楽天証券と楽天銀行は併用がおすすめ?同時開設のメリット・デメリットも解説!
(画像=ZUU online編集部)

楽天証券と楽天銀行を併用すると、連携サービスを利用できます。同時に口座を開設してエントリーするとキャンペーン特典を受け取れるなどのメリットがあり、同時開設すること自体にデメリットはありません。

この記事では、楽天証券と楽天銀行の口座開設キャンペーンや口座を併用する上でのメリット・デメリットを紹介します。

この記事の結論
  • 今ならキャンペーン参加で現金1,000円プレゼント!
  • 楽天証券・楽天銀行併用でマネーブリッジを利用できる
  • デメリットはどちらもネット形態であること

楽天証券の口座開設キャンペーン

>楽天証券の口座開設は、お得なキャンペーンが実施されていることがあります。 今なら、「楽天銀行口座開設+自動入出金設定」をした方を対象に、現金1,000円がもれなくプレゼントされます。2022年7月4日から2022年9月5日までに口座を開設し、条件を達成する必要があります。

楽天証券口座開設申し込み期間2022年7月4日(月) ~ 2022年9月5日(月)
エントリー期間2022年7月4日(月) ~ 2022年9月16日(金)
現金プレゼント予定日2022年10月 下旬
初心者におすすめの
証券会社ランキング
証券会社の特徴 IPO実績 少額投資 クレジットカード
積立
銀行との連携サービス つみたてNISA
first
1
口座開設をする 楽天サービスとの連携に強み
楽天カード

楽天銀行
second
2
口座開設をする 口座数が国内No.1
三井住友カード(NL)など

住信SBIネット銀行
third
3
口座開設をする 暗号資産の取引もできる
マネックスカード
-
4 口座開設をする LINEで少額から始められる - -
5 口座開設をする auユーザー
必見

au Payカード

auじぶん銀行

楽天銀行と楽天証券を併用するメリットは「マネーブリッジ」を利用できること

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両機関を併用するメリットは、楽天銀行の口座と楽天証券の口座を連携する「マネーブリッジ」のサービスを利用できることです。マネーブリッジを利用すると「優遇金利」や「自動入出金(スイープ)」、「ハッピープログラム」などを利用できます。

また、楽天証券のウェブサイトで銀行口座の預金残高を確認できる「残高表示サービス」や、楽天証券の信用取引口座を持つ方を対象とする「投資あんしんサービス」、手数料無料でいつでも出金できる「らくらく入出金」などの特典があるのも魅力です。

ここでは、特にメリットが大きい3つの特典について詳しく解説します。

両機関を併用で利用できるマネーブリッジのメリット
  • 高い金利がつく
  • 自動入出金(スイープ機能)
  • ハッピープログラム

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マネーブリッジのメリット1:高い金利がつく

マネーブリッジを利用すると、楽天銀行の普通預金金利が優遇されます。通常の預金金利は年0.02%(税引前)ですが、マネーブリッジを利用すると最大で5倍の年0.10%(税引前)に上がります。

メガバンク3行(三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行)の普通預金金利は年0.001%なので、金利が100倍であることがわかります。100万円を1年間預け入れた場合に受け取れる利息を比較すると、メガバンクでは10円、楽天銀行では1,000円になります。

ただし、年0.10%の優遇金利が適用される金額には上限があり、普通預金残高が300万円以下の部分に限られます。300万円を超えた部分の金利は年0.04%(税引前)となるので注意しましょう。

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マネーブリッジのメリット2:自動入出金(スイープ機能)

マネーブリッジを利用すると、楽天銀行と楽天証券の口座間で「自動入出金(スイープ)」を利用できます。例えば、楽天証券で株式や投資信託などを購入する際に発生した不足分は楽天銀行の預金残高から自動で入金されるため、入金の手間がかかりません。

また、証券口座にある残高は毎営業日の夜間に銀行口座へ自動的に出金されるため、何もしなくても優遇金利が適用されます。自動入出金に伴う手数料も無料なので、ぜひ利用したい機能です。

