つみたてNISA(積立NISA)の手数料を徹底比較!おすすめの証券会社と投資信託もご紹介
(画像=ZUU online編集部)

つみたてNISAにかかる手数料は信託報酬が基本となります。口座開設時や売買時にかかる手数料がつみたてNISAでは基本的に無料となっているためです。手数料のコストを抑えて利益を最大化したい場合は、投資信託の信託報酬に着目しましょう。

この記事でわかること
  • チェックするべき積立NISAの手数料は全部で5つ
  • 重要なのは信託報酬(運用管理費用)
  • 信託報酬が安い投資信託12選
  • 信託報酬が安い投資信託が揃っている証券会社

つみたてNISAの売買手数料はどこも無料

つみたてNISA(積立NISA)の手数料を徹底比較!おすすめの証券会社と投資信託もご紹介
(画像=AndriiYalanskyi/stock.adobe.com)

年間40万円までの非課税投資枠の範囲で、投資信託を購入できるのがつみたてNISAの特徴です。どの金融機関のつみたてNISAはであっても、基本的に購入手数料と売却(解約)手数料は無料となっています。つみたてNISAにかかる主な手数料は以下の通りです。

積立NISAに関わる手数料
  1. 口座開設手数料
    口座を開設する時に発生する費用(無料の金融機関が大半)
  2. 口座維持管理手数料
    口座を維持するための費用(無料の金融機関が大半)
  3. 買付手数料
    つみたてNISAで投資信託を購入する時に発生する費用(政令で無料(ノーロード)と定められている)
  4. 売却(解約)手数料
    つみたてNISAで投資信託を売却する時に、販売会社や運用会社へ支払う費用(無料の金融機関が大半)
  5. 信託報酬
    投資信託の銘柄ごとに定められている運用管理費用。つみたてNISAに選ばれている銘柄は、信託報酬が一定水準以下のものに限定されている。

以上の一覧からも分かるように、つみたてNISAで発生する手数料は、基本的に信託報酬であると考えて問題ありません。信託報酬は投資信託ごとに定められており、同じ商品であればどの金融機関であっても信託報酬は変わりません。そのため、どの金融機関でつみたてNISAを初めても、手数料という面では変わらないと言えます。

なので、積立NISAを始める金融機関選びでは信託報酬の安い投資信託を数多く取り扱っているかが大切になります。

信託報酬 運用方針 純資産額 投資地域 投資対象 分配金 詳細
SBI・V・S&P500インデックス・ファンド 0.0938% インデックス型 536,224百万円 米国 株式 0円 詳細  
SBI・V・全米株式インデックス・ファンド 0.0938% インデックス型 75,729百万円 米国 株式 0円 詳細  
eMAXIS Slim米国株式(S&P500) 0.0968% インデックス型 1,160,068百万円 米国 株式 0円 詳細  
SBI・先進国株式インデックスファンド 0.1022% インデックス型 9,903百万円 日本含む主要先進国 株式 0円 詳細  
ニッセイ外国株式インデックス・ファンド 0.1023% インデックス型 364,383百万円 日本を除く主要先進国 株式 0円 詳細  
eMAXIS Slim先進国株式インデックス 0.1023% インデックス型 308,326百万円 主要先進国 株式 0円 詳細  
たわらノーロード 先進国株式 0.10989% インデックス型 182,834百万円 日本を除く主要先進国 株式 0円 詳細  
SBI・全世界株式インデックス・ファンド 0.11020% インデックス型 57,570百万円 全世界 株式 0円 詳細  
ニッセイ世界株式ファンド(GDP型バスケット) 0.1144% インデックス 929百万円 日本を含む世界各国 株式 0円 詳細  
eMAXIS Slim全世界株式(3地域均等型) 0.1144% インデックス型 5,181百万円 日本を含む世界各国 株式 0円 詳細  
eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー) 0.1144% インデックス型 520,609百万円 先進国・新興国 株式 0円 詳細  
eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本) 0.1144% インデックス型 136,933百万円 日本を除く世界各国 株式 0円 詳細  

信託報酬の安い銘柄を多く揃えていることが大切

信託報酬とは、投資信託の運用と管理の対価として支払う費用のことで、投資信託を保有している期間はずっと支払い続けることになります。信託報酬は投資信託の銘柄ごとに、年率○%といったように料率が設定されています。そのため、同じ投資信託であれば、どの金融機関のつみたてNISA口座で購入しても信託報酬は変わりません。

