)
  • SBI-PIMCO 世界債券アクティブファンド(DC)
  • あおぞらDC定期(1年)
引用:SBI証券

iDeCoの手数料には、開設時に支払う開設手数料(最初の1回のみのお支払い)と管理に支払う手数料(毎月のお支払い)の2種類があります。国民年金基金連合会に支払う開設手数料と管理手数料は全ての金融機関で一律です。よって、証券会社に支払う費用によって手数料に差が生じますが、両社とも無料であるため差はありません

国民年金基金連合会 2,829円(初回) 2,829円(初回
証券会社へ支払う開設費用 0円 0円
国民年金基金連合会 105円/月 105円/月
事務委託先金融機関 66円/月 66円/月
証券会社に支払う管理費用 0円/月 0円/月
楽天証券が向いている人
  • 証券総合口座とiDeCoの資産を同一IDで一元管理してまとめて把握したい人
SBI証券が向いている人
  • 取扱商品数は1つでも多い方が嬉しい人

ジュニアNISAで比較

ジュニアNISAでは、一般NISAと同様に国内株式や海外株式、投資信託、REIT、ETFなど幅広い金融商品が対象となっています。商品の取り扱いを見てみると、両証券会社ともに投資信託については2,550本以上(2022年6月24日時点)と豊富な取扱商品を揃えていますが、外国株式はSBI証券のみ取り扱っており、楽天証券では取り扱いがありません。個人投資家に人気のIPO取扱実績(2021年)もSBI証券は122社、楽天証券は74社となっています。そのため取扱商品の豊富さではSBI証券に分がありそうです。

手数料に関しては、楽天証券とSBI証券の両社ともに国内株式売買手数料と投資信託の売買手数料が無料です。また、両者とも投資信託の信託報酬がファンドごとに設定されている点も同じです。

信託報酬 楽天証券 SBI証券
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) 0.1144% 0.1144%
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 0.0968% 0.0968%
楽天・全米株式インデックス・ファンド 0.162% 0.162%
SBI・V・全米株式インデックス・ファンド (愛称:SBI・V・全米株式) - 0.0938%
引用元:楽天証券公式サイト,SBI証券公式サイト

また、楽天証券とSBI証券にはそれぞれポイントプログラムが用意されています。楽天証券の場合は、投資信託で一定の残高を達成した度に10〜500ポイントもらえます。SBI証券の場合は、TポイントもしくはPontaポイント、dポイントから好きなポイントを貯めることができます。

なお、楽天銀行とSBI証券ともに、ジュニアNISAでのポイント投資はできません。貯めたポイントは、一般NISAやつみたてNISAに切り替えた際にポイント投資で利用するか、通常の買い物などで使用しましょう。また、両証券会社ともクレジットカード積立にも対応していません。

ポイント付与という面では、楽天ポイントをメインで利用している方は楽天証券、TポイントやPontaポイント、dポイントをメインで利用している方はSBI証券がおすすめと言えるでしょう。

楽天証券が向いている人
  • 楽天ポイントを貯めたい人
  • 取引ツールが使いやすい為、簡単に投資をしたい人
SBI証券が向いている人
  • IPO投資や外国株投資、海外ETFなど幅広い商品の中から投資を行いたい人
  • 手数料をできるだけ安く抑えたい人
証券会社の特徴 手数料(税込) 外国株 IPO銘柄数
(2021年実績)
口座開設に
要する期間
つみたてNISA
取扱銘柄数
積立できるクレジットカードの特徴 カード年会費 クレカ積立の
還元率
カード発行日数
10万円 ~20万円 ~50万円 ~100万円 取扱い有り 米国株取扱数 米国ETF取扱数
口座開設をする 楽天サービスとの連携に強み 99円 115円 275円 535円 6カ国 4,759銘柄 324銘柄 74社 最短
翌営業日

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約1週間
口座開設をする 口座数が国内No.1 99円 115円 275円 535円 9カ国 5,130銘柄 339銘柄 122社 最短
翌営業日