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マネーブリッジのメリット3:ハッピープログラム

マネーブリッジを利用すると、「ハッピープログラム」にエントリーできることもメリットです。ハッピープログラムにエントリーすると、楽天証券での取引でも楽天ポイントが貯まります。なお、ハッピープログラムで もらえる楽天ポイントに上限はありません。

ハッピープログラムで獲得できるポイントの概要は、以下のとおりです。

対象商品獲得ポイント取引件数
国内株式
(現物、信用)
手数料100円ごとに
1ポイント
手数料4,000円ごとに
1件に換算
外国株式手数料100円ごとに
1ポイント
手数料4,000円ごとに
1件に換算
投資信託一定の残高を達成ごとに
10~500ポイント
個人向け国債買付金額3万円ごとに
1ポイント
買付金額100万円ごとに
1件に換算
FX10万通貨ごとに
1ポイント
100万通貨ごとに
1件に換算
日経225ラージ手数料100円ごとに
1ポイント
手数料4,000円ごとに
1件に換算
日経225ミニ手数料100円ごとに
1ポイント
手数料4,000円ごとに
1件に換算
日経225オプション手数料100円ごとに
1ポイント
手数料4,000円ごとに
1件に換算

また、楽天銀行のATM手数料や振込手数料が無料になるなど、会員ステージに応じて優遇が受けられます。会員ステージごとの特典は、以下のとおりです。

ATM手数料他行振込手数料楽天ポイント獲得倍率
スーパーVIP
(残高300万円以上または取引30件以上)
7回/月3回/月3倍
VIP
(残高100万円以上または取引20件以上)
5回/月3回/月3倍
プレミアム
(残高50万円以上または取引10件以上)
2回/月2回/月2倍
アドバンスト
(残高10万円以上または取引5件以上)
1回/月1回/月1倍
ベーシック
(エントリー)
--1倍

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楽天証券の良いレビュー

楽天ポイントで投資も出来る、取扱商品も多い証券
楽天会員なので取引でポイントが貯まることを知り楽天証券を利用してみました。利用してみてのメリットは手数料が安いことです。投資を初めたばかりの方や取引コストを抑えたい方にはおすすめです。取扱商品も他の証券会社に比べて多いため自分に合う商品を探しやすいです。またポイント投資と言って楽天ポイントを使って投資が出来るコースもあり、現金を使わず気軽に出来ます。楽天証券は楽天会員だとすぐに口座開設の申込みもできて簡単です。

引用元:価格.com

総合力が高い
総合的にバランスよくて使いやすい。
UIが秀逸でパソコンでもスマホでも見やすい。ポイントの付与の改正が話題になるが口座を持ってて損はない。他サービスでチビチビ貯まる楽天ポイントを全部投資信託の積立にまわしている。
ゴチャゴチャしがちなホームページが見やすいというのは地味だがかなり大きなメリット。他の証券会社も使ってるとそれが際立つ。

引用元:価格.com

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楽天銀行と楽天証券を併用するデメリット

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楽天銀行と楽天証券は、どちらも店舗を持たない「ネット形態」の金融機関です。ネット形態であるがゆえのデメリットがいくつかあるため、それぞれ詳しく見ていきましょう。

楽天銀行と楽天証券がネット形態であるがゆえのデメリット
  • 両機関ともお店を持たない
  • ネットワーク障害時は利用できない
  • 両方のパスワードを記憶しなければならない

両機関ともお店を持たない

実店舗を持つ銀行や証券会社であれば、わからないことがあった場合に窓口で直接相談できます。担当者に資産運用や投資の相談ができるのは、実店舗ならではのメリットといえるでしょう。

しかし楽天銀行は「ネット銀行」、楽天証券は「ネット証券」なので、実店舗のメリットを享受できません。わからないことは自分で調べて、自分で取引する商品を選ぶ必要があります。

自分で調べて解決するのが難しい方や、身近に相談できる人がいない方にとってはデメリットとなるかもしれません。ただし、その分取引手数料が安く抑えられているため、自分に合った形態を選ぶとよいでしょう。