なお、つみたてNISAの信託報酬は国内資産を対象とするものは年率0.5%以下(税抜)、海外資産を対象とするものは年率0.75%以下(税抜)と政令で定められています。この上限との差が大きければ大きいほど、信託報酬が安く設定されていると考えてよいでしょう。

信託報酬は別途支払い手続きがある訳ではなく、日割り換算で信託財産から毎日、投資信託の基準価額が決まるタイミングで自動的に差し引かれます。信託報酬は販売会社、投信委託会社、信託銀行など投資信託の運営に関わる会社に支払われます。

そして、信託報酬は純資産総額に対する年率で示されます。この純資産総額とは何なのでしょうか。簡単に言うと、投資信託のファンド(銘柄)の大きさのことで、ファンドに組み入れられている株式や債券などの資産の時価総額のことを指します。

例えば、あるファンドに10人が一人あたり10万円ずつ(一口1万円を10口)投資した場合、合計額の100万円がそのファンドの純資産総額になります。また、ファンドに組み入れられている資産の価格変動によっても純資産総額は変動するため、例えばファンドが保有する株式が値上がりすれば、それに合わせて純資産総額も増加しますし、その逆もしかりです。

このように、ファンドを購入した人が保有する口数と、ファンドに組み入れられている資産の値動きによって、純資産総額は毎日変動することになります。

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証券
会社
買付
手数料

無料

無料

無料

無料

無料
取扱
商品数

182

183

152

33

171
最低積立金額 100円〜 100円〜 100円〜 1000円〜 100円〜
積立
頻度
毎日
毎月
毎日
毎週
毎月
毎日
毎月
毎月 毎月
特徴 楽天サービスとの連携に強み 口座数が国内No.1 クレカ積立のポイント還元率1.1% 初心者でも簡単!LINEから投資を始められる auユーザー
必見
公式
サイト
口座開設をする 口座開設をする 口座開設をする 口座開設をする 口座開設をする

信託報酬額のシミュレーション

それでは、具体的に信託報酬額はいくらくらいになるのでしょうか。投資信託を40万円購入し、信託報酬が年0.1%であった場合と年0.5%であった場合の概算をシミュレーションしてみましょう。

・0.1%の場合
40万円(1年間の投資額)×0.1%(信託報酬)=400円(1年あたりの信託報酬額の概算)

・0.5%の場合
40万円(1年間の投資額)×0.5%(信託報酬)=2,000円(1年あたりの信託報酬額の概算)

このように、信託報酬の料率によって年間の信託報酬額に大きな差が開きます。なお、実際の信託報酬は純資産総額の値動きに応じて日々変動するため、上記の計算は概算ではありますが、おおよそこのくらいを支払うことになると考えればよいでしょう。つみたてNISAにおける1年間の満額である40万円を投資する場合、信託報酬は1年で数百円から数千円程度ではありますが、ちりも積もれば山となります。できる限り信託報酬の安い投資信託を選んだ方が、手数料の負担は下げられると言えるのです。

\取扱国数は主要ネット証券No.1/

SBI証券を口座開設する

信託報酬が安くて利益の出ている銘柄は?

つみたてNISAの対象となっている投資信託の銘柄は多種多様ですので、何を選べばいいか分からないという方が多いのではないでしょうか。ここからは、つみたてNISAの中でも信託報酬が安く、利益が出ている銘柄を紹介していきます。

SBI-SBI・V・S&P500インデックス・ファンド (愛称:SBI・V・S&P500)

基本情報表

トータルリターン16.69%(1年)
信託報酬0.0938%程度
投資先の国北米 99.80 %
アジア・オセアニア 0.20 %
株式・債券比率国際株式100%
基準価額15,706円
取扱している金融機関SBI証券
SMBC日興証券
マネックス証券
あかつき証券
auカブコム証券
佐賀銀行
岡三証券
純資産額536,224百万円
アクティブorインデックスインデックス
(6/20時点)

\取扱国数は主要ネット証券No.1/

SBI証券を口座開設する

S&P500連動型ファンドの中で最も信託報酬が安いファンド

バンガード・S&P500ETFを通して、アメリカの代表的な株価指数であるS&P500指数(円換算ベース)に連動するように運用されているインデックスファンドです。アメリカの株式に分散投資することができ、S&P500連動型ファンドの中では最も信託報酬が安くなっています

SBI-SBI・V・全米株式インデックス・ファンド (愛称:SBI・V・全米株式)

基本情報表

トータルリターン-1.06%(6ヶ月)
信託報酬0.0938%程度
投資先の国米国100.0%
株式・債券比率国際株式100%
基準価額9,964円
取扱している金融機関SBI証券
純資産額75,729百万円
アクティブorインデックスインデックス
(6/20時点)

