(画像=ZUU online編集部)

これまでの株価推移などから、「株式投資なら日本株より米国株」といった意見が多くなっています。2022年7月時点でも世界経済の中心はアメリカであり、全世界の株式に投資する投資信託でも、投資先の5割以上がアメリカです。

国・地域比率
1アメリカ58.5%
2日本5.3%
3イギリス3.7%
参照:eMaxis Slim 月次レポート

米国株に興味がある人は、まずは証券会社に口座を開設しましょう。どの証券会社に開設するのがよいか、おすすめ順に紹介します。

ZUU online編集部
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目次

  1. 米国株取引をする口座の選び方
    1. ポイント①米国株の取扱数が多いか
    2. ポイント②米国株の手数料が安いか
    3. ポイント③色々な取引方法に対応しているか
  2. 米国株取引におすすめの証券会社ランキング
    1. マネックス証券は米国株買付時の為替手数料が無料!
    2. SBI証券はETF10銘柄の買付手数料が無料!
    3. 楽天証券は米国株でポイント投資ができる!
    4. auカブコム証券は円貨決済時の為替手数料が20銭!
    5. DMM.com証券は米国株の取引手数料が無料!
    6. IG証券はCFD取引の取扱銘柄数が1万2,000銘柄以上!
    7. LINE証券は少額から米国株を取引できる!

米国株取引をする口座の選び方

右斜めの矢印と紙幣
(画像=shchus/stock.adobe.com)

米国株取引を始めるにあたって、証券口座を選ぶポイントは3つあります。

証券口座を選ぶポイント
  1. 米国株の取扱数が多いか
  2. 米国株の手数料が安いか
  3. 色々な取引方法に対応しているか

ポイント①米国株の取扱数が多いか

米国株は、主にニューヨーク証券取引所(NYSE)ナスダック証券取引所(NASDAQ)に計1万以上の銘柄が上場しています。

米国株も日本株と同様、規模の大小さまざまな企業が上場しているため、GAFAM(Google、Apple、Facebook、Amazon、Microsoft)をはじめとした有名企業を取り扱っていれば、多少取扱銘柄数が少なくても支障はないでしょう。

ポイント②米国株の手数料が安いか

銘柄数より重要なのが、手数料の安さです。基本的な取引手数料については主要なネット証券で差はありませんが、米国ETFの購入手数料や為替手数料は各社で差があります。

米国株購入時の為替手数料を無料にしている証券会社や、主要な米国ETFの購入手数料を無料にしている証券会社もあるので、取引したい銘柄や投資スタイルによって証券会社を使い分けてもよいでしょう。

ポイント③色々な取引方法に対応しているか

取引方法も、証券会社によって異なります。成行(なりゆき)注文(値段を指定しない注文)指値(さしね)注文(値段を指定した注文)のほかにも、条件付きの注文や積立注文に対応している証券会社があります。

自分の投資方針にあった証券会社を選びましょう。

松井証券を口座開設する

米国株取引におすすめの証券会社ランキング

米国株取引ができる証券会社について、おすすめ順に7社紹介します。

米国株取引におすすめの証券会社
  • マネックス証券
  • SBI証券
  • 楽天証券
  • auカブコム証券
  • DMM.com証券
  • IG証券
  • LINE証券

マネックス証券は米国株買付時の為替手数料が無料!

マネックス証券は、米国株買付時の為替手数料が無料(2022年7月26日時点)である点が最大の魅力です。楽天証券の25銭、SBI証券の最安6銭(2022年7月26日時点)と比べて低コストで米国株を買えます。

基本情報

マネックス証券の米国株取扱銘柄数や取引手数料は下表の通りです。

現物取引信用取引NISACFD取引
米国株取扱数4,940銘柄準備中4,940銘柄暗号資産CFDのみ
取引手数料為替手数料SEC Fee
(売却時のみ)
現物取引・約定代金の0.495%
(最低0米ドル~上限22米ドル)
・約定代金の0.045%
(USAプログラム対象ETF買付時)
・買付時:無料
・上記以外:25銭
約定代金1米ドルにつき、0.0000229米ドル
NISA・買付時:無料
・売却時:0.495%
・買付時:無料
・上記以外:25銭
約定代金1米ドルにつき、0.0000229米ドル
※2022年7月26日時点、上記手数料はキャッシュバック分を考慮後。