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ネットワーク障害時は利用できない

「ネット銀行」「ネット証券」であるため、ネットワーク障害などが発生した場合に受ける影響が大きい点もデメリットといえます。入出金や取引に規制がかかった場合、タイミングによっては損失が発生することもあるでしょう。

サーバーのメンテナンスはあらかじめ決められた日時に行われるケースがほとんどですが、ネットワーク障害やシステム障害は突発的に起こるものです。楽天銀行と楽天証券で同時に障害が起こる可能性は低いと思われますが、両機関の連携サービスなどを利用できなくなることもあるかもしれません。

ネットワーク障害やシステム障害が復旧するまで時間がかかることもあるため、万が一に備えて複数の口座に資産を分散しておくといった対策が必要です。

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両方のパスワードを記憶しなければならない

ネット銀行やネット証券で取引を行うには、IDやパスワードを入力してログインする必要があります。両方とも同じパスワードを設定することは推奨されていないため、両方の口座で別々のパスワードを設定し、記憶しなければなりません

IDとパスワードの管理は自己責任であり、忘れた場合は再発行の手続きを行う必要があります。また、入力を複数回間違えるとアカウントロックがかかるため、注意が必要です。

パスワードの管理方法はさまざまですが、近年は管理アプリなどが充実しています。パスワードを記憶しなくてもログインができるため、ログインを簡略化できるアプリやサービスを利用するのもよいでしょう。

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楽天証券の悪いレビュー

改悪?いや、楽天を舐めるな。
最近楽天経済圏なるものが改悪が続いているが、それでも私は楽天証券をおススメする。なぜなら、楽天証券は他証券会社と比べても非常に使いやすいからだ。また、楽天市場、楽天銀行などの同グループを利用するなら、一度の買い物で数十パーセントレベルのポイントがつく。ポイントを貯めれば使い道には困らず、一ポイント一円と考えてもよいだろう。私は楽天証券を使い続ける。

引用元:価格.com

利用するインセンティブに欠けます
楽天カードや楽天銀行との連携によるポイント付与や利率補助等、様々な特典があったのですが、相次ぐ改悪により、付与されるポイントは大きく削減され、また楽天銀行の利率補助も、他証券会社の行う補助と比べても見劣りするようになりました。
これらの発表の年の始まりの頃に発表し、NISAの切り替えをさせないという魂胆が見え見えであるところも、嫌気がします。
また提供される情報サービスは特にプアであると感じます。

引用元:価格.com

楽天証券を口座開設する

楽天銀行と楽天証券の口座を開設しよう

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それでは、実際に口座を開設する手順を見ていきましょう。ここでは、以下の2つのパターンについて解説します。

  • 楽天証券の口座開設の手順(楽天銀行を保有している場合)
  • 楽天銀行と楽天証券の口座を同時開設する際の手順

    楽天証券を口座開設する

    楽天証券の口座開設の手順(楽天銀行を保有している場合)

    楽天銀行の口座をすでに保有している場合は、楽天銀行ホームページの「楽天証券かんたん申込」を利用できます。

楽天証券

「楽天証券かんたん申込」ボタンをクリックすると、楽天銀行のログイン画面が表示されます。

楽天証券

ログイン後のページで申込内容や注意事項、規定について確認・同意を行い、暗証番号や生年月日を入力して申込ボタンをクリックします。

楽天証券

すると楽天証券のページへ遷移するので、必要事項を入力すれば申込は完了です。「楽天証券かんたん申込」では自動的にマネーブリッジにも申し込めるため、手続きが簡単です。

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楽天銀行と楽天証券の口座を同時開設する際の手順

楽天銀行と楽天証券は、別々に申し込むと必要事項を入力する手間がかかりますが、同時に開設することでその手間を大幅に省けます。それでは、同時開設する際の手順を見ていきましょう。

まず、「楽天証券」のホームページにある口座開設ボタンをクリックします。

楽天証券を口座開設する

楽天証券

すると楽天会員かどうかを選択する画面が表示されるので、どちらかを選択しましょう。楽天会員の方は登録済みのメールアドレスに、楽天会員ではない方は新たに登録するメールアドレスに確認メールが送信されます。確認メールに記載されているURLから申し込みを進めましょう。