つみたてNISAの中で信託報酬の安さがトップクラスのファンド

SBI証券のみで取り扱っているファンドです。アメリカの大型株から小型株まで網羅している指数、CRSP USトータル・マーケット・インデックス(円換算ベース)に連動するように運用されているインデックスファンドとなっています。つみたてNISAの中でも信託報酬の安さはトップクラスです。

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SBI証券を口座開設する

三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

基本情報表

トータルリターン16.86%(1年)
信託報酬0.0968%以内
投資先の国北米 94.37 %
欧州 2.46 %
アジア・オセアニア 3.17 %
株式・債券比率国際株式95%
国際REIT2%
その他3%
基準価額17,125円
取扱している金融機関フィデリティ証券
SBI証券
楽天証券
SMBC日興証券
あおぞら銀行
三十三銀行
auカブコム証券
岡三証券
岩井コスモ証券
CONNECT
GMOクリック証券
ほくほくTT証券
松井証券
マネックス証券
丸三証券
水戸証券
三菱UFJ信託銀行
千葉銀行
LINE証券
三菱UFJ銀行
PayPay銀行
東京スター銀行
三菱UFJ国際投信ダイレクト
純資産額1,160,068百万円
アクティブorインデックスインデックス
(6/20時点)

業界最低水準の信託報酬が魅力のファンド

主要な投資対象は、S&P500インデックスマザーファンド受益証券で、米国株式へ直接投資することもあります。主としてS&P500指数(配当込み、円換算ベース)の値動きに連動する投資成果を目指して運用を行うのが特徴で、先物取引等を利用することで株式の実質投資比率が100%を超える場合も。信託報酬0.0968%以内という、SBIのファンドほどではないにしても、かなり低い数値となっているのが強みです。

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SBI証券を口座開設する

SBI-SBI・先進国株式インデックス・ファンド (愛称:雪だるま(先進国株式))

基本情報表

トータルリターン9.25%(1年)
信託報酬0.1022%程度
投資先の国北米 60.05 %
アジア・オセアニア 0.52 %
株式・債券比率国際株式99%
その他1%
基準価額14,172円
取扱している金融機関SBI証券
楽天証券
SMBC日興証券
マネックス証券
松井証券
auカブコム証券
筑邦銀行
PayPay銀行
岡三証券
純資産額9,903百万円
アクティブorインデックスインデックス
(6/20時点)

手堅い運用が魅力のファンド

ファンド名の通り、日本を含む先進国の株式へ投資を行いつつ、FTSEディべロップド・オールキャップ・インデックス(円換算ベース)の動きに連動する投資成果を目指して運用を行っています。また運用に際してはモーニングスター・アセット・マネジメント株式会社の投資助言を受けており、信託報酬もSBIらしい低水準です。

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ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド

基本情報表

トータルリターン12.70%(1年)
信託報酬0.1023%以内
投資先の国北米 72.71 %
欧州 20.93 %
中南米 0.10 %
アジア・オセアニア 6.00 %
株式・債券比率国際株式95%
国際REIT2%
その他3%
基準価額23,814円
取扱している金融機関フィデリティ証券
SBI証券
楽天証券
SMBC日興証券
新生銀行
大光銀行
三十三銀行
香川銀行
信金中央金庫
auカブコム証券
今村証券
PWM日本証券
岡三証券
エイチ・エス証券
光世証券
岩井コスモ証券
GMOクリック証券
東海東京証券
ほくほくTT証券
松井証券
京都銀行
ソニー銀行
マネックス証券
三菱UFJ銀行
PayPay銀行
今井証券
純資産額364,383百万円
アクティブorインデックスインデックス
(6/20時点)

独自のポートフォリオ構築に定評のあるファンド

日本以外の世界主要先進国の株式を投資先とし、MSCIコクサイ・インデックス(配当込み、円換算ベース)に連動する投資成果をめざして運用しています。独自の計量モデル等を活用したポートフォリオ構築に定評があり、購入時や換金時の手数料、そして信託財産留保額がゼロとなっているところに特徴があります。

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三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

基本情報表

トータルリターン12.87%(1年)
信託報酬0.1023%以内
投資先の国北米 70.59 %
欧州 21.59 %
アジア・オセアニア 7.50 %
株式・債券比率国際株式94%
国際REIT2%
その他4%
基準価額18,020円
取扱している金融機関フィデリティ証券
PayPay銀行
SBI証券
楽天証券
SMBC日興証券
岩井コスモ証券
LINE証券
GMOクリック証券
ほくほくTT証券
松井証券
マネックス証券
丸三証券
岡三証券
auカブコム証券
三菱UFJ信託銀行
千葉銀行
三菱UFJ銀行
CONNECT
東京スター銀行
三菱UFJ国際投信ダイレクト
純資産額308,326百万円
アクティブorインデックスインデックス
(6/20時点)

