楽天証券で一般NISAを始めるメリット・デメリットは?おすすめ銘柄とその買い方まで徹底解説!
(画像=ZUU online編集部)

一般NISAを始めるにあたって証券会社を選ぶ際は、取扱銘柄や売買手数料、ポイントサービスの充実度、他のサービスとの連携特典の有無などがポイントになります。外国株を含めて多くの銘柄を購入できる、国内株式の売買手数料が無料、楽天カード決済で投資信託の積立ができてポイントが貯まる、楽天銀行での金利優遇サービスがある楽天証券は、一般NISAにぴったりの証券会社といえるでしょう。

ここでは、楽天証券で一般NISAを始めるメリット・デメリットや、実際に商品を買うまでの手順、過去の実績に基づいたおすすめ銘柄を紹介します。

初心者におすすめの
証券会社ランキング
証券会社の特徴 手数料(税込) 外国株 IPO銘柄数
(2021年実績)
口座開設に
要する期間
つみたてNISA
取扱銘柄数
積立できるクレジットカードの特徴 カード年会費 クレカ積立の
還元率
10万円 ~20万円 ~50万円 ~100万円 取扱い有り 米国株取扱数 米国ETF取扱数
first
1
口座開設をする 楽天サービスとの連携に強み 99円 115円 275円 535円 6カ国 4,759銘柄 324銘柄 74社 最短
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口座開設をする クレカ積立のポイント還元率1.1% 99円 115円 275円 535円 2カ国 4,561銘柄 345銘柄 64社 最短
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一般NISAを始めるなら楽天証券をおすすめする理由

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一般NISAを始める際に楽天証券をおすすめするのは、国内株式はもちろんのこと2,600本以上の投資信託(2022年6月6日現在)や海外株式(米国、中国、アセアン、海外ETF)も取り扱っているからです。また売買手数料が安く、魅力的なポイントサービスや他のサービスとの連携特典があり、情報ツールが充実していることも挙げられます。もう少し詳しく解説しましょう。

一般NISAには楽天証券をおすすめする理由
  • 「日経テレコン」を利用できる
  • 国内株式の売買手数料が無料
  • 楽天カードのクレジット決済でポイントが貯まる
  • 楽天銀行の普通預金金利が0.1%に

「日経テレコン」を利用できる

楽天証券で口座を開設すると、日本経済新聞社が提供するビジネスデータベースサービス「日系テレコン(楽天証券版)」を無料で利用できます。日本テレコンのサービスは以下の3つです。

  • 3日分の日本経済新聞、日経産業新聞、日経MJなどの記事を閲覧できる
  • 過去1年分の新聞記事を検索できる
  • 日経速報ニュースを閲覧できる
  • 配信内容は楽天証券用にカスタマイズされたもの

    日経テレコンは、スマートフォン用取引ツール「iSPEED」かパソコン用取引ツール「MARKET SPEED」からいつでもアクセス可能。無料で情報を収集できるので、投資に活用しやすいでしょう。

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    楽天証券を口座開設する

    国内株式の売買手数料が無料

    楽天証券の一般NISA口座は、口座開設料・管理料とETF(上場投資信託)、ETN(指標連動証券)、REIT(不動産投資信託)を含む国内株式の売買手数料、投資信託の買付手数料が無料です。海外ETF(米国、中国、シンガポール)は買付手数料が全額キャッシュバックされるので、こちらも実質無料になります。

    *注意点
    ・楽天証券の金融商品仲介業者(IFA)と契約している場合は、手数料体系が異なります
    ・国内株式の売買手数料無料は、カスタマーサービスのオペレーター取り次ぎによる取引の手数料は、適用外です。
    ・単元未満株の買取請求については、取次手数料として1件につき330円(税込)がかかります。
    ・海外ETFは、楽天証券が別途指定する銘柄の買付手数料は無料です。

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    楽天カードのクレジット決済でポイントが貯まる

    投資信託の積立はクレジットカード「楽天カード」での決済が可能で、決済額に応じて楽天ポイントが貯まります。ポイント還元率は100円につき1ポイント(*)で、毎月5万円まで決済できます。毎月5万円決済した場合は、1年間で6,000ポイントが貯まる計算です。

    投資信託の積立については、2022年6月下旬から電子マネー「楽天キャッシュ」での決済も可能になります。こちらも月5万円まで決済でき、楽天カード決済との併用が可能です。楽天カードから楽天キャッシュにチャージして決済すると通常は0.5%、キャンペーン中は1.0%の還元率でポイントが貯まります。