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最短5分

クレジットカード積立で比較

クレジットカード積立で比較
(画像=ZUU online編集部)

楽天証券とSBI証券では、クレジットカード決済による投信積立で提携ポイントが貯まるお得なサービスを提供しています。内容を以下で確認しましょう。

▽楽天証券とSBI証券のクレジットカード積立の比較

積立設定可能額毎月100~5万円毎月100~5万円
対象口座・特定口座
・一般口座
・一般NISA
・つみたてNISA
・特定口座
・一般口座
・一般NISA
・つみたてNISA
クレカ積立で使えるカード楽天カード三井住友カード(NL)
TOKYUカード
タカシマヤカード
貯まるポイント楽天ポイントVポイント
ポイント還元率1%
(100円につき1ポイント)
カードの種類により0.5~2%

お得になるクレジットカード

楽天証券でクレカ積立できるのは楽天カードのみです。楽天カードにはランクによって年会費やサービス内容が異なりますが、クレカ積立の還元率は変わりません(1%)

一方で、SBI証券でクレカ積立するのにおすすめのカードは三井住友カード(NL)です。楽天カードのクレカ積立と異なり、三井住友カードはランクによってクレカ積立の還元率が変わります。

     
クレカ積立
還元率
1.0% 0.5% 1.0% 2.0%
年会費 無料 無料 5,500円(税込)
※年間100万円以上利用で
翌年以降の年会費無料
33,000円(税込)
還元率 1.0%~3.0% 0.5%~5.0% 0.5%~5.0% 1.0%~10.0%
付帯保険 海外旅行:最高2,000万円 海外旅行:最高2,000万円 海外旅行:最高2,000万円
国内旅行:最高2,000万円
ショッピング:年間300万円まで
海外旅行:最大5000万円
国内旅行:最大5000万円
ショッピング:最大500万円
空港ラウンジ - - 国内空港ラウンジ無料 国内空港ラウンジ無料
申し込み条件 18歳以上(高校生除く) 18歳以上(高校生除く) 20歳以上&安定収入 20歳以上&安定収入
発行スピード 1週間程度 最短5分
※9:00~19:30に申込した場合
最短5分
※9:00~19:30に申込した場合
最短3営業日
申し込み 申し込む 申し込む 申し込む 申し込む
参照元:三井住友カード公式サイト

最もお得なのは、年会費無料かつクレカ積立でポイントが1%還元される楽天証券×楽天カードの組み合わせです。ただし、2022年9月以降は制度の変更により、信託報酬のうち楽天証券の代行手数料が年率0.4%(税込)未満のファンドに限り、ポイント還元率が0.2%に下がってしまいます。

全世界株式、全米株式、S&P500などの人気ファンドは代行手数料が0.4%以下の場合が多いので、2022年9月以降も人気の投資信託をクレカ積立していきたい場合は、SBI証券×三井住友カード(NL)の組み合わせを選びましょう。

ポイント還元率対象カード
2.0%・三井住友カード プラチナ VISA/ Mastercard
・三井住友カード プラチナ PA-TYPE VISA/ Mastercard
・三井住友ビジネスプラチナカード for Owners(VISA/ Mastercard)
・三井住友カード プラチナプリファード
1.0%・三井住友カード ゴールド(NL)
・三井住友カード ゴールド VISA/ Mastercard
・三井住友カード ゴールド PA-TYPE VISA/ Mastercard
・三井住友カード プライムゴールドVISA/ Mastercard
・三井住友カードゴールドVISA(SMBC)
・三井住友カードプライムゴールドVISA(SMBC)
・三井住友カードビジネスオーナーズゴールドVISA/ Mastercard
・三井住友ビジネスゴールドカード for Owners(VISA/ Mastercard)
・三井住友銀行キャッシュカード一体型カード(ゴールド/プライムゴールド)
0.5%・三井住友カード(NL)
・上記以外のVポイントが貯まるカード