楽天証券

本人確認書類のアップロードや個人情報の入力などを行う過程で、「追加サービスの選択」という項目があります。その中の一つに「楽天銀行口座の申込」という項目があるので、「申込む」ボタンをクリックしましょう。

後は順番に必要事項を入力していけば、楽天銀行の口座開設も同時に申し込めます。同時に開設すること自体にデメリットはないため、楽天証券の口座を開設する場合は楽天銀行の口座も併せて開設しておくとよいでしょう。

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楽天銀行は改悪された?楽天証券と併用するなら抑えておくべき2つの注意点

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近年インターネットやSNS上では、楽天銀行や楽天証券の改悪が話題になっています。今年に入ってからも優遇金利の適用条件やポイント付与率の変更が行われ、改悪が進んでいます。それぞれ詳しく見ていきましょう。

楽天銀行では300万円以上は金利が下がるようになった

マネーブリッジによる楽天銀行の優遇金利は、2022年3月末までは預金残高にかかわらず年0.10%(税引前)の優遇金利が適用されていました。しかし、2022年4月に上限金額が設定され、300万円を超える部分には年0.04%(税引前)の金利が適用されることになっています。

300万円以上を普通預金に預ける場合は、金利が低下することに注意しましょう。なお、マネーブリッジによる優遇金利が適用される資産は「普通預金」に限られます。証券口座の株式や投資信託などの資産は対象外であることを頭に入れておきましょう。

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楽天証券はポイントの付与率が下がった

楽天証券は、2022年4月に投資信託の残高にかかるポイントの付与(進呈)条件を変更しました。2022年3月までは残高に応じて「毎月」ポイントが付与されていましたが、変更後は「初めて到達した場合」にのみ付与されることになり、ポイントの付与率が大幅に下がりました。変更前と変更後の付与条件は、以下のとおりです。

【変更前】

残高進呈ポイント(毎月)
50万円以上200万円未満20ポイント
200万円以上400万円未満80ポイント
400万円以上600万円未満150ポイント
600万円以上800万円未満200ポイント
800万円以上1,000万円未満300ポイント
1,000万円以上2,000万円未満400ポイント
2,000万円以上800ポイント

【変更後】

達成残高進呈ポイント
月末時点の残高が、はじめて10万円に到達した場合10ポイント
月末時点の残高が、はじめて30万円に到達した場合30ポイント
月末時点の残高が、はじめて50万円に到達した場合50ポイント
月末時点の残高が、はじめて100万円に到達した場合100ポイント
月末時点の残高が、はじめて200万円に到達した場合100ポイント
月末時点の残高が、はじめて300万円に到達した場合100ポイント
月末時点の残高が、はじめて400万円に到達した場合100ポイント
月末時点の残高が、はじめて500万円に到達した場合100ポイント
月末時点の残高が、はじめて1,000万円に到達した場合500ポイント
月末時点の残高が、はじめて1,500万円に到達した場合500ポイント
月末時点の残高が、はじめて2,000万円に到達した場合500ポイント

ちなみに、楽天証券と同じくネット証券大手の「SBI証券」では、投資信託の保有によるポイント付与率(年率)が以下のようになっています。

月間平均保有金額1,000万円未満1,000万円以上
通常銘柄0.10%0.20%
SBIプレミアム
チョイス銘柄
0.15%0.25%
その他指定銘柄ファンド毎に当社が指定した付与率

例えば、SBI証券で「通常銘柄」を500万円保有した場合に受け取れるポイントは、1カ月あたり約425ポイント(=500万円×0.1%÷365日×31日)です。楽天証券では継続してポイントを受け取れなくなりましたが、SBI証券では毎月受け取れるため、投資信託の残高におけるポイント還元においてはSBI証券が優位に立ったといえるでしょう。

また、SBI証券では銘柄によって最大0.25%(年率)のポイントを受け取れるため、「投資信託の保有でポイントを貯めたい」という方はSBI証券に乗り換えるのも一つの方法です。

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ネット銀行×ネット証券で他におすすめの組み合わせは?

