GMOクリック証券のNISA 概要

概要 | 厳選された商品ラインナップと取引手数料無料が魅力

GMOクリック証券では、東京証券取引所上場銘柄(株式、ETF、ETNおよびREITなど)ならびに、GMOクリック証券が厳選した投資信託を扱っています。なお、国内株式にはIPOおよびPOを含みます。さらに、NISA口座で取引する場合、すべての取引手数料が無料です。

また、GMOクリック証券では「完全前受制度」を採用しています。非課税投資枠を超過した約定を自動で課税口座(特定口座または一般口座)に変更する証券会社がありますが、GMOクリック証券では非課税投資枠の範囲内で注文を受け付けます。「非課税だと思っていたのに課税されてしまった」という事態を防ぐことができるため、安心して取引ができるでしょう。

新規NISA口座開設手続きについては、郵送にて書類を送付します。NISA口座の開設には証券口座が必要となるため、まずは口座開設手続きを行いましょう。。

なお、制度上の注意点として3点挙げておきます。まず、NISA口座は1人1口座であるため、複数の金融機関で開設できません。次に、一般NISA、つみたてNISAは選択制となっており、どちらか一方しか開設できません。最後に、一般NISAを利用して商品を購入できるのは2023年までです。2024年からは、非課税対象および非課税投資枠が見直され、2階建ての「新NISA」としてリニューアルされます。

取扱銘柄数

概要 | 東京証券取引所上場銘柄と厳選された投資信託を取り扱い

GMOクリック証券のNISAは、東京証券取引所上場銘柄(株式、ETF、ETNおよびREITなど)ならびに、133銘柄の同社が厳選した投資信託を扱っています。なお、国内株式にはIPOおよびPOを含みます。

国内株 | 東京証券取引所上場銘柄

GMOクリック証券のNISAでは、東京証券取引所上場銘柄(株式、ETF、ETNおよびREITなど)を扱っています。通常の課税口座における取扱銘柄数と同様になっており、GMOクリック証券での取引に慣れている人には使い勝手が良いでしょう。ただし、単元未満株の取り扱いがないため、値がさ株の買付は注意が必要です。

海外株 | 海外株の取り扱いなし

GMOクリック証券では、海外株の取り扱いがありません。NISAで海外株への投資を検討している場合、他の証券会社を検討すると良いでしょう。

投資信託 | 厳選された133本の投資信託を取り扱い

GMOクリック証券のNISAでは、133本の投資信託を取り扱っています。約6,000本の投資信託の中から、低コストで積立に向いている人気の商品をGMOクリック証券が厳選しています。他のネット証券に比べると取扱銘柄数はかなり少ないですが、初心者が銘柄選択しやすいように「バランス型」「インデックス型」「アクティブ・テーマ型」別に紹介している点が魅力です。また、100円から投資信託の積立ができ、買付のタイミングに悩まされず、効率的な資産形成ができる点も魅力でしょう。

IPO対応 | GMOクリック証券のNISA口座はIPOに対応

GMOクリック証券はNISA口座を利用したIPO(Initial Public Offering:新規公開株)、PO(Public Offering:公募、売出)への投資が可能です。特にIPO投資は利益が出やすい傾向があり、NISA口座との相性が良いと言えます。

大手証券会社と比較すると、GMOクリック証券はIPO取扱実績数が少ないのが現状です。最大120万円(年間)という非課税投資枠を利用してIPO投資を考えている人は、IPO取扱実績数が多い証券会社を検討しましょう。

手数料

概要 | すべての取引手数料が無料

GMOクリック証券ではNISA口座で取引する場合、すべての取引手数料が無料です。

一部の商品の取引手数料が無料や買付のみ手数料無料という証券会社がありますが、GMOクリック証券では対象のすべての商品で、買付も売却も手数料が無料となっており、分かりやすい上に、コストを抑えた投資ができます。さらに、NISA口座の開設手数料や維持手数料も無料となります。

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