    貯まったポイントは株式や投資信託の購入に使える他、楽天市場や楽天トラベルなど、その他の楽天サービスで使うこともできます。楽天市場での買い物や楽天トラベルの利用で貯まったポイントを楽天証券で使うこともできます

    *ポイント還元率は、2022年9月の買付分から条件により1.0%または0.2%になります。

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    楽天銀行の普通預金金利が0.1%に

    楽天証券で口座を開設すると口座連携サービス「マネーブリッジ」に申し込むことができ、楽天銀行の普通預金金利が最大で年0.10%(*)にアップします。また、両口座間の資金を手数料無料で自動的に入出金できる「スイープサービス」も利用できます。

    *年0.10%(税引前)の優遇金利が適用される残高には上限があります。
    ・普通預金残高300万円以下の分:年0.10%(税引後年0.079%)
    ・普通預金残高300万円を超えた分:年0.04%(税引後年0.031%)

    引用:楽天証券

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    楽天証券の良いレビュー

    楽天ポイントで投資も出来る、取扱商品も多い証券
    楽天会員なので取引でポイントが貯まることを知り楽天証券を利用してみました。利用してみてのメリットは手数料が安いことです。投資を初めたばかりの方や取引コストを抑えたい方にはおすすめです。取扱商品も他の証券会社に比べて多いため自分に合う商品を探しやすいです。またポイント投資と言って楽天ポイントを使って投資が出来るコースもあり、現金を使わず気軽に出来ます。楽天証券は楽天会員だとすぐに口座開設の申込みもできて簡単です。

    引用元:価格.com

    総合力が高い
    総合的にバランスよくて使いやすい。
    UIが秀逸でパソコンでもスマホでも見やすい。ポイントの付与の改正が話題になるが口座を持ってて損はない。他サービスでチビチビ貯まる楽天ポイントを全部投資信託の積立にまわしている。
    ゴチャゴチャしがちなホームページが見やすいというのは地味だがかなり大きなメリット。他の証券会社も使ってるとそれが際立つ。

    引用元:価格.com

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    楽天証券を口座開設する

    デメリットはある?

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ユーザーにとって嬉しいサービスが揃っている楽天証券ですが、デメリットもあります。一般NISA口座ではIPO株(新規公開株)を購入できませんし、ポイントプログラムの変更も気になるところです。

楽天証券のデメリット
  • 楽天ポイントの改悪が目立つ
  • 投資信託残高に応じた毎月のポイント付与が廃止
  • クレジットカード積立のポイント還元率が見直しに

楽天ポイントの改悪が目立つ

楽天証券は、楽天市場や楽天トラベルなど他の楽天サービスと共通の楽天ポイントが貯まる・使えるのが魅力です。しかし、最近楽天サービスのポイントプログラムは改悪が続いており、以前に比べるとポイントを貯めにくくなっています。

・投資信託残高に応じた毎月のポイント付与が廃止
2022年3月までは、楽天銀行のハッピープログラムを利用すると毎月投資信託残高に応じた楽天ポイントの付与がありました。しかし2022年4月からなくなり、月末時点の残高が一定額に達した時に金額に応じて10~500ポイントを付与する方式になりました。

・クレジットカード積立のポイント還元率が見直しに
2022年8月まではクレジットカード積立のポイント還元率は一律1.0%ですが、2022年9月の買付分からは、購入銘柄の信託報酬の額によって1.0%または0.2%になります。

改悪が目立つとはいえ、他の証券会社に比べてポイントを貯めにくいかといえば、そんなことはありません。楽天ポイントはグループ内の他のサービスでも貯まる・使えるという便利なポイントであることは確かで、特に楽天ユーザーにとっては楽天証券を選ぶメリットは大きいといえるでしょう。

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楽天証券の悪いレビュー

改悪?いや、楽天を舐めるな。
最近楽天経済圏なるものが改悪が続いているが、それでも私は楽天証券をおススメする。なぜなら、楽天証券は他証券会社と比べても非常に使いやすいからだ。また、楽天市場、楽天銀行などの同グループを利用するなら、一度の買い物で数十パーセントレベルのポイントがつく。ポイントを貯めれば使い道には困らず、一ポイント一円と考えてもよいだろう。私は楽天証券を使い続ける。

引用元:価格.com

利用するインセンティブに欠けます
楽天カードや楽天銀行との連携によるポイント付与や利率補助等、様々な特典があったのですが、相次ぐ改悪により、付与されるポイントは大きく削減され、また楽天銀行の利率補助も、他証券会社の行う補助と比べても見劣りするようになりました。
これらの発表の年の始まりの頃に発表し、NISAの切り替えをさせないという魂胆が見え見えであるところも、嫌気がします。
また提供される情報サービスは特にプアであると感じます。