SBI証券を口座開設する

クレカ積立の還元率

クレカ積立を行うと実際にどのくらいお得なのか、一例を見てみましょう。

楽天証券のクレカ積立のポイント還元率は1%です。仮に毎月3万円の積み立てを行ったとすると、年間3,600ポイント(3万円×1%×12ヵ月)を獲得できることになります。

SBI証券のクレカ積立は、先述のとおりカードの種類によってポイントの還元率が異なります。毎月3万円ずつ積み立てたとして、還元率別の年間獲得ポイントを以下で確認しましょう。

  • 0.5%:1,800ポイント
  • 1%:3,600ポイント
  • 2%:7,200ポイント

2022年6月の都市銀行の定期預金金利は0.002%です。仮に36万円を1年間預けたとしても、得られる利息は税引後5円程度にしかなりません。それと比較しても、クレカ積立によるポイント還元は魅力があるサービスだといえるでしょう。

楽天証券を口座開設する

銀行との連携で比較

楽天証券とSBI証券は、どちらも同グループ内に銀行を保有しており、銀行と連携することでお得になるサービスを提供しています。利用状況によってはポイントの付与も受けられるため、ぜひ活用したいサービスの1つです。

提携サービスを利用することで付与される金利は、楽天銀行が税引前年0.1%、住信SBIネット銀行が税引前年0.01%です。

提携銀行楽天銀行住信SBIネット銀行
連携サービス名マネーブリッジSBIハイブリッド預金
優遇金利普通預金金利が最大年0.1%にアップ普通預金金利が年0.01%にアップ
自動入出金サービス買付時に楽天銀行から楽天証券に自動入金される買付時に住信SBIネット銀行からSBI証券に自動入金される
その他サービスハッピープログラムへのエントリーで楽天証券での取引内容に応じた楽天ポイントが付与されるアグリゲーションサービスへの申し込みで、住信SBIネット銀行でSBI証券の株式等の資産残高の把握ができる

金利面では、楽天証券×楽天銀行の組み合わせの方が10倍お得になっています。ただし、適用されるのは普通預金残高300万円以下の分までです。上限である300万円を超えた分については、年0.04%の金利しかつきません。それでもSBI証券×住信SBIネット銀行よりもお得なので、銀行サービスで選びたい方は楽天証券がおすすめです。

SBI証券を口座開設する

どのくらいポイントが貯まるか

楽天証券では、マネーブリッジ設定後にハッピープログラムにエントリーすることで、取投資の取引内容に応じたポイントの付与を受けられます。

▽ハッピープログラムエントリーで付与される楽天ポイント

取引する金融商品名獲得ポイント
国内株式(現物)手数料100円ごとに1ポイント
国内株式(信用新規・返済)
外国株式
投資信託毎月末時点の投資信託の保有残高が、はじめて基準残高に到達した場合に、10~500ポイント
個人向け国債買付金額3万円ごとに
1ポイント
楽天FX10枚(10万通貨)ごとに
1ポイント
日経225先物取引(ラージ)手数料100円ごとに
1ポイント
日経225先物取引(ミニ)
日経225オプション

なおSBI証券と住信SBIネット銀行では、口座連携により付与されるポイントサービスはありません。取投資からのポイント還元を重視するなら、楽天証券の連携サービスの方が良さそうです。

楽天証券を口座開設する

他にどういったお得なサービスがあるか

楽天証券もSBI証券も銀行口座と連携することで、取追加保証金などの自動振替が行われるサービスを提供しています。もし、楽天証券やSBI証券で信用口座を保有し信用取引をしているなら、銀行口座との連携サービスはぜひ活用したいところです。この保証金自動振替サービスを活用することで、信用取引での強制決済を防ぐことができるでしょう。

SBI証券を口座開設する

貯まるポイントで比較

楽天証券、SBI証券ともに、取取引内容に応じてポイントが貯まるポイントサービスを提供しています。付与されたポイントは、現金の代わりとして決済に利用したりポイント投資をしたりできるため、ぜひ有効に利用しましょう。