トータルリターンと信託報酬のバランスが良いファンド

主に日本以外の世界主要国の株式を投資対象とし、MSCIコクサイ ・インデックス(配当込み、円換算ベース)と連動する投資効果をめざして運用しています。先物取引等を利用することで、株式の実質投資比率が100%を超える場合もあります。トータルリターンや信託報酬のバランスの良いファンドです。

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たわらノーロード 先進国株式

基本情報表

トータルリターン12.75%(1年)
信託報酬0.10989%以内
投資先の国北米 71.35 %
欧州 21.98 %
中南米 0.17 %
アジア・オセアニア 6.14 %
株式・債券比率国際株式96%
国際REIT2%
その他2%
基準価額19,421円
取扱している金融機関例PayPay銀行
SBI証券
楽天証券
スルガ銀行
SMBC日興証券
みずほ銀行
三菱UFJ銀行
七十七銀行
足利銀行
常陽銀行
筑波銀行
千葉興業銀行
北陸銀行
富山銀行
十六銀行
三重銀行
四国銀行
筑邦銀行
十八親和銀行
肥後銀行
鹿児島銀行
北洋銀行
きらやか銀行
北日本銀行
福島銀行
栃木銀行
京葉銀行
福邦銀行
三十三銀行
愛媛銀行
新生銀行
沖縄海邦銀行
信金中央金庫
高崎信用金庫
桐生信用金庫
しののめ信用金庫
平塚信用金庫
東京東信用金庫
城北信用金庫
瀧野川信用金庫
諏訪信用金庫
遠州信用金庫
岐阜信用金庫
東濃信用金庫
豊川信用金庫
京都信用金庫
大和信用金庫
福岡ひびき信用金庫
アイオー信用金庫
第一勧業信用組合
近畿産業信用組合
労働金庫連合会
北海道労働金庫
沖縄県労働金庫
九州労働金庫
近畿労働金庫
四国労働金庫
静岡県労働金庫
中央労働金庫
中国労働金庫
東海労働金庫
東北労働金庫
長野県労働金庫
新潟県労働金庫
北陸労働金庫
北海道労働金庫
第一生命
富国生命
住友生命
ソニー生命
アイザワ証券
auカブコム証券
岡三証券
長野證券
香川証券
九州FG証券
岩井コスモ証券
しん証券さかもと
ちばぎん証券
むさし証券
東武証券
西村証券
松井証券
マネックス証券
証券ジャパン
三津井証券
水戸証券
損保ジャパン日本興亜DC証券
純資産額182,834百万円
アクティブorインデックスインデックス
(6/20時点)

取扱証券会社が多く安心感のあるファンド

海外の株式を主要な投資対象とし、MSCIコクサイ・インデックス(円換算ベース、配当込み)に連動する投資成果をめざして運用しています。株式の組入比率が高く、購入時や換金時、信託財産留保額もゼロのノーロードタイプである点が特徴です。今回紹介するファンドの中では最も取扱証券会社数が多く、安心感があります

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SBI-SBI・全世界株式インデックス・ファンド (愛称:雪だるま(全世界株式))

基本情報表

トータルリターン7.93%(1%)
信託報酬0.1102%程度
投資先の国北米 55.07 %
アジア・オセアニア 0.52 %
株式・債券比率国際株式99%
その他1%
基準価額14,520円
取扱している金融機関SBI証券
楽天証券
SMBC日興証券
マネックス証券
GMOクリック証券
松井証券
auカブコム証券
筑邦銀行
PayPay銀行
岡三証券
純資産額57,570百万円
アクティブorインデックスインデックス
(6/20時点)

世界の約6,000銘柄に分散投資できるファンド

FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス(円換算ベース)に連動する投資成果を目標として運用されるインデックスファンドです。先進国から新興国まで50ヶ国以上が対象となっており、世界の約6,000銘柄に分散投資することができます

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SBI証券を口座開設する

<購入・換金手数料なし>ニッセイ世界株式ファンド(GDP型バスケット)