引用元:価格.com

株の買い方は?楽天証券で一般NISAを始めよう

楽天証券で一般NISAを始める流れ
  1. 口座を開設する
  2. 取引ツールをダウンロードする
  3. 投資資金を入金する
  4. 買いたい銘柄を選ぶ
  5. 買い注文を出す
  6. 約定
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楽天証券で一般NISA口座を開設してから、株の買付を行うまでの流れをご紹介します。

1)口座を開設する

パソコンまたはスマートフォンから楽天証券のNISA口座開設ページにアクセスし、口座開設の手続きを行います。

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パソコンはこちら:https://www.rakuten-sec.co.jp/nisa/account.html
スマートフォンはこちら:https://www.rakuten-sec.co.jp/smartphone/nisa/

NISA口座は、「総合取引口座」の中に開設されます。初めて楽天証券で口座を開設する場合は総合取引口座がないので、「総合取引口座・NISA口座同時申込み」を選びましょう。すでに楽天証券に口座を持っている場合は、「楽天証券の総合取引口座をお持ちの方」を選びます。

手続きは、インターネットまたは郵送で行えます。初めて総合取引口座を開設する場合は本人確認が行われるため、運転免許証や個人番号カードなどを用意しておきましょう。

総合取引口座を開いた場合は、楽天証券での審査が終わり次第メールでログインIDが届くので、上記のページからログインします。初期設定とマイナンバー登録を行えば、NISA口座で取引を始められます。すでに総合取引口座がある場合は、受付完了メール・お知らせが届けばNISA口座での取引を開始できます。

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2)取引ツールをダウンロードする

楽天証券ではスマートフォン向けに「iSPEED」、パソコン向けに「MARKET SPEED」という無料の取引ツールが用意されています。楽天証券のWebサイトから買付を行うこともできますが、取引ツールであれば投資に役立つ情報やチャートを見られますし、保有商品の状況を把握する際にも便利なので、こちらを利用するのがおすすめです。iSPEEDはAndroid版とiPhone版、MARKET SPEEDはWindows版とMac版があり、どちらも無料で利用できます。

iSPEEDはGoogle Play ストアやAPP Storeから、MARKET SPEEDは楽天証券のWebサイトからダウンロードできます。iSPEEDはダウンロード後にログインすることで、MARKET SPEEDはダウンロード後にログインして承認手続きを行うことで、使えるようになります。

iSPEED

楽天証券

MARKET SPEED

楽天証券

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3)投資資金を入金する

投資資金を口座に入金します。iSPEEDでは右下の「メニュー」画面の中の「入金(リアルタイム入金)」をタップ、MARKET SPEEDではホーム画面の上部に表示される「入金」をクリックしましょう。
楽天証券サイトの「リアルタイム入金」のページに遷移するので、銀行と金額を指定します。
→写真

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4)買いたい銘柄を選ぶ

<iSPEED>
iSPEEDでは「ランキング」「業種」「テーマ」「チャートの形状」など、さまざまな切り口で株式や投資信託を検索できます。気になる銘柄があれば、タップして情報を見てみましょう。銘柄ごとにチャートはもちろん、ニュースや業績予測なども確認できます。
→写真

<MARKET SPEED>
「投資情報」の中の「ランキング」や「銘柄ナビ」を使うとチャートの形状やテーマ別など、さまざまな条件を指定して合致する銘柄を検索できます。銘柄をクリックすると、詳しい情報を確認できます。
→写真

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5)買い注文を出す

買いたい株が決まったら、買い注文を出します。

<iSPEED>
個別銘柄の画面で右上の「注文」をタップ。「現物買い」を選び、数量や価格、執行条件などを入力します。ここで重要なのは、「口座区分」で「NISA」を選択することです。「特定」や「一般」を選ぶとNISAではなく、利益に課税される一般の取引となるので注意してください。入力を終えたら「確認画面へ」をタップして進み、注文を確定します。
→写真

<MARKET SPEED>
画面右上の「注文」をクリックし、「現物取引」→「買い注文」を選びます。画面の左上に買いたい銘柄を入力し、数量や価格、執行条件などを入力します。「口座区分」で「NISA」を指定して、確認ボタンを押しましょう。
→写真

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6)約定

株式の取引は買いたい人と売りたい人がいないと成立しないので、買い注文を出しただけでは株式を買ったことにはなりません。条件に合致する相手が見つかり、取引が成立することを「約定(やくじょう)」といい約定して初めて株式を購入したことになります