▽楽天証券およびSBI証券のポイントサービス

提携ポイント楽天ポイント・Tポイント
・Pontaポイント
・dポイント
クレカ積立で貯まるポイント楽天ポイントVポイント

楽天証券およびSBI証券のポイントサービスにおける主なメリットデメリットには、以下が挙げられます。

楽天証券ポイントサービスのメリットデメリット
  • 楽天グループをよく利用する人は特にお得に利用できる
  • ポイント投資できる金融商品の種類が多い
  • ポイント還元率が頻繁に変更される点には注意
SBI証券ポイントサービスのメリットデメリット
  • 選べるポイントの種類が多い
  • ポイント投資できる金融商品の種類が少ない

貯まるポイント

証券会社のポイントサービスをどれだけ有効に活用できるかは、どのポイントと提携しているかにも左右されます。ポイントサービスを楽しむなら、頻繁に利用するポイントが利用できる証券会社を選ぶことが重要です。

楽天証券では、楽天ポイントと提携しています。楽天グループ共通で使えるポイントのため、楽天グループを頻繁に利用するなら有力な選択肢となるでしょう。

SBI証券では、TポイントおよびPontaポイント、dポイントと提携しています。どのポイントを利用するかは投資家が選べるため、使いやすいサービスとなっています。なお、SBI証券のクレカ積立で貯まるのはVポイントである点は知っておきましょう。

楽天証券を口座開設する

他にどういった場面で貯まるのか

楽天証券およびSBI証券でポイントが貯まるのは、主に以下のケースです。

【楽天証券でポイントが貯まる主なケース】
・ハッピーポイントプログラム対象の取引
・楽天キャッシュで投信積立:0.5%(2022年12月までは1%)
・楽天カードで投信積立:1%(2022年9月からは1%もしくは0.2%)

楽天証券のポイントサービスの特徴は、ハッピープログラムへのエントリーにより、さまざまな取引でポイントの付与が受けられる点です。クレカ積立や楽天キャッシュ投信積立でもポイントを得られるなど、ポイントを貯めるチャンスが多い点が魅力だといえます。

楽天証券を口座開設する

【SBI証券でポイントが貯まる主なケース】
・スタンダードプラン手数料および現物PTS取引手数料の月間の合計額に対して:1.1%
・国内株式の移管入庫:1回につき100ポイント
・投資信託の月間の平均保有金額に応じて:最大0.25%

SBI証券では、投資信託の月間平均保有金額に応じて毎月ポイントが付与されます。毎月末時点の投資信託の保有残高が初めて基準残高に到達した場合にポイントが付与される楽天証券とは、その点が大きく異なります。

SBI証券を口座開設する

貯まったポイントはどう利用できるか

貯まったポイントはそれぞれ、各ポイントを決済手段として設定しているサービスの支払いに利用できます。そのほか、貯まったポイントを投資資金の全額もしくは一部として利用する「ポイント投資」も可能です。楽天証券とSBI証券のポイント投資の概要を以下で確認しましょう。

対象となる金融商品の種類・投資信託
・国内株式(現物取引)
・米国株式(円貨決済)
・バイナリーオプション
投資信託
利用できるポイント楽天ポイント・Tポイント
・Pontaポイント
利用上限ありなし

楽天証券のポイント投資の特徴は、投資できる金融商品の多さです。ポイントを利用し色々な金融商品への投資にチャレンジしたいなら、楽天証券がおすすめです。SBI証券でポイント投資できる金融商品は、投資信託のみです。ただし、利用ポイントが2種類から選べる点やポイントの利用上限がない点で使いやすいサービスとなっています。

楽天証券を口座開設する

キャンペーンで比較

両証券では随時お得なキャンペーンを実施しています。

  • グループ全体でのキャンペーンが豊富なのは楽天証券

楽天証券では、投資積立や日本株、米国株、CFD、iDeCoなどさまざまな商品を対象としたキャンペーンが実施されています。楽天キャッシュや楽天カード、楽天銀行といったグループ内のサービスと併せたキャンペーンが行われている点も特徴です。