特徴

マネックス証券は、1999年5月に株式会社マネックス(現マネックス証券株式会社)として設立されたネット証券です。1999年に日本株の手数料が完全自由化されるに伴ってマネックス証券株式会社会長の松本 大氏が創業しました。2022年6月現在、口座数は219万口座に達しており、大手ネット証券の一角を占めています。

米国株取引については、2019年7月8日から買付時の為替手数料無料を継続中です。取扱銘柄数はSBI証券や楽天証券には及びませんが、為替手数料がネット証券の中で最も安い点でおすすめできます。クレカ積立で投資信託を購入でき、ポイント還元率も1.1%と、年会費無料のクレジットカードとして楽天証券やSBI証券より高いです。

特徴(~3行版)

【マネックス証券の特徴】

・米国株買付時の為替手数料が無料
・NISA口座で米国株を買うと、買付時の手数料が全額キャッシュバック
・米国ETF9銘柄の買付手数料のうち税抜分がキャッシュバック

参照:マネックス証券「米国株」の4つの特典

メリット・デメリット

マネックス証券のメリット
  • 米国株買付時の為替手数料が無料
  • クレカ積立のポイント還元率が1.1%
  • 日本株が手数料無料で1株から買える(単元未満株)
マネックス証券のデメリット
  • 外国株が米国株と中国株しか対応していない
  • 投資信託の取扱銘柄数がSBI証券や楽天証券と比べて少ない
  • 米国株に関するCFD取引ができない

米国株取引のキャンペーン

米国株に関する、マネックス証券で実施中のキャンペーンは以下の通りです。

・米国株デビュー応援プログラム

外国株口座へ初めて入金した日から20日の間に取引した米国株について、手数料(税抜分)が最大3万円分まで米ドルでキャッシュバックされます。

キャッシュバック金額は、初回入金時の月末時点の為替レートで決まるため、毎月変動する点には注意しましょう。

・米国ETF9銘柄の買付手数料が実質無料(USAプログラム)

人気のある一部の米国ETFについて、買付手数料が税抜分キャッシュバックされます。対象となるETFは以下9つです。

【USAプログラム対象銘柄】

・VT:バンガード・トータル・ワールド・ストックETF
・VOO:バンガード・S&P500ETF
・VTI:バンガード・トータル・ストック・マーケットETF
・IVV:iシェアーズ・コア S&P 500 ETF
・SPY:SPDR S&P500 ETF
・EPI:ウィズダムツリー インド株収益ファンド
・DHS:ウィズダムツリー 米国株 高配当ファンド
・DLN:ウィズダムツリー 米国大型株配当ファンド
・DGRW:ウィズダムツリー 米国株クオリティ配当成長ファンド

参照:マネックス証券「プログラム概要」

・NISA口座の米国株買付手数料が実質無料!

NISA口座で米国株を買う場合、取引手数料が全額キャッシュバックされます。米国株デビュー応援プログラムと異なり、日本円でキャッシュバックされます。

市中の証券会社と比較すると手数料も安価で、何しろインターネットで手続きできることが大きなメリットです。

引用元:価格.com

一番いいのは、外国債券の種類が多いことです。為替の影響もありますが、かなりの金利であり、ある程度配当がもらえると思います。

引用元:価格.com

サイトの情報が整理されておらず、わかりにくいため使いづらい。

引用元:価格.com

出金や他社へ株式移管に難があり、信用取引の金利が高い。

引用元:価格.com

マネックス証券を口座開設する

SBI証券はETF10銘柄の買付手数料が無料!

SBI証券は「SBI ETFセレクション」で買付手数料が無料になる点が特徴です。為替手数料も住信SBIネット銀行で米ドルに両替すると6銭になります。

基本情報

SBI証券の米国株取扱銘柄数や取引手数料は下表の通りです。

現物取引信用取引NISACFD取引
米国株取扱数5,906銘柄806銘柄5,906銘柄2銘柄
取引手数料為替手数料SEC Fee
(売却時のみ)
金利(信用買い)
貸株料(信用売り)
現物取引・約定代金の0.495%
(最低0米ドル~上限22米ドル)
・買付時無料
(SBI ETFセレクション対象銘柄)
・25銭(SBI証券で円と米ドルを両替)
・6銭(住信SBIネット銀行で円と米ドルを両替)
約定代金1米ドルにつき、0.0000229米ドルなし
信用取引・約定代金の0.33%
(上限16.5米ドル)
・25銭(SBI証券で円と米ドルを両替)
・6銭(住信SBIネット銀行で円と米ドルを両替)
約定代金1米ドルにつき、0.0000229米ドル金利:4.5%
貸株料:記載なし
NISA・約定代金の0.495%
(最低0米ドル~上限22米ドル)
・買付時無料(ETFのみ)
・25銭(SBI証券で円と米ドルを両替)
・6銭(住信SBIネット銀行で円と米ドルを両替)
約定代金1米ドルにつき、0.0000229米ドルなし
CFD・NYダウCFD:30円/枚
・NASDAQ100CFD:50円/枚
なしなし・NYダウCFD:2.32%
・NASDAQ100CFD:2.28%
(買いは支払い、売りは付与)
※2022年7月26日時点、金利と貸株料は年率。