注文が現在どの段階にあるかは、iSPEEDでは右下の「メニュー」欄内の「注文照会」「約定照会」で、MARKET SPEEDでは左端の「注文約定」タブの「注文照会」「約定照会」で確認できます。

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楽天証券の一般NISAで買えるおすすめ投資信託銘柄

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(画像=239410_pattern5)

一般NISAでは、株式だけでなく投資信託を買うこともできます。さまざまな条件を指定して投資信託を探せる、楽天証券の検索ツール「投信スーパーサーチ」で検索し、2022年6月13月時点で1週当たりの買付額が1位、2位、3位だった銘柄を紹介します。

「投信スーパーサーチ」2022年6月13月時点買付額ランキング
  1. eMAXIS Slim米国株式(S&P500)
  2. 楽天・全米株式インデックス・ファンド
  3. eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

1位 eMAXIS Slim米国株式(S&P500)

ファンドのタイプインデックス型
指標:S&P500
投資対象米国株
運用(委託)会社三菱UFJ国際投信買付手数料無料
設定日2018年7月3日管理費用
(信託報酬を含む)
0.0968%
基準価額1万8,895円純資産総額1兆2,684憶2,300万円
*基準価額、純資産総額は2022年6月10日を基準日とした数字

米国の代表的な株価指数であるS&P500との連動を目指して運用されるインデックス・ファンドです。「S&P500インデックスマザーファンド」への投資を通じ、アップルやマイクロソフト、アマゾン、テスラ、アルファベットなど、米国を代表する企業に投資します。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の魅力は、中長期での成長が期待できる米国の主要産業を代表する企業に、これ1本で投資できることです。直近3年間を見ると、2019年6月10日時点の基準価格は1万0,495円でしたが、2022年6月10日には1万8,895円になっています。設定から4年弱で純資産総額が1兆円を超えていることからもわかるように、非常に人気のあるファンドです。

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2位 楽天・全米株式インデックス・ファンド

ファンドのタイプインデックス型
指標:CRSP USトータル・マーケット・インデックス(円換算ベース)
投資対象米国株
運用(委託)会社楽天投信投資顧問買付手数料無料
設定日2017年9月29日管理費用
(信託報酬を含む)
0.162%
基準価額1万9,485円純資産総額5,935憶7,200万円
*基準価額、純資産総額は2022年6月10日を基準日とした数字

「楽天・全米株式インデックスマザーファンド」を通じ、主に「バンガード・トータル・ストック・マーケットETF」に投資することで、米国株式市場の約4,000銘柄に投資します。大企業だけでなく中小企業株も網羅しているため、幅広く分散投資を行えます。

直近3年間を見ると、2019年6月10日時点の基準価格は1万1,082円でしたが、2022年6月10日には1万9,485円になっています。純資産総額も429憶9,200万円から5,935憶7,200万円へ、3年間で10倍以上に成長しています

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3位 eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

ファンドのタイプインデックス型
指標:MSCI(配当込み、円換算ベース)
投資対象日本を含む世界の株式
運用(委託)会社三菱UFJ国際投信買付手数料無料
設定日2018年10月31日管理費用
(信託報酬を含む)
0.1144%
基準価額1万6,825円純資産総額5,641憶9,900万円
*基準価額、純資産総額は2022年6月10日を基準日とした数字

主に「外国株式インデックスマザーファンド」「新興国株式インデックスマザーファンド」「日本株式インデックスマザーファンド」への投資を通じて、日本を含む世界の株式に分散投資を行うファンドです。MSCI(モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル)が算出・公表する、約70の国と地域の株式市場をカバーした指標「MSCI指数」に連動することを目指して運用されています。

世界経済の成長を享受できるのが魅力です。直近3年間のデータを見ると、2019年6月10日時点の基準価格は1万354円でしたが、2022年6月10日には1万6,825円になっています。純資産総額も40憶2,500万円から5,641憶9,900万円へ、3年間で100倍以上に成長しています。

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楽天証券の一般NISAで買える直近5年間で利益が出た投資信託銘柄 

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買付額が上位のファンドは「多くの人が買っているファンド」ですが、投資信託は他にもいろいろな選び方があります。投信スーパーサーチでは、「ファンドの設定以来、直近5年間、直近3年間、直近1年間、直近6ヵ月のすべてでパフォーマンスがプラスになっているもの」といった調べ方もできます。