SBI証券で2022年7月以降実施予定のキャンペーンは楽天証券ほど多くはありません。しかし、例えば他の証券会社からSBI証券に乗り換えれば移管にかかる手数料をSBI証券が負担してくれる「投資信託出庫手数料全額キャッシュバック」がお引越しプログラムとして恒久化されるなど、ユニークなプログラムがあります。

どっちの証券会社を選ぶか決めきれない方は、自分にとってお得そうなキャンペーンのある方にしてみるのも良いでしょう。

▽楽天証券で実施予定のキャンペーン

実施期間キャンペーン名内容
エントリー:2022年4月18日 ~2022年7月15日10時<エントリー要>米株積立デビュー&2万円達成ごとに最大150ポイントプレゼント!期間中にエントリーし、米株積立デビューしたら50ポイント、さらに税込合計2万円以上の約定で50ポイント、税込合計4万円以上の約定で100ポイントをプレゼント(最大150ポイントまで)
エントリー:2022年5月2日~2022年7月15日<エントリー要>【第21回】楽天銀行口座開設+自動入出金設定で1,000円プレゼント2022年5月2日~2022年7月4日9:59に申し込んだ人に現金1,000円プレゼント
エントリー:2022年6月15日~2022年7月22日<エントリー要>楽天GORAでゴルフ予約!エントリーで1,500円分割引クーポン(先着1,000名様)プレゼント!楽天証券口座を持っている人を対象とした楽天GORAの優待企画
エントリー:2022年6月1日~2022年7月29日16時<エントリー要>お買いものパンダグッズが当たる!投資マラソン夏の陣7つの対象商品のうち1つ以上の取引でパンダグッズやポイント、楽天ビックのクーポンが当たる
エントリー:2022年6月20日~2022年8月5日<エントリー要>らくらく投資1周年感謝キャンペーン!期間中にらくらく投資ファンドを買付した人を対象に、抽選で1,000円分の楽天キャッシュを進呈
さらに10万円以上の保有でもれなく楽天キャッシュをプレゼント
・エントリー:2022年6月1日~2022年8月31日
・取引期間:2022年6月1日~2022年9月1日5時55分
<エントリー要>【CFD】みんなで協力で最大10倍!キャッシュバックキャンペーンキャンペーン期間中にエントリーした全員の出来高に応じて倍率アップ
さらにFXをお取引すると倍率アップし、合計で最大10倍キャッシュバック
・エントリー:2022年6月1日~8月31日23時59分
・取引期間:2022年6月1日~9月1日5時55分
<エントリー要>CFDデビューキャンペーンCFD取引デビューで200ポイントプレゼント
積立設定期間:2022年6月19日~2022年11月12日<エントリー不要>投信積立での楽天キャッシュ決済開始記念キャンペーン期間中に楽天キャッシュ決済による投信積立をすると0.5%還元
楽天カードからのチャージとの組み合わせで最大1.0%還元
・エントリー:2022年6月16日~2022年7月12日23時59分
・積立設定期間:2022年6月19日~2022年7月12日
・積立約定期間:2022年8月1日~2022年8月31日
<エントリー要>早く始めるとおトク!楽天キャッシュ決済スタートダッシュキャンペーンキャンペーン期間中にエントリーし、楽天キャッシュで投信積立設定、約定を行った人全員で楽天キャッシュ100万円分を山分け
信用取引口座開設対象期間:2022年6月19日~2022年8月31日までの開設分【国内株式・米国株式】信用取引口座開設で200ポイントをプレゼント!対象期間中に信用取引口座を開設した人にもれなく200ポイントをプレゼント
すでに国内株式の信用口座を持っていても、米国株式信用口座の開設で200ポイントの受け取りが可能
エントリー:2022年6月17日~2022年9月16日<エントリー要>iDeCo口座開設完了でもれなく200ポイントプレゼントキャンペーン!キャンペーン期間内にiDeCoの申込書返送またはウェブ申込完了に加えて、2022年11月末までにiDeCo口座開設をするともれなく200ポイントプレゼント

