松井証券のジュニアNISA~概要~

松井証券のジュニアNISAは幅広い商品と取引に対応!ネット経由なら手数料もお得に

松井証券のジュニアNISAは、上場株式をはじめETF(上場投資信託)やETN(上場投資証券)、REIT(不動産投資信託)などの商品にも対応しており、対象となる取引も幅広く設定されています。現物取引では上場しているすべての銘柄から選べる上、対象商品も国内外の多岐にわたるため分散投資が可能です。

さらに、松井証券のジュニアNISA口座では、IPO株式の購入申込もできます。ただし、松井証券のIPO投資は取扱銘柄数、主幹事数ともに少ない傾向であるため、ジュニアNISAで新規公開株を狙いたいのであれば、他の証券会社も検討する必要があるでしょう。

また、松井証券では1,600銘柄以上の投資信託を取り扱っており、ジュニアNISAでも投資信託の取引が可能です。ただし、ジュニアNISAで投資信託の取引をするには、払出しの制限が解除された後のジュニアNISA口座である必要がある点には注意しましょう。

ジュニアNISAは、インターネット経由で取引した場合に株式の買付時と売却時の手数料が無料となる点も魅力です。

取扱銘柄

松井証券のジュニアNISAは幅広い商品と取引に対応

松井証券のジュニアNISA口座では、次の取引が可能です。

■松井証券のジュニアNISAで非課税対象となる投資商品および取引

投資商品

上場株式

ETF(上場投資信託)

ETN(上場投資証券)

REIT(不動産投資信託)

投資信託※

インフラファンド

ベンチャーファンド

対象取引

現物取引

公募/売出し

立会外分売

単元未満株の売却

投資信託の購入および解約※

※払出制限のあるジュニアNISA口座では投資信託の取引はできません。投資信託は、払出しの制限が解除された後のジュニアNISA口座でのみ取引可能となります。

松井証券は、現物取引では上場しているすべての銘柄で取引できます。また、ETF(上場投資信託)およびETN(上場投資証券)、REIT(不動産投資信託)への投資もできるため、分散投資によるリスク低減も期待できるでしょう。

国内株

松井証券のジュニアNISAでは255本の国内株式から選べる

松井証券のジュニアNISAでは上場しているすべての国内株式に投資可能で、255本の国内株式を取り扱っています(2022/7/29現在)。

代表的な銘柄としては、「スパークス・新・国際優良日本株ファンド」や「トヨタ自動車/トヨタグループ株式ファンド」「つみたて日本株式(日経平均)」「ひふみプラス」「年金積立 Jグロース」などが挙げられます。

外国株式

松井証券のジュニアNISAでは400本を超える外国株式も取り扱っている

松井証券のジュニアNISAでは先進国株式や新興国株式といった外国株式にも投資することができます。取り扱っている銘柄は499本です(2022/7/29現在)。

代表的な銘柄としては、先進国株式の「インベスコ 世界厳選株式オープン<為替ヘッジなし>(毎月決算型)」「eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)」「eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」や、新興国株式の「eMAXIS Slim新興国株式インデックス」「つみたて新興国株式」などが挙げられます。

投資信託

松井証券のジュニアNISAは投資信託が払出し制限解除後に取引可能に

松井証券では1,600本以上の投資信託を取り扱っており、ジュニアNISAでも投資信託の取引が可能です。ただし、払出制限のあるジュニアNISA口座では、投資信託の取引はできません。投資信託の取引は、払出しの制限が解除された後のジュニアNISA口座でのみ可能となる点には注意しましょう。

IPO対応

松井証券のジュニアNISAはIPO対応だが銘柄数は少ない

松井証券では、ジュニアNISA口座でIPO株式の購入申込が可能です。また、ジュニアNISA口座で買付を行った場合は、売却時の手数料も無料となります。

ただし、松井証券で2022年中に取り扱ったているIPO銘柄は221本と、非常に少ない点には注意しましょう(2022/7/29現在)。松井証券のIPO投資は取扱銘柄数、主幹事数ともに少ない傾向となっているため、ジュニアNISAで新規公開株を狙いたい場合は、IPOの取扱銘柄数や実績の多い証券会社も検討する必要があるでしょう。

手数料

松井証券のジュニアNISAはネット経由の取引なら株式買付時と売却時の手数料が無料

松井証券のジュニアNISAは、インターネット経由の場合、株式の買付時と売却時の手数料が無料です。口座を維持するための費用もかからないため、初めてジュニアNISA口座で運用をスタートする場合でも低コストで始められるでしょう。

なお、電話で取引した場合は、1約定ごとに手数料がかかるため注意が必要です。手数料に上限はありません。なるべくコストを抑えてジュニアNISAを運用するためにも、取引はインターネット経由で行うことが大切です。

今、読まれている記事