特徴

SBI証券は、1999年3月にソフトバンク・ファイナンス株式会社として、ソフトバンクから独立する形で始まっています。合併や再編を経てSBI証券株式会社となり、現在はSBIホールディングス株式会社の子会社となっています。2022年3月末時点で845万口座(SBIホールディングス全体)を超え、日本株の売買代金シェアは44%以上と圧倒的です。

米国株取引については、SBIETFセレクション対象銘柄なら買付時の手数料が無料です。為替手数料はSBI証券で両替すると25銭かかりますが、住信SBIネット銀行を通じて両替すれば6銭になります。

9ヵ国の外国株を取り扱っており、つみたてNISAの取扱銘柄数も183と、取り扱い商品は豊富です。住信SBIネット銀行と連携すれば、銀行預金(ハイブリッド預金)を株式や投資信託の買付資金に使うことができます。クレカ積立にも対応しています。

特徴(~3行版)

【SBI証券の特徴】

・米国ETF10銘柄の買付手数料が無料
・住信SBIネット銀行で米ドルに両替すれば片道6銭
・9ヵ国の外国株を取り扱っている

参照:SBI証券住信SBIネット銀行

メリット・デメリット

SBI証券のメリット
  • 9ヵ国の外国株が取引できる
  • つみたてNISAやiDeCoの取扱銘柄数が豊富
  • 住信SBIネット銀行を通じて両替すれば、米ドルの為替手数料は片道6銭
SBI証券のデメリット
  • 年会費無料のクレジットカードでクレカ積立するとポイント還元率が低い
  • サイトが全体的に見づらい
  • 商品ごとにアプリが分かれているので不便

米国株取引のキャンペーン

米国株に関する、SBI証券で実施中のキャンペーンは以下の通りです。

・SBI ETFセレクション

SBI証券が選定した10銘柄の米国ETFについて買付手数料が無料になるキャンペーンです。マネックス証券と異なり消費税分も含めて買付手数料は一切かかりません。ただし為替手数料が6銭かかるため、マネックス証券で米国ETFを買うコストとほとんど変わりません。

【SBI ETFセレクション対象銘柄】

・VT:バンガード・トータル・ワールド・ストックETF
・VTI:バンガード・トータル・ストック・マーケットETF
・VOO:バンガード・S&P500ETF
・QQQ:インベスコ QQQ トラスト シリーズ1 ETF
・SPYD:SPDRポートフォリオS&P 500高配当株式ETF
・VGT:バンガード 米国情報技術セクター ETF
・EPI:ウィズダムツリー インド株収益ファンド
・AGG:iシェアーズ コア 米国総合債券市場 ETF
・GLDM:SPDRゴールド ミニシェアーズ トラスト
・IYR:iシェアーズ 米国不動産 ETF

参照:SBI証券「SBI ETFセレクション」

・Wow!株主デビュー!~米国株式手数料Freeプログラム~

開設してから翌月末まで米国株と米国ETFの取引手数料が無料になります。無期限で実施されているキャンペーンですが、最大2ヵ月の適用と期間が短い点に注意しましょう。

手数料や取引できる投資商品も豊富でクレカでの積み立ても可能なため口座開設しておきたい証券会社。

引用元:価格.com

住信SBIネット銀行と連携しているので銀行から証券と資金移動が簡単なのは資金管理にとても利便性を感じます。

引用元:価格.com

一部顧客のフル板が落ちる(画面が消える、再表示には再起動が必要)などの障害が発生した。

引用元:価格.com

注文が入らない時があり、入れたい時に入れることができませんでした。

引用元:価格.com

SBI証券を口座開設する

楽天証券は米国株でポイント投資ができる!