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楽天銀行と楽天証券のように、ネット銀行とネット証券を連携することで利用できるサービスがあります。ここでは、以下の3つの組み合わせを紹介します。

ネット銀行とネット証券を連携することで利用できるサービス
  1. 住信SBIネット銀行×SBI証券
  2. auじぶん銀行×auカブコム証券
  3. GMOあおぞらネット銀行×GMOクリック証券

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住信SBIネット銀行×SBI証券

住信SBIネット銀行とSBI証券は、どちらもSBIグループの金融機関です。両機関を連携すると「SBIハイブリッド預金」というサービスを利用でき、銀行口座と証券口座の間で自動的に資金が振り替えられます

自動スイープ機能は楽天証券と類似していますが、SBIハイブリッド預金では「定期自動振替サービス」を利用できます。金額やタイミング、口座などを指定して自動で振り替えられるため、目的に応じて積み立てることができます。

例えば、教育資金の積立用口座に毎月1万円ずつ自動でスイープしたり、つみたてNISAなどの投資用に2万円を自動で仕分けたりするなど、手間なく積立ができます

また、住信SBIネット銀行の普通預金金利は年0.001%ですが、SBIハイブリッド預金の金利は年0.010%に上がります。ただし、楽天銀行のマネーブリッジでは金利が最大年0.10%になるため、金利面では楽天銀行のほうが優位です。

その他、住信SBIネット銀行では「スマートプログラム」の特典があり、スマプロランクに応じてATM手数料や振込手数料が無料になったり、対象商品やサービスの利用でポイントが貯まったりします。

スマプロランクの判定条件は、以下のとおりです。

スマプロポイントは住信ネット銀行が発行するポイントで、現金またはJALのマイルに交換できます。サービスごとのポイント対象商品や適用条件、獲得ポイントは以下のとおりです。

ポイント対象商品・サービス条件獲得ポイント
外貨預金・仕組預金月末残高合計300万円以上100pt/月
ミライノ カード(JCB)月内引落金額合計5万円以上100pt/月
給与受取いずれか利用30pt/月
年金受取
定額自動入金
口座振替(銀行引落)1件以上引き落しあり5pt/月
外貨積立月1万円以上積立10pt/月
純金積立月5,000円以上積立10pt/月

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SBI証券のレビュー

初めての方にも大おすすめです。
複数の証券会社を利用しましたがSBI証券がアプリ、ホームページの利用方法が分かりやすくて、1番使いやすいです。アプリのメンテナンスが多いのが若干マイナスポイントですが、日中の取引時間帯に利用できなくなるようなことはないので問題ないでしょう。また、手数料も安いのでこれから証券会社の口座開設しようと考えている方はおすすめです。

引用元:価格.com

国内最高水準だが難点も
手数料の安さ、豊富な取扱商品、多数のスマホアプリなど国内ナンバーワンの証券会社と言っても過言ではない。ただし、情報量が多いことは評価できるが、その裏返しとしてブラウザ版のユーザーインターフェイスが悪く、高齢者には取引すら実行するのが難しい場合がある

引用元:価格.com

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auじぶん銀行×auカブコム証券

auじぶん銀行は、KDDIと三菱UFJ銀行の共同出資で設立されたネット銀行です。auカブコム証券と連携することで「auマネーコネクト優遇プログラム」というサービスを利用できます。

auマネーコネクト優遇プログラムを利用することで、auじぶん銀行とauカブコム証券の入出金がスムーズになります。楽天のマネーブリッジと同様に自動スイープ機能があるため、証券口座で取引した際の不足金を銀行口座から自動で振り替えます。

また、auじぶん銀行の普通預金金利は年0.001%(税引前)ですが、優遇プログラムが適用されると年0.10%(税引前)に上がります。楽天銀行と同水準の預金金利である上に、auじぶん銀行では限度額が設定されていません。

