テクニカル分析

ボリバン2σ中位から反落。やや下げ渋り感あり

 日足、ボリバン2σ中位から下落、雲の下。3月4日-4月3日の上昇ラインがサポート。4月2日-3日の下降ラインが上値抵抗。5日線下向く、20日線横ばい。
 週足、ボリバン下位で膠着。3月3日週-24日週の上昇ラインを下抜く。24年9月9日週-25年3月3日週の上昇ラインがサポート。1月20日週-3月24日週の下降ラインが上値抵抗。5週線上向く、20週線下向き。 
月足、7.3近辺で膠着。10月から5か月連続で上ヒゲが長かったが漸く3月は下ヒゲが出てきた。24年9月-25年3月の上昇ラインがサポート。25年1月-2月の下降ラインが上値抵抗。5か月線、20か月線下向き。 
 年足、2024年は4年振り対円で年足が陰線。今年もここまで陰線。23年-24年の上昇ラインを下抜く。21年-22年の上昇ラインがサポート。

メキシコペソ見通し
(画像=外為どっとコム マネ育チャンネル)

VAMOS MEXICO

メキシコ大統領、鉄鋼、製薬、農業産業の強化策を発表

シェインバウム大統領は、鉄鋼、アルミニウム、自動車、製薬、農業などの国内生産を強化する一連の経済対策を発表した。 「国内自動車市場における国産品の製造を強化・拡大し、イノベーション、研究開発、エネルギー効率を強化していく。自動車業界とこの計画について協議してきた」と述べた。これらの措置が米国の関税と直接関係しているとは言わなかったが、この発表は、トランプ大統領が輸入品に少なくとも10%の「基本」関税を課すなど、多数の国に対する広範な新たな関税を発表した翌日に行われた。メキシコとカナダは、以前の関税の対象のままであるものの、新たな相互関税からは免除される。この待遇はメキシコと米国の良好な関係によるものだと述べていた。米国との強固な関係について繰り返し語り、協力と「相互尊重」に基づく対話を継続すると誓った。

情報提供元:FX湘南投資グループ
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