楽天証券は、米国株の買付に楽天ポイントが使える点が特徴です。1ポイント(1円)から利用できます。

基本情報

楽天証券の米国株取扱銘柄数や取引手数料は下表の通りです。

現物取引信用取引NISACFD取引
米国株取扱数5,361銘柄862銘柄5,361銘柄3銘柄
取引手数料為替手数料SEC Fee
(売却時のみ)
金利(信用買い)
貸株料(信用売り)
現物取引約定代金の0.495%
(最低0米ドル~上限22米ドル)
25銭約定代金1米ドルにつき、0.0000229米ドルなし
信用取引約定代金の0.33%
(上限16.5米ドル)
25銭約定代金1米ドルにつき、0.0000229米ドル金利:4.5%
貸株料:2.0%
NISA・約定代金の0.495%
(最低0米ドル~上限22米ドル)
・買付時無料
(海外ETFのみ)
25銭約定代金1米ドルにつき、0.0000229米ドルなし
CFD無料(スプレッドあり)なしなし調整金あり
※2022年7月26日時点。金利と貸株料は年率、上記手数料はキャッシュバック分を考慮後。

特徴

楽天証券は、1999年3月にディーエルジェイディレクト・エスエフジ-証券株式会社としてスタートしました。現在の社名となったのは2004年7月からです。2022年7月現在では、楽天ポイントや楽天銀行との連携など、楽天グループのグループ会社として多彩なサービスを展開しています。

米国株取引については、NISA口座で海外ETFを買う時に手数料が無料になる点1ポイント(1円)から米国株の買付時にポイント投資ができる点が特徴です。楽天ポイントを積極的に利用している人にはおすすめです。

銀行との連携はSBI証券より使いやすく、楽天銀行の普通預金をそのまま楽天証券で株式や投資信託の買付資金に使えます。楽天カードによるクレカ積立にも対応しています。

特徴(~3行版)

【楽天証券の特徴】

・NISA口座なら海外ETF(米国、中国、シンガポール)の買付手数料が実質無料
・電子マネー(楽天キャッシュ)で投資信託が買える
・ポイント投資が米国株でも利用できる

参照:楽天証券

メリット・デメリット

楽天証券のメリット
  • 楽天銀行との連携(マネーブリッジ)が便利で、預金金利も最大0.1%になる
  • 楽天ポイントを使って米国株が買える
  • 条件達成で楽天市場でのポイント還元率が最大+1.0%になる
楽天証券のデメリット
  • クレカ積立のポイント還元率が2022年9月買付分より改悪
  • 為替手数料がSBI証券やマネックス証券より高い
  • 楽天銀行や楽天ポイントをあまり使わない人には恩恵が少ない

米国株取引のキャンペーン

米国株に関する、楽天証券で実施中のキャンペーンは以下の通りです。

・米国株式取引手数料無料プログラム

口座を開設した月の翌月末までの最大2ヵ月間、米国株の取引手数料が無料になります。キャンペーンの内容はSBI証券とほぼ同様です。

ぱっとみ見やすくて良かったと思います。手数料も安いみたいなのでこれから色々と使ってみたいと思いますね。

引用元:価格.com

スマートフォン・パソコン両方で利用しているが、サイトは見やすく非常に使い勝手の良い証券会社だと感じている。

引用元:価格.com

口座の解約が書面でしか受け付けてなく、非常に手間がかかった。

引用元:価格.com

FXで誤動作と思われる酷いスプレッドが表示されたことがあり、スプレッドの開きを他社と比べると安定してるとは思えません。

引用元:価格.com

楽天証券を口座開設する

auカブコム証券は円貨決済時の為替手数料が20銭!

auカブコム証券は、米国株は日本円による決済(円貨決済)しかできません(2022年7月26日時点)。為替手数料は20銭となるので、円貨決済に限れば楽天証券やSBI証券より安くなります。

基本情報

楽天証券の米国株取扱銘柄数や取引手数料は下表の通りです。

現物取引信用取引NISACFD取引
米国株取扱数1,532銘柄なしなし2銘柄
取引手数料為替手数料SEC Fee
(売却時のみ)
金利等
現物取引約定代金の0.495%
(最低0米ドル~上限22米ドル)
20銭なしなし
CFD・NYダウCFD:16円/枚
・NASDAQ100CFD:16円/枚
なしなし金利相当額、配当相当額あり
※2022年7月26日時点。

特徴

auカブコム証券は、1999年11月にイー・サンワ株式会社として設立したのが始まりです。2001年4月にカブドットコム証券株式会社となり、2005年3月〜2019年8月の間は東証一部に上場していました。上場廃止後は三菱UFJとKDDIの資本参加を受けてauカブコム証券となり、SBI証券、楽天証券、マネックス証券と並んで大手ネット証券の一角を占めています。