▽SBI証券で実施予定のキャンペーン

実施期間キャンペーン名内容
2022年6月1日~ 2022年7月29日【ハズレなし!最大1万円もらえる】投資デビュー応援キャンペーン6月に口座開設した人限定で、2ファンド買付で必ず100円、最大1万円もらえるキャンペーン
2022年6月1日~2022年7月29日夏に使える便利なグッズが500名様に当たる!対象期間中にMAXISに関するクイズ3問に正解した人のうち、抽選で500名様に夏に使える便利なグッズをプレゼント
2022年6月3日~2022年7月29日SBI・V保有者限定!SBIラップ購入で最大10万ポイントプレゼント。最低1,000ポイントは必ずもらえる!SBIラップとSBI・Vシリーズを併せ持ちで最大10万ポイントもらえるキャンペーン
2022年7月2日~2022年7月31日最大10万円が当たる!SBI・iシェアーズ“まるっと米国”積立キャンペーンキャンペーン期間中に専用フォームよりエントリーし、「SBI・iシェアーズ・米国バランス(2資産均等型) 愛称:まるっと米国」を積立買付、条件を満たした人の中から抽選で105名に最大現金10万円をプレゼント

\楽天ならキャンペーンが盛り沢山!/

楽天証券を口座開設する

口座開設数で比較

口座開設数で比較
(画像=ZUU online編集部)

口座開設数から両社の人気度のはかることができます。2021年12月時点で口座数が多いのはSBI証券です。

口座開設数(2021年12月時点)700万口座突破800万口座突破
(グループ会社口座も含む)
投信積立設定口座188万口座(2021年9月時点)113万口座(2022年3月時点)

口座数が多いということは、人気があるという照明になる一方で、IPOに当たりづらくなってしまう要因でもあります。なぜなら、IPO銘柄に応募する人数が多くなることで倍率が上がってしまうからです。

両者は口座数が他の証券会社よりも多いため、IPOに当選するのは難しいかもしれません。そのため、IPO銘柄を狙う場合のおすすめは楽天証券とSBI証券の両方を開設することです。両方の口座から応募することで当選確率の少しでも上げることができます。

投信積立口座は楽天証券の方が多く、積立金額も701億円とSBI証券の651億円を上回っています。

証券会社の特徴 手数料(税込) 外国株 IPO銘柄数
(2021年実績)
口座開設に
要する期間
つみたてNISA
取扱銘柄数
積立できるクレジットカードの特徴 カード年会費 クレカ積立の
還元率
カード発行日数
10万円 ~20万円 ~50万円 ~100万円 取扱い有り 米国株取扱数 米国ETF取扱数
口座開設をする 楽天サービスとの連携に強み 99円 115円 275円 535円 6カ国 4,759銘柄 324銘柄 74社 最短
翌営業日

181
申し込む 楽天市場でお得!クレカ人気No.1
※保有者が日本一

無料

1.0%
※22/9買付分より一部変更
約1週間
口座開設をする 口座数が国内No.1 99円 115円 275円 535円 9カ国 5,130銘柄 339銘柄 122社 最短
翌営業日

183
申し込む コンビニ大手3社・マックで5%還元
無料

0.5%
最短5分

提供ツールで比較

楽天証券とSBI証券はそれぞれ、利用料無料の取引ツールを提供しています。資産運用を行う場合、値動きに合わせた速やかな売買が必要な時もあります。取引をスムーズに行うには、使いやすい取引ツールがあるかも重要なポイントとなるのです。