さらに、au PAYアプリとの連携やau PAYカードの引き落とし設定をすることで、最大年0.200%(税引前)の預金金利が適用されます。大口預金でも高水準の優遇金利が適用されるため、金利面では楽天銀行よりも好条件といえます。

auマネーコネクトには、各種残高や利用状況に応じてPontaポイントの倍率アップやATM利用手数料・振込手数料無料の特典を受けられる「じぶんプラス」というサービスもあります。Pontaポイントの倍率は最大で15倍、ATM手数料や振込手数料は最大で15回/月無料になるなど、充実した特典です。

現在は、初めてauカブコム証券に1回5万円以上入金すると現金5,000円がもらえる特典もあるため、au経済圏を利用することで得られるメリットは大きいといえるでしょう。

auカブコム証券を口座開設する

auカブコム証券のレビュー

au経済圏ならマスト au株式証券で毎月5万円、クレカ積立をしている。その中でもポンタポイントはとても使い勝手が良く重宝している。例えばポイント投資が出来るので使い道に困ることはない。
またそれ以外にもグループ会社である、銀行やモバイル会社とよく連携が出来ており、様々なサービスをau経済圏で完結させることができる。
数ある証券会社の中でもトップクラスにオススメな証券会社である。

引用元:価格.com

ポンタポイントで投資
AU系列の証券会社です
AU経済圏と連携すれば、AUじぶん銀行の金利がアップしますので、おすすめです
ただし、ウェブサイトがわかりにくいので、慣れるまで大変かと思います
100円から投資信託を購入することができ、ポンタポイントが使えて、ポイント投資が可能 ポンタポイントで投資できるので、ポイントを使わずたまっている方は、消費先としていいかもしれません

引用元:価格.com

auカブコム証券を口座開設する

GMOあおぞらネット銀行×GMOクリック証券

GMOインターネットのグループ企業である「GMOあおぞらネット銀行」と「GMOクリック証券」の口座を連携することで、「証券コネクト口座」のサービスを利用できます

楽天のマネーブリッジと同様に、銀行口座と証券口座間の自動振替ができるため、入出金や取引をスムーズに行えます。証券コネクト口座では優遇金利が適用され、通常年0.001%(税引前)の普通預金金利が年0.110%(税引前)に上がります。

優遇金利が適用される預金金額には上限がないため、楽天銀行と比べると金利面では優位に立つでしょう。また、証券コネクト口座ではATM手数料が月2回まで無料で、24時間365日出金できます。

証券コネクト口座では、ポイント付与や独自サービスなどの面ではやや劣っているように見えますが、他の連携サービスにもある基本的な機能は備えられています。GMOあおぞらネット銀行やGMOクリック証券単体のサービス内容をもとに、利用を検討するとよいでしょう。

GMOクリック証券を口座開設する

GMOクリック証券のレビュー

証券会社の中で一番
初めての方にとってできるだけ操作がしやすくてやすく、簡単に売買注文が出せる業者を選定したいと思っていました。私はスマートフォンアプリを利用することが多いため、スマートフォンアプリの使いやすさを重視して選びました。外出先でもちょくちょく、レートをチェックしています。色々なサービスがあって一つ一つが面白くて、サービスに対してさまざまな機能が使えるようになっていて、画面がとても見やすいので使いやすくて、時間短縮にもなっていいことだらけでした。いくつ証券会社を見比べましたがスマホで使いやすいと手数料の安さでGMOクリック証券で決めました。

引用元:価格.com

1日定額プランが素晴らしい
アプリが良く作りこまれていて、発注がしやすく、タイミングを逃さず売買ができる。また、当日の株価上昇、下落のランキングなども見やすいため、その日のトレンドを素早く把握して売買プランを立てることが可能。
1日定額プランだと、1日あたり百万円までの決済が無料で取引できるので、手数料を大幅に削減できています。

引用元:価格.com

GMOクリック証券を口座開設する

FAQ

楽天銀行以外に、楽天証券と相性の良い銀行はありますか?

楽天証券では、以下の3種類の入金方法があります。