SBIネオトレード証券のNISA 概要

概要 | 国内株式と厳選された投資信託の商品ラインナップ

SBIネオトレード証券のNISAでは、東京証券取引所上場銘柄(株式、ETF、ETNおよびREITなど)ならびに厳選された10本の投資信託に投資ができます。なお、国内株式にはIPOおよびPOを含みます。NISA口座で取引する場合、通常の現物取引と同様の取引手数料がかかります。なお、制度上の注意点として3点気をつけましょう。まず、NISA口座は1人1口座であるため、複数の金融機関で開設できません。次に、一般NISA、つみたてNISAは選択制となっており、どちらか一方しか開設できません。最後に、NISAを利用して商品を購入できるのは2023年までです。2024年からは、非課税対象および非課税投資枠が見直され、2階建ての「新NISA」としてリニューアルされます。

取扱銘柄数

概要 | 国内株式と厳選された投資信託の商品ラインナップ

SBIネオトレード証券のNISAでは、東京証券取引所上場銘柄(株式、ETF、ETNおよびREITなど)ならびに、10本の同社が厳選した投資信託を扱っています。なお、国内株式にはIPOおよびPOを含みます。

国内株 | 東京証券取引所上場株式を取り扱い

SBIネオトレード証券のNISAでは、東京証券取引所上場銘柄(株式、ETF、ETNおよびREITなど)を扱っています。通常の課税口座における取扱銘柄数と同様になっており、SBIネオトレード証券での取引に慣れている人には使い勝手が良いでしょう。ただし、単元未満株の取り扱いがないため、NISA株の買付は最大120万円(年間)の非課税投資枠を超える場合があります。なお、原則非課税投資枠を超えた発注はできません。

海外株 | 海外株は取り扱いなし

SBIネオトレード証券では、海外株は取り扱いがありません。

投資信託 | 厳選された10本の投資信託を取り扱い

SBIネオトレード証券では、10本の投資信託を取り扱っています。ひふみシリーズの投資信託が5本とSBIグループのSBIアセットマネジメントが運用する投資信託が5本の合計10本のラインナップです。すべて購入手数料がかからないノーロードファンドで、積立投資もできます。なお、インデックスファンドは扱っていない点には留意しましょう。

IPO対応 | SBIネオトレード証券のNISA口座はIPOに対応

SBIネオトレード証券はNISA口座を利用したIPO(Initial Public Offering:新規公開株)、PO(Public Offering:公募、売出)への投資が可能です。特にIPO投資は利益が出やすい傾向があり、NISA口座との相性が良いといえます。

大手証券会社と比較すると、SBIネオトレード証券はIPO取扱実績数が少ないのが現状です。最大120万円(年間)という非課税投資枠を利用してIPO投資を考えている人は、IPO取扱実績数が多い証券会社を検討しましょう。

手数料

概要 | 通常の取引と同様の取引手数料

SBIネオトレード証券ではNISA口座で取引する場合、通常の取引と同様の取引手数料がかかります。NISA口座における取引手数料を一部またはすべて無料としている証券会社があるため、取引手数料を抑えた投資をしたい人は他の証券会社も検討すると良いでしょう。なお、「定額プラン」を選択し、1日の合計約定代金が100万円以下の現物取引は取引手数料が無料となるため、非課税投資枠が最大120万円(年間)であることを考慮すると、NISA口座における取引手数料は実質ほぼ無料といえます。

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