▽楽天証券およびSBI証券で提供される取引ツール

ツール名対応端末できる取引
楽天証券マーケットスピードⅡパソコン・国内株式
・国内先物オプション
・国内商品先物
・アルゴ注文
マーケットスピードパソコン・国内株式
・国内先物オプション
・米国株式
・海外先物
マーケットスピードfor Macパソコン・国内株式
・信用取引
マーケットスピードFXパソコンFX
iSPEEDスマートフォン・国内株式
・信用取引
・米国株式
iSPEED for iPadiPad国内株式
iSPEED FXスマートフォンFX
iSPEED 先物OPスマートフォン先物オプション
SBI証券HYPER SBI 2パソコン・国内株式
・信用取引
HYPER SBIパソコン・国内株式
・先物オプション
かんたん積立 アプリスマートフォン投信積立
SBI証券 米国株 アプリスマートフォン米国株式

楽天証券は、取引ツールが充実している証券会社の1つです。特に、提供している証券会社が少ないMac対応のツールも用意されているなど、幅広い投資家のニーズに応えられるラインナップとなっています。

SBI証券の取引ツールの数は、それほど多くはありません。取引する金融商品によって対応するツールが異なるため、それぞれのツールやアプリを併せて活用しましょう。

SBI証券を口座開設する

情報サイトで比較

楽天証券およびSBI証券は、それぞれ投資に役立つ情報をネット上で公開しています。サービスの一部を、以下で確認しましょう。

サービス名利用料(税込)内容
楽天証券トウシル無料楽天証券オリジナルの投資情報メディア。資産運用の基本からマーケット情報まで幅広く発信
QUICKリサーチネット330円/月QUICK企業研究所が中立的なアナリストレポートや投資戦略レポートを発信
日経テレコン無料日本経済新聞社が提供する
バロンズ・ダイジェスト無料ダウ・ジョーンズ社が発行する投資週刊誌「バロンズ」の中から、日本の投資家にも役立つ記事を厳選し日本語で抜粋・要約
SBI証券ロイターニュース配信サービス無料ロイター社が厳選したニュースを配信。日米の金利、株価、為替などの重要な経済指標はもちろん、金融、財政政策をメールで受け取れる
日経CNBC市況オンラインセミナー無料マーケット・経済専門チャンネルの日経CNBCによる「日経CNBC市況オンラインセミナー」を無料配信。そのほか、SBI証券専属アナリストが投資に役立つ市況情報をスタジオから配信
プレミアムニュース9,980円/月即時性や豊富な情報量、専門性を重視した情報ツール。重要ニュースの発生や指標発表の際に、市場の動きや相場動向の背景にある動きを全てリアルタイム配信。政策決定にかかわる政府高官や企業トップへの直接取材にもとづく独自ニュースも発信
NYSE/NYSE Arca/NASDAQリアルタイム株価・チャート330円/月外貨建商品取引サイトおよび米国株アプリでNYSE/NYSE Arca/NASDAQの株価とチャートをリアルタイム配信

楽天証券では、資産運用の基本からアナリストレポートまで、幅広い投資情報をインターネット上で配信しています。日経テレコンやバロンズ・ダイジェストなど、国内外の経済専門誌の情報を無料で閲覧できるのもお得なポイントです。

SBI証券では無料の情報ツールに加え、有料の情報ツールが充実しています。米国に関する情報も多く配信されているため、米国株投資を希望するならぜひ利用を検討したいところです。

SBI証券を口座開設する

両方とも開設するのはアリ?楽天とSBIの使い分け方

ここまで解説してきたとおり楽天証券とSBI証券は似ている点もありますが、サービス内容の詳細には違いがあります。口座を開設するだけでは、開設料や口座維持費といった手数料が発生することはありません。もし両社にそれぞれ気になるサービスがあるなら、両方に口座を開設するのも有効な投資方法の1つです。

たとえば、楽天カードを持っているならクレジットカード積立は楽天証券での申込をし、外国株への投資は取扱銘柄数が多いSBI証券を選ぶといった流れです。それぞれを上手に使い分けることにより、納得がいく投資ができるはずです。

楽天証券を口座開設する

楽天証券からSBI証券に移管する人が増えている背景とは?