米国株取引については、信用取引とNISA口座での取引に非対応である点で他社に見劣りしますが、日本円での決済(円貨決済)のみで分かりやすいです。

Pontaポイントによるポイント投資や、auPAYカードによるクレカ積立にも対応しているので、auやPontaポイントを利用している人にはおすすめです。

特徴(~3行版)

【auカブコム証券の特徴】

・米国株取引(円貨決済)の為替手数料が20銭と、SBI証券や楽天証券より安い
・投資信託やプチ株への投資にPontaポイントが使える
・クレカ積立のポイント還元率が1.0%

参照:auカブコム証券

メリット・デメリット

auカブコム証券のメリット
  • 米国株取引(円貨決済)の為替手数料が20銭
  • 投資信託やプチ株への投資にPontaポイントが使える
auカブコム証券のデメリット
  • 米国株取引で外貨決済が選べない
  • NISA口座で米国株取引ができない

米国株取引のキャンペーン

米国株に関する、auカブコム証券で実施中のキャンペーンは以下の通りです。

・米国株式投資デビュー応援〜最大1万円!米国株式売買手数料キャッシュバックキャンペーン

米国株式の取引を始める人向けのキャンペーンです。2022年12月30日までの間に米国株式を取引した人は、売買手数料(税込)が1万円までキャッシュバックされます。

フリーETFは他社にないカブドットコム証券の魅力です。手数料もかからず、投資信託よりも保有コストが安く済みます。

引用元:価格.com

WEBサイトの使い勝手がよく、投資初心者におすすめです。

引用元:価格.com

口座にお金を入金したり、売却して口座から出金する時も手数料がかかる。

引用元:価格.com

平日でも急にログインができなくなったりチャートの表示がおかしくなることがよくあり、システムの使い心地は良いとは言えない。もう少し利便性を考慮してほしい。

引用元:価格.com

auカブコム証券を口座開設する

DMM.com証券は米国株の取引手数料が無料!

DMM.com証券は、米国株の取引手数料が無料になる点が特徴です。

基本情報

DMM.com証券の米国株取扱銘柄数や取引手数料は下表の通りです。

現物取引信用取引NISACFD取引
米国株取扱数1,983銘柄なし1,983銘柄3銘柄
取引手数料為替手数料SEC Fee
(売却時のみ)
金利等
現物取引無料・取引時:25銭
・配当金受取時:1円
約定代金1米ドルにつき、0.0000229米ドルなし
NISA無料・取引時:25銭
・配当金受取時:1円
約定代金1米ドルにつき、0.0000229米ドルなし
CFD無料
(スプレッドあり)
なしなしスワップポイントあり
※2022年7月26日時点。

特徴

DMM.com証券は、2006年12月6日に設立された証券会社です。ネット証券の中で後発ではありますが、DMMグループの総合力を活かしてFXやCFDなど、様々な分野にサービスを展開しています。

米国株取引の取引手数料が無料になっており、他のネット証券より安いです。ただし、配当受取時の為替手数料が1円と高いため、高配当利回り株メインで投資する人は注意しましょう。

米国株の信用取引には対応していませんが、日本株の信用取引の担保(代用有価証券)にできます。日本株の信用取引と米国株取引を組み合わせて資産運用する人にはおすすめです。

特徴(~3行版)

【DMM.com証券の特徴】

・米国株取引の取引手数料が無料
・日本株の信用取引の担保(代用有価証券)にできる
・日本株の信用取引の手数料が無料(300万円超の取引、VIPコース)

参照:DMM.com証券

メリット・デメリット

DMM.com証券のメリット
  • 米国株取引の取引手数料が無料
  • 日本株の信用取引の担保(代用有価証券)にできる
DMM.com証券のデメリット
  • 米国株取引で外貨決済が選べない
  • 配当金受取時の為替手数料が高い

米国株取引のキャンペーン

DMM.com証券で、米国株取引に関するキャンペーンは実施されていません(2022年7月26日時点)。

取引手数料が安いのが一番の魅力だと感じ口座開設を行いました。口座開設も即日でできました。

引用元:価格.com

株式は、国内株式と米国株式の現物取引と信用取引ができます。また、ポイントサービスや特典・キャンペーンなどお得なサービスも充実しています。

引用元:価格.com

FXの口座開設が通りにくく、不便さを感じました。

引用元:価格.com

IPOの案件は一見豊富に見えます。しかし、実際のところ割り当てはかなり少ないと思います。

引用元:価格.com

IG証券はCFD取引の取扱銘柄数が1万2,000銘柄以上!