ここでは上記の条件を満たすファンドのうち、直近5年間のパフォーマンスが高い5つのファンドを紹介します。なお、ファンドのテーマや運用方針が重複しているものは、よりリターンが高いほうだけを紹介し、リターンがあまり変わらない場合は、信託報酬が低く純資産総額が高いものを紹介します。

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UBS原油先物ファンド

ファンドのタイプインデックス型
指標: WTI原油先物指数
投資対象WTI原油先物指数に価格が連動する上場投資信託証券を含む有価証券
運用(委託)会社UBSアセット・マネジメント買付手数料無料
設定日2009年2月16日管理費用
(信託報酬を含む)
1.074%
基準価額2万2,189円純資産総額108憶8,900万円
*基準価額、純資産総額は2022年6月10日を基準日とした数字

世界の代表的な商品市況を表すUBSブルームバーグCMCI指数であるWITI原油先物指数との連動を目指して運用されるファンドです。5年前の2017年6月には50前後だったWTI原油先物指数は、2022年6月には120前後まで上がっており、それに伴ってUBS原油先物ファンドの成績も好調です。

税引前パフォーマンス(年率リターン)

6ヵ月1年3年5年
276.20%117.90%38.73%25.13%
*税引前パフォーマンスとは、指定期間の運用におけるファンド収益率を年率換算した値です。

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SMT 米国株配当貴族インデックス・オープン

ファンドのタイプインデックス型
指標:S&P500配当貴族指数(税引後配当込み、円換算ベース)
投資対象米国株
運用(委託)会社三井住友トラスト・アセットマネジメント買付手数料無料
設定日2016年8月30日管理費用
(信託報酬を含む)
0.605%
基準価額2万2,898円純資産総額29憶5,700万円
*基準価額、純資産総額は2022年6月10日を基準日とした数字

S&P500配当貴族指数とは、S&P500の構成銘柄のうち25年間連続増配の優良大型株のパフォーマンスを測るもの。主に「米国株配当貴族インデックスマザーファンド」への投資を通じて、同指数に連動する運用成果を目指すファンドです。

税引前パフォーマンス(年率リターン)

6ヵ月1年3年5年
24.27%20.66%19.01%15.47%

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iFree NYダウ・インデックス

ファンドのタイプインデックス型
指標:NYダウ (円ベース)
投資対象米国株
運用(委託)会社大和アセットマネジメント買付手数料無料
設定日2016年9月8日管理費用
(信託報酬を含む)
0.2475%
基準価額2万5,391円純資産総額377憶4,100万円

NYダウはダウ・ジョーンズ工業株価平均の略称で、米国の各業種を代表する30銘柄によって構成される、米国株式市場の代表的な株価指数。主に「NYダウ・インデックス・マザーファンド」を通じて、原則NYダウを構成する30社すべてに投資し、NYダウ(円ベース)に連動する運用成果を目指すファンドです。

税引前パフォーマンス(年率リターン)

6ヵ月1年3年5年
15.66%16.46%17.06%15.07%

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ブラックロック天然資源株ファンド

ファンドのタイプアクティブ型投資対象世界のエネルギー関連株、鉱山株、金鉱株
運用(委託)会社ブラックロック・ジャパン買付手数料無料
設定日2007年12月21日管理費用
(信託報酬を含む)
1.903%
基準価額1万656円純資産総額130憶7,400万円

「BGF ワールド・エネルギー・ファンド」「BGF ワールド・マイニング・ファンド」「BGF ワールド・ゴールド・ファンド」への投資を通じて、原則として40%、40%、20%の割合で、世界のエネルギー関連株、鉱山株、金鉱株に投資するファンドです。指標に連動する運用成果を目指すインデックス型ではなくアクティブ型なので、管理費用はやや高めです。

税引前パフォーマンス(年率リターン)

6ヵ月1年3年5年
114.61%43.38%27.39%16.49%

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世界シェールガス株ファンド

ファンドのタイプアクティブ型投資対象シェールガスに関連する世界の企業の株式
運用(委託)会社キャピタル アセットマネジメント買付手数料無料
設定日2012年8月30日管理費用
(信託報酬を含む)
1.826%
基準価額1万7,985円純資産総額13憶9,400万円

シェールガス関連株マザーファンドへの投資を通じ、シェールガスの探査・開発・生産、貯蔵・輸送、精製、化学製品製造・販売及びその関連業務を行う企業が発行する株式に投資するファンドです。指標に連動する運用成果を目指すインデックス型ではなくアクティブ型なので、管理費用はやや高めです。

税引前パフォーマンス(年率リターン)

6ヵ月1年3年5年
228.07%88.55%28.44%16.83%

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