基本情報表

トータルリターン3.68%
信託報酬0.1144%以内
投資先の国北米 37.77 %
欧州 11.01 %
中南米 2.44 %
アジア・オセアニア 40.47 %
株式・債券比率国内株式6%
国際株式88%
国際REIT1%
その他5%
基準価額13,838円
取扱している金融機関SBI証券
楽天証券
PayPay銀行
新生銀行
auカブコム証券
マネックス証券
岡三証券
松井証券
三菱UFJ銀行
純資産額929百万円
アクティブorインデックスインデックス
(6/20時点)

GDP比率に応じて世界に投資するファンド

投資対象の異なるTOPIX(配当込み指数)、MSCIコクサイ・インデックス(配当込み、円換算ベース)、MSCIエマージング・マーケット・インデックス(配当込み、円換算ベース)という3つのマザーファンドへの投資を通じて、国内、先進国、新興国の株式に分散投資を行うインデックスファンドです。GDPの比率を元に世界に投資するため、世界経済の成長や動きを体感できます。

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三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 全世界株式(3地域均等型)

基本情報表

トータルリターン2.60%(1年)
信託報酬0.1144%以内
投資先の国北米 23.40 %
欧州 7.22 %
中南米 2.31 %
アジア・オセアニア 61.36 %
株式・債券比率国内株式32%
国際株式63%
国際REIT1%
その他4%
基準価額13,292円
取扱している金融機関フィデリティ証券
SBI証券
楽天証券
SMBC日興証券
マネックス証券
岩井コスモ証券
松井証券
auカブコム証券
三菱UFJ信託銀行
千葉銀行
三菱UFJ銀行
岡三証券
東京スター銀行
PayPay銀行
三菱UFJ国際投信ダイレクト
純資産額5,181百万円
アクティブorインデックスインデックス
(6/20時点)

日本と先進国と新興国へ均等に投資できるファンド

日本を含む先進国ならびに新興国の株式等に対し、それぞれ均等に3分の1ずつ投資できるインデックスファンドです。日本を主体にしながら、世界にまんべんなく投資したい人に向いていると言えます。

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三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

基本情報表

トータルリターン9.62%(1%)
信託報酬0.1144%以内
投資先の国北米 57.00 %
欧州 17.46 %
中南米 0.89 %
アジア・オセアニア 22.25 %
株式・債券比率国内株式6%
国際株式88%
国際REIT2%
その他4%
基準価額15,367円
取扱している金融機関フィデリティ証券
SBI証券
楽天証券
SMBC日興証券
auカブコム証券
岡三証券
CONNECT
GMOクリック証券
松井証券
マネックス証券
丸三証券
あおぞら銀行
三菱UFJ信託銀行
LINE証券
三菱UFJ銀行
千葉銀行
東京スター銀行
PayPay銀行
三菱UFJ国際投信ダイレクト
純資産額520,609百万円
アクティブorインデックスインデックス
(6/20時点)

世界に投資して長期の資産形成を目指せるファンド

日本を含む先進国ならびに新興国の株式に投資し、MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(配当込み、円換算ベース)に連動する投資成果をめざして運用を行うファンドです。全世界の株式に銘柄分散しながら、円で投資できるため、長期の資産形成に向いていると言えます。

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SBI証券を口座開設する

三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)

基本情報表

トータルリターン10.11%(1年)
信託報酬0.1144%以内
投資先の国北米 60.79 %
欧州 18.62 %
中南米 0.94 %
アジア・オセアニア 17.08 %
株式・債券比率国際株式94%
国際REIT2%
その他4%
基準価額15,478円
取扱している金融機関フィデリティ証券
SBI証券
楽天証券
SMBC日興証券
岡三証券
岩井コスモ証券
CONNECT
ほくほくTT証券
松井証券
マネックス証券
auカブコム証券
三菱UFJ信託銀行
丸三証券
三菱UFJ銀行
千葉銀行
東京スター銀行
PayPay銀行
三菱UFJ国際投信ダイレクト
純資産額136,933百万円
アクティブorインデックスインデックス
(6/20時点)

日本以外の世界の銘柄に投資できるファンド

日本を除く先進国ならびに新興国の株式に投資し、MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(除く日本、配当込み、円換算ベース)に連動する投資成果をめざして運用を行うファンドです。すでに日本の株式を保有しており、日本株の資産構成比を高めたくない人におすすめと言えます。

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信託報酬が安いファンドを探すなら、SBI証券がおすすめ

信託報酬の安いファンドの多くは、SBIの名を関するものが多く、中にはSBI証券のみで取り扱われているファンドもあります。そのため信託報酬が安いファンドを探すのであれば、まずはSBI証券を選び、そこからトータルリターンなどの情報を含め、検討を進めていくのが良いでしょう。

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