IG証券は、CFD取引に強みがある証券会社です。

基本情報

IG証券の取扱銘柄数や取引手数料は下表の通りです。

現物取引信用取引NISACFD取引
取扱数なしなしなし1万2,000銘柄
取引手数料為替手数料金利等
CFD0.022米ドル/株
(最低16.5米ドル)
記載なし金利手数料あり
貸株料あり
※2022年7月26日時点。

特徴

IG証券は、1974年に設立された証券会社です。ロンドン証券取引所に上場している海外の証券会社ではありますが、金融商品取引業者として金融庁からの登録を受けています。CFD取引とFXに特化しており、現物取引や信用取引はできません。

CFDとは差金決済取引のことで、現物での受け渡しを行わずに、反対売買によって出た金額の差で決済する取引です。口座に入金した額の5倍までの金額で株式を取引できるので、信用取引よりも少額で大きな利益が期待できます。ただし、損失もその分大きくなるため、取引する場合は注意が必要です。

日本株や米国株の取引経験があり、少額で大きな利益を狙いたい人は、損失リスクを十分理解した上でIG証券のCFD取引に挑戦してみましょう。

特徴(~3行版)

【IG証券の特徴】

・CFD取引の収益で世界No.1
・世界31万人以上が利用
・1万2,000銘柄のCFDが取引できる

参照:IG証券

メリット・デメリット

IG証券のメリット
  • 1万2,000銘柄のCFDが取引できる
  • 世界31万人以上が利用
IG証券のデメリット
  • 現物取引やNISA口座に非対応
  • クレカ積立など他のネット証券にあるサービスが利用できない

米国株取引のキャンペーン

IG証券で、米国株取引に関するキャンペーンは実施されていません(2022年7月26日時点)。

LINE証券は少額から米国株を取引できる!

LINE証券は、CFDで米国株を少額から取引できます。

基本情報

LINE証券の取扱銘柄数や取引手数料は下表の通りです。

現物取引信用取引NISACFD取引(いちかぶチャレンジコース)
取扱数なしなしなし
(※つみたてNISAのみ)
194銘柄
取引手数料為替手数料金利等
CFD無料(スプレッドあり)なし金利調整額、配当調整額あり
※2022年7月26日時点。

特徴

LINE証券は、LINEと野村ホールディングスの出資により2018年6月1日に設立され、2019年8月にサービスを開始した証券会社です。「投資をもっと身近に、もっと手軽に」をミッションとしたシンプルなデザインが特徴で、LINEアプリ上で簡単に取引できる「スマホ投資サービス」を提供しています。

2021年10月末には、ネット証券業界で最短となる2年2ヵ月での100万口座を突破しました。米国株取引については、2022年7月26日現在ではCFD取引(いちかぶチャレンジコース)のみの取り扱いとなっています。0.1株から米国株取引ができるため、少額から米国株に投資できる点が特徴です。

全体的に取扱銘柄数は少ないものの、今後のサービス拡充に期待が持てます。

特徴(~3行版)

【LINE証券の特徴】

・0.1株から米国株取引ができる
・LINEポイントを入金して投資資金に利用できる
・LINEのアプリで簡単に取引できる

参照:LINE CFD

メリット・デメリット

LINE証券のメリット
  • 0.1株から米国株取引ができる
  • LINEポイントを入金して投資資金に利用できる
LINE証券のデメリット
  • 現物取引やNISA口座に非対応
  • クレカ積立など他のネット証券にあるサービスが利用できない

米国株取引のキャンペーン

LINE証券で、米国株取引に関するキャンペーンは実施されていません(2022年7月26日時点)。

LINEから開けて株を1株単位で取引でき、操作も簡単です。
企業情報は割と本格的な情報が載っていて、当初のイメージより機能も充実していました。

引用元:価格.com

他の証券会社もいくつか作ってみましたが、口座開設の簡単さと購入の簡単さには驚きました。
毎日ポートフォリオでどのくらい増えたのか見るのが今では楽しみです。

引用元:価格.com

アプリが使いにくく、突然lineの他のサービスのページに移ってしまう場合があるので不便です。

引用元:価格.com

投資信託の種類が少ないので、もっと増やしてほしい。

引用元:価格.com

LINE証券を口座開設する