楽天証券とSBI証券はネット証券大手としてともに口座数を伸ばしてきましたが、ここにきてSBI証券に移管する人が増えるかもしれないといわれています。そのように言われる背景を紹介します。

SBIが「投信お引越しプログラム」を始めた

移管が増えるといわれる背景の1つが、2022年1月よりSBI証券が「投信お引越しプログラム」をスタートしたことです。通常、投資信託を移管する場合には移管手数料がかかりますが、それをSBI証券が負担するというサービスです。これにより、SBI証券への移管が増えるのではと考えられています。

特に楽天証券からの移管が増えるといわれているのは、楽天証券のポイント制度に変更があったことが挙げられます。たとえば2022年4月には、投資信託の残高に対するポイント付与について「一定の残高を保有している場合」から「一定の残高をはじめて達成した場合」とする変更されました。2022年9月にはクレジットカード積立のポイント還元率が、1%から銘柄によって1%もしくは0.2%に変更されます。

これらの変更によりポイントサービスのお得感が減ったことで、楽天証券からSBI証券に移管する人が増えるのではといわれているのです。

SBI証券を口座開設する

楽天証券からSBI証券に移管する手順

乗り換えたい場合の手順は以下の通りです。

楽天証券からSBI証券に移管する手順
  1. 楽天証券に「投信口座振替依頼書」を提出する
  2. 投資信託入庫申込書と手数料の領収書の写しをSBI証券へ郵送
  3. 証券総合口座に楽天証券に支払った手数料額相当が入金される

入庫手続きには、2週間~1ヵ月程度かかります。移管手続き中には、移管対象となる投資信託の売買はできません。そのため手続きは、値動きや相場の状況を見たうえで計画的に進めることが重要です。

SBI証券を口座開設する

楽天証券とは

楽天証券のメリット・デメリット
  • 買付手数料無料の米国ETFが15銘柄と多い
  • アセアン4ヵ国への取引手数料が共通のためわかりやすい
  • 取引できる地域や銘柄数が少なめ
  • IPOの抽選方式が100%平等抽選

SBI証券とは

SBI証券のメリット・デメリット
  • 取引できる地域および取扱本数が充実している
  • NISAおよびジュニアNISAでの取引なら、米国・中国・韓国ETFの買付手数料が無料
  • IPO銘柄の取扱が充実している(主幹事証券としての実績も多い)
  • 買付手数料無料の米国ETFが10銘柄と少なめ

まとめ

楽天証券とSBI証券は、それぞれ700万以上の口座開設数があるネット証券です。どちらも手数料が業界最低水準で、100円から投資信託に投資できるなどサービス内容が似ている部分もありますが、ポイントサービスや取扱銘柄など異なる点も少なくありません。

資産運用を成功させるには、それぞれのサービスの特徴を確認し投資目的や投資スタイルに合った証券会社を選ぶことが重要です。口座開設費や口座維持費といった手数料はかからないため、場合によっては両方で口座を開設し上手に使い分けることで、お得な資産運用を目指しましょう。

楽天証券を口座開設する

FAQ

最後によくある2つの質問を紹介します。

そもそも楽天証券とSBI証券の違いは?

楽天証券もSBI証券も、主要ネット証券の1つです。そのため、取引手数料が最低水準である点や100円から投資信託への投資ができる点、取引ツールが充実している点などが共通しています。

一方で、提携するポイントやポイント還元率、ポイント投資、外国株の取扱数など、サービスの詳細は異なる点もたくさんあります。どちらを選ぶか迷ったら、利用を検討しているサービス内容を詳しく比較する必要があるでしょう。

2社の口座を開設する場合、一番おすすめの組み合わせは?

証券総合口座を開設するだけでは手数料はかからないため、2社に口座を持ちサービスを使い分けるのは、資産運用をお得に進めるうえで有効な方法です。

楽天証券と併用するならSBI証券のほか、単元未満株の取扱があり米国株の取り扱いが充実しているマネックス証券も選択肢です。

IPO銘柄の当選確率を上げたいなら、SBI証券と併せてSMBC日興証券やマネックス証券に口座を開設してもいいかもしれません。